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カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!

カラオケで「この曲、歌いきれたらかっこいいのに……」と思いつつ、途中で撃沈した経験はありませんか?

音域の広さや複雑なリズム、息継ぎの余裕がないほどの高速フレーズなど、歌うのが難しい曲には手ごわいポイントがいくつも潜んでいます。

でも、だからこそ歌いこなせたときの達成感は格別です。

この記事では、カラオケで挑戦しがいのある難しい曲を幅広くご紹介しています。

自分の限界を試してみたい方や、歌唱力を磨くきっかけを探している方は、ぜひ次の一曲選びの参考にしてみてください!

カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!(81〜90)

J.O.K.E.R.MAZZEL

MAZZEL / J.O.K.E.R. -Music Video-
J.O.K.E.R.MAZZEL

SKY-HIさんが率いる「BMSG」所属、新進気鋭のダンスボーカルグループとして人気のMAZZEL。

2025年2月に発表された『J.O.K.E.R.』はトラップ風のソリッドかつクールなダンスナンバーで、低音を利かせた力強いラップからファルセットで魅せるメロディまでメンバーのスキルフルなパフォーマンスを楽しめる楽曲です。

当然ながらカラオケで挑戦するには水準以上のスキルが求められますし、一人で再現するのは不可能に近いですから友だち同士で歌うのがいいでしょう。

ビートをしっかりと意識して、メロディもグルーヴの一部としてとらえてみるのもおすすめです!

儚くも永久のカナシUVERworld

UVERworld 『儚くも永久のカナシ』
儚くも永久のカナシUVERworld

愛と憎しみの狭間を描いた、アニメ『機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン』の前期オープニングテーマ。

UVERworld自体も歌いこなすのはなかなかに難しいと思いますが、カラオケで歌いこなせたら、まさに感情の爆発力を操る表現者になれる一曲ですね!

曲全体の音域は、D#3~C#5と広め。

平均的にF4が一番多く使われている音のため、男性は常に高めかと思いますが、体をしっかり響かせて歌うと少し楽に歌えますよ!

頭より胸を強く響かせる意識で声を出す方がきっと曲にも合うはず。

息と瞬発力はとても大事なので、しっかり声を出すイメージで歌いましょう!

終点まふまふ

[MV] 終点/まふまふ [オリジナル曲]
終点まふまふ

ハイトーンボイスで有名なまふまふさんですが、男性らしい低音が響いている曲ももちろん存在します。

曲全体の音域は、A#2~A#5と下にも上にもなかなかつかわない音程で歌唱されていますね。

跳躍が激しく、A#5なんてどうやって出したらいいのかわからないと思いますが、とにかく低音から喉に負担かけないようにしましょう。

表情筋をあげておくのは当たり前に意識してください!

最初はやさしくやさしく息をつかうところから始めましょう。

酸欠になるかもしれませんが、ヒソヒソ声やハ行で息をつかって曲に慣れていきましょう。

SubtitleOfficial髭男dism

Official髭男dism – Subtitle [Official Video]
SubtitleOfficial髭男dism

『Subtitle』はOfficial髭男dismが2022年にリリースした配信シングルです。

フジテレビ系ドラマ『silent』の主題歌として書き下ろされ、オリコンやビルボードの各チャートを総なめにしています。

サビでは藤原聡さんのハイトーンが魅力ですがなかなか歌いこなすのは難しく、ミックスボイスの習得が必要です。

またBメロではラップのように淡々と歌うパートがあり、言葉をしっかり発音しつつどこで休符を入れるかを理解していないと歌いこなせません。

『Subtitle』は少し難易度が高めの楽曲ですが、ぜひチャレンジしてみてください!

Bling‑Bang‑Bang‑BornCreepy Nuts

Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」 × TV Anime「マッシュル-MASHLE-」 Collaboration Music Video #BBBBダンス
Bling‑Bang‑Bang‑BornCreepy Nuts

2024年にBillboard JAPANでストリーミング1位を獲得、TikTokでも爆発的に流行した『Bling‑Bang‑Bang‑Born』、カラオケで歌う方も多かったはずです!

ラップ曲になるので歌唱力より、リズム感と肺活量が大事ですね。

とにかくテンポも速く超高速ラップ、ノリの良さと勢いが大事でリズムに乗れるかどうかが勝負かなと思います。

まずは歌詞をしっかり覚えて歌ったときにしっかりリズムにハマるようにしたいですね。

言葉を発音するときになんとなく流すようにしてしまうと何を言っているのかわからないので、母音を意識して出だしをしっかり発音しましょう。

言葉を一生懸命言うより、フレーズをメロディに乗せるイメージで、まずはメロディをハミングなどで覚えてみてください!

手紙Uru

【Official】Uru 「手紙」 映画『雪風 YUKIKAZE』主題歌
手紙Uru

Uruさんの『手紙』は、2025年8月13日にデジタルシングルとして配信リリース、8月15日公開の映画『雪風 YUKIKAZE』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。

Uruさん特有の繊細でキレイな裏声が目立つ曲で、歌うときは息づかいや低音と高音のバランスに注意するのがポイントです。

初めのAメロとラスサビ後はC3くらいの低い音になるのでピッチが下がらないように気を付けたいですね。

喉を使って歌ってしまうと高音に上がった時にそのまま喉声になってしまうので全体的に声帯から声を出せるようにしましょう!

眉毛をしっかり上げておいて、目の前にゆっくり声を置くように低音を出してみてください。

また、サビは急に高音になるので常に頭を響かせるイメージで真上に向かって声をだすと裏声は楽に出るようになってきますよ!

カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!(91〜100)

アドレナYOASOBI

YOASOBI「アドレナ」Official Music Video
アドレナYOASOBI

2026年1月4日にデジタル配信としてリリースされたYOASOBIらしいポップで軽快な曲。

テレビアニメ『花ざかりの君たちへ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

聴いてみるとかわいらしい曲ですが、テンポ感があり音程が細かく上下するようなメロディ構成、地声で押し切ってしまうと喉が苦しくなるので、裏声要素も入れながら歌えるといいかなと思います。

歌ってみると思っているよりテンポが速いと感じるはずです。

体で乗りすぎないようにするのがポイントですね。

体幹も大事なので、下腹部にぐっと力を入れて声がブレないようにまっすぐ歌ってみましょう!

とにかくメロディを覚えるところから、軽くハミングしながら覚えるといいと思います!