運動会が盛り上がる音楽!かけっこが楽しくなる定番曲&JPOP
運動会のクライマックスともいえるかけっこ競技!
子供も見ている大人も熱く盛り上がりますよね。
そんなかけっこ競技をさらに楽しむために欠かせないのがBGMです。
こちらでは、かけっこ競技にオススメの曲を集めてみました。
一度は耳にしたことがある定番の名曲から、最近の話題のJ-POPまで、幅広い世代が楽しめる選曲をそろえました。
どの曲も疾走感があふれていて、きっと競技の興奮が倍増するはず!
ぜひ参考にして、運動会を盛り上げてください!
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運動会が盛り上がる音楽!かけっこが楽しくなる定番曲&JPOP(101〜110)
ハロyama × ぼっちぼろまる

前向きなエネルギーに満ちあふれた応援歌として、yamaさんとぼっちぼろまるによる心温まるコラボレーション作品。
未来への希望と冒険心を呼び覚ますメッセージが込められ、シンプルながらも力強いメロディが心に響きます。
本作は幅広い層に親しみやすい楽曲に仕上がり、2023年10月よりテレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとして採用されました。
2023年12月にはCDが2形態でリリースされ、通常盤と期間生産限定盤が用意されています。
誰かと一緒に歌いたくなるポジティブな楽曲として、運動会や体育祭での応援に最適。
青空の下で仲間と一緒に声を合わせれば、きっと素晴らしい思い出になることでしょう。
やってみようWANIMA

WANIMAはアップテンポでノリもよく、運動会に合う曲が多いと思います。
そんな中でもこの『やってみよう』は競技のBGMとしてはぴったりな気がします。
イギリスの童謡『ピクニック』が原曲ということもあり、知らない保護者の方も「聴いたことある!!」となるのでは?
アイドルYOASOBI

疾走感あふれるサウンドと力強い歌声が印象的な1曲。
かけっこの熱気そのものを表現したような楽曲です。
アニメ『推しの子』のオープニングテーマとして2023年4月に配信リリースされ、大きな話題を呼びました。
アイドルの表と裏、光と影を描いた歌詞が印象的な本作を聴けば、誰もが全力で走りたくなるはず。
運動会で流せば、選手も観客も一体となって盛り上がること間違いなしですよ。
子供たちの躍動感あふれる姿と相まって、心に残る思い出になりそうです。
カルメン 前奏曲ジョルジュ・ビゼー

ビゼーの歌劇『カルメン』、第1幕における前奏曲。
この曲はとても人気が高いので、みなさんも一度は聴いたことがあるのではないでしょうか?
テレビ番組やCMに起用されることも多く、運動会や体育祭でも定番の1曲ですよね!
この曲のようにテンポの速い楽曲は、かけっこのシーンにぴったり!
幅広い世代が知っている曲なので、走者・観客のどちらのテンションも上げてくれると思います!
ポルカ「雷鳴と電光」Johann Strauss II

タイトルの通り、とても迫力のある1曲ですね。
この曲はヨハン・シュトラウス2世が芸術家協会『ヘルペルス』のために作曲しました。
冒頭を聴くと緊張感のある曲と思いますが、全体的にはとても明るい曲なんですよね。
運動会にBGMとしてもおなじみの1曲ですので、聴いたことがある人も多いかもしれません。
シンバルや大太鼓の音がとても際立っており、走者のみならず観客のボルテージも押し上げてくれそう。
聴いているととても気分が盛り上がるオススメの1曲ですよ!
マル・マル・モリ・モリ!薫と友樹、たまにムック。

保育園、幼稚園の運動会にぜひオススメしたいのがこちら。
ドラマ『マルモのおきて』の主題歌に起用された楽曲で、芦田愛菜さんと鈴木福さんのダンスとともに社会的なブームを巻き起こしました。
当時覚えて、今でも踊れる、という方もいらっしゃるかもしれませんね。
一度聴いたら頭から離れなくなるメロディーに曲調が本当にかわいらしいです。
にぎやかな運動会をさらに盛り上げるのにぴったりな、子供も大人も楽しめるポップナンバーです。
会心の一撃RADWIMPS

