【カラオケ】難しい曲に挑戦!歌いごたえ抜群の人気ナンバー
カラオケで「この曲、歌いこなせたらかっこいいのに……」と憧れつつも、つい尻込みしてしまった経験はありませんか?
音域の広さや複雑なリズム、息つく間もないほどの早口パートなど、歌うのが難しい曲には独特の手ごわさがあります。
でも、だからこそ挑みがいがあるというもの。
この記事では、カラオケで難しい曲として名前が挙がりやすい楽曲をピックアップしてご紹介しています。
難所の特徴にも触れていますので、次のカラオケであえて高い壁に挑んでみたい方は、ぜひチェックしてみてください!
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【カラオケ】難しい曲に挑戦!歌いごたえ抜群の人気ナンバー(71〜80)
MY LIFELANA

人気ラッパー、LEXさんの妹でR&Bシンガーとして活躍しているLANAさん。
非常に高い歌唱力を持っていることで知られており、ハスキーボイスから生まれるボーカルは業界でも非常に高い評価を集めています。
そんなLANAさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『MY LIFE』。
本格的なR&Bということもあり、フェイクという高等技術が何度も登場します。
外国人歌手のような難しい歌い方が求められるので、ぜひ挑戦してみてください。
地球儀米津玄師

シンガーソングライター、米津玄師さんの通算14作目のシングルで、2023年7月リリース。
宮崎駿による監督長編作品となる映画『君たちはどう生きるか』の主題歌として書き下ろされたそうです。
スロー~ミディアムテンポのとても美しい楽曲に仕上げられていて、アコースティックピアノを中心としたアレンジと、米津さんの歌声のマッチングも絶妙です。
ボーカルメロディにもかなり広い音域が使われていますが、この難しいメロディを米津さんは、深く染み渡るような低音から地声による力強いハイトーン、そしてファルセットによる優しい表現のハイトーンと、まさに楽曲の場面ごと、フレーズごとに変幻自在な発声を駆使して見事に表現されています。
カラオケで歌うには、かなりの高いレベルが要求される楽曲ですが、歌に自信のある方はぜひ歌ってみてください!
NOX LUXMYTH & ROID

プロデューサー・Tom-H@ckさんを中心とした音楽ユニット、MYTH & ROID。
読み方はミス・アンド・ロイド。
彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『NOX LUX』。
アートコアのような疾走感が持ち味の作品で、全体を通してファルセットで構成されています。
ただ高いというわけではなく、低音のファルセットが何度も登場するため、裏声に相当な自信がないと歌いこなせないでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
Into The LightMISIA

張り上げるような高音が得意な方はMISIAさんの曲を歌う方が多いはずです!
その中で今回は『INTO THE LIGHT』を選曲しました。
デビュー曲『つつみ込むように…』が発売された同じ年にリリースされていて、ファンの間からとても人気が高い曲ですね。
とにかく力強いボーカル、「どこまで出るの?」と思わせるようなハイトーンが特徴的ですね。
曲全体の音域は、F#3~F#5となかなか使わないような音域まで使われていて「さすがだな」と思わせます。
とにかくハイトーンなので、息の量、瞬発力、体幹とすべて意識しないと、突き刺さるような地声のように歌うにはかなり難しいですね。
歌い終わった後の爽快感はとんでもないので、気持ちよく歌いあげて周りを圧倒させましょう!
夢幻MY FIRST STORY × HYDE

MY FIRST STORYとL’Arc~en~CielでおなじみのHYDEさんが共演した楽曲『夢幻』。
本作は人気アニメ「鬼滅の刃」のテーマソングとしても有名で、リリース当初から話題を集めました。
そんな本作は、ただ聴いただけではそこまで難しい印象はないかもしれません。
しかし、実際に歌ってみるとわかるのですが、サビで高音パートが何度も続くので、ピッチを合わせることが難しく、おまけに息継ぎのタイミングも少ないため、持久力が求められます。
B2B feat. Benjazzy & BonberoBAD HOP

BADHOPでトップクラスのスキルを持つBenjazzyさんと次世代ラッパー最強格のスキルを持つBonberoさんによる名曲『B2B feat. Benjazzy & Bonbero』。
現代の日本語ラップの最先端に立つ2人によるラップは圧巻で、業界評価が非常に高い作品です。
そんな本作は、ヒップホップとしては非常に高い難易度をほこります。
Benjazzyさんによる高低差がすさまじいフロウや、Bonberoさんによるファステストラッパーもうなる細かいフロウは、異常なまでの難易度。
ラップに自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。
StardomKing Gnu

難曲が多いことで知られているKing Gnu。
世間的には『白日』のように高音が多い作品が難しいと言われていますが、あの曲に関してはファルセットが出るのであれば、そこまで難しくはありません。
しかし、こちらの『Stardom』は違います。
シャウトを効かせた激しいパートや、ミックスボイスを主体とした繊細なパートなど、同じ一曲に使用されるボーカルのテクニックが非常に多彩です。
ただ高い楽曲には満足できないという方は、ぜひ挑戦してみてください。
日常Official髭男dism

Official髭男dismの6作目のCDシングルで、2023年9月リリース。
『Chessboard』とのダブルA面シングルとしてリリースされました。
日本テレビ系『news zero』2023年度テーマ曲として制作されたそうです。
この曲で聴けるボーカルの藤原聡さんの歌唱や、そのクリアな歌声を聴けば、きっと誰もが「これを歌うのは難しそう!!」と感じられることと思いますが、この曲を歌っていい感じで聴かせる上で何より重要なのは、バックトラックのドラムのスネアドラムのアクセント、ビートをしっかりと感じて、原曲の持つ「ビート感」をどこまで再現できるか??というところだと個人的には思います。
歌う時には、ぜひそんなビートを再現することを重視して歌ってみてください。
J.O.K.E.R.MAZZEL

