子供と一緒に作ってハロウィンが楽しめる!かわいいカバンの製作のアイデア集
ハロウィンパーティーを楽しく盛り上げてくれるお菓子のカバンの製作のアイデアをご紹介!
世界に一つだけのオリジナルバッグを作れば、ハロウィンがもっと楽しくなりますよね。
今回は身近な材料で作れるアイデアを集めました。
ペットボトルやティッシュ箱、牛乳パックなど、家にあるものを使って、かぼちゃやおばけの形のかわいいバッグを作ってみましょう。
子供たちと一緒に作れば、製作を通して想像力も広がり、楽しい思い出にもなりますよ!
ぜひこちらを参考にしながら子供たちと作ってみてくださいね。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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子供と一緒に作ってハロウィンが楽しめる!かわいいカバンの製作のアイデア集(51〜60)
ポンポンパンプキン

傘の水滴を防ぐビニール袋を使ってかわいいジャックオランタンを作ってみましょう。
用意するものは傘用のビニール袋、オレンジ色のフラワーペーパー適量、色画用紙で作った目や口などです。
フラワーペーパーはクシャッと丸めてビニール袋の中に詰めます。
詰めたら口を2回しばり、両面テープをつけた目や口などを貼りつけます。
むずび目にリボンなどを飾れば完成です。
ボールのようにポンポンと弾ませて遊べば楽しいですよ。
ぜひ作ってみてください。
ロゼット付きミニバック

折り紙一枚からロゼット付きのミニバッグが作れる工作です。
折り紙をバッグ部分、取っ手部分、ロゼット部分に切り分けて作成するだけで、デザイン性の高いミニバッグが完成しますよ。
折り方が細かいので4歳以上の子供が対象の目安いです。
また、ロゼットを作る作業はミリ単位での制作となるため、大人の方がサポートしましょう。
また、お菓子バッグなどでも使用したい場合には折り紙ではなく大きめの紙を用意するなど、用途によって使い分けてもハロウィンイベントを彩ってくれるのでオススメです。
折り紙で作るカボチャバック

折り紙を使って作るカボチャバッグは、材料も作り方もシンプルなためオススメです。
使いたいカラーの折り紙を選び、バッグの形に折ったり取っ手部分を作ったりと、形がイメージしやすいため、低年齢のお子様も楽しく作れそうですね。
マーカーなどを使って、ハロウィンらしくジャックオーランタンの顔を描けば雰囲気が出るため、イベントの時にも大活躍してくれそうですね。
シンプルでありながら使いやすく、すてきにハロウィンを彩ってくれるので、ぜひ作ってみてくださいね。
牛乳パックで作るかぼちゃのバック

飲み終わった牛乳パックを再利用できるハロウィンバッグです。
パックの上下と横の一面を切り取り、切り目を入れて貼り合わせることで、立体的なお菓子バッグが作れますよ。
形を作っただけだと使用した牛乳パックのデザインが見えてしまうため、オレンジの折り紙を貼り付けることで、かぼちゃのデザインが作れます。
形もかぼちゃに近いため、オレンジのカラーリングが合いますが、お子様の好きな色の折り紙で作ってもオリジナリティーが出てすてきですね。
アレルギー物質を含む廃材を使うときは、安全面に配慮して作ってくださいね。
画用紙で作るハロウィンバック

デザインに合ったカラーの画用紙を折ったりイラストを描くことで、オリジナルのハロウィンバッグを簡単に制作することができます。
折り紙のような行程を踏むことで、切り取ったりイラストを描いただけでは再現しにくい立体感を出せるため、特に上の年齢のお子様には作りがいがあるのではないでしょうか。
また、画用紙を片方がとがっていて、片方が開いている円すい状の形を作ると、立体感を出しながらもお菓子を入れやすいデザインにできますよ。
できあがったバッグに好きなデコレーションをすることで、世界に一つしかないお菓子バッグを簡単に制作できるためオススメです。
簡単かぼちゃバッグ

ハロウィンは「トリック・オア・トリート!」のかけ声とともにバケツを持ってお菓子をもらう、というのを楽しみにしている子供たちも多いはず。
折り紙を使って、小さなかぼちゃのバッグを作ってみるのはどうでしょうか?
オレンジの折り紙を使ってバッグの部分、かぼちゃになる部分を折り、違う色を細長く切ったものを数回折り、内側からセロハンテープで貼って持ち手にしましょう。
かぼちゃの顔の部分はマジックで描いたり、黒い折り紙を貼ってみても。
紙コップで作るおばけお菓子バッグ

紙コップを使って作るおばけのお菓子バッグは、作り方もシンプルでデザインの自由度も高いため、お子様の制作にぴったりです。
お菓子が入るように切り込みを入れた紙コップと、普通の紙コップを用意し、切り込みを入れた方の紙コップに取っ手を取り付け、二つの紙コップの縁同士を内側からテープで貼ったら完成です。
そこにおばけの顔を描いたり、帽子やマントをつけると、よりハロウィンらしいデザインになりますよ。
シンプルでありながらオリジナリティーを出しやすいため、お子様にも作りやすい制作です。
紙皿でハンドバッグ

紙皿を使って作るハンドバッグは、お菓子を入れて子供たちに渡すことでハロウィンのプレゼントとして喜ばれるのではないでしょうか。
100円ショップにある材料だけで簡単に製作できるため、イベントで大量に作らなければいけない時でもクオリティーの高いものが作れますよ。
紙皿の切り方や材料によってコウモリやおばけなどさまざまなデザインが製作できるため、子供たちの好みに合わせて作ったり、何種類も作って選んでもらうのも楽しいかもしれませんね。
シンプルかつ安価ではありますが、完成度の高さを意識して製作してほしいハロウィンらしい工作です。
紙皿で作るお菓子バック

紙皿を使って簡単に制作できるお菓子バッグは、お子様のハロウィンイベントにぴったりです。
バッグ部分になる紙皿や、デコレーションに必要なポスカなどのマーカー、肩にかけるひもは毛糸などと、材料になるものも集めやすいため、オススメですよ。
また、非常に軽量かつコンパクトに制作できるため、ハロウィンでお菓子を入れて持ち歩いても、負担になりにくいと思います。
自分たちで制作したバッグにお菓子を入れることで、ひときわテンションが上がることまちがいなしです。
紙皿のお菓子バケツ

お子様にとってのハロウィンにおいてハズせない、お菓子を入れるバケツやバッグを紙皿で製作する簡単工作です。
絵を描いたり色を塗ったりした紙皿を、上部にお菓子を入れる口が開くように二枚重ね合わせ、取っ手部分を付ければ完成するためお子様にも挑戦しやすいですよ。
ただし、紙皿や取っ手などをつける際にホチキスを使うため、小さいお子様が製作する場合には大人の方が見てあげましょう。
オリジナルのデザインを描いたバケツに大好きなお菓子を入れてもらえれば、お子様もハロウィンをいつも以上に楽しめるのではないでしょうか。



