【カラオケ】難しい曲に挑戦!歌いごたえ抜群の人気ナンバー
カラオケで「この曲、歌いこなせたらかっこいいのに……」と憧れつつも、つい尻込みしてしまった経験はありませんか?
音域の広さや複雑なリズム、息つく間もないほどの早口パートなど、歌うのが難しい曲には独特の手ごわさがあります。
でも、だからこそ挑みがいがあるというもの。
この記事では、カラオケで難しい曲として名前が挙がりやすい楽曲をピックアップしてご紹介しています。
難所の特徴にも触れていますので、次のカラオケであえて高い壁に挑んでみたい方は、ぜひチェックしてみてください!
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【カラオケ】難しい曲に挑戦!歌いごたえ抜群の人気ナンバー(121〜130)
ピカレスクヒーローano

メタルやハードコアをベースにした、疾走感のあるサウンド。
テレビアニメ『TRIGUN STARGAZE』のオープニングテーマということで、アニメの世界観に合わせて、罪や宿命、個人の哲学を織り交ぜた内容です。
曲の中でanoさんがデスボイスもしているため、ここをしっかりデスボイスで決めるとギャップも感じられますね。
どんな声を出すときも、声帯を意識しないと長続きしないため、デスボイスも喉ではなく声帯を鳴らしましょう。
鎖骨の間のくぼみに手を置いて、そこから真っすぐエッジボイスを強く出すイメージです。
息の塊を勢いよく濁点で出す感じもいいと思います!
FLIP FLAPちゃんみな

アタックの効いたビートと、自身の体験に基づく「手のひら返し」をテーマにした、皮肉の効いたリリックが特徴ですね。
2025年9月から放送のNUROのCM『感動の世界』篇に起用され、ソニーの高速回線で、アニメ『鬼滅の刃』やゲーム、スポーツなどの心揺さぶるコンテンツを、白黒から鮮やかな色彩へ変え、世界中に届ける様子を描いています。
曲自体は、アタックが強くダークで攻撃的ビートなヒップホップに仕上がっています。
2分29秒と短めなので、ヒップホップを歌いたい方はぜひ挑戦してみてほしいですね。
英歌詞も出てきますが、リズムに乗りながら止まらずに歌うイメージで歌詞を追っていくと、意外にぴったり合うと思いますよ。
ずうっと一緒!キタニタツヤ

若者から絶大な支持を集めるシンガーソングライター、キタニタツヤさん。
キャッチーな作品も多い彼ですが、難曲も存在します。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『ずうっと一緒!』。
本作はmid1A#~hiAと広い音域を要する楽曲で、音程の上下もかなり激しめです。
これだけでも十分に難しい作品ですが、ブレークポイントも少なく、早口フレーズも多いため、ピッチコントロールに加えて、肺活量も求められます。
総合的な歌唱力を求められる作品なので、ぜひ挑戦してみてください。
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
[Alexandros]、通算10枚目のシングルとして、2015年3月にリリース。
アップテンポな軽快なロックナンバーで、聴いている分にはとても小気味良くて心地いい曲ですが、これをカラオケで歌うとなると、終始高い音程を中心に展開される歌メロ、アップテンポな曲の中に比較的詰め込み気味で早口で展開される歌詞…と、なかなかの難関曲ですね…。
サビ冒頭部分のハイトーンは、いわゆるファルセットに逃げると、楽曲のパワフルさを損なってしまうので、できる限り息漏れさせないで金属的なハイトーンを出すようにして歌ってみるといいでしょう。
脳漿炸裂ガール初音ミク/GUMI

ボカロが歌うことを前提としているため、人間向けではないものが多いのですが、中でもこの曲はその代表とも言えるかもしれません。
速すぎるメロディにたくさんの歌詞が詰め込まれているので、口が回りません。
これを完璧に歌いきってみせた小林幸子は本当にお見事。
帆アイナ・ジ・エンド

アイドルとしては異例の歌唱力を持つことで話題になったアイナ・ジ・エンドさん。
現在は女優やシンガーソングライターとして、多くの名曲を残していますね。
そんな彼女の作品のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『帆』。
彼女の楽曲としてはトップクラスの難しさをほこる作品です。
そんな本作の難しいポイントは、なんといってもハスキーボイスを使ったシャウト。
繊細に歌うことはできても、あえて荒々しく歌いこなせる人は非常に稀です。
歌唱力に自信のある方は、ぜひチェックしてみてください。
KICK BACK米津玄師

