歌に自信がなくても大丈夫!カラオケで歌いやすい簡単な曲
カラオケに行くとき、「何を歌えばいいんだろう?」と選曲に迷ってしまうことはありませんか?
歌うことに慣れていなかったり、久しぶりにマイクを握るという方にとっては、自分に合った曲を見つけるのはなかなか難しいですよね。
そこでこの記事では、カラオケで歌いやすい楽曲をたっぷりとご紹介します!
メロディーがシンプルだったり、音域が無理なく歌えたり、それぞれの曲の魅力とともにお届けしますので、ぜひあなたの好みに合わせて選んでみてくださいね!
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歌に自信がなくても大丈夫!カラオケで歌いやすい簡単な曲(161〜170)
ユラユラあいみょん

フォークソングとJ-POPの間をいくような、あいみょんさんの卓越したソングライティング能力が存分に発揮された名曲です!
こちらの『ユラユラ』は2020年にリリースされて大ヒットした『裸の心』のカップリング曲という立ち位置ですが、コンサートでも披露されておりYouTubeの公式チャンネルでその模様が公開されていますから、ぜひチェックしていただきたいところ。
楽曲構成としては非常にシンプルなコード進行で分かりやすいメロディはとても歌いやすいですし、難しいところは特にありませんが、跳ねたリズムを意識して歌うことでよりうまく聴こえるのでぜひ実践してみてください。
ヒカリミチももいろクローバーZ

ももいろクローバーZの配信限定楽曲で、2023年5月リリース。
聴いているだけで、どこか懐かしいような優しい気持ちにさせてくれるバラード楽曲ですね。
ボーカルメロディも気軽に口ずさんで楽しめるようなものになっていますので、多くの女性の方に無理なく歌っていただける一曲ではないかと思います。
歌詞の一言一言を大切にして歌うようにしてみてください。
君とつくる未来ケツメイシ

2011年にリリースされたこの曲、これまでに参列した披露宴で耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか?
大切な人とともに未来へ向かって歩みだす様子が歌われた歌詞が特徴的で、ウェディングソングとして定番になっているんですよね。
そんなこの曲、ケツメイシの楽曲の中でも比較的テンポがゆったりで、ラップパートはもちろんありますが穏やかなリズムで展開していくので歌いやすいはず。
また音域も広くないためサビ部分も歌いやすいと感じる方が多いでしょう。
友達のうたズーカラデル

コアな邦ロックマニアから高い評価を集めているバンド、ズーカラデル。
トレンドを取り入れた売上重視の楽曲ではなく、自分たちのやりたい音楽を貫いているさまは、ロックが好きな層から根強い人気を集めていますよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特に名曲として名高いのが、こちらの『友達のうた』。
本作は情緒にあふれたボーカルが魅力なのですが、意外にもボーカルライン自体は音域が狭く、急な音程の上下もあまり登場しません。
繊細さとは真逆の猛々しい歌い方でも十分に様になるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ビートDEトーヒハマいく

お笑い芸人の濱家隆一さんと乃木坂46の元メンバーである生田絵梨花さんによる音楽ユニット、ハマいく。
NHKのニュース番組『Vanue101』で結成されたユニットですね。
そんな彼女たちの代表曲といえば、こちらの『ビートDEトーヒ』。
歌手が本業ではない2人が歌っているということだけあり、この楽曲のボーカルラインは非常に簡単です。
ハモリがあるわけでもなく、同じラインを男女で歌うだけなので、デュエット曲としても簡単と言えるでしょう。
ネオメロドラマティックポルノグラフィティ

『ROLL』との両A面でリリースされた17thシングル曲『ネオメロドラマティック』。
ダイハツ工業「ムーヴカスタム」のCMソングとして起用された楽曲で、タイトなギターリフをフィーチャーしたロックアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
ポルノグラフィティの楽曲としてはキーが低く、音域も広くないため原曲キーで挑戦してみても楽しいのではないでしょうか。
疾走感のあるビートのため、カラオケでも盛り上がることまちがいなしのロックチューンです。
へびヨルシカ

