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韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ

今ではK-POPを中心としてK-Cultureが日本でもスタンダードになってきましたよね。

K-Cultureの代表の一つとも言えるのが音楽ではないでしょうか。

そんな韓国の流行りの歌を紹介していきます!

人気アイドルはもちろん、トロットやバラードといった歌で根強く支持される歌手、韓国で人気を集める日本の楽曲など、さまざまなチャートをにぎわせている曲をピックアップしています。

素晴らしい名曲がたくさんありますので、よかったらこういったまとめも活用して掘り下げていってみてくださいね!

韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ(31〜40)

No Words Can SayRoy Kim

로이킴 (Roy Kim) – 달리 표현할 수 없어요 (No Words Can Say) Music Video
No Words Can SayRoy Kim

シンガーソングライターとして確かな地位を築いてきたロイ・キムさんが2025年10月にリリースしたデジタルシングル。

彼自身が作詞作曲を手がけた本作は、2024年の『내게 사랑이 뭐냐고 물어본다면』に続く恋愛叙事の続編的な位置づけです。

偶然めいた出会いから芽生えた運命的な確信、言葉では言い尽くせない感謝と愛の温度を、アコースティックギターと温かな声色で静かに紡いでいきます。

派手なビルドアップを避け、余白を大切にした語り口が魅力的。

傷も喪失も抱きしめることこそが真の愛だと歌う成熟した筆致に、聴く者の心がやわらかくほどけていきますね。

静かな夜にひとり聴きたい、大人のラブバラードです。

OVERDRIVETWS

TWS (투어스) ‘OVERDRIVE’ Official MV
OVERDRIVETWS

PLEDISエンターテインメントから2024年1月にデビューしたボーイズグループ、TWS。

少年時代の日常や感情をテーマにした「Boyhood Pop」というジャンルを掲げる彼らが、2025年10月にリリースした4thミニアルバム『play hard』のタイトル曲です。

爆発的なギターリフから幕を開けるロックテイストの強いナンバーで、恋に落ちた瞬間の高揚感や止まらない気持ちを疾走感あふれるサウンドで表現。

これまでの清涼なイメージから一歩踏み出し、青春の熱狂と決意を打ち出した意欲作です。

ゲーム的な告白シミュレーションをテーマにしたミュージックビデオも必見ですよ。

ポップパンクやファンクの要素が融合した爽快な曲調で、エネルギッシュな音楽が聴きたいときにぴったりです。

TAKEDOWN (JEONGYEON, JIHYO, CHAEYOUNG)Twice

世界的な人気を誇る韓国のガールズグループ、TWICEが、ジョンヨンさん、ジヒョさん、チェヨンさんによる初のトリオユニットで新たな一面を見せてくれました。

重低音が心臓に響くトラップポップで、アドレナリンを全開にさせるようなスリリングな1曲です。

映画のテーマである戦いを乗り越える強い意志が、彼女たちのパワフルなボーカルとラップでダイナミックに表現されています。

本作は2025年6月公開のNetflixアニメ映画『KPOPガールズ!

デーモン・ハンターズ』のエンディング曲で、ビルボードのグローバルチャートに入るなど世界的な反響を呼びました。

何かに立ち向かう勇気が欲しい時や、気分を最高潮に高めたい時に聴けば、無敵のパワーがもらえるかもしれませんね。

Pretty PleaseHearts2Hearts

Hearts2Hearts 하츠투하츠 ‘Pretty Please’ MV
Pretty PleaseHearts2Hearts

SMエンターテインメントが2025年2月にデビューさせたガールズグループ、Hearts2Hearts。

本曲は2025年9月に先行配信された、10月リリースのミニアルバム『Focus』の収録曲です。

ゲーム『Pokémon LEGENDS Z-A』とのタイアップ楽曲で、ミュージックビデオにはピカチュウやミジュマルなどのポケモンが登場する演出が施されています。

ニュージャックスウィングをベースにしたダンスナンバーで、ただそばにいるだけで幸せを感じられる、存在そのものの尊さを旅のような比喩で表現した歌詞が印象的。

モーグシンセベースのタイトなリズムとエモーショナルなボーカル、ラップの掛け合いが魅力です。

大切な人と過ごす時間の意味を改めて感じたいときに聴きたくなる1曲ですね。

I WANTive

IVE 아이브 ‘I WANT’ MV
I WANTive

ガールズアイドルグループ、IVE。

彼女たちが2023年にリリースした『I WANT』はペプシコーラとのコラボで注目を集めているナンバーです。

キャッチーなメロディーでありながら、オリジナリティーがあふれるさまざまな楽器が使われていて、とっても聴きごたえのある曲に仕上がっています!

また、本作のミュージックビデオは壁一面に並んだペプシコーラと、そのイメージに合ったハツラツとしたメンバーのダンスが心地よいので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね!