【保育】夏にぴったりの楽しい製作アイディアや製作遊び
保育園、幼稚園で楽しいイベントがいっぱいの夏!
水遊びや、祭りや花火のイベントで、子供たちは夏を感じますよね。
そこでこちらでは、夏にオススメの製作のアイディアを紹介します。
色とりどりの花火や、おいしそうなかき氷、きれいなあさがお、かわいいビーチサンダルなどをいろいろ作れます。
製作を通して夏の雰囲気を楽しめるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
ユニークな技法を使った製作もあるので、子供たちとぜひ一緒に、楽しい夏の思い出を作ってください。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【保育】夏にぴったりの楽しい製作アイディアや製作遊び(221〜230)
くじらを手軽に折る方法

折り紙1枚で作ってみよう!
くじらを手軽に折る方法のアイデアをご紹介します。
広い海を、優雅に泳ぐくじらを制作してみるのはいかがでしょうか?
完成した作品にクレヨンやペンで、表情を描き足す時間もワクワクするのでは。
準備するものは水色などの青系の折り紙1枚、クレヨンやペンです。
画用紙に作品を貼り付けて飾る場合は、画用紙を準備すると良いでしょう。
画用紙には子供たちがイメージする海を描いてもらい、完成したくじらを浮かべてみるのもおもしろそうですね。
くじ引き

くじ引きも子供たちが気軽に遊べるゲームです。
折りたたんだ画用紙を引くだけでも盛り上がりますが、時間があれば一番くじをモデルにくじを作ってみませんか?
くじの大きさの画用紙を2枚用意し、1枚に切れ込みを入れてペりぺりとはがせるようにするだけ!
カッターを使う細かな作業なので大人がおこないましょう。
子供たちには景品の準備を担当してもらうとよさそうですね。
何が当たるかワクワクするくじ引きで、夏祭りを盛り上げましょう。
くるくるシャボン玉

子供たちの心を魅了するくるくるシャボン玉を作ってみましょう!
まずはホログラム千代紙を細長く切ったものを8本用意します。
8方向になるように千代紙の両端をストローに貼り付けます。
ホログラム千代紙が貼られた両端部分だけを残してストローをカットし、竹串やさらに細いストローなどに両端を通してテープで固定すれば完成です。
持ち手を回すスピードによって、キラキラ光るシャボン玉の動きや形が変わるので、その不思議な姿に子供たちはきっと、くぎづけになるはず!
涼しげな雰囲気もこの時期にぴったりですね。
くるくるソフトクリーム

折り紙を使って立体的なソフトクリームが作れます。
まずコーンの部分を作りましょう。
コーンの部分は折り紙に斜めに円を描くように線を引き、線に沿ってはさみで切り抜きます。
縦横にワッフルコーンのように線を引き、丸めてセロハンテープでとめます。
ソフトクリームの部分は折り紙を2回半分に折り、小さい正方形ができたらそれを開き折りします。
開き折りしたものを半分に折り、横に巻くようにねじります。
それを一枚ずつ開き、テープでとめたらワッフルコーンの中に入れて完成です。
ぐりとぐらの海水浴

絵本『ぐりとぐらのかいすいよく』をモチーフにした製作を作ってみましょう。
まず、水色の画用紙に青や白の絵の具を使って波を表現します。
子供たちが自由に表現できるよう環境を整えてあげてくださいね。
ぐりとぐらは折り紙を使って製作します。
トレードマークの赤と青の帽子も忘れずに。
次に画用紙を切り抜いて2つ浮き輪を作りましょう。
最後にそれぞれのパーツを画用紙に貼り付ければ完成です!
眺めているだけで海水浴をしている気分になれる製作に仕上がりますよ。
さらさら浜辺

夏らしいアート制作や遊びは、季節感を味わえるだけではなく、子供たちの想像力を育めるんです!
夏気分が上がる浜辺の雰囲気をアートで表現してみましょう。
パラソルに見立てた画用紙に自由に色を塗ったり、お花紙を浜辺の砂のように見立ててちぎって紙に貼り付けたりして遊びます。
子供たちの自由な発想でどんな浜辺に仕上がるのか、子供たちも先生もワクワクできるのではないでしょうか。
パラソルの下は、子供たちが描いた絵や写真などを貼ってもステキですね!
とうもろこしくんがね