ヨルシカの最新曲『へび』。
以前リリースした『アポリア』から低めの楽曲をリリースし続けているヨルシカですが、今回の新曲も誰もが歌いやすい狭い音域にまとめられています。
本作はヨルシカの特徴である、めちゃくちゃに低いフレーズは登場しません。
低い作品というよりは音域の狭い作品といった感じで、それに合わせてか、ボーカルラインも起伏の少ないゆるやかなものに仕上げられています。
演奏がやや静かなので、ボーカルが悪目立ちしないよう、フェードアウトや息づかいを意識して歌いましょう。
Candy具島直子

最近はリバイバルブームという1970年代や1980年代の音楽性やファッションがトレンドです。
真島直子さんが歌うこちらの『Candy』はそんなリバイバルブームにピッタリな一曲です。
1980年代のシティポップを題材にしたメロディが印象的な一曲で、全体を通してノスタルジックな雰囲気がただよっています。
現代の楽曲と違い、歌詞の文字数が少ないため、その分ボーカルもゆとりを持って歌えます。
以上のことから、歌が苦手な方でも非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ベルガモット友成空

若者から絶大な人気を集めるシンガーソングライター、友成空さん。
低音でありながらもどこか幼さを持った声質が特徴で、ダウナーな音楽性からこれまでに多くのヒットナンバーを生み出してきました。
そんな友成空さんの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『ベルガモット』。
グルーヴを主体としたスタイリッシュなボーカルラインということもあってか、音域はなかなかに狭く設定されています。
声域によっては、オクターブ上でも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
#302平井堅

失恋した女性へ思いを寄せる切ない恋心が描かれた『#302』。
2019年にリリースされたこの曲は、ドラマ『4分間のマリーゴールド』の主題歌に起用され、MVには佐久間由衣さんや清原翔さんが出演しています。
6/8でリズムは刻まれていますが、そこにのるメロディはとてもシンプルなので、歌詞をしっかり追っていければそれほど不安を感じることなく歌えるでしょう。
サビ部分は少し高めになるので、高い音が苦手な方は少し歌いやすいキーに調整して歌うのをオススメします。
歌に自信がなくても大丈夫!カラオケで歌いやすい簡単な曲(171〜180)
大きな古時計平井堅

童謡として幅広い世代に親しまれている『大きな古時計』。
2002年にリリースされたこの曲は、アメリカの作曲家であるヘンリー・クレイ・ワークが制作した曲で、1876年に発表された際には楽譜が大ヒットしました。
平井堅さんの素晴らしい歌声が際立っており、その歌声と心地よいメロディラインとが絡み合い、歴史のある童謡に新たな命が吹き込まれたかのように感じられます。
基本的には童謡なので、歌詞もメロディもわかりやすい構成で、カラオケでも歌いやすいでしょう。
子供から大人まで、誰もが挑戦しやすい一曲です。
虹の向こう平井大

晴れやかなメロディが印象的な平井大さんの名曲『虹の向こう』。
この作品の歌いやすいポイントはなんといってもリズム。
「ズッチ、ズッチ、ズッチ、ズッチ」という非常に分かりやすい4拍子にまとめられているため、カラオケのときにボーカルが出遅れてしまう方にも安心です。
高音に関しても、これといって難しいポイントがないため非常に歌いやすいでしょう。
うまく聴かせたなら日本語の発音に英語の「r」や「ae」のような発音を混ぜてみてください。
Little Painter Ragtime Blues (Saito Mix)斉藤和義

2001年にリリースされた21枚目のシングル『月の向こう側』にカップリング収録されているのがこちら『Little Painter Ragtime Blues (Saito Mix)』。
「自分の思うがままに絵を描こう」というメッセージの温かさに、心も体もほっこり。
目をつむって聴いていたくなるような魅力があります。
メロディが基本短いフレーズのくり返しなので、何度か聴けばある程度は覚えられてしまうんじゃないでしょうか
傷口斉藤和義

