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カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!

カラオケで「この曲、歌いきれたらかっこいいのに……」と思いつつ、途中で撃沈した経験はありませんか?

音域の広さや複雑なリズム、息継ぎの余裕がないほどの高速フレーズなど、歌うのが難しい曲には手ごわいポイントがいくつも潜んでいます。

でも、だからこそ歌いこなせたときの達成感は格別です。

この記事では、カラオケで挑戦しがいのある難しい曲を幅広くご紹介しています。

自分の限界を試してみたい方や、歌唱力を磨くきっかけを探している方は、ぜひ次の一曲選びの参考にしてみてください!

カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!(41〜50)

弌誠モエチャッカファイア

モエチャッカファイア / 弌誠:MUSIC VIDEO
弌誠モエチャッカファイア

ダークファンタジーのような世界観で人気を集めるマルチアーティスト、弌誠さん。

読み方はいっせいさんです。

彼を全国的な知名度に引き上げた楽曲といえば、もちろんこちらの『モエチャッカファイア』。

本作の特徴はなんといっても、その低音。

とてつもなく低いパートが連続して登場するため、まず普通の声域の方では歌いこなすことはできないでしょう。

低音は特に声量が出づらい楽曲ですので、声の低さや太さに自信のある男性はぜひ挑戦してみてください。

ANTENNAMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ANTENNA」Official Music Video
ANTENNAMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEの2023年7月リリースの通算5作目のアルバム『ANTENNA』のリードトラック。

フジテレビ系『ワールドカップバレー2023』日本代表応援ソングとなっています。

複雑に上下するメロディと、それに呼応して巧みに使い分けられている発声による歌唱が披露されており、これは、カラオケ上級者にとって、とても挑戦し甲斐のある一曲となるのではないでしょうか。

原曲の持つ、高揚感や疾走感を失わないように歌ってくださいね!

白日King Gnu

King Gruの2作目のシングルで、配信限定で2019年2月リリース。

日本テレビ系土曜ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌にもなっていましたね。

この曲をカラオケで歌いこなすには、ファルセット、ミドルボイス、そして地声を使った各種ハイトーンを適切に使いこなせる技術が必須となるでしょう。

原曲では強くエフェクト加工された部分も少なくないので、そこまでカラオケで生で再現するのは無理にしても、さまざまな声質の使い分けでスムーズな切り替えが重要ポイントになると思います。

とくに特徴的に聞こえるファルセットで歌う部分は、できるだけ喉を締めずにやわらかい声で歌えるように努力してみてくださいね!

青と夏Mrs. GREEN APPLE

個人的にはMrs. GREEN APPLEの中で一番と言っていいほど難しい曲だと思っています。

聴いているとすんなり聴けるので普通に歌えると思いがちですが、ボイトレの生徒さんもいざ歌うと、テンポも速く音程が迷子状態になる方が多かったですね。

曲自体は、爽快感と切なさが交錯する夏の定番曲。

カラオケでは、音域、テンポ、表現力の総合力が試される挑戦しがいのある曲です!

『青と夏』は、1番も2番も雰囲気が違って、一曲の中にたくさん曲があるような印象です。

音域ももちろん広く、D#3~E5で、後半にかけて熱量が上がり、高音連発しています。

勢いも大事ですが、どこを裏声で歌うかもポイントですね。

メロディごとに一つずつクリアしていってください。

夏に向けて練習しましょう!

天国Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「天国」Official Music Video
天国Mrs. GREEN APPLE

Mrs.GREEN APPLEの新曲『天国』。

Mrs.GREEN APPLEといえば、なんといっても大森元貴さんのハイトーンボイスが印象的かと思いますが、本作はそんな大森さんのハイトーンをいたるところで活かされています。

非常に高いミックスボイスやファルセットはもちろんのこと、冒頭で非常に低いフレーズも登場します。

低い部分は瞬間的なものではありますが、楽曲全体の音域は非常に広い作品なので、圧倒的な難易度をほこる作品といっても過言ではないでしょう。

花になって緑黄色社会

緑黄色社会『花になって』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Be a flower
花になって緑黄色社会

日本のポップロックバンド、緑黄色社会の8作目のCDシングルで、2023年12月リリース。

日本テレビ系アニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲で、曲のテーマは「日陰に咲く花」だそうです。

この緑黄色社会でボーカルを務める長屋晴子さん、とても張りのあるパワフルで明るいハイトーンボイスが魅力のシンガーさんですが、その歌声の魅力は、このアップテンポのスリリングな楽曲の中でも存分に発揮されているので、これを見事に歌いこなせば、きっと周囲からの注目の的になれるでしょう!

いかにキレのいいリズムで歌えるか?

と、伸びやかでパワフルなハイトーンボイスを出せるかがこれをいい感じで歌うためのキーポイントになると思いますので、歌に自信のある方はぜひチャレンジしてみてください。

歌う時には、サビの終わりの部分でリズムが少し変化するところで惑わされないようにご注意くださいね。

TAKE IT BACKDa-iCE

Da-iCE / 「TAKE IT BACK」Music Video
TAKE IT BACKDa-iCE

圧倒的なパフォーマンスで若者から絶大な支持を集めるボーイズグループ、Da-iCE。

Da-iCEといえば、なんといってもハイトーンが秀逸ですよね?

特にミックスボイスに関しては、圧倒的な完成度をほこります。

こちらの『TAKE IT BACK』は、Da-iCEのミックスボイスの真髄を発揮した作品で、楽曲のいたるところでかなり高いミックスボイスが登場します。

ただのミックスボイスというよりは、しっかりと声量を出す、迫力のあるミックスボイスなので、歌いこなすには相当な歌唱力が必要でしょう。