若者の心に響く壮大なメッセージを込めたロックアンセムとして、2013年12月にRADWIMPSがアルバム『×と○と罪と』に収録した一曲です。
青春の真っ只中で自分の道を見つけ出そうとする主人公の葛藤と成長が、力強いギターリフとドラムのリズムに乗って展開されます。
妥協を知らないオルタナティヴなサウンドは、運動会や体育祭の開会式やエンディングを飾るにふさわしい熱量に満ちています。
このミュージックビデオは埼玉県の上尾市民球場で撮影され、1,500人のエキストラを起用した壮大なスケールとなっています。
本作は、青春の真っ只中にいる学生たちや、人生の岐路に立つ人々の背中を力強く押してくれる作品です。
新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい時にピッタリの一曲といえるでしょう。
現在を生きるのだ。Saucy Dog

青春の情熱と希望を力強く歌い上げるSaucy Dogのこの楽曲は、第101回全国高校サッカー選手権大会のために生み出された応援歌です。
挫折や苦難を乗り越えて成長していく姿、仲間との絆、自分らしさを持って前に進む勇気を描いた本作は、コロナ禍で高校生活を送る若者たちの心に深く寄り添う内容となっています。
2022年12月にリリースされた本作は、彼らのライブでは欠かせない人気ナンバーとなっており、サッカーだけでなく、部活動や学校行事に向けて日々頑張る学生たちの背中を力強く押してくれます。
唱Ado

エネルギッシュなビートとAdoさんのパワフルな歌声が印象的な1曲!
2023年9月に配信リリースされた楽曲です。
USJのハロウィーンイベントとのコラボでも話題となった本作は、インド音楽を思わせるエキゾチックな雰囲気が魅力的。
Billboard JAPANのストリーミングソングチャートで7週連続1位を記録するなど、多くの人に支持されました。
自分の才能を思い切り発揮して前に進もうというメッセージが込められた歌詞は、かけっこやリレーなどの競技で背中を押してくれそう。
本作を聴けば、誰もが全力で走りたくなるはずです!
最高到達点SEKAI NO OWARI

セカオワの歌詞に込められた優しさと強さが心に響く1曲。
弱さを味方につけて高く飛ぶという力強いメッセージに、誰もが勇気づけられること間違いなしです。
2023年9月からアニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマにも起用された本作は、疾走感あふれるメロディと前向きな歌詞で、運動会のかけっこを盛り上げること間違いなし!
子供たちの背中を優しく押してくれる応援ソングとしても最適です。
まるで自分に語りかけてくれているような温かみのある歌詞に、大人も子供も元気をもらえるはず。
走る子供たちの姿と重なって、心が震えるような感動を味わえそうですね。
運動会が盛り上がる音楽!かけっこが楽しくなる定番曲&JPOP(111〜120)
トランペット吹きの休日ルロイ・アンダーソン

1954年に、アメリカの音楽家ルロイ・アンダーソンさんによって作曲された『トランペット吹きの休日』。
この曲は、運動会や体育祭のBGMとして定番のクラシック!
細かなトランペットの演奏が特徴的で、聴いていると急かされるように背中を押されている感覚になります。
かけっこやリレーのシーンにぴったりです!
BGMを決めかねている方はぜひいかがですか?
トリッチ・トラッチ・ポルカJohann Strauss II

ヨハン・シュトラウス2世のポルカらしい、軽快で威勢がいい1曲『トリッチ・トラッチ・ポルカ』!
この曲は日本では小学校の運動会などでよく耳にしますよね!
トラッチはうわさを意味するドイツ語で、街角の「うわさ」「おしゃべり」を表現したポルカだそうです。
緊迫感!とまではいかないものの、心地いい疾走感がある曲です。
ぜひ小学校のかけっこのBGMにどうぞ!
タマシイレボリューションSuperfly

テレビドラマ「GOLD」の主題歌であり、2010年のNHKサッカーテーマ曲に起用され、FIFAワールドカップを熱く盛り上げたSuperflyさん。
楽曲から感じられる、自分の力を信じ、まだ見ぬ未来、まだ見ぬ世界への道を切り開いて進んでいくんだ。
自分がそうだと思ったら進むんだ、という力強いメッセージは、運動会で最も過酷な競技である騎馬戦にふさわしい内容と言えるでしょう。
選手や応援団に力を分け与えてくれる1曲です。
ドキメキダイアリーasmi feat. Chinozo

大切な思い出をつづるように、希望と期待に胸を膨らませる前向きなメッセージが詰まった楽曲です。
asmiさんの透明感のある歌声とChinozoさんの洗練された作曲センスが見事に調和し、心地よい高揚感を生み出しています。
自分探しの旅で抱く不安や戸惑いを乗り越え、新たな一歩を踏み出そうとする勇気と決意を描いた本作は、2023年4月からテレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとして親しまれています。
テレビ東京系で3月31日に放送された特別番組『アニメポケットモンスター音楽祭』では、フルサイズの初披露も実現。
運動会や体育祭の競技前など、新しいチャレンジに向かう瞬間に背中を押してくれる、心強い応援ソングとなっています。
One Heart新しい学校のリーダーズ

