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カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!

カラオケで「この曲、歌いきれたらかっこいいのに……」と思いつつ、途中で撃沈した経験はありませんか?

音域の広さや複雑なリズム、息継ぎの余裕がないほどの高速フレーズなど、歌うのが難しい曲には手ごわいポイントがいくつも潜んでいます。

でも、だからこそ歌いこなせたときの達成感は格別です。

この記事では、カラオケで挑戦しがいのある難しい曲を幅広くご紹介しています。

自分の限界を試してみたい方や、歌唱力を磨くきっかけを探している方は、ぜひ次の一曲選びの参考にしてみてください!

カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!(91〜100)

IKAROSKing Gnu

【高音質・最新】IKAROS – King Gnu 【日本語字幕/歌詞動画】
IKAROSKing Gnu

2022~2023年にブームを巻き起こしたインディー調のメロディを主体としたKing Gnuの楽曲『IKAROS』。

非常にゆったりとしたテンポと伸びやかなファルセットやミックスボイスが印象的な作品ですが、実は本作の難しいポイントは低音にあります。

最高音はhiC#とめちゃくちゃ高いわけではありませんが、楽曲の途中から急に低音フレーズが登場します。

その際の最低音はlowC#と一般的な男性でもかなり難しい低い音程なので、間違いなくS級の難しさと言えるでしょう。

Sunny dropNovelbright

Novelbright – Sunny drop [Official Music Video]
Sunny dropNovelbright

音域が広く高音が連続する挑戦曲として知られるナンバー。

特にラスサビの高音跳躍が難易度S級ポイントですね。

曲全体の音域は、C#3~F#5とかなり広めで、サビのハイトーンに切り替わる部分が特に注意です。

もちろん、がむしゃらに張り上げてしまうと喉をつぶしてしまうので、響く場所を意識して気持ちよく高音が出るようにしたいですね。

どんな音域でも常に頭のうしろを鳴らすイメージで、高音になるにつれ瞬発力を高めていく感じにしましょう!

歌う前は、リップロールやハミングなどのウォーミングアップを忘れずに!

カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!(101〜110)

Forbidden taleBAND-MAID

BAND-MAID / Forbidden tale (Official Music Video)
Forbidden taleBAND-MAID

日本はもちろんのこと、世界的な知名度も持つガールズロックバンド、BAND-MAID。

キャッチーなルックスとは裏腹に、本格的なハードロックスタイルが特徴で、ボーカルパフォーマンスの高さは業界内でも高い評価を集めています。

そんなBAND-MAIDの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Forbidden tale』。

ハードロック特有の激しいボーカルはもちろんのこと、フェイクといったブラックミュージックで使用する高度なテクニックも登場します。

ぜひ挑戦してみてください。

我逢人Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「我逢人」Official Stage Mix
我逢人Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEの楽曲で、2015年2月リリースの彼らの1stミニアルバム『Progressive』に収録。

ちなみにタイトルは「がほうじん」と読むそうです。

このMrs. GREEN APPLE、まずはボーカルの大森さんの歌声が非常に多く高次倍音成分を含んだもので、それだけでもこの曲をカラオケで歌うことに高いハードルを感じる方も少なくないのではないでしょうか。

それだけではなく、このボーカルの大森さん、歌唱表現の幅もかなり広く、この楽曲を原曲同様に表現するには、さまざまな発声を使い分けること、楽曲をよく理解してしっかりと表現する力が必要になってくるでしょう。

歌に地震のある方はぜひチャレンジしてみてください!

INDRA平沢進

平沢進 Hirasawa Susumu – INDRA [生放送 Live 2003]
INDRA平沢進

かなり独創的な世界観を持った唯一無二のアーティスト、平沢進の一曲。

この曲のはじめはあまりにも低すぎて、男性でも歌いづらく感じるかもしれません。

打って変わって、サビに入ると裏声になるため、その変化に付いていくのでやっとです。

殺意vs殺意マキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモン 『殺意vs殺意(共犯:生田斗真)』Music Video
殺意vs殺意マキシマム ザ ホルモン

日本のメタルを代表する存在、マキシマム・ザ・ホルモン。

ニューメタルやハードコアパンクなど、ハードなサウンドが印象的なバンドなので、楽曲を歌いこなすのは難しいと感じている方も多いと思います。

そんなマキシマム・ザ・ホルモンの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『殺意vs殺意』。

生田斗真さんと共演している本作は、生田さんのパートこそ簡単ですが、それ以外はデスボイスやスクリームを多く用いた高難度のボーカルテクニックが求められます。

POP SONG米津玄師

米津玄師 – POP SONG / Kenshi Yonezu
POP SONG米津玄師

米津玄師さんのデジタル配信限定シングルで2022年2月7日リリース。

少し弾んだビートの上で比較的早口で歌われる楽曲なので、それだけでもカラオケ上級者向けのセレクトになるのではないかと思います。

まずはこの曲の「横揺れ感」を大切にして決して歌が平坦にならないように注意して歌うようにしてください。

スネアドラムのアクセントの位置をしっかりと意識できるかどうかが、このリズム、ビートを再現するためのキーポイントになってくるでしょう。

また、米津さんのこの少し飄々とした歌い方、発声を再現することも、この曲をカラオケで歌っていい感じに聴かせる上でとても重要になってくると思いますので、高音箇所でもハイトーンが荒っぽくならないように、喉の力を抜くことをしっかりと意識して歌うようにしましょう。