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カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲

カラオケで「この曲歌ってみたい!」と思っても、いざ挑戦すると音域が広すぎたり、リズムが複雑だったり、思わぬ難関にぶつかることってありますよね。

歌うのが難しい曲は、技術的にどんな要素が壁になっているのでしょうか。

今回の記事では、カラオケで挑戦しがいのある高難度の楽曲を特集します。

どの部分が難しいのか、どんな歌い方が求められるのか、そういった視点にも触れていますので、歌の表現力を広げたい方はぜひチェックしてみてください!

カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲(101〜110)

Synchrome (with suis from ヨルシカ)TK from 凛として時雨

TK from 凛として時雨 『Synchrome (with suis from ヨルシカ)』
Synchrome (with suis from ヨルシカ)TK from 凛として時雨

凛として時雨のTKさんといえば、一聴してそれと分かる超個性的なハイトーンボイスの持ち主で知られていますよね。

2025年4月にリリースされたこちらの『Synchrome』も、TKさんの強烈なハイトーンが炸裂する疾走タイプの美しさとアグレッシブさとが共存した新たな名曲です。

ヨルシカのsuisさんをゲストに迎えた男女デュエットという楽曲ながら、男性側のメロディも女性と変わらないくらいの音域というのがすごいですよね。

ある程度高音が出せるという方でもハードルが高く、メロディラインの上下も激しくブレスのタイミングを間違えたらすぐに歌えなくなってしまうでしょう。

まずはパートごとに少しずつ練習して、楽曲のスピード感にも慣れていくように頑張ってみてください。

我逢人Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「我逢人」Official Stage Mix
我逢人Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEの楽曲で、2015年2月リリースの彼らの1stミニアルバム『Progressive』に収録。

ちなみにタイトルは「がほうじん」と読むそうです。

このMrs. GREEN APPLE、まずはボーカルの大森さんの歌声が非常に多く高次倍音成分を含んだもので、それだけでもこの曲をカラオケで歌うことに高いハードルを感じる方も少なくないのではないでしょうか。

それだけではなく、このボーカルの大森さん、歌唱表現の幅もかなり広く、この楽曲を原曲同様に表現するには、さまざまな発声を使い分けること、楽曲をよく理解してしっかりと表現する力が必要になってくるでしょう。

歌に地震のある方はぜひチャレンジしてみてください!

殺意vs殺意マキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモン 『殺意vs殺意(共犯:生田斗真)』Music Video
殺意vs殺意マキシマム ザ ホルモン

日本のメタルを代表する存在、マキシマム・ザ・ホルモン。

ニューメタルやハードコアパンクなど、ハードなサウンドが印象的なバンドなので、楽曲を歌いこなすのは難しいと感じている方も多いと思います。

そんなマキシマム・ザ・ホルモンの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『殺意vs殺意』。

生田斗真さんと共演している本作は、生田さんのパートこそ簡単ですが、それ以外はデスボイスやスクリームを多く用いた高難度のボーカルテクニックが求められます。

the Beat of Life久保田利伸

久保田利伸 – the Beat of Life [Official Video]
the Beat of Life久保田利伸

長年にわたって活躍を続けるR&Bシンガー、久保田利伸さん。

日本でも歌のうまい歌手の代表格として知られていますね。

そんな彼の楽曲から特にオススメしたいのが、こちらの『the Beat of Life』。

本作は1990年代後半や2000年代初頭のR&Bを感じさせるR&Bに仕上げられており、R&Bで頻繁に登場するフェイクという高等技術が何度も登場します。

グルーヴ感も求められるので、洋楽を歌い慣れている方に挑戦していただきたい楽曲です。

蜘蛛の糸十明

十明 – 蜘蛛の糸 [Official Lyric Video]
蜘蛛の糸十明

映画『すずめの戸締り』のテーマソングを歌ったことで全国的な人気を集めた女性シンガーソングライター、十明さん。

意外にも彼女は尖った音楽性を持っており、市場を無視したセンス重視の楽曲を何度もリリースしています。

その1つがこちらの『蜘蛛の糸』。

昭和歌謡をベースとした作品なのですが、ファルセットが何度も登場します。

全体的な音域も広く、リズムもゆったりとしているため、ごまかしの効かない高難易度の楽曲と言えるでしょう。

カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲(111〜120)

ギャンブリングホールオーイシマサヨシ

オーイシマサヨシ – ギャンブリングホール [Official Video]
ギャンブリングホールオーイシマサヨシ

ネットの世界でも有名なオーイシマサヨシさん。

優れたトークスキルとキャッチーな音楽性で武道館公演なども成し遂げた彼の新曲が、こちらの『ギャンブリングホール』。

本作は和風テイストのなかにもジャジーな雰囲気が光る作品です。

オーイシマサヨシさんの楽曲といえば、伸びやかな高音パートが特徴ですが、本作でもそれは健在。

激しい楽曲というわけではありませんが、音程の上下はなかなかに激しいので、繊細なピッチコントロールが求められます。

何色でもない花宇多田ヒカル

幻想的な宇多田ヒカルさんの名曲『何色でもない花』。

まるで洋楽のような歌い出しとサビが特徴の本作。

序盤はアンニュイかつ幻想的なメロディで展開されますが、Aメロはややスタンダードジャズをイメージさせるもの。

後半からR&Bのテイストが登場する非常に複雑な一曲ですね。

音域は狭い方なので、歌声を選ぶ楽曲ではありませんが、優れたリズム感とフェイクというこぶしのような高等技術などは求められます。

ぜひチェックしてみてください。