子供と一緒に作ってハロウィンが楽しめる!かわいいカバンの製作のアイデア集
ハロウィンパーティーを楽しく盛り上げてくれるお菓子のカバンの製作のアイデアをご紹介!
世界に一つだけのオリジナルバッグを作れば、ハロウィンがもっと楽しくなりますよね。
今回は身近な材料で作れるアイデアを集めました。
ペットボトルやティッシュ箱、牛乳パックなど、家にあるものを使って、かぼちゃやおばけの形のかわいいバッグを作ってみましょう。
子供たちと一緒に作れば、製作を通して想像力も広がり、楽しい思い出にもなりますよ!
ぜひこちらを参考にしながら子供たちと作ってみてくださいね。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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子供と一緒に作ってハロウィンが楽しめる!かわいいカバンの製作のアイデア集(1〜10)
フィンガーペイントで作るかぼちゃ

フィンガーペイントで作るかぼちゃの制作をご紹介します。
最初に透明なチャック付きの袋と、袋の大きさに合わせてカットした画用紙を用意します。
次に画用紙にかぼちゃの色をイメージした黄色やオレンジ、茶色などの絵の具をちょんちょんと出しておき、そのまま袋の中へ画用紙を入れたらチャックをしめます。
子供たちには袋の上から指を使って自由に絵の具を伸ばしたり、色を混ぜる感触を楽しんでもらいましょう。
絵の具の感触や色の変化を味わうことができるのはもちろん、指先の器用さも育むことができるのが嬉しいですね。
最後に袋から画用紙を取り出し、保育士がかぼちゃの形にカットして顔を描けば完成です。
お部屋中に飾れば一気にハロウィンへの期待が膨らみそうです。
牛乳パックでつくるお菓子入れ
https://www.tiktok.com/@chooobo2/video/7402208417940557073牛乳パックは丈夫でしっかりとしているので工作にもオススメです。
こちらのお菓子バッグは牛乳パックを一面のみ残しカットしていきます。
この時にバッグの袋部分はカットしないように気をつけてくださいね。
画用紙を貼って、目や口をつけたら、最後にふた部分に面ファスナーをつけて開閉ができるようにして完成です。
かぼちゃやモンスター以外にもガイコツやコウモリ、クモなどで形を工夫してみるのもハロウィン感が高まりオススメです。
紙コップおばけ

いないいないばあやびっくり箱など子供たちは好きですよね。
こちらのオバケは紙コップとビニール袋、ストローを使って作っていきますよ。
まず、ビニール袋の持ち手部分をはさみでカットしストローに空気が漏れないようにテープでつけていきますよ。
必ずストローの曲がる部分の方に袋をつけることを忘れないでくださいね。
ビニール袋に描く絵は自由ですが大きくわかりやすく描くのがポイントです。
コップの下から少し上の部分に一カ所穴を空けたら先ほどのストローを通し完成です。
息をふき込むと紙コップの中からオリジナルのおばけが出てきますよ。
紙コップでつくるミニハロウィンバッグ
https://www.tiktok.com/@n.annlee321/video/7140599286487616769使い方いろいろ!
紙コップでつくるミニハロウィンバッグです。
こちらのアイデアは、紙コップにたてに切れ込みを入れ、お花紙で包むという工程。
わかりやすいですよね。
あとはモールを取り付ければバッグとして使えますし、ライトを入れればランプシェードに早変わりします。
お好みの使い方で楽しんでみてくださいね。
ちなみに小さめの紙コップを使えば、ミニサイズのランプシェードを作ることも可能ですよ。
こちらも小さくてかわいらしいです。
紙皿でつくるクモの巣バッグ

クモの巣をモチーフにした工作が楽しめるバッグの作り方を紹介します。
2枚の重ねた紙皿の上部3センチを切りましょう。
縁にボンドを塗ったら紙皿を貼り合わせます。
穴あけパンチで縁に穴をあけたら、2色の毛糸を穴に通していきましょう。
ヒモをクロスさせることでクモの糸を表現でき、子供たちの指先もトレーニングできます。
画用紙で作った持ち手を取り付けて、おばけやジャック・オー・ランタンなどの折り紙を飾りつけたら完成です。



