韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ
今ではK-POPを中心としてK-Cultureが日本でもスタンダードになってきましたよね。
K-Cultureの代表の一つとも言えるのが音楽ではないでしょうか。
そんな韓国の流行りの歌を紹介していきます!
人気アイドルはもちろん、トロットやバラードといった歌で根強く支持される歌手、韓国で人気を集める日本の楽曲など、さまざまなチャートをにぎわせている曲をピックアップしています。
素晴らしい名曲がたくさんありますので、よかったらこういったまとめも活用して掘り下げていってみてくださいね!
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韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ(21〜30)
Welcome to the ShowDAY6

韓国出身の4人組ロックバンド、DAY6が約3年ぶりにフルメンバーで放った新曲。
8thミニアルバム『Fourever』からの1曲で、2024年3月にリリースされました。
ポスト・ブリットポップやプログレッシブ・ハウスの要素を取り入れており、人生という大きな舞台でともに立つ人々への感謝と決意がつづられています。
選んでくれた相手への感謝、不安な未来も乗り越える覚悟。
MVには俳優のユ・スンホさんとチェ・ヒジンさんが出演し、物語性を引き立てています。
DAY6らしい胸を揺さぶるメロディーと温かなメッセージに勇気づけられる作品ですね。
EpisodeLEE MU JIN

韓国出身のシンガーソングライター、イ・ムジンさんが2023年12月にリリースした新曲。
美しい思い出や別れをテーマにした情感豊かな歌詞が特徴です。
イ・ムジンさん特有の優しい歌声が、冬の寒さの中でも心を温めてくれるようなメロディーと絶妙にマッチしています。
恋する心の純粋さと切なさが伝わってくる本作は、一足早く春を運んでくるかのよう。
胸に迫る恋心を描いた歌詞は、恋愛をしている方はもちろん、そうでない方にも響くはずです。
音は明るいけれど、歌詞は切ない…そんなセンチメンタルな楽曲をぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
비의 랩소디(Rhapsody of Sadness)임재현(Lim Jae Hyun)

バラード歌手、イム・ジェヒョンさんの切ない恋愛ソングです。
別れの悲しみと未練を淡々と歌い上げる本作。
2023年12月にリリースされたデジタルシングルで、2000年にチェ・ジェフンさんが発表したヒット曲をリメイクしています。
2024年1月のMelon月間チャート1位に輝き、ロングヒットを記録。
雨を悲しみのメタファーとして用いた美しい歌詞が印象的ですね。
イム・ジェヒョンさんの感情豊かな歌声が、切ない物語を鮮やかに描き出しています。
失恋の痛みを抱えている人の心に、きっと響くはず。
ミュージックビデオと合わせて楽しむのもおすすめですよ。
DUETZICO、Lilas (幾田りら)

プロデューサーとしても名高いラッパーのジコさんと、日本を代表するシンガーソングライターの幾田りらさんがタッグを組んだ話題作です。
2025年12月に公開されたコラボレーションシングルで、ミュージックビデオでのコミカルなダンスも注目を集めました。
ヒップホップとポップスが絶妙に融合した華やかなトラックに乗せて、二人のラップとボーカルが軽快に掛け合う様子はまさに会話そのもの。
国境や言葉の壁を越えて声が溶け合う展開に、聴いているだけで心が弾みます。
年末の『ミュージックステーション SUPER LIVE 2025』でも披露されるなど大きな反響を呼びました。
高揚感のあるデュエット曲をお探しの方にイチオシです。
GO!CORTIS

BTSやTOMORROW X TOGETHERに続く存在として注目される、CORTIS。
メンバー全員が作詞作曲から振付まで担う“共同創作”を掲げる、まさに若いクリエイタークルーです。
本作は2025年8月に公開された、デビューEP『COLOR OUTSIDE THE LINES』の幕開けを飾るイントロ曲。
ミニマルなトラップビート上で鋭いシンセが疾走するヒップホップチューンで、グループの音楽的な決意表明となっています。
「線の外を塗る」というグループ名の理念がそのまま音になったような、固定観念を打ち破る力強さが感じられますね。
新しい挑戦を始めるときに聴けば、彼らの情熱が伝わってきて、きっと勇気をもらえることでしょう!
ONE MORE TIMEALLDAY PROJECT

