運動会が盛り上がる音楽!かけっこが楽しくなる定番曲&JPOP
運動会のクライマックスともいえるかけっこ競技!
子供も見ている大人も熱く盛り上がりますよね。
そんなかけっこ競技をさらに楽しむために欠かせないのがBGMです。
こちらでは、かけっこ競技にオススメの曲を集めてみました。
一度は耳にしたことがある定番の名曲から、最近の話題のJ-POPまで、幅広い世代が楽しめる選曲をそろえました。
どの曲も疾走感があふれていて、きっと競技の興奮が倍増するはず!
ぜひ参考にして、運動会を盛り上げてください!
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運動会が盛り上がる音楽!かけっこが楽しくなる定番曲&JPOP(101〜110)
ポルカ「雷鳴と電光」Johann Strauss II

タイトルの通り、とても迫力のある1曲ですね。
この曲はヨハン・シュトラウス2世が芸術家協会『ヘルペルス』のために作曲しました。
冒頭を聴くと緊張感のある曲と思いますが、全体的にはとても明るい曲なんですよね。
運動会にBGMとしてもおなじみの1曲ですので、聴いたことがある人も多いかもしれません。
シンバルや大太鼓の音がとても際立っており、走者のみならず観客のボルテージも押し上げてくれそう。
聴いているととても気分が盛り上がるオススメの1曲ですよ!
マル・マル・モリ・モリ!薫と友樹、たまにムック。

保育園、幼稚園の運動会にぜひオススメしたいのがこちら。
ドラマ『マルモのおきて』の主題歌に起用された楽曲で、芦田愛菜さんと鈴木福さんのダンスとともに社会的なブームを巻き起こしました。
当時覚えて、今でも踊れる、という方もいらっしゃるかもしれませんね。
一度聴いたら頭から離れなくなるメロディーに曲調が本当にかわいらしいです。
にぎやかな運動会をさらに盛り上げるのにぴったりな、子供も大人も楽しめるポップナンバーです。
唱Ado

エネルギッシュなビートとAdoさんのパワフルな歌声が印象的な1曲!
2023年9月に配信リリースされた楽曲です。
USJのハロウィーンイベントとのコラボでも話題となった本作は、インド音楽を思わせるエキゾチックな雰囲気が魅力的。
Billboard JAPANのストリーミングソングチャートで7週連続1位を記録するなど、多くの人に支持されました。
自分の才能を思い切り発揮して前に進もうというメッセージが込められた歌詞は、かけっこやリレーなどの競技で背中を押してくれそう。
本作を聴けば、誰もが全力で走りたくなるはずです!
前向きスクリーム!関ジャニ∞

明るく元気な関ジャニ∞の楽曲は、楽しく盛り上がりたい運動会にぴったりですよね!
その中でも2015年にリリースされた『前向きスクリーム!』は、これからまさに競技に挑もうとする人の応援歌にもなる1曲です。
運動会は得意な人だけでなく、苦手だという人もたくさんいますよね。
そんな苦手に感じている人もまずは楽しむこと重視でポジティブに頑張ろうぜ!という元気をくれる1曲です。
かけっこや入場行進の場面で、競技に参加する子供たちを、そして場の空気を盛り上げる意味で流してみてはいかがでしょうか!
最高到達点SEKAI NO OWARI

セカオワの歌詞に込められた優しさと強さが心に響く1曲。
弱さを味方につけて高く飛ぶという力強いメッセージに、誰もが勇気づけられること間違いなしです。
2023年9月からアニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマにも起用された本作は、疾走感あふれるメロディと前向きな歌詞で、運動会のかけっこを盛り上げること間違いなし!
子供たちの背中を優しく押してくれる応援ソングとしても最適です。
まるで自分に語りかけてくれているような温かみのある歌詞に、大人も子供も元気をもらえるはず。
走る子供たちの姿と重なって、心が震えるような感動を味わえそうですね。
トランペット吹きの休日ルロイ・アンダーソン

1954年に、アメリカの音楽家ルロイ・アンダーソンさんによって作曲された『トランペット吹きの休日』。
この曲は、運動会や体育祭のBGMとして定番のクラシック!
細かなトランペットの演奏が特徴的で、聴いていると急かされるように背中を押されている感覚になります。
かけっこやリレーのシーンにぴったりです!
BGMを決めかねている方はぜひいかがですか?
じょいふるいきものがかり

