カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!
カラオケで「この曲、歌いきれたらかっこいいのに……」と思いつつ、途中で撃沈した経験はありませんか?
音域の広さや複雑なリズム、息継ぎの余裕がないほどの高速フレーズなど、歌うのが難しい曲には手ごわいポイントがいくつも潜んでいます。
でも、だからこそ歌いこなせたときの達成感は格別です。
この記事では、カラオケで挑戦しがいのある難しい曲を幅広くご紹介しています。
自分の限界を試してみたい方や、歌唱力を磨くきっかけを探している方は、ぜひ次の一曲選びの参考にしてみてください!
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カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!(71〜80)
VanillaGACKT

GACKTさん2枚目のシングルで、代表曲の一つですね。
セクシャルで挑発的な歌詞と、スカのリズムを取り入れた独特のサウンドが特徴で、オリコン週間4位を記録し約25万枚を売り上げたそうです!
令和の曲をメインで知る方たちからは想像できないと思いますが、GACKTさんはかなり広い音域の持ち主で、歌唱力も抜群です。
『Vanilla』は、B2~C5の音域のとおり、曲を実際に歌ってみると「低いし高い!」と思う方が多いはず。
また、テンポも速くラスサビでは転調し音がさらに上がっているため、初見で歌いこなすには大変かもしれませんね。
力強く歌えるように胸をしっかり響かせましょう!
TAIDADAずっと真夜中でいいのに。

10代をはじめとした若者から絶大な支持を集めるバンド、ずっと真夜中でいいのに。キャッチーな音楽性を得意としている彼女たちですが、なかには難易度の高い楽曲も存在します。
そこでオススメしたいのが、新曲であるこちらの『TAIDADA』。
本作の難しいポイントは、なんといってもサビ部分。
ファルセットと地声が何度も入れ替えるパートがサビで登場するのですが、ここのピッチコントロールがなかなかにハードです。
いきなりファルセットでピッチを合わせたあと、パワフルな地声パートが続くので、力強さと繊細さが求められる楽曲と言えるでしょう。
Bling‑Bang‑Bang‑BornCreepy Nuts

2024年にBillboard JAPANでストリーミング1位を獲得、TikTokでも爆発的に流行した『Bling‑Bang‑Bang‑Born』、カラオケで歌う方も多かったはずです!
ラップ曲になるので歌唱力より、リズム感と肺活量が大事ですね。
とにかくテンポも速く超高速ラップ、ノリの良さと勢いが大事でリズムに乗れるかどうかが勝負かなと思います。
まずは歌詞をしっかり覚えて歌ったときにしっかりリズムにハマるようにしたいですね。
言葉を発音するときになんとなく流すようにしてしまうと何を言っているのかわからないので、母音を意識して出だしをしっかり発音しましょう。
言葉を一生懸命言うより、フレーズをメロディに乗せるイメージで、まずはメロディをハミングなどで覚えてみてください!
カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!(81〜90)
手紙Uru

Uruさんの『手紙』は、2025年8月13日にデジタルシングルとして配信リリース、8月15日公開の映画『雪風 YUKIKAZE』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
Uruさん特有の繊細でキレイな裏声が目立つ曲で、歌うときは息づかいや低音と高音のバランスに注意するのがポイントです。
初めのAメロとラスサビ後はC3くらいの低い音になるのでピッチが下がらないように気を付けたいですね。
喉を使って歌ってしまうと高音に上がった時にそのまま喉声になってしまうので全体的に声帯から声を出せるようにしましょう!
眉毛をしっかり上げておいて、目の前にゆっくり声を置くように低音を出してみてください。
また、サビは急に高音になるので常に頭を響かせるイメージで真上に向かって声をだすと裏声は楽に出るようになってきますよ!
初夏Ado

Adoさんの新曲『初夏』。
どんな音楽性の楽曲でも軽々と歌い上げるAdoさんですが、やはり彼女の魅力が最も活きる曲調といえば、力強いメロディではないでしょうか?
本作はそんなAdoさんの力強いボーカルに加えて、繊細なファルセットが何度も登場する構成に仕上げられています。
ややゴシックロックのような展開もあるので、急なピッチコントロールも求められます。
総合的な歌唱力が求められるので、ぜひ挑戦してみてください。
僕のことMrs. GREEN APPLE

日本のロックバンド・Mrs. GREEN APPLEの8作目のシングルで、2019年1月リリース。
このボーカルの大森さん、かなりカラフルなハイトーンボイスを巧みに使い分けて歌っているので、一般の人がカラオケでこれを再現するのはかなり難しいでしょう。
ミドルボイス、ファルセット、ヘッドボイスなど、いわゆる『裏声』をベースにした発声の使い分けが正しくできるかどうかがキーポイントとなるでしょう。
無理してハイトーンを出そうとすると喉を痛めることになるので、できれば正式なボイストレーニングなど受けた上でチャレンジしていただきたいところですね。
ムーンライト星街すいせい

今、最も勢いに乗っているVTuber、星街すいせいさん。
『ビビデバ』で全国的な知名度を集め、そこからヒットソングを連発していますよね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ムーンライト』。
『ビビデバ』とは打って変わってダウナーな曲調に仕上げられている本作は、楽曲のいたるところでファルセットが登場します。
加えて、R&Bテイストに仕上げられているということもあり、ややフェイクに近い技術も登場します。


