カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲
カラオケで「この曲歌ってみたい!」と思っても、いざ挑戦すると音域が広すぎたり、リズムが複雑だったり、思わぬ難関にぶつかることってありますよね。
歌うのが難しい曲は、技術的にどんな要素が壁になっているのでしょうか。
今回の記事では、カラオケで挑戦しがいのある高難度の楽曲を特集します。
どの部分が難しいのか、どんな歌い方が求められるのか、そういった視点にも触れていますので、歌の表現力を広げたい方はぜひチェックしてみてください!
カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲(11〜20)
F・E・A・RB’z

重厚なサウンドと不穏な世界観が魅力の、B’zらしいハードロックナンバー!
ただでさえ、B’zをカラオケで歌いこなすのがなかなかにすごいと思いますが、実際に歌いこなせたらロックスターになれますね!
『F・E・A・R』は、稲葉さんの低音の語り〜高音シャウトまで幅広く、表現力と声のコントロールが問われます。
ギターリフがかなり目立つため、ボーカルラインのリズムをキープして歌うのも大変かもしれませんね。
また、シャウトは喉をつかいがちですが、一発で壊れてしまうため、しっかり声帯を意識してください。
鎖骨と鎖骨の間のくぼみに指を置いて、そこから声をだすように歌いましょう!
Run Away[Alexandros]
![Run Away[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/hWiki8UOImY/sddefault.jpg)
逃げることを肯定しながらも突き進む意志を描いた、エモーショナルなロックナンバー!
カラオケで歌いこなせたら、自分を貫く強さを体現できる一曲です!
高音×ロングトーン×早口の三重苦で、特にサビは喉とメンタルの勝負!
[Alexandros]のボーカル、川上さんのキレイな裏声ハイトーンがふんだんにつかわれているため、裏声寄りの声が得意な方にとてもオススメです!
曲全体の音域も高音側に広く、A3~F#5。
喉をしっかり開けて息にスピードをつけて裏声で発声しましょう。
頭のてっぺんから真上に向かって細く声を出すと、うまく裏声が出せるはずです。
頭の上から引っ張られている感覚でもいいかもしれません!
蛟龍の巫女陰陽座

和の美学×ヘヴィメタルが炸裂する壮麗な和風メタル曲!
陰陽座は、妖怪ヘヴィメタルバンドとして知られていますが、とにかくボーカル黒猫さんのハイトーンがすごいです。
私は陰陽座が大好きでもちろん歌うこともありますが『蛟龍の巫女』が楽曲の中で一番高いのではないかと思います。
また、ツインギターがとてもかっこよく、ヘヴィメタル好きさんにはかなりオススメです。
歌うときは、高音のロングトーン、和風な節回し、語彙の難しさが難易度を上げます。
まず、陰陽座は歌詞に昔の言葉や難しい漢字をつかったりしているため、歌詞は絶対に覚えた方がいいです!
有名な『甲賀忍法帖』から入ってもいいかもしれませんね。
AWAKE星街すいせい

今、最も音楽シーンで輝いているVTuber、星街すいせいさん。
ホロライブ所属のVTuberで、配信はもちろんのこと、音楽シーンで大活躍を見せていますね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『AWAKE』。
本作はスタイリッシュなダンスミュージックといった感じで、ボーカルラインには浅いフェイクや細かいファルセットが何度も登場します。
リズムも変則的なので、歌いこなすには相当な音楽センスが必要と言えるでしょう。
Into The LightNEW!MISIA

張り上げるような高音が得意な方はMISIAさんの曲を歌う方が多いはずです!
その中で今回は『INTO THE LIGHT』を選曲しました。
デビュー曲『つつみ込むように…』が発売された同じ年にリリースされていて、ファンの間からとても人気が高い曲ですね。
とにかく力強いボーカル、「どこまで出るの?」と思わせるようなハイトーンが特徴的ですね。
曲全体の音域は、F#3~F#5となかなか使わないような音域まで使われていて「さすがだな」と思わせます。
とにかくハイトーンなので、息の量、瞬発力、体幹とすべて意識しないと突き刺さるような地声のように歌うにはかなり難しいですね。
歌い終わった後の爽快感はとんでもないので、気持ちよく歌いあげて周りを圧倒させましょう!
クスシキMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEのボーカリスト、大森元貴さんといえばその卓越した歌唱力で知られていますよね。
大ヒットを飛ばしまくっているミセスですからカラオケでの人気も高いのは当然なのですが、実際に歌ってみたら大森さんのように全然歌えない……と絶望された方もきっと多いのでは。
2025年4月に公開された楽曲『クスシキ』も例にもれず、幅広い音域を自在にこなしつつ、リズミカルなパートと伸びやかなパートをシームレスにつないでいくメロディラインを完ぺきに歌い上げるのは非常に難しいと言わざるえませんね。
低音部分もファルセット部分も細やかなビブラートがかかっているのも大森さんの特徴ですし、この曲はリズム取りもかなり難しいため今回のテーマにはぴったりの曲でしょう。
カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲(21〜30)
初音ミクの消失 (feat. 初音ミク)cosMo@暴走P

いわゆる、ボカロPであるcosMo@暴走Pによって提供された曲で、アルバム『初音ミクの消失』収録曲。
ボカロ曲ということで、人間の歌唱では到底再現できないような早口、高音フレーズが詰め込まれた曲で、ある意味で本稿の『歌うのが難しいカラオケ曲』というテーマに最もふさわしい曲なのかもしれないですね?
「歌うのが難しい」というよりは「歌うのが不可能」と言った方が正しい気がしますが(笑)。
原曲を生歌で再現しようとしても絶対に無理なので、カラオケで歌うときはもう細かいことなんて全く気にせずに楽しんでしまいましょう!
普段から「アニ声」とか言われてる女性なら、もしかするといい感じになるかもしれないですよ?
(笑)



