カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲
カラオケで「この曲歌ってみたい!」と思っても、いざ挑戦すると音域が広すぎたり、リズムが複雑だったり、思わぬ難関にぶつかることってありますよね。
歌うのが難しい曲は、技術的にどんな要素が壁になっているのでしょうか。
今回の記事では、カラオケで挑戦しがいのある高難度の楽曲を特集します。
どの部分が難しいのか、どんな歌い方が求められるのか、そういった視点にも触れていますので、歌の表現力を広げたい方はぜひチェックしてみてください!
カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲(41〜50)
Invisible SensationUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDENの代表的な難曲で、広い音域とスピード感が特徴。
曲全体の音域は、F3~C5とユニゾンらしい音域にまとまっています。
アニメのオープニングということもあり、サビ頭から始まり、全体的にテンションが高い印象ですね。
歌うときは、リズム感とブレス配分が最大のポイントです。
また、サビでも早口な部分や言葉が多い部分もあるため、ハキハキしすぎないように歌うのがコツです!
高音が苦手な方は、腹式呼吸、体幹を意識して歌うと、少しずつ高い声が出てくるはず。
何度も練習する必要があるので、めげずに頑張ってみてください!
白日King Gnu

King Gruの2作目のシングルで、配信限定で2019年2月リリース。
日本テレビ系土曜ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌にもなっていましたね。
この曲をカラオケで歌いこなすには、ファルセット、ミドルボイス、そして地声を使った各種ハイトーンを適切に使いこなせる技術が必須となるでしょう。
原曲では強くエフェクト加工された部分も少なくないので、そこまでカラオケで生で再現するのは無理にしても、さまざまな声質の使い分けでスムーズな切り替えが重要ポイントになると思います。
とくに特徴的に聞こえるファルセットで歌う部分は、できるだけ喉を締めずにやわらかい声で歌えるように努力してみてくださいね!
VanillaGACKT

GACKTさん2枚目のシングルで、代表曲の一つですね。
セクシャルで挑発的な歌詞と、スカのリズムを取り入れた独特のサウンドが特徴で、オリコン週間4位を記録し約25万枚を売り上げたそうです!
令和の曲をメインで知る方たちからは想像できないと思いますが、GACKTさんはかなり広い音域の持ち主で歌唱力も抜群です。
『Vanilla』は、B2~C5の音域のとおり、曲を実際に歌ってみると「低いし高い!」と思う方が多いはず。
また、テンポも速くラスサビでは転調し音がさらに上がっているため、初見で歌いこなすには大変かもしれませんね。
力強く歌えるように胸をしっかり響かせましょう!
INAZMANOMELON NOLEMON

ツミキさんが作詞作曲を手がけ、みきまりあさんが歌うユニットの代表的な楽曲で、2021年8月13日にリリースされたシングルです。
エッジの効いたロックサウンドと稲妻のような衝撃をテーマにした歌詞が特徴で、ライブでも人気の高いナンバーです。
私も『INAZMA』のロック感や歌詞が好きでカラオケでよく歌います!
テンポが速いため、曲に慣れていないとブレスタイミングが取れずテンポに置いていかれそうになったり、擬音が多い歌詞のため、口が回らなくなったりするかもしれません……。
とにかくテンポに慣れてからカラオケで歌う方がいいですよ!
また、かなりの高音なのでテンション上げ気味で歌うと、声もよく出てオススメです!
Sunny dropNovelbright

音域が広く高音が連続する挑戦曲として知られるナンバー。
特にラスサビの高音跳躍が難易度S級ポイントですね。
曲全体の音域は、C#3~F#5とかなり広めで、サビのハイトーンに切り替わる部分が特に注意です。
もちろん、がむしゃらに張り上げてしまうと喉をつぶしてしまうので、響く場所を意識して気持ちよく高音が出るようにしたいですね。
どんな音域でも常に頭のうしろを鳴らすイメージで、高音になるにつれ瞬発力を高めていく感じにしましょう!
歌う前は、リップロールやハミングなどのウォーミングアップを忘れずに!
終点まふまふ

ハイトーンボイスで有名なまふまふさんですが、男性らしい低音が響いている曲ももちろん存在します。
曲全体の音域は、A#2~A#5と下にも上にもなかなかつかわない音程で歌唱されていますね。
跳躍が激しく、A#5なんてどうやって出したらいいのかわからないと思いますが、とにかく低音から喉に負担かけないようにしましょう。
表情筋をあげておくのは当たり前に意識してください!
最初はやさしくやさしく息をつかうところから始めましょう。
酸欠になるかもしれませんが、ヒソヒソ声やハ行で息をつかって曲に慣れていきましょう。
CITRUSDa-iCE

Da-iCEの『CITRUS』は、ハイトーン曲で一躍有名になりましたね!
男女問わずみなさんも挑戦したことがあるのではないでしょうか?
こちらの曲、全体の音域はF3~D5なので女性の方が歌いやすいキーですね。
そんな高い音域を歌っているDa-iCEは男性の憧れだと思います!
AメロBメロは比較的落ち着いた音域ですが、やはりこの曲の難しいところはサビからぐっと高音になることです。
これだけハイトーンを出すときはしっかり裏声も出せないと喉がつぶれてしまいます。
常に頭を鳴らすことを意識すると勝手に表情筋も上がると思うので忘れずに意識してください!
あとは瞬発力が大事なので遠くに向かってしっかり声を出しましょう!
ラスサビは転調して音がさらに高くなっているので思っているより声を出してOKです!



