RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

K-POPのいろいろな失恋ソング【共感・次なるステップ・切なさ】

なんでこうなっちゃったんだろう。

もう何も手につかない……。

そんな失恋の気持ちって悲しくつらいものですよね。

K-POPの曲は、シンプルなバラードの感情が胸に染みわたってくる魅力もあると思います。

とはいえ切ない曲だけではなく、次に向かう前向きな気持ちをくれたりといろいろな曲調の失恋ソングがあります。

推しのアイドルや表現力豊かなアーティストの歌声を聴くと、きっとさらに感情が揺さぶられてしまうことでしょう……!

共感できたり、少しでも気持ちが楽になれますように。

K-POPのいろいろな失恋ソング【共感・次なるステップ・切なさ】(141〜150)

SLOMOSEVENUS

SEVENUS (세븐어스) “SLOMO” Official M/V
SLOMOSEVENUS

韓国のボーイズデュオ、SEVENUSのヒジェさんとイレさんによる本作。

2024年12月リリースのミニアルバム『STAY TUNED』のタイトル曲で、別れの後に残る美しい記憶をテーマにしています。

メンバーの温かく甘い歌声と叙情的なギターサウンドが特徴的で、心に染みる歌詞が印象的です。

ミュージックビデオでは、雨や舞う花びらなど、視覚的にも思い出を呼び覚ます演出がされていますね。

過去の輝かしい日々を懐かしむ気持ちが伝わってきて、切ない気分のときにぴったりな1曲です。

Over U, Goodbye (Seeun x J)STAYC

STAYC(스테이씨) ‘Over U, 안녕 (Seeun x J)’ Visualizer
Over U, Goodbye (Seeun x J)STAYC

ガールズグループSTAYCのメンバー、セウンさんとジェイさんがデュエットしたウィンターバラードの登場です。

冬の温かい雰囲気が漂う楽曲で、別れの痛みと成長、未来への希望を描いています。

2024年12月24日のクリスマスイブに、ファンへのサプライズプレゼントとしてリリースされました。

セウンさんの夢幻的な声とジェイさんのハスキーな声が見事に調和し、過去の思い出と現在の感情の交錯を表現。

ブラック・アイド・ピルスンがプロデュースを手掛け、美しいギターの旋律や豊かな楽器構成が、二人の繊細な感情を引き立てています。

心に響く歌詞とメロディで、寒い冬に温かさと慰めを与えてくれる1曲です。

Back To MeThe Rose

The Rose (더로즈) – Back To Me | Official Video
Back To MeThe Rose

『梨泰院クラス』の挿入歌を担当したボーカル&ギターのウソンさんらで構成されているロックバンドのThe Rose。

彼らによる2023年の2ndフルアルバム『DUAL』に収録された本曲は、嫌わせることができるといった表現が斬新な失恋歌です。

心地よいビートとアンサンブルの高鳴りですが、歌詞は悲痛。

戻ることのできない日々や関係をなげいたようすが込められていて、まさしく激しい後悔に重なります。

ウソンさんの声質が非常にエモーショナルで、より感情をかきたてられますよ。

K-POPのいろいろな失恋ソング【共感・次なるステップ・切なさ】(151〜160)

nothing butYoung K

Young K “nothing but(이것밖에는 없다)” M/V
nothing butYoung K

卓越したソングライティング力であらゆる方面から人気のDAY6、ヨンケイさんのバラードナンバー。

2023年9月にリリースした1stフルアルバム『Letters with notes』からのリード曲です。

これしかないという状況はよりつらく感じられるものですよね。

そんな胸を締めつけられる失恋の心情がつづられていて切ないです。

ミュージックビデオにはTWICEのダヒョンさんが出演しており、き然とした態度の女性を演じられています。

大人の恋愛や諦めざるをえない恋にも重なるのかもしれませんね。

Sick(아프다)ZICO, Sojin (GIRL’S DAY)

[MV] ZICO,(지코), Sojin(소진) (GIRL’S DAY) _ Sick(아프다) (Mask(가면) OST Part.2)
Sick(아프다)ZICO, Sojin (GIRL'S DAY)

Block Bのリーダーとして楽曲の作詞や作曲なども担い、ラッパーとしてのみならずプロデューサーとしても高いスキルを持ち、内外からリスペクトされる存在のジコさん。

こちらの楽曲『SICK』は2015年に発表された楽曲で、韓国ドラマ『仮面』のサウンドトラックとしても収録されています。

K-POPアイドルグループGirl’s Dayのメンバーだったソジンさんをフィーチャーしており、ピアノとアコースティックギターを軸としたメロウなトラックにジコさんのスムースなラップ、メロディーパートを担うソジンさんの美声が織りなす美しい楽曲なのですが、タイトルからも分かる通り歌詞は愛の痛みや苦しみを切々と歌い上げているのですね。

サウンドと歌詞とのギャップがおもしろく、ぜひリリックを翻訳などで読んでみてほしいです!

CrybabyZia

[MV] Zia(지아) _ Crybaby(울보라 그래)
CrybabyZia

ソロ歌手のジアさんが2024年11月にリリースした楽曲は、失恋の痛みと自己嫌悪を繊細に描いたバラードです。

ピアノの旋律とオーケストレーションが融合し、ジアさんの深みのあるボーカルが際立っています。

「泣き虫」と自嘲する主人公の感情の揺れ動きや孤独感が表現されており、聴く人の心に強く響きますよ。

感情を深く掘り下げた歌詞と洗練されたアレンジが特徴的なこの曲は、失恋の経験がある人や心に響く歌を求める方にぴったりです。

UNLOVE (prod. HONNE)Zion.T

Zion.T – ‘UNLOVE (prod. HONNE)’ M/V
UNLOVE (prod. HONNE)Zion.T

世界的に注目を集めているR&Bシンガー、Zion.Tさん。

彼のアルバム『Zip』から『UNLOVE (prod. HONNE)』を紹介しましょう。

こちらは『知らない人』、『V(Peace)(feat.AKMU)』と並ぶトリプルタイトル曲の1つで、深い愛と失恋について描く内容に仕上がっていますよ。

軽やかなメロディーと、切なすぎる歌詞のギャップが味わい深いですね。

またHONNEとの息の合ったパフォーマンスも見どころですよ。