【カラオケ】難しい曲に挑戦!歌いごたえ抜群の人気ナンバー
カラオケで「この曲、歌いこなせたらかっこいいのに……」と憧れつつも、つい尻込みしてしまった経験はありませんか?
音域の広さや複雑なリズム、息つく間もないほどの早口パートなど、歌うのが難しい曲には独特の手ごわさがあります。
でも、だからこそ挑みがいがあるというもの。
この記事では、カラオケで難しい曲として名前が挙がりやすい楽曲をピックアップしてご紹介しています。
難所の特徴にも触れていますので、次のカラオケであえて高い壁に挑んでみたい方は、ぜひチェックしてみてください!
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【カラオケ】難しい曲に挑戦!歌いごたえ抜群の人気ナンバー(81〜90)
DIGNITYAdo

Adoさんの通算19作目の配信限定シングルで、2023年9月リリース。
2023年9月公開の映画『沈黙の艦隊』主題歌に採用されています。
ちなみに作詞作曲はB’zの稲葉さん、松本さんが担当。
この曲をカラオケで歌って再現するために一番重要になるのは、Adoさんご本人のような、ダイナミクス溢れる歌唱をどこまで再現できるか??という点に集約されてくると思います。
静かに歌うパートでも、決して弱腰にならない発声、そしてサビなどの高音になるところでも、喉を締め付けた細い歌声にならないように注意して歌ってくださいね!
I LOVE…Official髭男dism

Official髭男dismの2020年2月リリースのシングル。
TBS系火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』の主題歌として書き下ろされました。
その歌唱力にはすでに定評のあるボーカルの藤原聡ですが、この曲でも硬軟織り交ぜた絶妙なハイトーンの使い分けで卓越した「歌」を聴かせてくれています。
この変幻自在な歌を再現するには、地声、ミックスボイス、ファルセットの習得と、それぞれをつながり良く使いこなせるボーカルテクニックが必要になるでしょう。
歌に自信のある方にはぜひ歌ってみていただきたい一曲です。
モノトーンYOASOBI

YOASOBIの新曲『モノトーン』。
YOASOBIといえば、ボカロチックな透明感にあふれた曲調が印象的ですよね?
本作もそういった作品なのですが、他の作品にはない特徴があります。
その特徴とは……低音です。
本作はYOASOBIの楽曲のなかでも特に音域の広い作品で、高さはそこそこなのですが、低いパートがとてつもなく低く設定されています。
女性で本作を歌えるなら、相当な音域の広さを持っているでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
終点の先が在るとするならば。ツユ

2021年7月14日にリリースされた楽曲で、重いテーマを抱えながらも切実な感情を力強く歌い上げる曲です。
音域の広さと感情表現の両立が求められるため、難易度は高め。
曲全体の音域は、F#3~G5と高音側が得意なツユのボーカル礼衣さん。
ちなみに、アニメ『東京リベンジャーズ』第2期エンディングの『傷つけど、愛してる。』は、ツユの楽曲です。
雰囲気が似ているためピンとくる方も多いのではないでしょうか?
とにかく高音を裏声混じりで歌うのがポイントですね。
また、感情移入すると、出したことのない声が出たりするので、歌詞を理解しながら歌うのもオススメです!
ValueAdo

Adoさんの名曲『Value』。
Adoさんの楽曲のなかでは、やや柔らかい印象の本作。
そこまで難しいように思えないかもしれませんが、本作は『唱』よりも高い難易度をほこる楽曲です。
その理由はなんといっても裏声の多さ。
低音域で歌われる裏声や高音域で歌われる裏声、さらには、それらを尻上がりに音程を上げていく裏声パートなど、とにかく多種多様な裏声のテクニックが求められます。
非常に高難度な楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。
【カラオケ】難しい曲に挑戦!歌いごたえ抜群の人気ナンバー(91〜100)
いつも何度でも木村弓
こちらもジブリの大人気作品、「千と千尋の神隠し」の主題歌です。
もののけ姫と同じく高音が続くため、歌うのが難しく感じられます。
その繊細な歌声が、歌詞や曲調と相まって、優しく切ない空気を醸し出しているのでしょう。
傍若のカリスマUNISON SQUARE GARDEN

アニメ『ブルーロック VS. U-20 JAPAN』のオープニング主題歌!
爆速ロックと挑発的な歌詞がカラオケで映える攻めの一曲です。
UNISON SQUARE GARDENといえば、やはりボーカル斎藤さんのハイトーンですよね。
このハイトーンをいかに楽に出せるか、楽しんで歌えるかがカギですね。
テンポが速めの『傍若のカリスマ』ですから、ブレスのタイミングも難しく、リズムキープも試されます。
ところどころ普通のリズムじゃない箇所もあるため、メロディごとに覚える方がよさそうです。
バックの楽器の音をしっかり聴きながらリズムをしっかりとってくださいね!
Synchrogazer水樹奈々

