運動会が盛り上がる音楽!かけっこが楽しくなる定番曲&JPOP
運動会のクライマックスともいえるかけっこ競技!
子供も見ている大人も熱く盛り上がりますよね。
そんなかけっこ競技をさらに楽しむために欠かせないのがBGMです。
こちらでは、かけっこ競技にオススメの曲を集めてみました。
一度は耳にしたことがある定番の名曲から、最近の話題のJ-POPまで、幅広い世代が楽しめる選曲をそろえました。
どの曲も疾走感があふれていて、きっと競技の興奮が倍増するはず!
ぜひ参考にして、運動会を盛り上げてください!
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運動会が盛り上がる音楽!かけっこが楽しくなる定番曲&JPOP(81〜90)
剣の舞アラム・ハチャトゥリアン

運動会や体育祭のBGMとして大人気のクラシック、アラム・ハチャトゥリアンさんの『剣の舞』です。
かけっこといえば、この曲は外せませんよね!
この曲は1942年に作曲されており、バレエ『ガイーヌ』の最終幕で使われています。
クルド人が剣を持って舞う戦いの踊りを表しているそうです。
クラス対抗のかけっこには、もってこいではないでしょうか?
オススメです!
シグナルWANIMA

聴くと胸が熱くなるさまざまな名曲を私たちに届けてくれるバンド、WANIMA。
彼らの曲はどれも運動会にぴったりですよね。
しかしリレーに合う曲を探しているならこちらの『シグナル』がオススメ!
彼ららしい心地いいスピード感と「努力はムダにならない」そう教えてくれるような歌詞がリレーを盛り上げ、走者の心を支えてくれます。
この曲は2018年にリリースされたアルバム『Everybody!!』に収録されていますよ。
ヒゲのテーマ

この曲も若い世代の方にはあまりなじみのない曲かもしれませんね!
大人気テレビ番組『8時だョ!全員集合』の中で披露されていたヒゲダンスのテーマソングです。
小気味いいリズムに特徴的なベースラインが続きます。
なんだか楽しい雰囲気の曲ですので、リレーなどの真剣勝負よりは、借り物競走などの和やかな雰囲気の競走競技のBGMにピッタリです。
くるみ割り人形~トレパックPyotr Tchaikovsky

『くるみ割り人形~トレパック』は、ピョートル・チャイコフスキーさんが作曲したバレエ音楽の一つ。
トレパックはロシアの踊りとも呼ばれ、大麦糖の精の踊りのこと。
この曲が踊りを表現しているとなると、かなり激しい動きを想像してしまいますね!
スピード感がある1曲ですので、かけっこやリレーのシーンにぴったり!
クラシックのBGMを探しているなら、この曲はいかがですか?
兵、走るB’z

この曲は、ラグビー日本代表の躍進とともに非常に有名になりましたね。
『リポビタンD』のCMソングです。
このCMはラグビー日本代表の試合の合間にも多くながされていました。
スポーツをテーマにした曲ということで、運動会にも合うと思います。
また、歌詞も決してラグビーでしか使えないようなものではありません。
B’zは幅広い年齢層で認知度があるアーティストで、声も特徴的です。
ギターの演奏もかっこよく盛り上げにはもってこいの曲です。
運動会が盛り上がる音楽!かけっこが楽しくなる定番曲&JPOP(91〜100)
No.1DISH//

自分らしく前を向いて歩んでいく強さを歌い上げた、力強い応援歌。
疾走感あふれるピアノとギターロックのサウンドにのせて、DISH//の情熱的なボーカルが心に深く染み渡ります。
挑戦を恐れず、他人の道ではなく自分だけの人生を力強く突き進もうというメッセージに、勇気づけられる人も多いはず。
2021年5月に13枚目のシングルとして発売された本作は、読売テレビ・日本テレビ系アニメ『僕のヒーローアカデミア』第5期第1クールのオープニングテーマとして起用されました。
夢に向かって歩む若者たちの姿とシンクロする楽曲で、一歩前に踏み出す勇気がほしいときに聴いてほしい1曲です。
Freak It! ft. Tokyo Ska Paradise OrchestraMAN WITH A MISSION

