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運動会が盛り上がる音楽!かけっこが楽しくなる定番曲&JPOP

運動会のクライマックスともいえるかけっこ競技!

子供も見ている大人も熱く盛り上がりますよね。

そんなかけっこ競技をさらに楽しむために欠かせないのがBGMです。

こちらでは、かけっこ競技にオススメの曲を集めてみました。

一度は耳にしたことがある定番の名曲から、最近の話題のJ-POPまで、幅広い世代が楽しめる選曲をそろえました。

どの曲も疾走感があふれていて、きっと競技の興奮が倍増するはず!

ぜひ参考にして、運動会を盛り上げてください!

運動会が盛り上がる音楽!かけっこが楽しくなる定番曲&JPOP(121〜130)

ヘビーローテーションAKB48

【MV full】 ヘビーローテーション / AKB48 [公式]
ヘビーローテーションAKB48

疾走感あふれるエレキギターと大島優子さんのキャッチーな掛け声で始まるこの楽曲は、アイドルポップのなかでも群を抜く高揚感を持つナンバーです。

真っすぐな愛を歌いあげる楽曲は、聴く人に爽快感を与え、思わずかけ出したくなる気持ちを湧き立たせます。

2010年8月にリリースされたAKB48のシングルは、ポップな映像美も話題となった蜷川実花監督のミュージックビデオとともに、多くの人々の記憶に刻まれました。

体育祭やスポーツイベントなど、参加者もギャラリーも一体となって盛り上がりたい場面で、絶大な効果を発揮するでしょう。

ultra soulB’z

自らの限界に挑戦する魂の叫びを力強く歌い上げた正統派ロックナンバーです。

熱量と迫力のこもったサウンドに乗せて、努力の意味や目標達成への情熱が鮮やかに描かれています。

テレビ朝日系『世界水泳福岡2001』の大会公式テーマソングとして2001年3月にリリースされた本作は、B’zの31枚目のシングルとして大ヒットを記録。

以降の世界水泳やパンパシフィック水泳選手権でもたびたび使用されました。

心を鼓舞するパワフルなメロディと前向きなメッセージが、綱引きに挑むチームの士気を高める最強のBGMとなるでしょう。

紅蓮華LiSA

LiSA『紅蓮華』-MUSiC CLiP-(アニメ「鬼滅の刃」竈門炭治郎 立志編 オープニングテーマ)
紅蓮華LiSA

アニメを代表する声量豊かなボーカルと、力強さが魅力のロックサウンドで、逆境に立ち向かう勇気を描いた1曲です。

無数の困難を乗り越えようとする主人公の不屈の精神と、大切な人を守りたいという強い意志が印象的な作品に仕上がっています。

LiSAさんの歌声が物語のテーマを見事に表現しています。

2019年4月に発売された本作は、テレビアニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマとして起用され、NHK紅白歌合戦への出演など数々の賞を受賞する大ヒットを記録しました。

運動会や体育祭のシーンにピッタリな迫力満点のサウンドは、みんなで一緒に盛り上がれる応援ソングとしてもおすすめです。

女々しくてゴールデンボンバー

テレビや紅白歌合戦でおなじみの楽曲は、失恋した男性の気持ちを軽快なメロディーで表現した作品です。

元恋人への未練がましい感情や後悔、そして再び一緒にいたいという願望を込めたメッセージは、多くの人々の共感を呼びました。

2009年10月に発売されたこの曲は、毎年のように流行語バージョンが作られ、時代の空気を反映しています。

2013年度にはJASRAC賞金賞を受賞し、インディーズ作品として快挙を成し遂げました。

ハウス食品『メガシャキ』のCMソングとしても採用され、幅広い層に親しまれましたよ。

運動会やダンスイベントで盛り上がりたい時にぴったりの曲で、子供から大人まで楽しくダンスできる一曲として注目を集めています。

ロッキーのテーマビルコンティ

力強いブラスセクションとオーケストラサウンドが響き渡り、人間の持つ無限の可能性と情熱を描いたスポーツ応援ソング。

映画×音楽の代表的名作として知られ、努力と成長、そして夢への飛躍をテーマに据えた壮大な物語を演出します。

本作は1977年2月に公開された映画『ロッキー』のために制作され、ビル・コンティの手によって生み出されました。

同年7月にはビルボード・ホット100チャートで1位を獲得し、AFIの映画音楽ベスト100では58位にランクイン。

退場シーンはもちろん、学校行事や運動会での練習時間や整列など、頑張る人の背中を後押ししたい場面で効果的に使える1曲です。

ウィリアムテル序曲ロッシーニ

[Yuri Simonov] ウィリアム・テル序曲 Gioachino Rossini: Opera “William Tell”, Overture (March of Swiss Army)
ウィリアムテル序曲ロッシーニ

イタリアを代表する作曲家ロッシーニが手掛けた、壮大なオペラ作品の序曲。

4つのパートで構成され、夜明けから始まり、嵐の場面を経て、牧歌的な静けさへ。

そして勇壮な行進曲へと展開していく流れは見事の一言です。

1829年に公開された本作は、アメリカのテレビドラマ『ローン・レンジャー』のオープニングテーマや、フジテレビ『オレたちひょうきん族』でも使用され、多くの人々の記憶に残る楽曲となりました。