力強いメッセージと元気いっぱいのユニークなパフォーマンスで、新しい学校のリーダーズのエネルギッシュな魅力が詰まった青春応援ソング。
前を向いて進むことの大切さをテーマに、自分らしく生きる勇気を与えてくれます。
2025年3月にブルボン『フェットチーネグミ』の新CMタイアップ楽曲として公開された本作は、アルバム『マ人間』や『若気ガイタル』を世に送り出してきた彼女たちの新たな一面を見せています。
体育館で約300名のファンとともに撮影されたミュージックビデオも話題を呼びました。
新生活を迎える人はもちろん、大きな声で歌って元気になりたい時や、みんなで心を一つにするスポーツ観戦の場面にもオススメの楽曲です。
群青YOASOBI

若者の情熱と夢の追求を鮮やかな歌詞で表現したYOASOBIの代表作。
2020年9月に公開された楽曲は、ブルボンの「アルフォートミニチョコレート」CMソングに起用されたことがきっかけで、幅広い世代に知られることに。
2021年には日本テレビ系の「ダンス ONE プロジェクト’21」のテーマ曲としても採用され、高校生たちのダンスパフォーマンスに華を添えました。
自己表現や創作への挑戦を、青い光のイメージで印象的に描きあげた本作は、運動会の入場行進やダンスパフォーマンスの曲にピッタリ!
運動会ならではの一体感と、夢に向かって踏み出す勇気を、参加する全員で分かち合えるはずです。
TokimekiVaundy

ときめきと前向きな気持ちを見事に表現した楽曲です。
Vaundyがカラフルなサウンドと心揺さぶるメロディで紡ぎ出す音楽は、まさに魔法のよう。
誰かの涙や鼻歌といった身近な感覚を通して、日常のなかにある小さな喜びや感動を描き出しています。
2021年9月にリリースされたこの曲は、TOYOTAのCMソングとして起用され、多くの人の心をつかみました。
運動会の競技前、子供たちの心を前向きにするBGMとしてピッタリです!
わたしに花束Ado

青春の喜びと成長を爽やかに描いた作品です。
HoneyWorksによる親しみやすいメロディーとAdoさんの力強い歌声が融合し、前向きなエネルギーに満ちています。
自己肯定感や感謝の気持ちをテーマに、日々の中で小さな幸せを大切にしながら前を向くことの素晴らしさを表現しています。
2025年3月に公開された本作は、コカ・コーラ社の新CMソングとして起用され、同年4月発売予定のアルバム『Adoのベストアドバム』に収録されます。
運動会や体育祭で気持ちを高めるときに聴くのがオススメです。
自分を励まし、新しい一歩を踏み出したい時、元気をもらえる一曲になるでしょう。
切望SUPER BEAVER

人と人とのつながりの大切さを歌い上げるSUPER BEAVERの心に染みる名曲が、2024年2月にリリースされたアルバム『音楽』に収録されています。
本作は、一人の幸せが多くの人々の支えで築かれていることや、笑顔の連鎖が生み出す温かさを優しく伝える楽曲です。
アルバム『音楽』には、映画『東京リベンジャーズ2』の主題歌や第103回全国高校ラグビー大会のテーマソングなど、複数のタイアップ曲も収められています。
運動会や体育祭の練習に励む皆さんを応援したい時、また仲間とともに汗を流した思い出を振り返りたい時にピッタリの1曲です。
POKÉDANCEななひら

愛らしい電子音と軽やかなリズムに乗せた楽しいダンスチューンで、友情と出会いの喜びを歌い上げた作品です。
「友達と一緒に楽しむ」というメッセージを英語の歌詞で表現し、誰もが笑顔になれる温かな雰囲気に包まれています。
2024年2月に公開された本作は、ななひらさんの伸びやかな歌声とキュートなメロディーが見事にマッチし、パートナーポケモンたちが踊るアニメーションMVも話題を集めました。
ENHYPENのダンスプラクティスバージョンも同時に公開され、ポケモンファンの心をつかんでいます。
リズミカルで明るい曲調は、運動会などの集団パフォーマンスにピッタリ。
バルーンを使った演技と組み合わせることで、より華やかな演出が可能です。



