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カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!

カラオケで「この曲、歌いきれたらかっこいいのに……」と思いつつ、途中で撃沈した経験はありませんか?

音域の広さや複雑なリズム、息継ぎの余裕がないほどの高速フレーズなど、歌うのが難しい曲には手ごわいポイントがいくつも潜んでいます。

でも、だからこそ歌いこなせたときの達成感は格別です。

この記事では、カラオケで挑戦しがいのある難しい曲を幅広くご紹介しています。

自分の限界を試してみたい方や、歌唱力を磨くきっかけを探している方は、ぜひ次の一曲選びの参考にしてみてください!

カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!(71〜80)

終点の先が在るとするならば。ツユ

ツユ – 終点の先が在るとするならば。 MV
終点の先が在るとするならば。ツユ

2021年7月14日にリリースされた楽曲で、重いテーマを抱えながらも切実な感情を力強く歌い上げる曲です。

音域の広さと感情表現の両立が求められるため、難易度は高め。

曲全体の音域は、F#3~G5と高音側が得意なツユのボーカル礼衣さん。

ちなみに、アニメ『東京リベンジャーズ』第2期エンディングの『傷つけど、愛してる。』は、ツユの楽曲です。

雰囲気が似ているためピンとくる方も多いのではないでしょうか?

とにかく高音を裏声混じりで歌うのがポイントですね。

また、感情移入すると、出したことのない声が出たりするので、歌詞を理解しながら歌うのもオススメです!

RISE UPNiziU

NiziU(니쥬)「RISE UP」M/V
RISE UPNiziU

韓国でも人気を集めるアイドルグループ、NiziU。

こちらの『RISE UP』は1st EPとしてリリースされた新曲です。

本作はこれまでのポップなスタイルとは打って変わり、スタイリッシュな音楽性にまとめられています。

そのため、これまでの楽曲よりも難易度の高い技術が登場します。

その技術がフェイク。

R&Bなどで頻繁に使われる高度なボーカル技術なのですが、多くはないものの楽曲のところどころでこのフェイクが登場します。

洋楽のような歌い方に自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。

Tasty Beating SoundDa‑iCE

Da-iCE /「Tasty Beating Sound」Official Dance Practice
Tasty Beating SoundDa‑iCE

難曲が多いことで知られるダンスアンドボーカルグループ、Da-iCE。

こちらの『Tasty Beating Sound』は2025年9月にリリースされた楽曲で、直近のDa-iCEの楽曲ではかなりの難易度をほこります。

そんな本作の音域は、mid1D~hiC。

ただ高いだけではなく、下もそれなりに低いので、キーの調整が難しく、それに加えて音程の上下も激しく構成されています。

コミカルな曲調ということもあって、ロングトーンが少なめに仕上がっているのが、唯一の救いと言えるでしょう。

雰囲気とは裏腹に非常に難易度の高い楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。

カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!(81〜90)

StardomKing Gnu

難曲が多いことで知られているKing Gnu。

世間的には『白日』のように高音が多い作品が難しいと言われていますが、あの曲に関してはファルセットが出るのであれば、そこまで難しくはありません。

しかし、こちらの『Stardom』は違います。

シャウトを効かせた激しいパートや、ミックスボイスを主体とした繊細なパートなど、同じ一曲に使用されるボーカルのテクニックが非常に多彩です。

ただ高い楽曲には満足できないという方は、ぜひ挑戦してみてください。

DIGNITYAdo

Adoさんの通算19作目の配信限定シングルで、2023年9月リリース。

2023年9月公開の映画『沈黙の艦隊』主題歌に採用されています。

ちなみに作詞作曲はB’zの稲葉さん、松本さんが担当。

この曲をカラオケで歌って再現するために一番重要になるのは、Adoさんご本人のような、ダイナミクス溢れる歌唱をどこまで再現できるか??という点に集約されてくると思います。

静かに歌うパートでも、決して弱腰にならない発声、そしてサビなどの高音になるところでも、喉を締め付けた細い歌声にならないように注意して歌ってくださいね!

日常Official髭男dism

Official髭男dism – 日常 [Official Video]
日常Official髭男dism

Official髭男dismの6作目のCDシングルで、2023年9月リリース。

『Chessboard』とのダブルA面シングルとしてリリースされました。

日本テレビ系『news zero』2023年度テーマ曲として制作されたそうです。

この曲で聴けるボーカルの藤原聡さんの歌唱や、そのクリアな歌声を聴けば、きっと誰もが「これを歌うのは難しそう!!」と感じられることと思いますが、この曲を歌っていい感じで聴かせる上で何より重要なのは、バックトラックのドラムのスネアドラムのアクセント、ビートをしっかりと感じて、原曲の持つ「ビート感」をどこまで再現できるか??というところだと個人的には思います。

歌う時には、ぜひそんなビートを再現することを重視して歌ってみてください。

幾億光年Omoinotake

Omoinotake | 幾億光年 【Official Music Video】
幾億光年Omoinotake

TBS系火曜ドラマ『Eye Love You』の主題歌で、2024年にとてもはやった印象があります!

これだけ高音が続く曲はあまりなく、私の生徒さんで『幾億光年』に挑戦する方はたくさんいましたが、高音が得意な生徒さんでも皆さんフルで歌うのはとってもツラそうでした!

Omoinotakeの他の曲と比べても高音側がやはり広く、全体の音域はD3~F#5です。

体幹、支え、息の使い方、瞬発力、響かせる場所など意識するところはたくさんありますが、いきなり地声で頑張ってしまうと絶対に喉がつぶれるので、まずは裏声で歌えるように練習するといいかもしれません。

実は裏声の方が息を使うので正しく歌えるようになると結構疲れます。

ずっと眉間と頭が鳴るようにハミングするのもオススメですよ!