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素敵なカラオケソング

歌に自信がなくても大丈夫!カラオケで歌いやすい簡単な曲

カラオケに行くとき、「何を歌えばいいんだろう?」と選曲に迷ってしまうことはありませんか?

歌うことに慣れていなかったり、久しぶりにマイクを握るという方にとっては、自分に合った曲を見つけるのはなかなか難しいですよね。

そこでこの記事では、カラオケで歌いやすい楽曲をたっぷりとご紹介します!

メロディーがシンプルだったり、音域が無理なく歌えたり、それぞれの曲の魅力とともにお届けしますので、ぜひあなたの好みに合わせて選んでみてくださいね!

歌に自信がなくても大丈夫!カラオケで歌いやすい簡単な曲(71〜80)

リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『リライト』(M-1グランプリ2024 プロモーションビデオ テーマソング)
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

カラオケで繊細なバラードや静かな曲は歌いづらい……と感じている男性にオススメなのがこの曲!

『鋼の錬金術師』の主題歌として、幅広いリスナーに知られている一曲ですね。

この曲の音域はおおむね一般的な男性の声域の範囲内なので、多くの男性が歌いやすいと感じるはず。

もし、少し高いと感じれば、最低音と最高音の幅もそこまで広くないためキーを下げれば歌いやすくなりますよ!

そして、この曲の最大のオススメポイントは叫ぶようなサビ部分!

声が出なくても勢いとテンションで盛り上げられる曲なので、しっとりとした曲を歌いたくないという方にはオススメです。

水平線back number

心を揺さぶる歌声や思わず共感してしまうメッセージで人気を博している3ピースロックバンド、back number。

4作目の配信デジタルシングル『水平線』は、2020年のインターハイに出られなかった高校生たちへのメッセージとして書き下ろされました。

キーが高い反面、音程の幅が比較的狭いため、ご自身の歌いやすいキーに設定すると良いでしょう。

ただし、サビではback numberのトレードマークでもある裏声が登場するため、音程を外さないことや地声に戻ってくる部分に気をつけてくださいね。

斜陽ヨルシカ

ヨルシカ – 斜陽(OFFICIAL VIDEO)
斜陽ヨルシカ

若者の間で絶大な支持を集めるユニット、ヨルシカ。

アンニュイな楽曲を得意としており、デビューしてからは常にメインストリームで活躍を続けています。

そんな彼女たちの作品のなかでも、特にカラオケで歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『斜陽』。

ヨルシカの曲としては珍しくアップテンポで、ロックのテイストが強い作品です。

いつもの繊細な曲調はボーカルの粗が目立ちやすいのですが、この作品はロックテイストでヘビーな演奏も多いため、多少の粗さも逆に味になるという特徴を持っています。

歌に自信がなくても大丈夫!カラオケで歌いやすい簡単な曲(81〜90)

スマイル森七菜

心が明るくなるような歌声で人気の森七菜さんが2020年にカバーした『スマイル』は、カラオケで歌いやすい曲です。

この曲は、ゆったりしたテンポで、音の高低もさほどなくて覚えやすいですよ。

メロディが簡単なので小学生やカラオケ初心者でも楽に歌えます。

友だちや家族とのカラオケで、森さんのように優しい響きで歌ってみてください。

子供から大人まで幅広く楽しめる、ほんわかした曲で、空間を明るくすること間違いなしですね。

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

福山雅治さんが2000年にリリースした、別れた恋人へのおもいをつづった曲がこちらです。

情景が浮かぶような、しっとりとして心にしみるいい曲ですよね。

みんなが知っている名曲なうえ、音域もそれほど広くなく、カラオケの曲としてはどちらかというと歌いやすい曲なのではないでしょうか。

また、この曲はたくさんのアーティストに愛され、カバーされており、その人気のほどがうかがえます。

ぜひ男性に歌ってみてほしい曲です。

DiarySEKAI NO OWARI

Netflix『未来日記』主題歌に起用されたSEKAI NO OWARIによる楽曲です。

この曲ではメンバーのSaoriさんが作詞と作曲を担当されており、ピアノの音色が強調されたあたたかいサウンドが印象的です。

番組の企画とも共通する、物語を読み進めていく中で芽生えた感情と、その先にある結末を描いた歌詞が、切なさと深い愛情を感じさせます。

ゆったりしたテンポの楽曲で、言葉もつまっていないので、ゆっくりと感情をのせながら歌う楽曲ですね。

NOISEWurtS

WurtS – NOISE (Music Video)【映画「ブルーピリオド」主題歌】
NOISEWurtS

作詞作曲はもちろんのこと、アレンジやアートワークまで一人でなんでもこなしてしまうことで知られるアーティスト、Wurtsさん。

オルタナティブやロックを主体としており、キャッチーな音楽性は10代~20代から高い評価を集めています。

そんなWurtsさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたのが、こちらの『NOISE』。

2000年代のロックナンバーに近い構成が特徴で、ラウドな雰囲気をもちながらもあくまでボーカルラインは中低音でシンプルにまとめられています。

高い声が出ない方でも簡単に歌えるので、ぜひチェックしてみてください。