韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ
今ではK-POPを中心としてK-Cultureが日本でもスタンダードになってきましたよね。
K-Cultureの代表の一つとも言えるのが音楽ではないでしょうか。
そんな韓国の流行りの歌を紹介していきます!
人気アイドルはもちろん、トロットやバラードといった歌で根強く支持される歌手、韓国で人気を集める日本の楽曲など、さまざまなチャートをにぎわせている曲をピックアップしています。
素晴らしい名曲がたくさんありますので、よかったらこういったまとめも活用して掘り下げていってみてくださいね!
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韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ(51〜60)
That That (prod. & feat. SUGA of BTS)PSY

サイさんの帰還。
うつうつとしたムードを吹き飛ばしてくれるような痛快かつ弾けるナンバーです。
BTSのシュガさんがプロデュース&参加したことでも話題になりましたね。
YouTubeの再生回数はもちろん、各種サブスクや本国チャートでも人気の高さが見られます。
コミカルな世界観も特徴的ですし、やはりサイさんの楽曲は中毒性たっぷりでインパクトが抜群です。
聴いてもよし、歌ってもよし、踊ってもよし。
ミュージックビデオも世界中で人気を博しており、まさにノーボーダーな広がりを見せています。
MOUNTAINSStray Kids

韓国出身の8人組ボーイズグループ、ストレイキッズさんの力強いナンバー。
アルバム『ATE』の1曲として2024年7月にリリースされました。
「山を登る」というメタファーを通じて、夢に向かって困難に立ち向かう姿勢が歌われています。
エピックなサウンドと骨太なメッセージが印象的で、ライブで盛り上がること間違いなし。
メンバー自身が制作に携わる「自主制作アイドル」ならではの熱量を感じられますね。
2023年には「Artist of the Year(大賞)」など多数の音楽賞を受賞。
ストレイキッズさんの音楽性の高さを実感できる、聴きごたえ抜群の楽曲をぜひチェックしてみてください。
GGUMYEONJUN

韓国のK-POPボーイズグループTOMORROW X TOGETHERのメンバー、ヨンジュンさんが2024年9月にリリースした初のソロプロジェクト。
ヒップホップをベースにエレクトロサウンドを加えたエネルギッシュな楽曲で、自身の夢や野心を力強く表現しています。
「夢」を意味するタイトルのとおり、パフォーマーとしての自信に満ちあふれた姿勢が伝わってきますね。
iTunesのトップソングチャートで32カ国以上の1位を獲得するなど、グローバルな成功を収めました。
ダイナミックなビジュアルとユーモアも織り交ぜたミュージックビデオも必見です。
自分の才能を信じて夢に向かって頑張りたいときにおすすめの1曲ですよ。
GOOD SO BADZEROBASEONE

韓国発の第5世代K-POPボーイズグループ、ゼロベースワンの楽曲が話題です。
2024年8月にリリースされた4thミニアルバム『CINEMA PARADISE』のタイトル曲なんですね。
爽快なシンセポップでエネルギッシュなビートが特徴的。
相手への強い想いと、時に混乱する感情を表現した歌詞が印象的です。
「眩しくてヤバい」「全宇宙が言う、見逃さないで」といったフレーズが繰り返され、恋愛のもどかしさや強い引き寄せられる感情が伝わってきますね。
ミュージックビデオには俳優のユ・ジテさんが出演。
9人のメンバーによる多様性豊かなパフォーマンスにも注目です。
Live My Lifeaespa

韓国出身の4人組ガールズグループ、エスパさんの新曲です。
2024年5月リリースのアルバム『Armageddon』に収録された楽曲で、ポップロックのエッセンスを取り入れた新しいサウンドが印象的。
自分らしく生きることの大切さを歌った歌詞が心に響きます。
Taylor Swift風の要素も感じられると評されているんですよ。
aespaさんの音楽的進化を象徴する1曲で、ファンからも高い評価を得ています。
日々の生活に勇気と希望を与えてくれる、聴いていて元気が出る曲ですね。
夏のドライブなんかにもぴったりの1曲です。
韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ(61〜70)
OMGNewJeans

デビューするやいなや、K-POP界に新しい風を巻き起こしているNewJeans。
世界が注目する彼女たちが2023年にリリース、1000万回を超える再生回数の最短記録も話題になったナンバーです。
予期せぬ喜びを歌っているのでしょうか?
恋愛ソングのようでもあり複雑なイメージを感じさせる雰囲気で、いろいろな解釈やとらえ方ができそうですね。
MVもいろいろな考察がされているようで不思議な世界観にひかれますが、キュートなパフォーマンスやノスタルジーな魅力も光っています。
Pink VenomBLACKPINK

「ブルピン」の愛称で知られる韓国の超人気グループ、BLACKPINK。
ソロでの活動がしばらく続いたため、BLACKPINKとしては久しぶりの新曲としてリリース前から注目を集めていたのが『Pink Venom』です。
この曲は多額の予算をかけたミュージックビデオがとてもかっこよく、YouTubeで公開されてからわずか24時間で9,040万回の再生回数を記録し、世界の男女アーティスト中で歴代3位というとんでもない記録を打ち立てました。
また、曲調はBLACKPINKが最近よく取り入れているHIPHOP要素にオリエンタルな雰囲気をうまくミックスさせた独特の癖になるサウンドに仕上がっています。
FOREVER 1Girls’ Generation

