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【カラオケ】難しい曲に挑戦!歌いごたえ抜群の人気ナンバー

カラオケで「この曲、歌いこなせたらかっこいいのに……」と憧れつつも、つい尻込みしてしまった経験はありませんか?

音域の広さや複雑なリズム、息つく間もないほどの早口パートなど、歌うのが難しい曲には独特の手ごわさがあります。

でも、だからこそ挑みがいがあるというもの。

この記事では、カラオケで難しい曲として名前が挙がりやすい楽曲をピックアップしてご紹介しています。

難所の特徴にも触れていますので、次のカラオケであえて高い壁に挑んでみたい方は、ぜひチェックしてみてください!

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【カラオケ】難しい曲に挑戦!歌いごたえ抜群の人気ナンバー(41〜50)

RISE UPNiziU

NiziU(니쥬)「RISE UP」M/V
RISE UPNiziU

韓国でも人気を集めるアイドルグループ、NiziU。

こちらの『RISE UP』は1st EPとしてリリースされた新曲です。

本作はこれまでのポップなスタイルとは打って変わり、スタイリッシュな音楽性にまとめられています。

そのため、これまでの楽曲よりも難易度の高い技術が登場します。

その技術がフェイク。

R&Bなどで頻繁に使われる高度なボーカル技術なのですが、多くはないものの楽曲のところどころでこのフェイクが登場します。

洋楽のような歌い方に自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。

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    TEST MEちゃんみな

    ちゃんみな – TEST ME (Official Music Video)
    TEST MEちゃんみな

    テレビアニメ『【推しの子】』第3期のオープニング主題歌です。

    同作の世界観とシンクロする「恨み」や「私を試すな」という強いメッセージをテーマに、自らを鼓舞するような熱い楽曲で、ミュージックビデオでは、観客を魅了する演技から、中盤の激しいペアダンスまで歌詞のテーマに沿った映像が展開されていて、ちゃんみなさんの色気や魅力がたくさん詰まったものに仕上がっています。

    メリハリ感がとても大事で、淡々と歌ってしまうとまったく別の曲になりそうですね。

    特にサビは、一拍目のアクセントを大げさにするくらいがちょうどよく、かっこよく決まりそうです。

    曲自体は2分51秒と短めなので、激しい曲を歌いたい方は挑戦してみてください!

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      白日King Gnu

      King Gruの2作目のシングルで、配信限定で2019年2月リリース。

      日本テレビ系土曜ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌にもなっていましたね。

      この曲をカラオケで歌いこなすには、ファルセット、ミドルボイス、そして地声を使った各種ハイトーンを適切に使いこなせる技術が必須となるでしょう。

      原曲では強くエフェクト加工された部分も少なくないので、そこまでカラオケで生で再現するのは無理にしても、さまざまな声質の使い分けでスムーズな切り替えが重要ポイントになると思います。

      とくに特徴的に聞こえるファルセットで歌う部分は、できるだけ喉を締めずにやわらかい声で歌えるように努力してみてくださいね!

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        GIFTMr.Children

        Mr.Children 「GIFT」 MUSIC VIDEO
        GIFTMr.Children

        勝ち負けを超えた価値を歌う壮大な応援バラード。

        カラオケで歌いこなせたら、心に残る金メダル級の歌声を届けられる一曲です。

        ハイトーンほど音が高いわけではありませんが、メロディラインの音程の上下が激しいのが、Mr.Childrenの特徴で、いざ歌ってみると「全然音程取れない!

        難しい!」と思う方が多いはずです。

        『GIFT』の全体の音域は、A2~B4と、低音側に広めですね。

        全体を通してしっかり息をつかう必要があります。

        サビになると、瞬発力が大事なので、高音になるにつれて勢いよく歌うようにしてくださいね!

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          ダーリンMrs. GREEN APPLE

          Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」Official Lyric Video
          ダーリンMrs. GREEN APPLE

          Mrs. GREEN APPLEにとっては2025年最初のリリースとなった配信限定シングル『ダーリン』は、ストリングスを大々的に導入した壮大なバラード曲です。

          やはりバラードというのは基本的にシンガーにとっては実力が問われるものですが、まさに卓越した歌唱力を持つ大森元貴さんにとっては本領発揮といったところですね。

          幅広い音域や自然なビブラートにミックスボイスを自在に操る高度な技術、絶妙なボリュームコントロールを最大限生かしたメロディラインは非常に難しく、特に後半のサビ前の段階的に音が上がっていくところなども難易度が高いですね。

          我こそは、という方はぜひ挑戦してみてください。

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            【カラオケ】難しい曲に挑戦!歌いごたえ抜群の人気ナンバー(51〜60)