心の傷を隠して強がっている女性へ「そういうところも好きなんだ」と歌う、純朴なラブソングです。
シングル『攻めていこーぜ!/傷口』として2015年にリリースされたこの曲は、ドラマ『婚活刑事』の主題歌に起用。
ロックンロールなギターサウンドと斉藤さんのハスキーな歌声が絶妙に絡み合っていて、聴いていて気分が良くなります。
音域低め、メロディもゆったりめなので、覚えやすく歌いやすい仕上がりです。
意中の人がいるカラオケでどうでしょうか。
僕の見たビートルズはTVの中斉藤和義

自分が生きる時代への思いを皮肉的に、でも真っすぐに歌い上げる、等身大なメッセージソングです。
こちら『僕の見たビートルズはTVの中』は1993年に発売されたファーストシングル。
音楽オーディション番組『星期六我家的電視・三宅裕司の天下御免ね!』に出演した斉藤さんがメジャーデビューの権利を獲得、そしてリリースされたのがこの楽曲です。
切ない雰囲気の作品なんですが、聴き終わりは不思議とカラッとしているんですよね。
男性曲ですが、女性でも歌いやすいと思います。
空に星が綺麗斉藤和義

明星の「チャルメラ」CMソングや、2016年放送のドラマ『火花』へ挿入歌起用された人気作『空に星が綺麗』。
1996年に10枚目のシングルとしてリリースされた作品です。
失敗してへこんでしまったり、ちょっとしたことで悩んでしまったり……そういう時に隣で寄り添ってくれる歌詞の世界観が、本当にステキなんですよね。
落ち着いたメロディラインで、音域も低め。
ぜひ、星が瞬く夜空をイメージしながら歌ってみてください。
ですから、灼けました笹川真生

現代的なハイパーポップとも共振するキャッチーさと独特のねじれたサウンド、内省的なリリックとナイーブな歌声がリスナーの心に強烈な印象を残す楽曲です。
奇才とも称される個性派シンガーソングライター、笹川真生さんが2025年4月にリリースしたアルバム『STRANGE POP』のタイトル名を体現するようなこちらの『ですから、灼けました』は、アルバムリリース前の先行曲として同年3月に公開されました。
エフェクト加工された歌声とエレクトロビートは、一般的なJ-POPとは違ったアプローチで慣れてない人にとっては取っつきづらいと感じるかもしれませんが、ボカロに慣れている方であればおそらくなじみやすい曲で、メロディ自体はポップで実は歌いやすいため、曲の展開さえ覚えてしまえばカラオケでも十分歌いこなせますよ。
みどりの唄粗品

お笑いコンビ、霜降り明星のツッコミとして知られる粗品さん。
タレントとしての才覚だけではなく、アーティストとしても活躍しており、これまでにいくつかのヒットチューンをドロップしてきました。
そんな粗品さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『みどりの唄』。
ボルテージが高いメロディですが、音域自体は非常に狭いため、男性であれば誰でも原曲キーで歌えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
ゆらゆら菅田将暉

速い曲、歌詞に追いつけないような曲は勢いでごまかせる一方、苦手だという方も多いですよね。
でもしんみりとしちゃうバラードソングというのも違う、というシーンにもピッタリなこの曲『ゆらゆら』。
作詞作曲は菅田将暉さんが手掛けていて、たわいのない日常や目に触れた風景を言葉にしたという歌詞は親しみを覚えます。
ふんわりと力まずに歌えるのも魅力的で、とっつきやすさと口からポツポツと自然に出てくるような歌い方もきっと歌いやすいはずです。
真っ白藤井風

藤井風さんというとR&Bを主体としたおしゃれなサウンドが印象的ですが、本作はいつもとは違った雰囲気にまとまっています。
本作はアコースティックの特色が強く、ボーカルラインはドリームポップのように、起伏の少ない穏やかなものにまとめられています。
そのため、音域が低く、必然的にフェイクを始めとした複雑な音程の上下も登場しません。
藤井風さんの楽曲としては、屈指の歌いやすさをほこると言っても過言ではないでしょう。