覚醒と決意をテーマにしたシンフォニックロック!
カラオケで歌いこなせたら、戦姫絶唱の名にふさわしい圧巻の表現力が光る一曲です!
水樹奈々さん、私は大好きで、いろんな曲を覚えて歌っていますが『Synchrogazer』は、まずテンポが140と、かなり速いです。
その中で音程の上下も激しく、音程バーをつけて歌ってみると音程がハマっていないことが多く、「間違って歌っているのかな?」と思ってしまうほど……。
とにかくリズム感と腹式呼吸が必須です!
とってもかっこいい曲なので、YouTubeなどで再生速度を変えて練習してみてくださいね!
エンゼルシークAdo

2026年1月26日に配信リリースされた、橋本環奈さん主演の月9ドラマ『ヤンドク!』主題歌です。
『マザーランド』ともタッグを組んだ、ボカロPの煮ル果実さんが作詞作曲編曲を手掛け、ド直球なロックサウンドにトリッキーなリリックとAdoさんのストレートな歌声が合わさった、不完全なまま輝きを取り戻す物語を描いた希望の楽曲です。
サビ部分が特徴的で、一定に歌ってしまうと淡々となってしまうので、メリハリ感を出すのが重要です。
一拍目のアクセントを強めにし、そのあとのフレーズは流れに乗るように歌えば、メリハリ感が出るはずです。
低音の響きが落ちないように、眉毛は上げておきましょう。
YGXY

X JAPANのYOSHIKIさんがプロデュースするバンドとアイドルを一体化させたグループ、XY。
K-POPのようなビジュアルとパフォーマンスにバンドの要素を加えた音楽性は非常に新鮮で、若者から支持を集めています。
こちらの『YG』はそんなXYの名曲。
本作はこれまでの作品と比べてロックな印象に仕上げられています。
そのため、ハードな歌い方が求められます。
加えて、K-POPのようなパートもあるため、ラップのスキルやファルセットのスキルも求められる高難度の楽曲です。
Real Thing ShakesB’z

キーの高い曲が多いことで知られる、ロックバンドのB’z。
彼らの曲の中でも特に歌うのが難しいのが『Real Thing Shakes』です。
この曲の最高音部は、hihiAというとても高い「ラ」の音。
この曲が難しいのは、裏声を使わずにその音を地声のシャウトで出しているところです。
しかも、曲中で何回かこの高音が登場するので、喉を締めないようにうまく開いて発声するのを心がけてみましょう!
また、歌詞は英語なのでその点でも慣れていないと歌うのがなかなか難しそうです。
しっかりと練習してカラオケなどで披露してみてくださいね!
ヒカレゆず

ゆずの通算41枚目のシングルとして2014年に発売されました。
『日本生命』のCMソングに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは8位を記録。
ゆずの曲はどれもキーがとても高く、歌いこなすのがとても難しく感じますね。
この曲もサビのキーがとても高いので、体の響かせる場所を意識しながら歌いましょう。
シンギュラリティVaundy

2026年2月11日に配信リリースされた国立新美術館で開催の『テート美術館 ― YBA & BEYOND』公式テーマソングです。
Vaundyさんがイギリス滞在の経験から生まれた本楽曲は、すべてのものづくりへの愛と、特異点への旅をテーマにした刺激的な楽曲です。
『不可幸力』や『東京フラッシュ』のように、ヒップホップ的なビートアプローチを感じるため、表拍はもちろん、裏拍がとても重要ですね。
テンポはそんなに速くないため、流れるように歌うのではなく、意外にハキハキと歌う方が、リズムが取りやすくいいかもしれません!
リズムに乗っていると、アクセントの部分にも気づくと思うので、タイミング合うところはアクセントで声を出しましょう。
Bling‑Bang‑Bang‑BornCreepy Nuts

2024年にBillboard JAPANでストリーミング1位を獲得、TikTokでも爆発的に流行した『Bling‑Bang‑Bang‑Born』、カラオケで歌う方も多かったはずです!
ラップ曲になるので歌唱力より、リズム感と肺活量が大事ですね。
とにかくテンポも速く超高速ラップ、ノリの良さと勢いが大事でリズムに乗れるかどうかが勝負かなと思います。
まずは歌詞をしっかり覚えて歌ったときにしっかりリズムにハマるようにしたいですね。
言葉を発音するときになんとなく流すようにしてしまうと何を言っているのかわからないので、母音を意識して出だしをしっかり発音しましょう。
言葉を一生懸命言うより、フレーズをメロディに乗せるイメージで、まずはメロディをハミングなどで覚えてみてください!
手紙Uru

Uruさんの『手紙』は、2025年8月13日にデジタルシングルとして配信リリース、8月15日公開の映画『雪風 YUKIKAZE』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
Uruさん特有の繊細でキレイな裏声が目立つ曲で、歌うときは息づかいや低音と高音のバランスに注意するのがポイントです。
初めのAメロとラスサビ後はC3くらいの低い音になるのでピッチが下がらないように気を付けたいですね。
喉を使って歌ってしまうと高音に上がった時にそのまま喉声になってしまうので全体的に声帯から声を出せるようにしましょう!
眉毛をしっかり上げておいて、目の前にゆっくり声を置くように低音を出してみてください。
また、サビは急に高音になるので常に頭を響かせるイメージで真上に向かって声をだすと裏声は楽に出るようになってきますよ!