日本では「少女時代」の愛称でも知られている韓国の女性アイドルグループ、Girls’ Generation。
彼女らが2022年にリリースした『FOREVER 1』は、2009年にリリースされ特に日本で流行した『Gee』や『MR. TAXI』などの昔の曲と比べると、歌メロやコーラスの割合が多くなりよりポップで聴きやすい印象を受けます。
ちなみにこの曲は、Girls’ Generationの代名詞とも言える美脚を活かしたダンスが魅力的なミュージックビデオも見ごたえがあるのであわせてチェックしてみてはいかがでしょうか?
SUMMER FESTAive

韓国発の人気ガールズグループ、アイブさんが贈る2024年6月リリースの夏の楽曲。
ファンキーなギターとグルーヴィーなベースラインが印象的なディスコポップナンバーです。
自由に自分の望むことを追求する、という前向きなメッセージが込められていて、聴いているだけで元気がもらえます。
ペプシのキャンペーンソングにも起用された本作。
ミュージックビデオでは6人のメンバーが楽しげに踊る姿が印象的ですね。
夏のイベントや友人とのパーティーなど、思い切り楽しみたいときにぴったりの1曲です。
アイブさんの爽やかな魅力が存分に詰まった、夏にぜひ聴いてほしい楽曲ですよ。
アイドルYOASOBI

Billboard The Global Excl. U.S.のチャートで日本語曲として初めて1位を獲得。
急速な勢いでヒットしている2023年のキラーチューン。
アニメ『推しの子』の主題歌ということで韓国でも高い日本のアニメ人気の影響も見られ、TikTokではTWICEやLE SSERAFIM、ENHYPENなど多くのアイドルがダンスを踊っています。
楽曲の持つインパクト性やキャッチーな魅力が満載ですよね。
YouTube MusicやApple Musicといったサブスクの韓国チャートでも上位にランクインしています。
YOASOBIの楽曲の爆発力は凄まじい中でも類を見ないほどの状況、韓国はもちろん世界中を巻き込んでいきそうですね。
XOXZive

デビュー以降の活躍ぶりがとどまるところを知らない規格外のガールズグループ、IVE。
彼女たちが2025年8月にリリースしたEP『IVE SECRET』の表題曲は、クールでミステリアスな魅力がさく裂しています。
重厚な808ベースに鋭いブラスが切り込むヒップホップトラックは、聴く人を一気にその世界へ引き込みますね。
メンバーのウォニョンさんが作詞に参加したリリックは、親しい間柄でだけ交わされる「秘密の合図」がテーマ。
自信に満ちたクールな表情の裏で、夢の中での逢瀬を約束する甘くミステリアスなメッセージが描かれています。
現実から解き放たれた夢の世界へ誘う、少し危険で支配的な世界観がたまりません!
夜の静寂に浸りながら聴きたい、中毒性の高いナンバーです。
DUETZICO、Lilas (幾田りら)

プロデューサーとしても名高いラッパーのジコさんと、日本を代表するシンガーソングライターの幾田りらさんがタッグを組んだ話題作です。
2025年12月に公開されたコラボレーションシングルで、ミュージックビデオでのコミカルなダンスも注目を集めました。
ヒップホップとポップスが絶妙に融合した華やかなトラックに乗せて、二人のラップとボーカルが軽快に掛け合う様子はまさに会話そのもの。
国境や言葉の壁を越えて声が溶け合う展開に、聴いているだけで心が弾みます。
年末の『ミュージックステーション SUPER LIVE 2025』でも披露されるなど大きな反響を呼びました。
高揚感のあるデュエット曲をお探しの方にイチオシです。
Queencard(G)I-DLE

2023年5月15日にリリースされた、6thミニアルバム『I feel』の強じんなグルーヴが心地よいリード曲。
『TOMBOY』を思わせるようなフックが印象的です。
聴けば聴くほどクセになりますし、(G)I-DLEの中でもよりキャッチーさを感じられるかもしれません。
ちなみにタイトルは外見の優れた女性のことを指すようです。
マドンナだったりスター的存在、憧れますね!
いつの時も堂々とたたずむ(G)I-DLEのみなさん。
『Queencard』もそんな自信に満ちあふれたスタイルがかっこいいナンバーです。
自分自身を鼓舞していきたいときにぜひ!
HaegeumAgust D

BTSのシュガさんのソロ名義、Agust Dでリリースされたヒップホップ曲。
2023年4月21日リリースのアルバム『D-DAY』に収録されました。
自身で作詞作曲&プロデュースし「自由」をキーとして込められたリリック、畳みかけるAgust Dさんのラップ、ひしひしと訴えかけてくるものがあります。
情報の多すぎる現代の問題点やSNSなどのこんとんとした一面を指しているのでしょうか。
とても考えさせられます。
ズシリとくる重さがありながらも、向かい合って互いを尊重しあう願いを感じさせる「解放」を歌った意義深い1曲だと思います。
The PlanetBTS

ジンさんとホビさんが入隊する前にレコーディングされた、BTSによる2023年5月公開の新曲。
アニメ『BASTIONS』の主題歌に起用されており、希望あふれるメッセージに励まされます。
BTSらしい軽快なメロディーラインや彼らのボーカルワークが心地よいです。
みんなで乗りこえていく的なメッセージもまた、BTSのみなさんが歌うからこそより響くものを感じますね!
明るく開けるムードでどんなシチュエーションにもマッチしますし、個人的には旅の相棒にしたい1曲です。