            ニンゲンオーイシマサヨシ

            オーイシマサヨシ – ニンゲン [Official Video]
            ニンゲンオーイシマサヨシ

            テレビアニメ『人外教室の人間嫌い教師』のオープニングテーマで、作詞作曲、編曲のすべてを大石昌良さんが担当。

            人間大好きを自称する彼が作品の世界観を表現したお気に入りの楽曲です。

            ミュージックビデオでは、学生服姿でダンスを披露しているため、振付を覚えて歌うのも楽しいですね。

            オーイシさんの特徴は、アニソンシンガーらしい、地声でハキハキと歌うところやハイトーンです。

            『ニンゲン』は、かなりテンポが速く高音が続くため、迷わずハキハキと歌わないと、テンポに置いていかれたり、薄い声になったりしますね。

            特にラスサビでは転調し音域が高くなっています。

            声がブレないように体幹を意識し、遠くに向かってしっかり声を飛ばして歌いましょう!

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              TAKE IT BACKDa-iCE

              Da-iCE / 「TAKE IT BACK」Music Video
              TAKE IT BACKDa-iCE

              圧倒的なパフォーマンスで若者から絶大な支持を集めるボーイズグループ、Da-iCE。

              Da-iCEといえば、なんといってもハイトーンが秀逸ですよね?

              特にミックスボイスに関しては、圧倒的な完成度をほこります。

              こちらの『TAKE IT BACK』は、Da-iCEのミックスボイスの真髄を発揮した作品で、楽曲のいたるところでかなり高いミックスボイスが登場します。

              ただのミックスボイスというよりは、しっかりと声量を出す、迫力のあるミックスボイスなので、歌いこなすには相当な歌唱力が必要でしょう。

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                賜物RADWIMPS

                RADWIMPS – 賜物 [Official Lyric Video]
                賜物RADWIMPS

                2025年3月から放送されているNHK連続テレビ小説『あんぱん』の主題歌に起用されたRADWIMPSの『賜物』は、約4分50秒の中に圧巻の情報量の多さが詰め込まれた楽曲で一聴しただけではその全貌はつかめないほどの挑戦的な曲に仕上がっていますね。

                昭和歌謡的な面もありファルセットを織り交ぜたリズミカルなラップ風の歌唱もあり、どこか童謡風のパートもあり、忙しなく展開してく楽曲はバンドにとっても新たなレベルへと達した感もありますが、この曲をカラオケで歌うとなれば非常に困難であることは明白でしょう。

                音域も幅広くリズム取りも難しいということで、さらには曲の展開をきっちり覚えて望まないと置いてきぼりになってしまいますから、まずは曲の全貌をつかむまでは繰り返し聴くといいでしょう。

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                  CITRUSDa-iCE

                  Da-iCE /「CITRUS」(日本テレビ系日曜ドラマ「極主夫道」主題歌) Music Video
                  CITRUSDa-iCE

                  Da-iCEの『CITRUS』は、ハイトーン曲で一躍有名になりましたね!

                  男女問わずみなさんも挑戦したことがあるのではないでしょうか?

                  こちらの曲、全体の音域はF3~D5なので女性の方が歌いやすいキーですね。

                  そんな高い音域を歌っているDa-iCEは男性の憧れだと思います!

                  AメロBメロは比較的落ち着いた音域ですが、やはりこの曲の難しいところはサビからぐっと高音になることです。

                  これだけハイトーンを出すときはしっかり裏声も出せないと喉がつぶれてしまいます。

                  常に頭を鳴らすことを意識すると勝手に表情筋も上がると思うので忘れずに意識してください!

                  あとは瞬発力が大事なので遠くに向かってしっかり声を出しましょう!

                  ラスサビは転調して音がさらに高くなっているので思っているより声を出してOKです!

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                    廻廻奇譚EVE

                    2020年10月3日に先行配信された曲で、テレビアニメ『呪術廻戦』第1期のオープニングテーマとなっています。

                    Eveさんの曲をよく歌う方もいると思いますが、どの曲も音域がとても広いですよね!

                    ちなみに『廻廻奇譚』はF2~D5で「そんなに低い声も出るの?」と私もビックリしています。

                    Aメロの低音の難しさ、サビの高音の難しさがある曲ですね。

                    Aメロは声帯からゆっくり声を出してこもりすぎないようにしたいですね。

                    Bメロから歌らしく高音になってきますが、張りすぎると声がつぶれます。

                    裏声を強く出すイメージで瞬発力を意識してください!

                    サビはブレスも大変なので予め息を吸う部分を決めておくといいかもしれません。

                    また、このようなブレスが難しい曲は、全部を100%で歌うより小出しで歌っていって少しの間でしっかり息を吸うようにするといいですよ!

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