かけっこ競技のBGMは疾走感はもちろん、ハイテンションなものがいいなと思っている方もいるのではないでしょうか。
そこで紹介したいのが『じょいふる』です。
こちらは、いきものがかりがポッキーのCMソングとして手掛けた曲。
作詞作曲を務めた水野良樹さんは「耳に残るサウンドやフレーズにしたい」というのを念頭に仕上げたそうで、まさにその通りに仕上がっています。
リズムが心地よいので、いつもより早く走れそうな気がしてきます。
トリッチ・トラッチ・ポルカJohann Strauss II

ヨハン・シュトラウス2世のポルカらしい、軽快で威勢がいい1曲『トリッチ・トラッチ・ポルカ』!
この曲は日本では小学校の運動会などでよく耳にしますよね!
トラッチはうわさを意味するドイツ語で、街角の「うわさ」「おしゃべり」を表現したポルカだそうです。
緊迫感!とまではいかないものの、心地いい疾走感がある曲です。
ぜひ小学校のかけっこのBGMにどうぞ!
ヘビーローテーションAKB48

疾走感あふれるエレキギターと大島優子さんのキャッチーな掛け声で始まるこの楽曲は、アイドルポップのなかでも群を抜く高揚感を持つナンバーです。
真っすぐな愛を歌いあげる楽曲は、聴く人に爽快感を与え、思わずかけ出したくなる気持ちを湧き立たせます。
2010年8月にリリースされたAKB48のシングルは、ポップな映像美も話題となった蜷川実花監督のミュージックビデオとともに、多くの人々の記憶に刻まれました。
体育祭やスポーツイベントなど、参加者もギャラリーも一体となって盛り上がりたい場面で、絶大な効果を発揮するでしょう。
わたしに花束Ado

青春の喜びと成長を爽やかに描いた作品です。
HoneyWorksによる親しみやすいメロディーとAdoさんの力強い歌声が融合し、前向きなエネルギーに満ちています。
自己肯定感や感謝の気持ちをテーマに、日々の中で小さな幸せを大切にしながら前を向くことの素晴らしさを表現しています。
2025年3月に公開された本作は、コカ・コーラ社の新CMソングとして起用され、同年4月発売予定のアルバム『Adoのベストアドバム』に収録されます。
運動会や体育祭で気持ちを高めるときに聴くのがオススメです。
自分を励まし、新しい一歩を踏み出したい時、元気をもらえる一曲になるでしょう。
運動会が盛り上がる音楽!かけっこが楽しくなる定番曲&JPOP(111〜120)
ultra soulB’z

自らの限界に挑戦する魂の叫びを力強く歌い上げた正統派ロックナンバーです。
熱量と迫力のこもったサウンドに乗せて、努力の意味や目標達成への情熱が鮮やかに描かれています。
テレビ朝日系『世界水泳福岡2001』の大会公式テーマソングとして2001年3月にリリースされた本作は、B’zの31枚目のシングルとして大ヒットを記録。
以降の世界水泳やパンパシフィック水泳選手権でもたびたび使用されました。
心を鼓舞するパワフルなメロディと前向きなメッセージが、綱引きに挑むチームの士気を高める最強のBGMとなるでしょう。
紅蓮華LiSA

アニメを代表する声量豊かなボーカルと、力強さが魅力のロックサウンドで、逆境に立ち向かう勇気を描いた1曲です。
無数の困難を乗り越えようとする主人公の不屈の精神と、大切な人を守りたいという強い意志が印象的な作品に仕上がっています。
LiSAさんの歌声が物語のテーマを見事に表現しています。
2019年4月に発売された本作は、テレビアニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマとして起用され、NHK紅白歌合戦への出演など数々の賞を受賞する大ヒットを記録しました。
運動会や体育祭のシーンにピッタリな迫力満点のサウンドは、みんなで一緒に盛り上がれる応援ソングとしてもおすすめです。
RunLittle Glee Monster

明治プロビオヨーグルトR-1とLittle Glee Monsterのコラボレーションにより生まれた前向きな応援ソング。
ファーストステップを踏み出す勇気、夢や目標に向かって挑戦する大切さを、力強いメッセージとして伝えています。
6人のメンバーによる圧倒的な歌唱力とハーモニーが、元気と希望に満ちた青春のドラマを紡ぎ出しています。
2025年3月に発売されたアルバム『Ambitious』に収録され、新一年生の新生活を応援する楽曲として採用されました。
力強いリズムと心踊るメロディーは、大勢で一斉に動く場面に最適。
体育祭や運動会の退場曲として、爽快な気分を共有できる一曲です。
会心の一撃RADWIMPS

