カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲
カラオケで「この曲歌ってみたい!」と思っても、いざ挑戦すると音域が広すぎたり、リズムが複雑だったり、思わぬ難関にぶつかることってありますよね。
歌うのが難しい曲は、技術的にどんな要素が壁になっているのでしょうか。
今回の記事では、カラオケで挑戦しがいのある高難度の楽曲を特集します。
どの部分が難しいのか、どんな歌い方が求められるのか、そういった視点にも触れていますので、歌の表現力を広げたい方はぜひチェックしてみてください!
カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲(81〜90)
RISE UPNiziU

韓国でも人気を集めるアイドルグループ、NiziU。
こちらの『RISE UP』は1st EPとしてリリースされた新曲です。
本作はこれまでのポップなスタイルとは打って変わり、スタイリッシュな音楽性にまとめられています。
そのため、これまでの楽曲よりも難易度の高い技術が登場します。
その技術がフェイク。
R&Bなどで頻繁に使われる高度なボーカル技術なのですが、多くはないものの楽曲のところどころでこのフェイクが登場します。
洋楽のような歌い方に自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。
火炎女王蜂

日本の4人組ロックバンド、女王蜂の通算5作目のシングルで2019年1月30日リリース。
2019年に放映されたテレビアニメ「どろろ」の第1期オープニングテーマに起用されていました。
この楽曲、ざっと一聴するだけでも、なかなか歌うには一筋縄でいかない要素がたくさんありますね。
まずはファルセットを使った超ハイトーンボイスで歌われる箇所がたくさんあり、また、RAPというかセリフのように歌われる箇所もたくさんあり、なかなか難攻不落な雰囲気が楽曲全体に漂っています。
それだけにこの曲を歌うことを習得できた時には、きっと得られるものも多々あると思いますので、ぜひ挑戦してみてください!
DIGNITYAdo

Adoさんの通算19作目の配信限定シングルで、2023年9月リリース。
2023年9月公開の映画『沈黙の艦隊』主題歌に採用されています。
ちなみに作詞作曲はB’zの稲葉さん、松本さんが担当。
この曲をカラオケで歌って再現するために一番重要になるのは、Adoさんご本人のような、ダイナミクス溢れる歌唱をどこまで再現できるか??という点に集約されてくると思います。
静かに歌うパートでも、決して弱腰にならない発声、そしてサビなどの高音になるところでも、喉を締め付けた細い歌声にならないように注意して歌ってくださいね!
日常Official髭男dism

Official髭男dismの6作目のCDシングルで、2023年9月リリース。
『Chessboard』とのダブルA面シングルとしてリリースされました。
日本テレビ系『news zero』2023年度テーマ曲として制作されたそうです。
この曲で聴けるボーカルの藤原聡さんの歌唱や、そのクリアな歌声を聴けば、きっと誰もが「これを歌うのは難しそう!!」と感じられることと思いますが、この曲を歌っていい感じで聴かせる上で何より重要なのは、バックトラックのドラムのスネアドラムのアクセント、ビートをしっかりと感じて、原曲の持つ「ビート感」をどこまで再現できるか??というところだと個人的には思います。
歌う時には、ぜひそんなビートを再現することを重視して歌ってみてください。
モノトーンYOASOBI

YOASOBIの新曲『モノトーン』。
YOASOBIといえば、ボカロチックな透明感にあふれた曲調が印象的ですよね?
本作もそういった作品なのですが、他の作品にはない特徴があります。
その特徴とは……低音です。
本作はYOASOBIの楽曲のなかでも特に音域の広い作品で、高さはそこそこなのですが、低いパートがとてつもなく低く設定されています。
女性で本作を歌えるなら、相当な音域の広さを持っているでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
ValueAdo

Adoさんの名曲『Value』。
Adoさんの楽曲のなかでは、やや柔らかい印象の本作。
そこまで難しいように思えないかもしれませんが、本作は『唱』よりも高い難易度をほこる楽曲です。
その理由はなんといっても裏声の多さ。
低音域で歌われる裏声や高音域で歌われる裏声、さらには、それらを尻上がりに音程を上げていく裏声パートなど、とにかく多種多様な裏声のテクニックが求められます。
非常に高難度な楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。
カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲(91〜100)
夢幻MY FIRST STORY × HYDE

MY FIRST STORYとL’Arc~en~CielでおなじみのHYDEさんが共演した楽曲『夢幻』。
本作は人気アニメ「鬼滅の刃」のテーマソングとしても有名で、リリース当初から話題を集めました。
そんな本作は、ただ聴いただけではそこまで難しい印象はないかもしれません。
しかし、実際に歌ってみるとわかるのですが、サビで高音パートが何度も続くので、ピッチを合わせることが難しく、おまけに息継ぎのタイミングも少ないため、持久力が求められます。



