RAG Music運動会
素敵な運動会・体育祭

【運動会】かけっこに合う曲。子供たちが走りたくなる曲【定番&J-POP】

運動会のクライマックスともいえるかけっこ競技!

子供も見ている大人も熱く盛り上がりますよね。

そんなかけっこ競技をさらに楽しむために欠かせないのがBGMです。

こちらでは、かけっこ競技にオススメの曲を集めてみました。

一度は耳にしたことがある定番の名曲から、最近の話題のJ-POPまで、幅広い世代が楽しめる選曲をそろえました。

どの曲も疾走感があふれていて、きっと競技の興奮が倍増するはず!

ぜひ参考にして、運動会を盛り上げてください!

【運動会】かけっこに合う曲。子供たちが走りたくなる曲【定番&J-POP】(91〜100)

One Heart新しい学校のリーダーズ

ATARASHII GAKKO! – One Heart (Official Music Video)
One Heart新しい学校のリーダーズ

力強いメッセージと元気いっぱいのユニークなパフォーマンスで、新しい学校のリーダーズのエネルギッシュな魅力が詰まった青春応援ソング。

前を向いて進むことの大切さをテーマに、自分らしく生きる勇気を与えてくれます。

2025年3月にブルボン『フェットチーネグミ』の新CMタイアップ楽曲として公開された本作は、アルバム『マ人間』や『若気ガイタル』を世に送り出してきた彼女たちの新たな一面を見せています。

体育館で約300名のファンとともに撮影されたミュージックビデオも話題を呼びました。

新生活を迎える人はもちろん、大きな声で歌って元気になりたい時や、みんなで心を一つにするスポーツ観戦の場面にもオススメの楽曲です。

わたしに花束Ado

【Ado】わたしに花束 Official Audio
わたしに花束Ado

青春の喜びと成長を爽やかに描いた作品です。

HoneyWorksによる親しみやすいメロディーとAdoさんの力強い歌声が融合し、前向きなエネルギーに満ちています。

自己肯定感や感謝の気持ちをテーマに、日々の中で小さな幸せを大切にしながら前を向くことの素晴らしさを表現しています。

2025年3月に公開された本作は、コカ・コーラ社の新CMソングとして起用され、同年4月発売予定のアルバム『Adoのベストアドバム』に収録されます。

運動会や体育祭で気持ちを高めるときに聴くのがオススメです。

自分を励まし、新しい一歩を踏み出したい時、元気をもらえる一曲になるでしょう。

タマシイレボリューションSuperfly

Superfly 『タマシイレボリューション』Music Video
タマシイレボリューションSuperfly

テレビドラマ「GOLD」の主題歌であり、2010年のNHKサッカーテーマ曲に起用され、FIFAワールドカップを熱く盛り上げたSuperflyさん。

楽曲から感じられる、自分の力を信じ、まだ見ぬ未来、まだ見ぬ世界への道を切り開いて進んでいくんだ。

自分がそうだと思ったら進むんだ、という力強いメッセージは、運動会で最も過酷な競技である騎馬戦にふさわしい内容と言えるでしょう。

選手や応援団に力を分け与えてくれる1曲です。

女々しくてゴールデンボンバー

テレビや紅白歌合戦でおなじみの楽曲は、失恋した男性の気持ちを軽快なメロディーで表現した作品です。

元恋人への未練がましい感情や後悔、そして再び一緒にいたいという願望を込めたメッセージは、多くの人々の共感を呼びました。

2009年10月に発売されたこの曲は、毎年のように流行語バージョンが作られ、時代の空気を反映しています。

2013年度にはJASRAC賞金賞を受賞し、インディーズ作品として快挙を成し遂げました。

ハウス食品『メガシャキ』のCMソングとしても採用され、幅広い層に親しまれましたよ。

運動会やダンスイベントで盛り上がりたい時にぴったりの曲で、子供から大人まで楽しくダンスできる一曲として注目を集めています。

会心の一撃RADWIMPS

RADWIMPS – 会心の一撃 [Official Music Video]
会心の一撃RADWIMPS

若者の心に響く壮大なメッセージを込めたロックアンセムとして、2013年12月にRADWIMPSがアルバム『×と○と罪と』に収録した一曲です。

青春の真っ只中で自分の道を見つけ出そうとする主人公の葛藤と成長が、力強いギターリフとドラムのリズムに乗って展開されます。

妥協を知らないオルタナティヴなサウンドは、運動会や体育祭の開会式やエンディングを飾るにふさわしい熱量に満ちています。

このミュージックビデオは埼玉県の上尾市民球場で撮影され、1,500人のエキストラを起用した壮大なスケールとなっています。

本作は、青春の真っ只中にいる学生たちや、人生の岐路に立つ人々の背中を力強く押してくれる作品です。

新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい時にピッタリの一曲といえるでしょう。

行進曲「K点を越えて」髙橋伸哉

行進曲「K点を越えて」 作曲:髙橋伸哉 演奏:東京隆生吹奏楽団 指揮:畠田貴生 March “Beyond the Critical Point” by Shin’ya Takahashi
行進曲「K点を越えて」髙橋伸哉

情熱的で力強い吹奏楽マーチが、運動会を彩ります。

髙橋伸哉さんが1999年に全日本吹奏楽コンクールの課題曲として手掛けた本作は、スキージャンプのK点にちなんで名付けられました。

明るく活気があるメロディーと、現代的な和声が織りなす豊かな響きが魅力です。

大阪市音楽団(現・Osaka Shion Wind Orchestra)が課題曲参考演奏として収録したアルバム『全日本吹奏楽コンクール 課題曲参考演奏 1997-1999』で、本作の迫力がある演奏を堪能できます。

力強い行進のシーンから、開会式のオープニングまで、運動会のあらゆる場面で活躍する1曲。

聴くだけで背筋が伸び、自然と前を向いて歩きたくなる爽快感は、まさに運動会にぴったりです。

ヘビーローテーションAKB48

【MV full】 ヘビーローテーション / AKB48 [公式]
ヘビーローテーションAKB48

疾走感あふれるエレキギターと大島優子さんのキャッチーな掛け声で始まるこの楽曲は、アイドルポップのなかでも群を抜く高揚感を持つナンバーです。

真っすぐな愛を歌いあげる楽曲は、聴く人に爽快感を与え、思わずかけ出したくなる気持ちを湧き立たせます。

2010年8月にリリースされたAKB48のシングルは、ポップな映像美も話題となった蜷川実花監督のミュージックビデオとともに、多くの人々の記憶に刻まれました。

体育祭やスポーツイベントなど、参加者もギャラリーも一体となって盛り上がりたい場面で、絶大な効果を発揮するでしょう。