RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト

爽やかな風が心地よい新緑の季節。

新歓シーズンであり、大型連休で大勢での集まりが多い時期でもある5月は、カラオケに誘われることも多いのではないでしょうか?

この記事では、春の名残を感じる桜ソングから、母の日にピッタリの楽曲、そして初夏を感じさせる爽やかなナンバーまで、5月にピッタリの楽曲をご紹介します。

環境の変化に戸惑いつつも、新しい仲間との出会いに心おどる、そんな5月のカラオケタイムをよりステキに彩ってくれる名曲ばかりです!

【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト(81〜90)

五月雨Every Little Thing

五月雨 – Every Little Thing. (Catholic Church).
五月雨Every Little Thing

Every Little Thingはもはや説明不要、ボーカルの持田真樹さんとギターの伊藤一朗さんからなるユ音楽ユニット。

通称ELT。

デビューからしばらくはキーボードの五十嵐充さんが表舞台に立つメンバーとしてクレジットされていました。

『五月雨』は昔に出会った人を思い出すしっとりした楽曲。

五月雨に日本古来の季節感が出ていますよね。

ひと盛り上がり合った後、「ここだ!」という場面にマイクを取って歌いたい1曲です。

花束を君に宇多田ヒカル

2016年リリース、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌、日本レコード大賞優秀作品賞を受賞した楽曲『花束を君に』です。

会えなくなってしまった大切な人へ花束を贈る優しい愛の詰まった歌詞が胸を打つ感動の楽曲です。

バラードでしっとり聴かせられます。

カラオケでは盛り上がるアップテンポな楽曲も盛り上がりますが、この曲のようなバラードも聴く人の心に響きます。

新歓などのカラオケイベントで歌うと印象に残るかもしれませんよ。

春を愛する人GLAY

爽やかで暖かい5月の光景が目に浮かぶ、GLAYの春ソング『春を愛する人』。

1996年にリリースされたアルバム『BELOVED』に収録されたのち、翌年にリリースされたシングル『口唇』のカップリングとしても収録されました。

春だけでなく、その他の3つの景色についても描かれ、全体を通してどんな季節もずっと変わらずあなたを愛し続けたいという思いが描かれています。

大好きな人と5月の連休などにカラオケに行った際は、この曲で自分の大きな愛を伝えてみてはいかがでしょうか。

5月の呪いおいしくるメロンパン

おいしくるメロンパン「5月の呪い」(LIVE) from cubism 初回生産限定盤DVD(2022.5.4 Release)
5月の呪いおいしくるメロンパン

メンバーが思いついた「メロンパンがおいしい状態」を表す言葉がバンド名の由来となっている3ピースロックバンド、おいしくるメロンパン。

インディーズデビュー作品となる1stミニアルバム『thirsty』に収録されている『5月の呪い』は、タイトルのイメージとは違った軽快なアンサンブルが心地いいですよね。

春と夏の間の時期でテンションが上がらない5月の心情を描いた歌詞は、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。

五月病を実感している時に歌ってゆううつな気持ちを吹き飛ばしてほしい、5月のカラオケにぴったりなポップチューンです。

おわりに

5月のカラオケや日常のひとときにそっと寄り添う曲は、新緑の季節をより鮮やかに彩ってくれます。

気持ちが軽くなる5月の歌との出会いが、きっとあなたの毎日にやわらかな風を届けてくれるはず。

ぜひお気に入りの一曲を口ずさみながら、心地よい季節を味わってみてください。