韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ
今ではK-POPを中心としてK-Cultureが日本でもスタンダードになってきましたよね。
K-Cultureの代表の一つとも言えるのが音楽ではないでしょうか。
そんな韓国の流行りの歌を紹介していきます!
人気アイドルはもちろん、トロットやバラードといった歌で根強く支持される歌手、韓国で人気を集める日本の楽曲など、さまざまなチャートをにぎわせている曲をピックアップしています。
素晴らしい名曲がたくさんありますので、よかったらこういったまとめも活用して掘り下げていってみてくださいね!
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韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ(91〜100)
Eternal MomentLim Young Woong

短編映画のようだと称賛された映像も話題の、イム・ヨンウンさんによる感動的なバラードナンバー。
トロットからポップスまで歌いこなす彼の圧倒的な表現力が光ります。
この楽曲は、人生におけるはかなくも美しい瞬間を永遠に心に刻みたいと願う、切実な思いを描いた歌詞が胸を打ちます。
温かくも繊細な歌声が、その詩的な世界観を一層深めているようですね。
2025年8月にリリースされたアルバム『IM HERO 2』のタイトル曲で、ミュージックビデオは公開後わずか3日で100万再生を突破しました。
本作は、大切な思い出を静かに振り返りたい夜にぴったりかもしれません。
壮大でエモーショナルなサウンドに包まれ、彼の優しい歌声に癒やされるでしょう。
COLORNCT WISH

NCTから派生したボーイズグループとして人気を集める、NCT WISH。
2024年のデビューから数々の新人賞を受賞しており、日本でも非常に注目されていますよね。
そんな彼らが2025年9月にリリースした、3枚目のミニアルバムの表題曲です。
この楽曲は、力強いシンセサイザーが印象的なエレクトロポップナンバーになっています。
ジャジーなコード進行で展開していき、サビでダイナミックにリズムが切り替わる構成は、聴いているだけで気分が上がること必至ですよ!
本作に込められた、自分たちの色で未来を自由に描くという確信に満ちたメッセージが、彼らのスタイルと重なるのではないでしょうか。
新しい挑戦を始めたい時に聴けば、エネルギッシュなサウンドが背中を押してくれます。
CHA CHA CHA (feat. G-DRAGON)Vince

BLACKPINKの『Shut Down』など、数々のヒット曲を手がけてきた敏腕プロデューサーのヴィンスさん。
そんな彼が、BIGBANGのG-DRAGONさんをフィーチャリングに迎えたナンバーです。
まさにカリスマコラボですね!
この楽曲は、ヒップホップR&Bに軽快なラテンチャチャのリズムを融合させた、夏の夜の清涼感を感じさせるおしゃれな1曲。
ヴィンスさんの甘く柔らかな歌声が生み出す浮遊感と、G-DRAGONさんのカリスマ性あふれるラップがスマートに交差し、心地よい化学反応が生まれています。
2023年のEP『The Drive』から約1年9ヶ月ぶりとなる本作は、夜のドライブや少し背伸びしたい気分の時に聴くと、大人なムードに包まれるのではないでしょうか。
GoldenHUNTR/X, EJAE, AUDREY NUNA, REI AMI, KPop Demon Hunters Cast

Netflix映画『KPOPガールズ!
デーモン・ハンターズ』から生まれた、架空のK-POPグループ、ハントリックスの楽曲です。
歌唱は韓国系アメリカ人の実力派アーティスト、イ・ウンジェさん、オードリー・ヌナさん、レイ・アミさんが担当。
本作は、昼はアイドル、夜は悪霊ハンターとして戦う彼女たちの決意を歌った、壮大なエレクトロポップナンバーに仕上がっています。
「自分の中に眠る力を信じ、運命を切り開く」と歌う姿は、長年夢を追い続けたイ・ウンジェさんの人生そのもの。
その物語性に、思わず胸が熱くなる方もいらっしゃることでしょう。
架空のグループながら2025年7月にはBillboard Global 200で1位を記録。
新しい一歩を踏み出したいあなたの心を、きっと輝かせてくれるはずです。
123-78BOYNEXTDOOR