米津玄師さんの通算13作目のシングルで、2022年11月リリース。
テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして書き下ろされたそうです。
アップテンポでハードなバックトラックの上で、米津さんのかなりパワフルな低音域の効いた歌声が楽しめる一曲となっていますね。
そういう意味で、声の低い男性がご自身の歌声の魅力を発揮できる楽曲なのではないでしょうか。
ただし、ご本人は意図的にかなり喉に負担をかけて、少し歪んだような声で歌唱されていますが、マネしすぎて喉をつぶさないよう注意してくださいね。
中間部で少しクラシック調になって朗々と歌われる部分は、口の中で声を上顎に当てるような感じで歌うと、あの朗々とした感じを再現できると思います。
ぜひお試しください。
ロックスターAdo

素顔を見せない覆面シンガーとして10代の若さで頭角を現し、2020年のメジャーデビュー以降は破竹の勢いでシーンを席巻しているAdoさん。
一度聴いたら忘れられない歌声は圧倒的な声量と幅広い表現力で支えられており、力強いシャウトもファルセットも独特の色気を感じますが、自身が尊敬しているという椎名林檎さんの影響が如実に出た楽曲が2025年4月に公開されました。
初のベストアルバム『Adoのベストアドバム』に収録されている『ロックスター』というストレートなタイトルに恥じない、ハードなロックサウンドを軸としたAdoさんのアグレッシブな面が全面に押し出された楽曲となっていますね。
楽曲の構造自体は割合にシンプルなハードロックでメロディラインもそこまで複雑なものではありませんが、Adoさんのドスの効いた低音から艶っぽさのある力強いファルセットまでを歌いきるのは非常に難易度が高そうです。
声帯をしっかりと閉じて腹式呼吸をきっちりマスターした上でシャウトしないとすぐに喉を傷めてしまいますから、その辺りも注意してくださいね。
KarenaiBonbero

最近、メインストリームの中心的な存在になりつつあるヒップホップ。
新世代のラッパーたちのなかには、これまでの日本語ラップからは考えられないほどのスキルを持った方が居ますよね。
そんな新世代を代表するスキルフルなラッパーがBonberoさんです。
彼の歌うこちらの『Karenai』は、現代の日本語ラップの最先端を走っているといっても過言ではないほど、複雑かつ高速なフロウが展開されます。
非常に難易度の高いヒップホップなので、ぜひ挑戦してみてください。
WHO’S GONNA SAVE USHyde

L’Arc~en~Cielとしてはキャッチーな楽曲を届けてくれているHYDEさんですが、ソロとしてはなかなかにハードなロックを展開しています。
そんなHYDEさんのソロの楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『WHO’S GONNA SAVE US』。
エレクトロなサウンドで構成されたハードロックで、全体を通して高い難易度をほこります。
そのなかでも特に難しい要素はなんといってもロングトーンではないでしょうか?
地声ギリギリのラインで何秒も続くロングトーンは、相当な肺活量と声帯のコントロールが求められます。
【カラオケ】難しい曲に挑戦!歌いごたえ抜群の人気ナンバー(131〜140)
Synchrome (with suis from ヨルシカ)TK from 凛として時雨

凛として時雨のTKさんといえば、一聴してそれと分かる超個性的なハイトーンボイスの持ち主で知られていますよね。
2025年4月にリリースされたこちらの『Synchrome』も、TKさんの強烈なハイトーンが炸裂する疾走タイプの美しさとアグレッシブさとが共存した新たな名曲です。
ヨルシカのsuisさんをゲストに迎えた男女デュエットという楽曲ながら、男性側のメロディも女性と変わらないくらいの音域というのがすごいですよね。
ある程度高音が出せるという方でもハードルが高く、メロディラインの上下も激しくブレスのタイミングを間違えたらすぐに歌えなくなってしまうでしょう。
まずはパートごとに少しずつ練習して、楽曲のスピード感にも慣れていくように頑張ってみてください。
キラーボールゲスの極み乙女。

ジャズやプログレの要素を取り入れたポップメロディで、リスナーを魅了するゲスの極み乙女。
2022年5月にリリースされた本作は、バンドの音楽性を象徴する一曲です。
川谷絵音さんの巧みな作詞作曲が光り、現代社会の疎外感や人間関係の複雑さを鋭く描き出しています。
特筆すべきは、ショパンの「幻想即興曲」を取り入れた中盤部分。
クラシックとの融合が見事に成功しています。
歌詞は、自己と他者との関わりの中で生じる感情の揺れを描写し、「踊り続けること」の大切さを訴えかけます。
カラオケで挑戦したい上級者の方や、音楽の深みを味わいたい方におすすめの一曲です。
POP SONG米津玄師

