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【昭和】カラオケで歌いたい懐かしのフォークソングの名曲、人気曲まとめ

皆さんは「フォークソング」という音楽ジャンルに対して、どのようなイメージを持っているでしょうか。

アコースティックギターを片手に、日常生活を描く私小説のような歌詞であったり時に政治的なメッセージも歌う昭和の歌手……そんな印象を抱いている方も多いかもしれませんね。

日本では60年代から70年代にかけてフォークソングがブームとなり、形を変えながら音楽史に残る数々の名曲が生まれました。

こちらの記事ではそんな懐かしの邦楽フォークソングの名曲の中でも、ぜひカラオケで歌ってみたい楽曲を幅広い視点で中心にまとめています。

リアルタイムの世代という方はもちろん、昭和の音楽がお好きな若い方々もぜひチェックしてみてください!

【昭和】カラオケで歌いたい懐かしのフォークソングの名曲、人気曲まとめ(61〜70)

俺たちの旅小椋佳

作詞・作曲の小椋は、実は東大法学部出身の元エリート銀行マンなのです。

曲作りは日記をつけるようなことと話し、当時副業を禁止されていた銀行で、上司を説得して曲作りの活動を続けました。

レコード大賞受賞曲の作者であり、銀行では支店長まで勤め上げた方です。

この曲は中村雅俊主演の「俺たちの旅」の主題歌で、中村雅俊も歌っています。

若干歌詞などが変えられているので、雅俊バージョンか小椋バージョンはお好みでお選びください。

たどりついたらいつも雨ふりモップス

ザ・モップス 「たどり着いたらいつも雨降り」 YouTube
たどりついたらいつも雨ふりモップス

1972年7月5日にリリースされました。

モップスの12枚目のシングルです。

もともとは、吉田拓郎が参加していたバンド「ダウンタウンズ」が演奏していました。

それをロック調にアレンジした曲です。

カラオケでお酒が入っていて、多少音程がズレて歌ってもかっこよく聞こえる曲です。

風の街山田パンダ

風の街(山田パンダさん) covered by 焚火
風の街山田パンダ

当時人気絶頂だったアイドル総出演のドラマの主題歌です。

郷ひろみや桜田淳子、浅田美代子も出演していました。

このドラマで喫茶店のマスター役で出演していた山田パンダが詞を書くこととなり、吉田拓郎が、「おまえが詞を書くなら俺が曲を作ってやる」となり、でき上がった曲で、当時の原宿や表参道をイメージしています。

オリコンでも20位にチャートされた隠れた名曲です。

精霊流しグレープ

1974年4月25日リリースされました。

ボーカルのさだまさしの自伝的な曲です。

さだまさしの従兄が水難事故でなくなり、そのときの精霊流しをテーマに書かれた曲です。

さだまさしは、この曲で第16回日本レコード大賞作詩賞を受賞しています。

青空、ひとりきり井上陽水

1975年11月25日にリリースされました。

アルバム「招待状のないショー」にも収録されています。

このアルバムは吉田拓郎・泉谷しげる・小室等らと立ち上げたフォーライフ・レコードから発売されたファーストアルバムになっています。

記念すべきアルバムに収録されたこの曲は、井上陽水の詩の世界を1曲でよく表現していてかっこいい名曲です。

サビの青空、ひとりきりの部分だけ完璧に歌えればかっこよくきまります。