若者の心に響く壮大なメッセージを込めたロックアンセムとして、2013年12月にRADWIMPSがアルバム『×と○と罪と』に収録した一曲です。
青春の真っ只中で自分の道を見つけ出そうとする主人公の葛藤と成長が、力強いギターリフとドラムのリズムに乗って展開されます。
妥協を知らないオルタナティヴなサウンドは、運動会や体育祭の開会式やエンディングを飾るにふさわしい熱量に満ちています。
このミュージックビデオは埼玉県の上尾市民球場で撮影され、1,500人のエキストラを起用した壮大なスケールとなっています。
本作は、青春の真っ只中にいる学生たちや、人生の岐路に立つ人々の背中を力強く押してくれる作品です。
新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい時にピッタリの一曲といえるでしょう。
切望SUPER BEAVER

人と人とのつながりの大切さを歌い上げるSUPER BEAVERの心に染みる名曲が、2024年2月にリリースされたアルバム『音楽』に収録されています。
本作は、一人の幸せが多くの人々の支えで築かれていることや、笑顔の連鎖が生み出す温かさを優しく伝える楽曲です。
アルバム『音楽』には、映画『東京リベンジャーズ2』の主題歌や第103回全国高校ラグビー大会のテーマソングなど、複数のタイアップ曲も収められています。
運動会や体育祭の練習に励む皆さんを応援したい時、また仲間とともに汗を流した思い出を振り返りたい時にピッタリの1曲です。
現在を生きるのだ。Saucy Dog

青春の情熱と希望を力強く歌い上げるSaucy Dogのこの楽曲は、第101回全国高校サッカー選手権大会のために生み出された応援歌です。
挫折や苦難を乗り越えて成長していく姿、仲間との絆、自分らしさを持って前に進む勇気を描いた本作は、コロナ禍で高校生活を送る若者たちの心に深く寄り添う内容となっています。
2022年12月にリリースされた本作は、彼らのライブでは欠かせない人気ナンバーとなっており、サッカーだけでなく、部活動や学校行事に向けて日々頑張る学生たちの背中を力強く押してくれます。
タマシイレボリューションSuperfly

テレビドラマ「GOLD」の主題歌であり、2010年のNHKサッカーテーマ曲に起用され、FIFAワールドカップを熱く盛り上げたSuperflyさん。
楽曲から感じられる、自分の力を信じ、まだ見ぬ未来、まだ見ぬ世界への道を切り開いて進んでいくんだ。
自分がそうだと思ったら進むんだ、という力強いメッセージは、運動会で最も過酷な競技である騎馬戦にふさわしい内容と言えるでしょう。
選手や応援団に力を分け与えてくれる1曲です。
ドキメキダイアリーasmi feat. Chinozo

大切な思い出をつづるように、希望と期待に胸を膨らませる前向きなメッセージが詰まった楽曲です。
asmiさんの透明感のある歌声とChinozoさんの洗練された作曲センスが見事に調和し、心地よい高揚感を生み出しています。
自分探しの旅で抱く不安や戸惑いを乗り越え、新たな一歩を踏み出そうとする勇気と決意を描いた本作は、2023年4月からテレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとして親しまれています。
テレビ東京系で3月31日に放送された特別番組『アニメポケットモンスター音楽祭』では、フルサイズの初披露も実現。
運動会や体育祭の競技前など、新しいチャレンジに向かう瞬間に背中を押してくれる、心強い応援ソングとなっています。
ハロyama × ぼっちぼろまる

前向きなエネルギーに満ちあふれた応援歌として、yamaさんとぼっちぼろまるによる心温まるコラボレーション作品。
未来への希望と冒険心を呼び覚ますメッセージが込められ、シンプルながらも力強いメロディが心に響きます。
本作は幅広い層に親しみやすい楽曲に仕上がり、2023年10月よりテレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとして採用されました。
2023年12月にはCDが2形態でリリースされ、通常盤と期間生産限定盤が用意されています。
誰かと一緒に歌いたくなるポジティブな楽曲として、運動会や体育祭での応援に最適。
青空の下で仲間と一緒に声を合わせれば、きっと素晴らしい思い出になることでしょう。
POKÉDANCEななひら

愛らしい電子音と軽やかなリズムに乗せた楽しいダンスチューンで、友情と出会いの喜びを歌い上げた作品です。
「友達と一緒に楽しむ」というメッセージを英語の歌詞で表現し、誰もが笑顔になれる温かな雰囲気に包まれています。
2024年2月に公開された本作は、ななひらさんの伸びやかな歌声とキュートなメロディーが見事にマッチし、パートナーポケモンたちが踊るアニメーションMVも話題を集めました。
ENHYPENのダンスプラクティスバージョンも同時に公開され、ポケモンファンの心をつかんでいます。
リズミカルで明るい曲調は、運動会などの集団パフォーマンスにピッタリ。
バルーンを使った演技と組み合わせることで、より華やかな演出が可能です。