米津玄師さんのデジタル配信限定シングルで2022年2月7日リリース。
少し弾んだビートの上で比較的早口で歌われる楽曲なので、それだけでもカラオケ上級者向けのセレクトになるのではないかと思います。
まずはこの曲の「横揺れ感」を大切にして決して歌が平坦にならないように注意して歌うようにしてください。
スネアドラムのアクセントの位置をしっかりと意識できるかどうかが、このリズム、ビートを再現するためのキーポイントになってくるでしょう。
また、米津さんのこの少し飄々とした歌い方、発声を再現することも、この曲をカラオケで歌っていい感じに聴かせる上でとても重要になってくると思いますので、高音箇所でもハイトーンが荒っぽくならないように、喉の力を抜くことをしっかりと意識して歌うようにしましょう。
アンビバレントUru

柔らかな声質が印象的な女性シンガーソングライター、Uruさん。
ロックに寄ったJ-POPから、王道のJ-POPまでさまざまなスタイルで知られる彼女。
10~20代で彼女を好きな方も多いのではないでしょうか?
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『アンビバレント』。
ボーカルラインとしてはそれほど難しい作品でありませんが、彼女のウィスパーボイス気味の声を再現しようとなると一気に難易度が上がります。
完成度の高さを意識するのであれば、ブレスを多く使うウィスパーボイスでロングトーンを出す練習しましょう。
愛唄GReeeeN

GReeeeNの通算3枚目のシングルとして2007年に発売されました。
GReeeeN初となるラブソングで、作詞、作曲はGReeeeN本人が手掛けています。
発売から約1年後にもオリコンチャートにランクインし、ロングセールスを記録した曲で、とてもキーが高く、男性で歌いこなすのは非常に困難な曲です。
田園玉置浩二

安全地帯のボーカル、玉置浩二さんの11枚目のシングルで1996年7月リリース。
安全地帯ではどちらかと言えばしっとりした曲ばかり歌っているイメージだった玉置さんですが、この曲では非常にポップな曲調だったのでリリース当時、個人的にとても意外だったのを覚えています。
さて、この曲をカラオケで歌う場合ですが、メロディ的には使われている音域もそんなに広くないので、そういう意味ではあまり難しくないかもしれません。
しかし、何よりも気をつけないといけないのは、この早口の歌詞でリズムに乗り遅れないように歌うことです。
歌う前にブレスポイントなどをしっかり予習しておくtことが重要な楽曲のひとつですね。
風神Vaundy

TBSのドラマ「ライオンの隠れ家」の主題歌としてリリースされた、Vaundyさんの楽曲『風神』。
全国的なヒットを収めた楽曲なので、聞きなじみのある方は多いと思います。
そんな本作の難しい部分は、なんといってもグルーヴとファルセット。
ネオソウルというブラックミュージックのジャンルに近い構成で、ブラックミュージックならではのグルーヴが求められます。
加えて、AメロやBメロでは急激な音程の上下があり、ここではファルセットを使用しなければなりません。
邦楽的な歌い方からは逸脱した楽曲なので、それなりの難易度をほこる楽曲です。
flowersゆず

長年にわたって活躍を続けるデュオ、ゆず。
初期はポップミュージックとややフォークのエッセンスを感じさせる音楽性が魅力でしたが、最近は驚きの進化を見せています。
こちらの『flowers』は、現代の邦楽の主流である、K-POPやボーイズグループのような音楽性を主体としています。
当然、今までのゆずの作品以上に難易度も上がっており、ミックスボイスとまではいかないものの、かなりのハイトーンをロングトーンで歌わなければならなかったり、ややフェイクがかったパートも登場します。
ギャンブリングホールオーイシマサヨシ

ネットの世界でも有名なオーイシマサヨシさん。
優れたトークスキルとキャッチーな音楽性で武道館公演なども成し遂げた彼の新曲が、こちらの『ギャンブリングホール』。
本作は和風テイストのなかにもジャジーな雰囲気が光る作品です。
オーイシマサヨシさんの楽曲といえば、伸びやかな高音パートが特徴ですが、本作でもそれは健在。
激しい楽曲というわけではありませんが、音程の上下はなかなかに激しいので、繊細なピッチコントロールが求められます。
何色でもない花宇多田ヒカル

幻想的な宇多田ヒカルさんの名曲『何色でもない花』。
まるで洋楽のような歌い出しとサビが特徴の本作。
序盤はアンニュイかつ幻想的なメロディで展開されますが、Aメロはややスタンダードジャズをイメージさせるもの。
後半からR&Bのテイストが登場する非常に複雑な一曲ですね。
音域は狭い方なので、歌声を選ぶ楽曲ではありませんが、優れたリズム感とフェイクというこぶしのような高等技術などは求められます。
ぜひチェックしてみてください。


