夏だから楽しい子どもの遊び。保育&おうちでマネしたいアイデア
保育やおうちでも子供たちが室内で過ごすことが増える暑い夏。
子供たちと「室内で何をして遊ぼうかな?」と考えている方に、夏にピッタリの遊びご紹介します。
水や氷を使った遊びは、特にこの季節に人気ですよ。
冷たいものや、手を使って楽しむ遊びは、子供たちをワクワクさせます。
また、自然を感じたり、伝統的な夏の行事を取り入れたりすることも、子供たちの心に残る良い経験です。
家庭や保育園、幼稚園でぜひ試してみてください。
夏ならではの遊びを通じて、子供たちが楽しい思い出をいっぱい作ってくださいね!
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夏だから楽しい子どもの遊び。保育&おうちでマネしたいアイデア(21〜30)
うちわでポンポンゲームNEW!

透明のビニール袋に空気を入れたら口を結び、それをうちわで打ち合いましょう。
ふわふわ動く袋を追いかけるのが面白く、また予測不能な動きをする袋を打ったりうちわで仰いだりするのが楽しいですよ。
バドミントンのように二人一組で楽しんでも良いですし、輪になってみんなで遊んでも良いでしょう。
せっかくですからうちわを手作りしたり、袋にお絵描きしてみてはどうでしょうか。
季節や行事に合わせて作れば、それだけで気分が盛り上がりそうですよ。
お手軽!風遊びNEW!

走り回るのが大好き!
そんな子供たちに紹介したいと思ったのが、このアイデアです。
紙テープやすずらんテープ、ヒモをつなげた袋を持って走るだけなのですが、だからこそ子供の「こうしたらどうなるだろう?」という想像力や遊びのスキルが育つと感じました。
遊び相手は風ですから、思いどおりにはいきません。
それがまた「ワー!」「キャー!」という子供の喜ぶ声につながりそうですよね。
私の子供も公園に行くとずっと走っているので、渡してみたいと思います!
クジラのしおふきストローNEW!

牛乳パックを使った「くじらのしおふき」おもちゃは、息の力を楽しく実感できる遊びです。
まず牛乳パックにくじらの絵を描き、曲がるストローの先を少しだけ切って口の部分に貼り付けます。
しっぽのように見立てた動きの工夫がポイントです。
先には軽くストロー丸めたアルミホイルを置き、落ちないようにバランスを見ながら息を吹きかけて遊びます。
「くじらがしおふきした!」「もっと高く飛ばしたい!」と子供たちが夢中になり、吹く強さを調整する姿も。
うまくいかない子には角度を少しだけ変えてあげると成功しやすいので、作る工程も一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。
ストローでくるくる笛NEW!

縁日や駄菓子屋で定番のおもちゃ「吹き戻し」の手作りアイデアです。
折り紙を半分にカットしてつなげて長くしたら、細長い袋になるように貼り合わせてください。
袋の形に合わせてカットした画用紙と貼り合わせ、棒にくるくる巻きつけ形を整えます。
あとは袋の口にストローを差し込み、テープで固定すればできあがり!
子供はつい強く吹きすぎると思いますが、力加減の練習になり少しずつうまく吹けるようになります。
「も〜」と言いつつ一緒に直してあげてくださいね。
ストローで吹くしゃくとり虫NEW!

これを見た瞬間、子供が喜びそうだなと思いました!
ストローで吹いたら虫が動くなんてきっと楽しいですよね。
このアイデアは、1/4にカットした短冊状の折り紙を使って作ります。
折り紙を縦向きに置いて、半分に折って折り目をつけたらひらいてください。
上下の辺を折り目に合わせて折ったら、もう一度同じように折り、最初の折り目で二つ折りしますよ。
4つの角をハサミで丸く切り落とし、ひらいて目を描けば完成です!
体の真ん中に息を吹きかけるのが動かすポイントですよ。
ストローロケットNEW!

袋とストローを使って作るおもちゃのロケットです!
簡単に作れますがなかなかよく飛びますよ。
紙飛行機がまだ楽しめない子にぴったりかも?
ストローを半分にカットして、内1つのストローの片側をテープで塞ぎ、折り紙で作った羽根を付ければロケットの完成!
発射台は、透明袋にストローを差してしっかり両側を密閉して作りましょう。
息を吹き込み袋を膨らませたら、ストロー部分にロケットをセットしてください。
袋を勢いよくつぶせばロケットがビューンと飛んでいきますよ!
ビニール袋と輪ゴムのヨーヨーNEW!

透明のビニール袋に丸めたお花紙、プチプチ、ビーズを入れたら、袋の角を内側からテープで留めます。
袋の空気を抜いて口を結んで縛ったら、余った部分をハサミで切り落としましょう。
あとは4本つなげた輪ゴムをテープで付けたら完成です!
ヨーヨーってコツをつかむまでは手にあたった時に変な所へ飛んでいってしまうのですが、このヨーヨーならやわらかいので、練習にはピッタリかもしれません。
ゴムの長さは子供にあわせて調整した方が良さそうですね。
ビニール袋のたこNEW!

ビニール袋で作るたこは、身近な材料で楽しめる簡単な外遊びのおもちゃ。
まずビニール袋にビニールテープで模様を描いたり、すずらんテープを貼って飾りをつけます。
風を受けやすくなるように長さをそろえるのがポイントです。
次にタコ糸を2本用意し、両端をビニール袋にしっかり結びつけて持ち手を作ります。
最後に2本の糸の先を結べば完成です。
私が保育で取り入れたときは、子供たちが「走るとふわっと上がる!」「もっと長くしたい!」と工夫しながら夢中で遊んでいました。
お手軽なのでぜひ取り入れてみてくださいね。
ペットボトル空気ほうNEW!

まるでひみつ道具みたいなペットボトル空気砲の紹介です。
ペットボトルの底を切り取り、切り口はケガ防止のためビニールテープでしっかり保護します。
次に風船の先端を切ってペットボトルの底にかぶせ、口をトイレットペーパーの芯で持ち手にすると扱いやすくなります。
的は芯を半分に切って並べるとOKです。
完成したら風船を引いて離すだけで、空気の力で的を倒せます。
私が保育で行ったときも「もう一回!」と繰り返し遊ぶ子が多く、力加減や狙いを工夫する姿が見られました。
お祭りにもオススメですよ。
安全に配慮しながら、ぜひ取り入れてみてくださいね。
回れ紙コップ風車NEW!

風の力を楽しめる紙コップ風車は、夏の保育にぴったり!
紙コップの飲み口側に線を引き、中央に向かって切り込みを入れます。
羽になる部分を同じ方向にひねるように折り、底の中心に穴を開けて竹串を通し、ストローをかぶせれば完成です。
風に当てるとくるくる回り、風の不思議を目で見て感じられますよ。
子供たちは「速く回った!」「外の風だともっと回るよ!」と大喜びでした。
羽の向きをそろえると回りやすくなるので、難しい場合は大人が少しだけ手伝うと安心です。
外で風探しをしながら遊ぶと、自然への興味も広がりますよ。