SKY-HIさんが率いる「BMSG」所属、新進気鋭のダンスボーカルグループとして人気のMAZZEL。
2025年2月に発表された『J.O.K.E.R.』はトラップ風のソリッドかつクールなダンスナンバーで、低音を利かせた力強いラップからファルセットで魅せるメロディまでメンバーのスキルフルなパフォーマンスを楽しめる楽曲です。
当然ながらカラオケで挑戦するには水準以上のスキルが求められますし、一人で再現するのは不可能に近いですから友だち同士で歌うのがいいでしょう。
ビートをしっかりと意識して、メロディもグルーヴの一部としてとらえてみるのもおすすめです!
太陽が昇らない世界Aimer

『劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』の主題歌にもなっているこちらの曲、音域はE3~E5あたりまで使われていて初見で歌うにはかなりレベルが高いと思います。
私も初めて聴いたとき、Aimerさんが英語っぽい歌い方をしていたので「洋楽なのかな?」と思いましたが、しっかり日本語でしたね。
Aメロは低音部分でフレーズを一つずつ歌っていますが、Bメロあたりからだんだんと感情的になってくる印象です。
高音もたくさん出てきますが、地声で声を張るより裏声の強い歌い方にすると、切なさと力強さが際立って曲の雰囲気に合ってくると思います!
低音~高音部分は、常に眉毛を上げてピッチが安定するように意識して歌ってみてください!
【カラオケ】難しい曲に挑戦!歌いごたえ抜群の人気ナンバー(81〜90)
SubtitleOfficial髭男dism

『Subtitle』はOfficial髭男dismが2022年にリリースした配信シングルです。
フジテレビ系ドラマ『silent』の主題歌として書き下ろされ、オリコンやビルボードの各チャートを総なめにしています。
サビでは藤原聡さんのハイトーンが魅力ですがなかなか歌いこなすのは難しく、ミックスボイスの習得が必要です。
またBメロではラップのように淡々と歌うパートがあり、言葉をしっかり発音しつつどこで休符を入れるかを理解していないと歌いこなせません。
『Subtitle』は少し難易度が高めの楽曲ですが、ぜひチャレンジしてみてください!
AIZOKing Gnu

テレビアニメ『呪術廻戦』第3期『死滅回游 前編』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲。
2026年1月9日に配信開始、2月11日にCDパッケージが発売。
テンポ190のドラムンベースに多動的なメロディが絡む最新型ロックチューンです。
他の曲に比べると裏声が連発し高音が続くわけではありませんが、テンポ感とラスサビの転調が特徴で、サビでは同じメロディラインが続くため、淡々と歌うと聴いている方が飽きてしまいます。
出だしをしっかりアクセントしながらメリハリをつけるのが大事で、「1回目より2回目の方が強く」と、意識するといいと思いますよ。
NINE LIVES超特急

TikTok連動企画『Episode of NINE LIVES』という、メンバー9人それぞれが主演するショートドラマを配信し、完全生産限定盤Blu-rayにはディレクターズカット版とメイキングも収録されているそうです。
9人組×猫に九生ありをテーマにしたグルーヴィーなダンスチューン!
カラオケで歌いこなせたら注目度MAXな一曲ですよ!
お一人で歌うのもよし、パート分けをしてお二人で歌うのもよし、歌い方でさらに楽しめますね!
一曲の中に超高音やラップパートもあり、音程のキープや肺活量、そしてテンポが速めのため、リズム感が問われます。
とにかくメロディラインをしっかり覚えて「声を出す」よりは「響かせる」重視でしっかり歌うと、気持ちよく歌えると思いますよ!
青と夏Mrs. GREEN APPLE

個人的にはMrs. GREEN APPLEの中で一番と言っていいほど難しい曲だと思っています。
聴いているとすんなり聴けるので普通に歌えると思いがちですが、ボイトレの生徒さんもいざ歌うと、テンポも速く音程が迷子状態になる方が多かったですね。
曲自体は、爽快感と切なさが交錯する夏の定番曲。
カラオケでは、音域、テンポ、表現力の総合力が試される挑戦しがいのある曲です!
『青と夏』は、1番も2番も雰囲気が違って、一曲の中にたくさん曲があるような印象です。
音域ももちろん広く、D#3~E5で、後半にかけて熱量が上がり、高音連発しています。
勢いも大事ですが、どこを裏声で歌うかもポイントですね。
メロディごとに一つずつクリアしていってください。
夏に向けて練習しましょう!
Tasty Beating SoundDa‑iCE

難曲が多いことで知られるダンスアンドボーカルグループ、Da-iCE。
こちらの『Tasty Beating Sound』は2025年9月にリリースされた楽曲で、直近のDa-iCEの楽曲ではかなりの難易度をほこります。
そんな本作の音域は、mid1D~hiC。
ただ高いだけではなく、下もそれなりに低いので、キーの調整が難しく、それに加えて音程の上下も激しく構成されています。
コミカルな曲調ということもあって、ロングトーンが少なめに仕上がっているのが、唯一の救いと言えるでしょう。
雰囲気とは裏腹に非常に難易度の高い楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。