夏野菜として知られるとうもろこし。
そのとうもろこしを題材にした絵本『とうもろこしくんがね』に登場するとうもろこしくんを作ってみるのはどうでしょうか?
実はこのとうもろこしくん、手足がプラプラと動き、葉っぱもむけるという仕掛けのあるもの。
色画用紙でとうもろこしくんの本体を切り、指スタンプでとうもろこしの粒を表現します。
葉の模様は歯ブラシを使って描き入れ、割りピンで本体と留めましょう。
絵本の読み聞かせと一緒に、できあがったとうもろこしくんで遊ぶのもいいですね。
とってもお手軽!かき氷

夏の名物冷たくておいしいかき氷を1枚の折り紙でつくっていきましょう。
折り紙を三角に折り、折り目をつけながらかき氷の形を作っていきましょう。
かき氷に丸みを出しながら作っていくのがポイントです。
折り紙は夏らしい明るい色の折り紙を準備して作っていきましょうね。
完成したら何味にしたいか考えてカラーペンで塗っていきましょう。
トッピングにフルーツなどを作ってトッピングするのもオススメですよ。
ぜひ作ってみてくださいね。
にじいろの魚

折り紙と画用紙、クレヨン、のり、はさみを使って作る、カラフルなお魚の作品です!
お魚の体としっぽ、顔の形に色画用紙をカットし、のりで貼り合わせます。
次に、さまざまな色の折り紙を短冊状に切って、内側の端と端をのり付けしてループ状にしておきましょう。
あとは、お魚のうろこをイメージしながら、お魚の体に貼り付けていけば、にじいろの魚の完成です。
折り紙のパーツをお魚のヒレのように組み合わせてから貼るのも、とってもかわいいですよ!
にじみ絵アイス

夏といえばアイスクリームがおいしい季節ですよね。
子供たちも大好きな甘いアイスクリームをにじみ絵で表現しましょう。
準備として、白い画用紙を丸く切っておきます。
そして水で適度に濡らしておきましょう。
子供たちには好きな絵の具で色を垂らしてもらい、にじんでいく様子を楽しみます。
たくさんの色があるとにじむ過程で色が混ざりすぎてキレイに仕上がらないため、あらかじめ色の種類を絞っておくとよいでしょう。
乾いたアイスクリームをコーンに貼り付ければ完成です!
子供たちとオリジナルアイスの製作を楽しみましょう。
【保育】夏にぴったりの楽しい製作アイディアや製作遊び(231〜240)
ひまわり

夏の代表的な花のひまわりを折り紙で作っていきましょう。
折り紙1枚を準備します。
折り紙を2回、四角に折って折り筋をつけましょう。
折り筋をつけたら、角を中心に合わせて折り紙を折っていきます。
外側から内側に向かい順番に折り紙を折っていきましょう。
最後にひまわりの内側にフェルトペンで模様を描いたら完成です。
たくさん作ってひまわり畑みたいに作ってもかわいいかもしれませんね。
室内もひまわりで明るく彩っていきましょう。
ひまわり畑スタンプ

暑い日も元気いっぱいに咲く、ひまわりの花をスタンプで作ってみませんか。
まずは綿棒10本程の先端をそろえて輪ゴムで束ねます。
次に、トイレットペーパーの芯の3分の1辺りまで、5mm幅の切り込みをたくさん入れて広げます。
広げた部分に黄色の絵の具を付けて、ヒマワリの花びらイメージしながら画用紙に繰り返しスタンプしていきましょう。
束ねた綿棒には茶色の絵の具を付けて種の部分になるように、指には緑の絵の具をつけて葉っぱの部分になるように、それぞれスタンプをすればできあがりです。
工程がシンプルなので、小さな年齢の子供でも楽しく取り組めそうですね。
いろいろな色を使ってみるのもオススメですよ。
ふわふわかき氷

見た目もおいしそうな、ふわふわかき氷を紹介しましょう。
袋の中に綿と食紅を入れて混ぜ合わせながら綿に色をつけていきましょう。
どんな味を作るか想像して作るのも楽しいかもしれませんよ。
土台で作ったかき氷に両面テープを貼り綿を貼り合わせていきましょう。
ボリュームを出すようにふわふわに貼り合わせていくのがポイントですよ。
水で絵の具、接着剤を溶かしかき氷の練乳に見立てかけていきましょう。
美味しそうなかき氷の完成です!
ふわふわアイスクリーム

