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韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ

今ではK-POPを中心としてK-Cultureが日本でもスタンダードになってきましたよね。

K-Cultureの代表の一つとも言えるのが音楽ではないでしょうか。

そんな韓国の流行りの歌を紹介していきます!

人気アイドルはもちろん、トロットやバラードといった歌で根強く支持される歌手、韓国で人気を集める日本の楽曲など、さまざまなチャートをにぎわせている曲をピックアップしています。

素晴らしい名曲がたくさんありますので、よかったらこういったまとめも活用して掘り下げていってみてくださいね!

韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ(61〜70)

That That (prod. & feat. SUGA of BTS)PSY

PSY – ‘That That (prod. & feat. SUGA of BTS)’ MV
That That (prod. & feat. SUGA of BTS)PSY

サイさんの帰還。

うつうつとしたムードを吹き飛ばしてくれるような痛快かつ弾けるナンバーです。

BTSのシュガさんがプロデュース&参加したことでも話題になりましたね。

YouTubeの再生回数はもちろん、各種サブスクや本国チャートでも人気の高さが見られます。

コミカルな世界観も特徴的ですし、やはりサイさんの楽曲は中毒性たっぷりでインパクトが抜群です。

聴いてもよし、歌ってもよし、踊ってもよし。

ミュージックビデオも世界中で人気を博しており、まさにノーボーダーな広がりを見せています。

MOUNTAINSStray Kids

韓国出身の8人組ボーイズグループ、ストレイキッズさんの力強いナンバー。

アルバム『ATE』の1曲として2024年7月にリリースされました。

「山を登る」というメタファーを通じて、夢に向かって困難に立ち向かう姿勢が歌われています。

エピックなサウンドと骨太なメッセージが印象的で、ライブで盛り上がること間違いなし。

メンバー自身が制作に携わる「自主制作アイドル」ならではの熱量を感じられますね。

2023年には「Artist of the Year(大賞)」など多数の音楽賞を受賞。

ストレイキッズさんの音楽性の高さを実感できる、聴きごたえ抜群の楽曲をぜひチェックしてみてください。

GGUMYEONJUN

연준 (YEONJUN) ‘GGUM’ Official MV
GGUMYEONJUN

韓国のK-POPボーイズグループTOMORROW X TOGETHERのメンバー、ヨンジュンさんが2024年9月にリリースした初のソロプロジェクト。

ヒップホップをベースにエレクトロサウンドを加えたエネルギッシュな楽曲で、自身の夢や野心を力強く表現しています。

「夢」を意味するタイトルのとおり、パフォーマーとしての自信に満ちあふれた姿勢が伝わってきますね。

iTunesのトップソングチャートで32カ国以上の1位を獲得するなど、グローバルな成功を収めました。

ダイナミックなビジュアルとユーモアも織り交ぜたミュージックビデオも必見です。

自分の才能を信じて夢に向かって頑張りたいときにおすすめの1曲ですよ。

GOOD SO BADZEROBASEONE

ZEROBASEONE (제로베이스원) ‘GOOD SO BAD’ MV
GOOD SO BADZEROBASEONE

韓国発の第5世代K-POPボーイズグループ、ゼロベースワンの楽曲が話題です。

2024年8月にリリースされた4thミニアルバム『CINEMA PARADISE』のタイトル曲なんですね。

爽快なシンセポップでエネルギッシュなビートが特徴的。

相手への強い想いと、時に混乱する感情を表現した歌詞が印象的です。

「眩しくてヤバい」「全宇宙が言う、見逃さないで」といったフレーズが繰り返され、恋愛のもどかしさや強い引き寄せられる感情が伝わってきますね。

ミュージックビデオには俳優のユ・ジテさんが出演。

9人のメンバーによる多様性豊かなパフォーマンスにも注目です。

Live My Lifeaespa

aespa 에스파 ‘Live My Life’ MV
Live My Lifeaespa

韓国出身の4人組ガールズグループ、エスパさんの新曲です。

2024年5月リリースのアルバム『Armageddon』に収録された楽曲で、ポップロックのエッセンスを取り入れた新しいサウンドが印象的。

自分らしく生きることの大切さを歌った歌詞が心に響きます。

Taylor Swift風の要素も感じられると評されているんですよ。

aespaさんの音楽的進化を象徴する1曲で、ファンからも高い評価を得ています。

日々の生活に勇気と希望を与えてくれる、聴いていて元気が出る曲ですね。

夏のドライブなんかにもぴったりの1曲です。

TIME CAPSULEDavichi

다비치 (DAVICHI) ‘타임캡슐’ Official Music Video
TIME CAPSULEDavichi

この秋、DAVICHIが配信でリリースした楽曲は、タイムカプセルという装置を通して「過去の自分」と「今の自分」が手を取り合う瞬間を描いた情感豊かなナンバーです。

2025年10月にリリースされた本作は、イ・ムジンさんがプロデューサー名義で作詞作曲編曲の全てを担当。

変わらない日々の中でふと立ち止まり、昔の自分を信じたように今の自分を信じ直す―そんな自己回復の物語が、二人の声の重なりで丁寧に紡がれています。

ピアノとストリングス、アコースティックギターが織りなす優しい音像が、ノスタルジアと前を向く勇気を同時に届けてくれますね。

公開翌週にはMelon TOP100で4位まで上昇しました。

秋の夕暮れに、過去を振り返りながらも明日へ歩み出したいときに聴いてほしい1曲です。

Good GoodbyeHwasa

화사 (HWASA) – ‘Good Goodbye’ MV
Good GoodbyeHwasa

MAMAMOOのメンバーとして知られるファサさんが、2025年10月にP NATIONからリリースしたデジタルシングル。

別れの瞬間を「良いさよなら」と表現できるのか――相手の幸せを願いながらも、自分の感情を抑える葛藤をミッドテンポのバラード調で描いています。

作詞作曲にファサさん自身が深く関わり、ミニマルなプロダクションで声の陰影を際立たせる仕上がり。

サビで旋律が高く伸びる瞬間に感情の沸点が訪れます。

ミュージックビデオには俳優のパク・ジョンミンさんが出演し、恋人同士が穏やかに別離を受け入れる時間を丁寧に映し出しました。

ストリングカルテットDuomoによる別版も同時公開され、オーケストレーションで余韻を拡張しています。

叫ばない痛みに共感したいとき、静かに寄り添ってくれる1曲です。