RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト

爽やかな風が心地よい新緑の季節。

新歓シーズンであり、大型連休で大勢での集まりが多い時期でもある5月は、カラオケに誘われることも多いのではないでしょうか?

この記事では、春の名残を感じる桜ソングから、母の日にピッタリの楽曲、そして初夏を感じさせる爽やかなナンバーまで、5月にピッタリの楽曲をご紹介します。

環境の変化に戸惑いつつも、新しい仲間との出会いに心おどる、そんな5月のカラオケタイムをよりステキに彩ってくれる名曲ばかりです!

【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト(71〜80)

百花繚乱幾田りら

色鮮やかな花々が咲き誇る様子を壮大なサウンドで描いた、幾田りらさんの心おどるナンバーです。

誰もが抱える試練や困難を乗り越えた先に開ける、希望に満ちた未来への強い思いが印象的な作品に仕上がっています。

2024年12月にリリースされ、2025年1月から放送されるアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマとして起用されました。

幾田りらさんのソロとして初のアニメタイアップとなる本作は、透明感のある歌声とドラマティックなメロディが見事に調和しています。

新たな一歩を踏み出そうとする方や、人生の岐路に立っている方に心から寄り添ってくれる楽曲です。

温かな励ましとともに、あなたの背中をそっと押してくれることでしょう。

HARUKAZESCANDAL

SCANDAL 「HARUKAZE」 ‐Music Video
HARUKAZESCANDAL

ガールズロックバンド、SCANDALが歌う卒業ソング、お別れソングです。

爽快感があって力強いロックサウンドが印象的な楽曲は、シンプルでストレートな魅力が詰まっていますね。

「5月なのに卒業ソング!?」と思われるかもしれませんが、4月から始まった新生活が一段落した5月、これまでの生活や当時の仲間たちが恋しくなる方も多いのではないでしょうか?

この時期にもう一度この曲を聴いて強い気持ちで歩き始めたことを思い出してくださいね!

晴れたらいいねDREAMS COME TRUE

晴れたらいいね by Dreams Come True At the House of Blues Anaheim
晴れたらいいねDREAMS COME TRUE

懐かしい思い出と家族への愛情が詰まった、幼少期の自然体験を描いた心温まる名曲が誕生したのは1992年10月のことでした。

幼い頃の家族との思い出や、成長に伴う親子関係の変化が、情感たっぷりにつづられています。

DREAMS COME TRUEは、この名作を通じて、自然豊かな故郷の情景と親子の絆を見事に表現しています。

本作はNHK連続テレビ小説『ひらり』の主題歌として起用され、アルバム『The Swinging Star』にも収録され、当時の日本で驚異的な売上を記録。

吉田美和さんの歌声と中村正人さんの編曲が見事に調和した珠玉のメロディーは、春の訪れを待ちわびる人々の心に寄り添う、まさに春の応援ソングとして愛され続けています。

May秦基博

恋人の故郷を訪れる旅路を温かみのある歌声で描いた、秦基博さんが手掛けたハートフルな楽曲です。

穏やかなアコースティックギターの音色と、相手の生まれ育った町への好奇心や、その人の過去を知りたいという純粋な思いが、優しい旋律とともに心に響きます。

本作は2013年1月にリリースされたアルバム『Signed POP』の収録曲。

大切な誰かの過去に思いをはせながら、その人のことをもっと知りたい、理解したいと感じている方は、ぜひ静かな夜にゆったりと耳を傾けてみてください。

きっと温かな気持ちに包まれることでしょう。

五月雨&TEAM

&TEAM ‘Samidare’ Official MV
五月雨&TEAM

五月の空に降る雨を眺めながら、切ない気持ちに浸れる1曲です。

2024年5月に発売されたこの曲は、&TEAMの魅力が詰まった楽曲。

青春の不安定さや切なさを表現しているのが印象的。

降りしきる雨の中、希望を見出そうとする若者の姿が浮かび上がってきます。

ゆったりとした曲調もまた、そういうイメージが湧く理由の一つでしょう。

悩みを抱えた10代の子や、青春時代を懐かしむ人にオススメ。

あなたの心に響くリリックの数々を、ぜひゆっくり味わってみてください。