疾走感たっぷりのロックサウンドに、スカの要素を組み合わせた軽快なナンバーです。
MAN WITH A MISSIONと東京スカパラダイスオーケストラがコラボレーションし、2018年2月に生み出されたこの曲は、闘志を燃やし未来へ突き進む意志を表現しています。
パーティー感あふれる熱いサウンドと、型にはまらない自由な発想や行動を促す力強いメッセージが印象的な楽曲です。
スーパーラグビー『サンウルブズ』の公式テーマソングにも起用され、アルバム『Chasing the Horizon』にも収録された本作は、運動会のリレーはもちろん、スポーツシーンやパーティーの盛り上げに使える1曲として多くの人々を魅了しています。
賜物RADWIMPS

朝ドラ主題歌としてNHK連続テレビ小説『あんぱん』のために書き下ろされたこの楽曲は、生きる意味を探る旅をテーマに、普遍的な問いを投げかけるポップミュージックです。
暖かく包み込むようなメロディーラインと、心に響く詩的な歌詞によって、日常の小さな喜びや挑戦する勇気を描き出しています。
野田洋次郎さんらRADWIMPSのメンバーは、2025年4月から放送予定の『あんぱん』に向けて、数ヶ月間の制作期間をかけて本作を完成させました。
本作が持つ生命力あふれるメッセージは、運動会や体育祭などの行事で、ぜひこの曲で子供から大人も一体感を楽しんでくださいね!
狩りJohann Strauss II

ポルカというダンス曲は二拍子で運動会などによく使われる曲ですね。
題名は知らなくても「聴いたことがある!」となるやつです。
この曲もそんな曲でウィーンのオペレッタの劇中歌なのですがかけっこの定番ソングでもありますよね。
フルドライブKANA-BOON

2014年に発売されたKANA-BOONのメジャー3枚目のシングル曲。
のっけからテンポもよく、最後まで疾走感出しまくりです。
MVも全編走っているので走る人向きの曲なのでは?
聴いていたら走り出したくなる曲です。
ここからだ!DREAMS COME TRUE

駅伝の爽やかな風のような躍動感あふれる楽曲です。
力強くも親密な温もりを感じさせる歌声と、ラテングルーヴを効果的に取り入れたリズムが印象的です。
スポーツシーンで味わう挑戦や仲間との絆、そして自己成長の喜びを、誰もが共感できる形で描き出しています。
本作は2025年1月のリリースで、大阪・関西万博開催記念の駅伝イベントや映画『カミノフデ』、Honda新型オデッセイのウェブCMなど、幅広いシーンで使用されています。
運動会や体育祭はもちろん、新しい一歩を踏み出そうとする人々の背中を優しく押してくれる、まさに応援歌として心に響く一曲となっています。
Runnerサンプラザ中野くん

爆風スランプを代表する1曲!
『Runner』。
リリースから30年にあたる2018年には、ボーカルのサンプラザ中野さんのソロで『Runner(平成30年Ver.)』がリリースされました。
この曲は陸上部を背景として作られていて、平成30年Ver.のミュージックビデオもさまざまな人がランナーとなりバトンをつないでいます。
かけっこにはもってこいの1曲です!
やってみようWANIMA

WANIMAはアップテンポでノリもよく、運動会に合う曲が多いと思います。
そんな中でもこの『やってみよう』は競技のBGMとしてはぴったりな気がします。
イギリスの童謡『ピクニック』が原曲ということもあり、知らない保護者の方も「聴いたことある!!」となるのでは?
アイドルYOASOBI

疾走感あふれるサウンドと力強い歌声が印象的な1曲。
かけっこの熱気そのものを表現したような楽曲です。
アニメ『推しの子』のオープニングテーマとして2023年4月に配信リリースされ、大きな話題を呼びました。
アイドルの表と裏、光と影を描いた歌詞が印象的な本作を聴けば、誰もが全力で走りたくなるはず。
運動会で流せば、選手も観客も一体となって盛り上がること間違いなしですよ。
子供たちの躍動感あふれる姿と相まって、心に残る思い出になりそうです。
カルメン 前奏曲ジョルジュ・ビゼー

ビゼーの歌劇『カルメン』、第1幕における前奏曲。
この曲はとても人気が高いので、みなさんも一度は聴いたことがあるのではないでしょうか?
テレビ番組やCMに起用されることも多く、運動会や体育祭でも定番の1曲ですよね!
この曲のようにテンポの速い楽曲は、かけっこのシーンにぴったり!
幅広い世代が知っている曲なので、走者・観客のどちらのテンションも上げてくれると思います!



