【保育】運動会の競技アイデア。運動会を盛り上げよう!
保育園や要離縁の運動会は、子供たちの成長をみんなに見せる大切な行事のひとつ!
楽しい競技を用意して、子供も大人も楽しめる運動会にしたいですよね。
こちらでは、クラスで協力して行う競技や、小さな子供向けの競技、また、親子で参加できる競技をいろいろご紹介します!
どれも子供たちのやる気を引き出し、保護者の方も子供たちの成長を感じられるアイデアばかりです。
こちらを参考に、子供たちに合わせた工夫をして楽しい運動会を作り上げてくださいね!
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【保育】運動会の競技アイデア。運動会を盛り上げよう!(111〜120)
組体操

みんなで協力していろいろなワザや形を作る「組体操」。
小学校でのイメージが強いですが、普段たくさん運動している幼稚園や保育園に通う子供たちでも簡単な技なら十分できます!
ブリッジや片手だけでバランスをとるようなポーズなど、1人でする技。
2段ベッドや扇など2人以上でする技など、幼稚園や保育園の子たちでもできる技はたくさんあります。
先生のかけ声や太鼓の音、音楽に合わせて、かっこいい技を繰り出す姿を保護者の方に見せましょう!
綱引き

運動会を本気で楽しむなら、やっぱり綱引きは欠かせませんね!
みんなそれぞれ、思いっきり綱を引いて力を合わせます。
とてもシンプルな競技なので小さい子供でも参加できます。
年中~年長さんになるにつれ、みんなと合わせる引き方ができるようになったり、先生や保護者目線で見ると子供の成長が感じられる競技でもあります。
親子ダンス

練習をしなくても、運動会当日に親子一緒に楽しめる「親子ダンス」をしてみましょう!
子供たちは事前に練習して、当日一緒に踊る保護者の方に教えながら踊ってもいいですね。
ダンスのフリは当日先生方のお手本を見ながらでもできる簡単なものにします。
もちろん、保護者の方も事前練習をしてのぞんでもOK!
親子の絆を強め、家族で作る運動会の思い出としてぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?
電車で旅行

運動会で電車で旅行とはどんな競技か気になりますよね!
競技の方法はとても簡単で、ダンボールで作った電車に入ってコース内を旅行するように走ります。
コースの中の低い台でできた山は上に登って、コーンはくねくねと走って、フラフープの上はジャンプをして、とどんどん旅行を楽しみます。
動物の顔と体がわかれたパズルを用意して、途中でそのパズルを上下の組み合わせが一緒になるように取ってきて、最後に組み合わせて貼り付けるというゲームも入れてみましょう!
子供たちにとって楽しい旅行になること間違いなし!
入退場の際には、手作りのキャリーバッグを持って登場するのもかわいいですよ!
借り人競争
借り物競走が定番競技ですが、こちらは借り「人」競走。
言葉通り借りるのは物ではなく人……。
テーマに合った先生や親御さん、園児たちを連れてゴールを目指します!
これの良いところは、みんなでわきあいあいとできること。
大人も子供も関係なく楽しめるので、運動会が盛り上がりますよ!
でも人見知りしちゃうかもなんで、あまり難易度の高いお題を出さないよう注意です。
借り物競走とミックスしたルールにするのもありかもですね。
じゃまじゃま玉入れ

定番の玉入れも、ひと工夫を加えれば、親子で大盛り上がりしますよ。
こちらは、玉を入れるのを阻止するキャラクターが登場する、「じゃまじゃま玉入れ」。
じゃまじゃまくんは、大きなダンボールを持って、ネットに向かって投げられたボールを弾き返します。
全身タイツのような目立つ衣装を着たり、変装をしたりと正体がばれないようにして悪役に徹しましょう。
照れずに役になりきることで、子供たちの応援も白熱し、保護者も一体感が生まれるはずですよ!
かくれんぼ大作戦

運動会でかくれんぼとは、どんな競技でしょうか!
このかくれんぼは親子で楽しめるかくれんぼで、保護者の方がわが子を探し出す競技です。
まず子供たちは運動場に置かれた箱の中に入ります。
その間保護者の方たちは自分の子がどこに入ったか、後ろを向くなどして見ないようにしましょう。
全員が隠れられたら、保護者の方は一斉に箱を開けてわが子を探します。
はやく自分の子を見つけて1番にゴールにたどり着いた親子が勝ちです。
わが子を見つけてゴールするまでに、子供をおんぶしたり、障害物を置いたりするとさらに競技が盛り上がりますよ!