立体的な作品を作りたい時にオススメ!
ふわふわアイスクリームのアイデアです。
シェービングフォームと接着剤、着色剤を混ぜて泡を作ります。
接着剤はシェービングフォームより少なめにするとふわふわ感が残りますよ。
画用紙をコーンの形にカットして模様を描き土台に貼り付けましょう。
泡をコーンの上に乗せてアイスを表現、台紙の余白にシールを貼ったりお絵描きすれば完成です!
泡の上にトッピングとして粉状のパステルを落とすとキレイかもしれませんね。
ぷにぷにフルーツ

まるで本物みたい!
ぷにぷにフルーツのアイデアをご紹介します。
ナノテープをご存じでしょうか?
ナノテープとは超強力な粘着力と再利用できる特性を持つテープで、キッチン周りやDIYでも活躍している優れもののようです。
そんな素晴らしいナノテープを活用してスクイーズを作ってみましょう。
動画の中ではバナナやスイカ、いちごやぶどうなどがツヤツヤでぷるんと再現されており、子供と一緒に作りたくなりますね。
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。
ぽよよーんくらげの海さんぽ

ぽよぽよふわふわと泳ぐくらげって、とてもかわいいですよね!
そんなかわいいくらげが、海を散歩している様子をモチーフにした作品を作ってみましょう!
くらげのぽよぽよした感じを出すには、動きがつくような仕掛けを作るのがオススメです。
画用紙などにくらげの絵を描いたら、その後ろに蛇腹に折った画用紙を貼り付けてバネにしましょう。
そうすることで、触ったときにくらげがぽよぽよと動き、子供たちに楽しんでもらえますよ。
クラゲの周りには、お魚や海藻の絵を描いたり、折り紙などを貼ってにぎやかな海にしてみましょう。
くらげに色を塗るときは、水の量を多めにした絵の具を使うと、クラゲの透明感がでますよ!
わかりやすいちょうちん

折り紙で夏祭りなどでおなじみのちょうちんを折ってみましょう。
まず折り紙を半分に折り、上下1センチくらいを折り返します。
次に垂直方向に折り、その中心線に向かって向かい合わせに折ります。
次に逆向けにすこし折り返し、角を三角に折ったら色がついている方の端を輪にしてつぶします。
これで完成です。
真ん中に模様を入れるのも楽しいですし、色とりどりの折り紙で折ればカラフルなちょうちんができます。
ぜひ試してみてくださいね。
アイスクリーム

折り紙1枚で作れちゃう年少さんにぴったりな、冷やしておいしいオリジナルのアイスクリームを作っていきましょう。
折り紙1枚を準備して三角に折ってください。
その後、中心の線に向かって左右の折り紙を折っていきましょう。
最後に画用紙に貼って、アイスクリームに丸シールでトッピングしたり、カラーペンで色をつけたりしておいしいアイスクリームを作ってみてくださいね。
室内の夏の飾りとして飾って楽しむのもオススメですよ。
アイスクリームけん玉

おいしいアイスがけん玉に!
けん玉に成功するとアイスクリームになる工作アイデアをご紹介しますね。
茶色い画用紙にコーンの模様を描いて、長い辺のどちらかの真ん中に印をつけます。
たこ糸の端を印に合わせてテープで固定し、画用紙をコーンになるよう丸めてテープでとめてください。
糸の部分もとめておくと安心です。
たこ糸の反対側を新聞紙の中央にテープで貼り、新聞紙を丸めます。
上から好きな色の折り紙をかぶせて固定し、アイス部分を作りましょう。
アイスに模様を描いたら完成ですよ。
アイスクリーム屋さんごっこ

夏にはアイスクリームをたくさん食べたい!
という子も多いと思います。
そこで思いおもいのアイスクリームを作ってお店屋さんごっこをしてみませんか?
カップアイス、コーンアイス、アイスキャンディーなど、子供たちの自由にアイスクリームを表現してもらいましょう。
紙コップに絵を描いてカップを作り、丸めたお花紙に小さいシールを貼ってアイス部分を作ります。
コーンは画用紙に模様を描いて円すいになるよう丸めてとめてくださいね。