ジャズとR&Bを融合させた洗練された楽曲で、BOYNEXTDOORが魅せる新境地。
1年半前のデビュー以来、目覚ましい成長を遂げている彼らが、アルバム『No Genre』で見せた音楽的な挑戦作です。
メンバーのウナクさんが作詞に参加し、愛の喪失を詩的な言葉で紡いでいます。
ミディアムテンポの中にちりばめられた繊細なメロディと洗練されたコード進行が、切なさを優しく包み込みます。
本作は2025年5月のリリース後、韓国Melonチャートで6位を記録しました。
恋の痛みを乗り越えたい人はもちろん、都会的な雰囲気の中に温かみのある音楽をお探しの方にもぴったりの1曲です。
The Small Spring (작은 봄)고추잠자리

アコースティックなサウンドと詩的な歌詞で注目を集める韓国のインディーグループ、コチュジャムジャリ。
2025年4月にリリースされたアルバム『작은 봄』からの穏やかなミドルバラードです。
雪解けから目覚める自然の情景と、冬から春へと移りゆく心情を重ねた繊細な表現がすてきですね。
アルバムのリリースに先立ち、3月30日にSoundCloudで公開された本作は、韓国のインディーシーンから早くも高い評価を集めています。
メンバーそれぞれの音楽性が調和したハーモニーとアレンジも見事。
静かな春の朝や、心を落ち着かせたいときに寄り添ってくれる作品です。
Billyeoon Goyangi (Do the Dance)ILLIT

2024年のデビューから快進撃を続けるILLIT。
本作は2025年6月リリースの3rdミニアルバム『bomb』からのリード曲です。
1989年のアニメ映画『ファイブスター物語』からサンプリングしたという幻想的なサウンドが印象的ですね。
初デートで緊張のあまり上の空になってしまう「借りた猫」のような主人公を描いたテーマがユニーク。
それでも「一緒に踊ろう」と楽しむ姿は、ILLITならではの魔法少女のような世界観と合わさり、気後れしそうな心にそっと寄り添ってくれます。
自分らしく楽しむ勇気をもらえるナンバーです。
CLOSERJEON SOMI

I.O.Iの元メンバーで、現在はソロアーティストとして抜群のカリスマ性で魅了するソミさん。
本作は2025年8月にリリースされたEP『Chaotic & Confused』のタイトル曲です。
「Stutter House」と称されるサウンドで、ショーン・キングストンさんの『Beautiful Girls』を再構築したアプローチがなんともユニーク!
官能的で強烈な雰囲気をただよわせつつ、モダンなハウスミュージックに仕上げられています。
もっと近づきたいのに心が混乱してしまう、という切実な恋心が描かれており、ソミさんの表現力に改めて感服させられます。
繰り返される催眠的なフックが非常にかっこいい、中毒性のある楽曲です。
夜の街を歩きながら聴くと最高にハマりそうな感じも魅力のポイントでしょうか。
DANCING ALONEKiliKiii

夏の夕暮れを思わせるノスタルジックなサウンドが心地よい、シティポップ風のダンスナンバーです。
こちらは2025年3月にデビューしたグループ、KiliKiiiが同年8月に公開した作品。
実験的な音楽性で注目を集めていますね。
この楽曲は、シティポップとレトロなシンセポップを現代的に融合させた曲調に仕上げられています。
一人で踊ることを孤独の象徴ではなく、自由や仲間との大切なつながりを祝うポジティブな行為として描いているリリックに、どこか勇気をもらえる感じがします。
夏の思い出に浸りたい夜や、少しセンチメンタルな気分のときにマッチしそうな1曲です。
Destiny (2025)Monday Kiz, Lee Yi Kyung

圧倒的な歌唱力で知られる韓国のボーカルグループ、マンデーキッズと俳優のイ・イギョンさんによる感動的なデュエットバラード。
この楽曲は2025年7月にリリースされたシングル『Monday Kiz’s Footprints Vol.1 (with Lee Yi Kyung)』の表題曲で、もともとは2006年放送のドラマ『늑대(Wolf)』のOSTとして愛された名曲のリメイクです。
抗えない運命に導かれ、強くひかれ合う二人の切ない心が描かれているようですね。
マンデーキッズの魂を揺さぶる歌声と、イ・イギョンさんの感情豊かなボーカルの対比が胸を打ちます。
壮大なハーモニーが、聴く人を物語の世界へと一気に引き込んでくれますね。
ドラマティックなバラードに浸りたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。


