RAG Music運動会
素敵な運動会・体育祭
search

【運動会】かけっこに合う曲。子供たちが走りたくなる曲【定番&J-POP】

運動会のクライマックスともいえるかけっこ競技!

子供も見ている大人も熱く盛り上がりますよね。

そんなかけっこ競技をさらに楽しむために欠かせないのがBGMです。

こちらでは、かけっこ競技にオススメの曲を集めてみました。

一度は耳にしたことがある定番の名曲から、最近の話題のJ-POPまで、幅広い世代が楽しめる選曲をそろえました。

どの曲も疾走感があふれていて、きっと競技の興奮が倍増するはず!

ぜひ参考にして、運動会を盛り上げてください!

【運動会】かけっこに合う曲。子供たちが走りたくなる曲【定番&J-POP】(91〜100)

トランペット吹きの休日ルロイ・アンダーソン

1954年に、アメリカの音楽家ルロイ・アンダーソンさんによって作曲された『トランペット吹きの休日』。

この曲は、運動会や体育祭のBGMとして定番のクラシック!

細かなトランペットの演奏が特徴的で、聴いていると急かされるように背中を押されている感覚になります。

かけっこやリレーのシーンにぴったりです!

BGMを決めかねている方はぜひいかがですか?

ロッキーのテーマビルコンティ

力強いブラスセクションとオーケストラサウンドが響き渡り、人間の持つ無限の可能性と情熱を描いたスポーツ応援ソング。

映画×音楽の代表的名作として知られ、努力と成長、そして夢への飛躍をテーマに据えた壮大な物語を演出します。

本作は1977年2月に公開された映画『ロッキー』のために制作され、ビル・コンティの手によって生み出されました。

同年7月にはビルボード・ホット100チャートで1位を獲得し、AFIの映画音楽ベスト100では58位にランクイン。

退場シーンはもちろん、学校行事や運動会での練習時間や整列など、頑張る人の背中を後押ししたい場面で効果的に使える1曲です。

ウィリアムテル序曲ロッシーニ

[Yuri Simonov] ロッシーニ/歌劇「ウィリアム・テル」序曲 Rossini: William Tell, Overture
ウィリアムテル序曲ロッシーニ

イタリアを代表する作曲家ロッシーニが手掛けた、壮大なオペラ作品の序曲。

4つのパートで構成され、夜明けから始まり、嵐の場面を経て、牧歌的な静けさへ。

そして勇壮な行進曲へと展開していく流れは見事の一言です。

1829年に公開された本作は、アメリカのテレビドラマ『ローン・レンジャー』のオープニングテーマや、フジテレビ『オレたちひょうきん族』でも使用され、多くの人々の記憶に残る楽曲となりました。

力強いリズムと躍動感あふれる旋律は、運動会の退場シーンにピッタリ。

駆け足で会場を去る際の高揚感を演出し、余韻を残しながら締めくくりを迎えることができます。

女々しくてゴールデンボンバー

テレビや紅白歌合戦でおなじみの楽曲は、失恋した男性の気持ちを軽快なメロディーで表現した作品です。

元恋人への未練がましい感情や後悔、そして再び一緒にいたいという願望を込めたメッセージは、多くの人々の共感を呼びました。

2009年10月に発売されたこの曲は、毎年のように流行語バージョンが作られ、時代の空気を反映しています。

2013年度にはJASRAC賞金賞を受賞し、インディーズ作品として快挙を成し遂げました。

ハウス食品『メガシャキ』のCMソングとしても採用され、幅広い層に親しまれましたよ。

運動会やダンスイベントで盛り上がりたい時にぴったりの曲で、子供から大人まで楽しくダンスできる一曲として注目を集めています。

じょいふるいきものがかり

いきものがかり 『じょいふる』Music Video
じょいふるいきものがかり

かけっこ競技のBGMは疾走感はもちろん、ハイテンションなものがいいなと思っている方もいるのではないでしょうか。

そこで紹介したいのが『じょいふる』です。

こちらは、いきものがかりがポッキーのCMソングとして手掛けた曲。

作詞作曲を務めた水野良樹さんは「耳に残るサウンドやフレーズにしたい」というのを念頭に仕上げたそうで、まさにその通りに仕上がっています。

リズムが心地よいので、いつもより早く走れそうな気がしてきます。

トリッチ・トラッチ・ポルカJohann Strauss II

ヨハン・シュトラウス2世作曲 「トリッチ・トラッチ・ポルカ 」
トリッチ・トラッチ・ポルカJohann Strauss II

ヨハン・シュトラウス2世のポルカらしい、軽快で威勢がいい1曲『トリッチ・トラッチ・ポルカ』!

この曲は日本では小学校の運動会などでよく耳にしますよね!

トラッチはうわさを意味するドイツ語で、街角の「うわさ」「おしゃべり」を表現したポルカだそうです。

緊迫感!とまではいかないものの、心地いい疾走感がある曲です。

ぜひ小学校のかけっこのBGMにどうぞ!

行進曲「K点を越えて」髙橋伸哉

行進曲「K点を越えて」 作曲:髙橋伸哉 演奏:東京隆生吹奏楽団 指揮:畠田貴生 March “Beyond the Critical Point” by Shin’ya Takahashi
行進曲「K点を越えて」髙橋伸哉

情熱的で力強い吹奏楽マーチが、運動会を彩ります。

髙橋伸哉さんが1999年に全日本吹奏楽コンクールの課題曲として手掛けた本作は、スキージャンプのK点にちなんで名付けられました。

明るく活気があるメロディーと、現代的な和声が織りなす豊かな響きが魅力です。

大阪市音楽団(現・Osaka Shion Wind Orchestra)が課題曲参考演奏として収録したアルバム『全日本吹奏楽コンクール 課題曲参考演奏 1997-1999』で、本作の迫力がある演奏を堪能できます。

力強い行進のシーンから、開会式のオープニングまで、運動会のあらゆる場面で活躍する1曲。

聴くだけで背筋が伸び、自然と前を向いて歩きたくなる爽快感は、まさに運動会にぴったりです。