2025年6月にデビューした男女混合グループ、ALLDAY PROJECT。
元ILLIT候補生や有名ダンサーなど個性的な実力者が集結しています。
本作は、2025年11月に公開されたデジタルシングルで、12月にアルバム『ALLDAY PROJECT』を控えた先行曲。
メンバーのターザンさんとベイリーさんが制作に参加しており、リキッド・ドラムンベースを取り入れた疾走感が心地よいですね。
BTSのジョングクさんがSNSで称賛したことでも大きな話題になりました。
「今この瞬間を楽しもう」という思いが込められていて、ラップとボーカルの掛け合いが最高にクール!
気分を上げたいドライブや、週末の夜に聴くのがオススメです!
Overdoseなとり

TikTokを起点に爆発的な広がりを見せ、韓国でも異例の長期ヒットを記録した中毒性の高いナンバー。
2022年9月にリリースされると、韓国のSpotifyデイリーチャートでもランクインし続け、J-POPとしては異例の定着を果たしました。
ウィスパーボイスでささやかれる「いけないと分かっていた恋」をテーマに、壊れゆく関係性や抑えきれない感情をR&Bテイストのサウンドに乗せて表現。
その世界観が韓国の若年層にも深く刺さり、数多くの韓国語カバー動画が制作されるほどの人気ぶりです。
Nikeのキャンペーンソングとしても起用され、アルバム『劇場』にも収録。
シティポップやオルタナR&Bを好むリスナーにピッタリで、夜のドライブや一人で浸りたいときにオススメの1曲です。
XOXZive

デビュー以降の活躍ぶりがとどまるところを知らない規格外のガールズグループ、IVE。
彼女たちが2025年8月にリリースしたEP『IVE SECRET』の表題曲は、クールでミステリアスな魅力がさく裂しています。
重厚な808ベースに鋭いブラスが切り込むヒップホップトラックは、聴く人を一気にその世界へ引き込みますね。
メンバーのウォニョンさんが作詞に参加したリリックは、親しい間柄でだけ交わされる「秘密の合図」がテーマ。
自信に満ちたクールな表情の裏で、夢の中での逢瀬を約束する甘くミステリアスなメッセージが描かれています。
現実から解き放たれた夢の世界へ誘う、少し危険で支配的な世界観がたまりません!
夜の静寂に浸りながら聴きたい、中毒性の高いナンバーです。
Hollywood ActionBOYNEXTDOOR

2025年10月に5枚目のEP『The Action』のタイトル曲として公開された、映画制作をテーマにしたこの曲。
BOYNEXTDOORが架空のフィルムクルー「Team The Action」を演じるというコンセプトのもと、ZICOさんやPop Timeさんらがプロデュースを担当しています。
スイングのリズムにブラスを効かせたサウンドが、まるでレッドカーペットを歩くような高揚感を演出。
映画のクレジットやキャスト紹介を思わせる遊び心あふれる内容で、自分が主役として輝く瞬間を描いています。
シカゴでのロケを中心に撮影されたミュージックビデオも映画さながらの演出が見どころ。
Billboard 200で40位を記録し、韓国の音楽番組でも1位を獲得しました。
夢や目標に向かって前進したいときに背中を押してくれることでしょう!
TIME CAPSULEDavichi

この秋、DAVICHIが配信でリリースした楽曲は、タイムカプセルという装置を通して「過去の自分」と「今の自分」が手を取り合う瞬間を描いた情感豊かなナンバーです。
2025年10月にリリースされた本作は、イ・ムジンさんがプロデューサー名義で作詞作曲編曲の全てを担当。
変わらない日々の中でふと立ち止まり、昔の自分を信じたように今の自分を信じ直す―そんな自己回復の物語が、二人の声の重なりで丁寧に紡がれています。
ピアノとストリングス、アコースティックギターが織りなす優しい音像が、ノスタルジアと前を向く勇気を同時に届けてくれますね。
公開翌週にはMelon TOP100で4位まで上昇しました。
秋の夕暮れに、過去を振り返りながらも明日へ歩み出したいときに聴いてほしい1曲です。