力強いリズムと躍動感あふれる旋律は、運動会の退場シーンにピッタリ。

駆け足で会場を去る際の高揚感を演出し、余韻を残しながら締めくくりを迎えることができます。

R.Y.U.S.E.I.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE / 「R.Y.U.S.E.I.」Music Video
R.Y.U.S.E.I.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

疾走感あふれるEDMサウンドと夜空を彩る流れ星のような美しい世界観で表現された三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEのシグネチャーナンバー。

夢と仲間との絆をテーマに、一瞬一瞬を大切に生きるメッセージが込められています。

爽快なビートと力強いパフォーマンスは、聴く人の心を高揚させ、前に進む勇気を与えてくれます。

2014年6月にリリースされたシングルで、東京シティ競馬(TCK)のキャンペーンソングとしても起用され、第56回日本レコード大賞を受賞。

アップテンポなリズムと爽やかな夏らしい楽曲性から、運動会のリレーや大会の応援曲として人気があります。

全力で走り抜ける感動を味わいたい方や、大切な仲間と一緒に夢を追いかけたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

行進曲「K点を越えて」髙橋伸哉

行進曲「K点を越えて」 作曲:髙橋伸哉 演奏:東京隆生吹奏楽団 指揮:畠田貴生 March “Beyond the Critical Point” by Shin’ya Takahashi
行進曲「K点を越えて」髙橋伸哉

情熱的で力強い吹奏楽マーチが、運動会を彩ります。

髙橋伸哉さんが1999年に全日本吹奏楽コンクールの課題曲として手掛けた本作は、スキージャンプのK点にちなんで名付けられました。

明るく活気があるメロディーと、現代的な和声が織りなす豊かな響きが魅力です。

大阪市音楽団(現・Osaka Shion Wind Orchestra)が課題曲参考演奏として収録したアルバム『全日本吹奏楽コンクール 課題曲参考演奏 1997-1999』で、本作の迫力がある演奏を堪能できます。

力強い行進のシーンから、開会式のオープニングまで、運動会のあらゆる場面で活躍する1曲。

聴くだけで背筋が伸び、自然と前を向いて歩きたくなる爽快感は、まさに運動会にぴったりです。

ウィリアム・テル序曲ジョアキーノ・ロッシーニ

ウィリアム・テル序曲より(ロッシーニ)ピアニスト 近藤由貴/ Rossini: William Tell Overture Finale Piano Solo, Yuki Kondo
ウィリアム・テル序曲ジョアキーノ・ロッシーニ

この曲は、オペラ『ギヨーム・テル(ウィリアム・テル)』のための序曲。

日本でも広く知られるクラシック音楽作品の一つです。

この曲の冒頭を聴いた方は「知ってる!」ときっとなるはず!

おそらく誰もが運動会や体育祭で一度は耳にしている楽曲だと思います。

運動会のかけっこBGMをクラシックでまとめたいなら、こちらもオススメです!

ロッキーのテーマ

Theme of Rocky (ロッキーのテーマ)
ロッキーのテーマ

映画『ロッキー』の主題歌で、有名すぎるほど有名な曲ですよね!

イントロから途中まではちょっと起伏のあるメロディですが、闘志を燃やすにはうってつけの曲ではないでしょうか?

ちょうどいいところでゴールを切れたら気持ちいいですね。

運動会が盛り上がる音楽!かけっこが楽しくなる定番曲&JPOP(131〜140)

天国と地獄ジャック・オッフェンバック

オッフェンバックさんによって作曲されたオペレッタ、『天国と地獄』です。

運動会・体育祭のBGMとしては超おなじみの1曲ですね!

この曲はとても迫力があって、かけっこやリレーのシーンを盛り上げてくれます。

曲のさまざまな展開が、目の前で起きている、抜いて抜かれて、バトンを落とした!などの白熱した雰囲気やハプニングを感じさせてくれますよ。

かけっこのBGMなら、これは外せません!

フィドル・ファドルルロイ・アンダーソン

『タイプライター』『トランペット吹きの休日』などで有名なアメリカの作曲家、ルロイ・アンダーソンさんによって1947年に作曲された1曲です。

この曲のメロディには聴き覚えがある!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実はイギリス民謡『スリー・ブラインド・マイス』から転用されているんです!

めまぐるしく過ぎていく楽しい時間を連想してしまうような曲で、聴くと心が踊ります。

運動会にもぴったりの曲ですので、幼児や小学校低学年のリレー競技になどに使ってみてはいかがでしょう!

おわりに

運動会で白熱する徒競走の音楽を紹介しました。

おなじみのかけっこ定番曲から気分を高揚させるメロディーまで、走る人の背中を力強く押してくれる楽曲ばかりです。

お気に入りの「かけっこの曲」を運動会のプログラムに取り入れて、グラウンド中が一体となるような、笑顔と歓声が弾ける最高の思い出を作ってくださいね!