韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ
今ではK-POPを中心としてK-Cultureが日本でもスタンダードになってきましたよね。
K-Cultureの代表の一つとも言えるのが音楽ではないでしょうか。
そんな韓国の流行りの歌を紹介していきます!
人気アイドルはもちろん、トロットやバラードといった歌で根強く支持される歌手、韓国で人気を集める日本の楽曲など、さまざまなチャートをにぎわせている曲をピックアップしています。
素晴らしい名曲がたくさんありますので、よかったらこういったまとめも活用して掘り下げていってみてくださいね!
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韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ(181〜190)
DREAMBABYMONSTER

ドキュメンタリー番組『Last Evaluation』から誕生したガールズグループ、BABYMONSTER。
彼女たちのプレデビュー曲が『DREAM』です。
こちらは眠れない夜にあれこれと悩んでしまう様子と、困難に立ち向かおうという強い意志を描いた1曲。
しっとりとしたバラードですが、じょじょに力強さを増していき、後半では掛け声を合わせるパートも登場します。
落ち込んだ時に聴くと、少しずつ元気づけてもらえそうです。
Vancouver 2BIG Naughty

シンギングラップの聴きやすい魅力で人気を集めるラッパーのビッグノーティーことソ・ドンヒョンさん。
『Vancouver 2』は恋人への誓いがこめられたラブソングで2023年9月に公開されました。
大切な人のためならなんだってやっていくんだ、そんな誰かのために生きる姿勢が伝わってきます。
エモーショナルなサビも感情に訴えかけてきて、解き放たれるような感覚に。
ラブソングながら、悩みが離れなかったりモヤモヤする日々にも寄りそってくれると思います。
I Feel GoodBOYNEXTDOOR

力強いギターリフとファンクな要素を詰め込んだサウンドが印象的な1曲です。
6人組ボーイズグループのBOYNEXTDOORが、4thミニアルバム『No Genre』のリードトラックとして2025年5月に発売しました。
メンバーのジェヒョンさん、テサンさん、ウンハクさんが制作に携わり、直感的で爽快感のある作品に仕上がっています。
本作は解放感あふれる歌詞とポジティブなメッセージが込められており、マイケル・ジャクソンさんの『Billie Jean』のオマージュを含んだダイナミックな振付も見どころです。
アルバムは初日に70万枚以上を売り上げ、韓国のハントチャートで1位を獲得。
気分を上げたいときや、自由な気持ちになりたいときにぴったりですよ。
이렇게 좋아해 본 적이 없어요BOYNEXTDOOR

2023年にデビューしたボーイズグループBOYNEXTDOORによる、ウェブ漫画『少女の世界』のタイアップソング。
甘く切ない恋心をつづった歌詞と、透明感のある柔らかなメロディラインが印象的なミディアムバラードです。
彼らの優しい歌声が、漫画の世界観をより一層引き立てています。
2025年3月のリリース以来、SNSでも話題騒然。
そう遠くない未来、きっと聴いてくれる人の心を温かな気持ちで満たしてくれるはず。
春の訪れを感じる季節、大切な人との思い出作りのBGMにぴったりの1曲です。
EgoCrush

数々の名曲を届けているR&Bアーティスト、クラッシュさんの3rdフルアルバム『wonderego』に収録されたミディアムナンバー。
『Ego』は、4つのタイトル曲で構成されるそのうちの1曲です。
独特のテンポが心地よく、さまざまな感情になる恋愛を描いたリリックが印象的。
好きで好きでたまらない、そんな心情も描かれているのかもしれませんね。
ご本人が出演しているミュージックビデオも合わせて聴くとかわいい1曲かと思います。
Dear My LightDawn

PENTAGONの元メンバーで、現在はTriple Hのメンバーとして活躍しているアーティスト、DAWNさん。
読み方はドンさんです。
G-DRAGONさんのような中性的で無邪気な雰囲気と声質を持っており、アップテンポな楽曲でもダウナーな楽曲でも評判の良いアーティストですね。
そんな彼のソロの新曲が、こちらの『Dear My Light』。
ピアノとボーカルというシンプルな構成で、非常にエモーショナルなメロディーにまとめられています。
BIGBANGの『IF YOU』のような作品が好きな人にオススメです。
Maybe TomorrowDAY6

柔らかなロックバラードの旋律から力強いサウンドへと展開していくボーイズバンド、DAY6による珠玉のナンバー。
2025年5月に発売されたデジタルシングルです。
メンバー全員が作曲に携わり、ヨンケイさんの手掛けた歌詞は、明日への希望を信じながら今を生きていくという温かなメッセージを伝えています。
2024年9月のアルバム『Band Aid』から約8ヶ月ぶりとなる本作は、MBCの音楽番組『ショー!
音楽中心』で見事1位を獲得。
穏やかな気持ちで過ごしたい夜や、励ましが必要な時にぴったりの1曲です。
DIE 4 YOUDEAN

ハイクオリティなソングライティングや名アーティストとのコラボレーションなどで知られるシンガーソングライターのディーンさん。
『DIE 4 YOU』は2019年5月以来となる久しぶりの新曲で、2023年11月にリリースされるとMelonやSpotify、Apple Musicといった各チャートで好評を博しました。
切ない失恋歌で虚無におおわれるような感覚が広がります。
ブルーな心情にも重なりますね。
「あなたのためなら死ねる」などの強烈な表現もあり、メンヘラ的な歌詞が刺さります。
심DK (디셈버)

2023年の2月19日に発表され、韓国内のチャートでロングヒットしている『心 (심)』は、カラオケでも上位をキープしているラブソング。
デュオのDecemberだったDKさんが、2002年にリリースされたヤンさんの楽曲をリメイクしています。
DKさんの圧倒的な歌唱力が凄まじいですが、メロはしっとりとしていて、サビで一気に広がる王道のバラードという構成。
きっと日本人にとっても親しみやすいと思います。
2023年以降もカラオケ王道定番ソングとして歌い継がれていきそうです。
Smoke (Prod. Dynamicduo, Padi)Dynamicduo · Lee Young Ji

2023年秋、韓国でヒットしているヒップホップナンバーの『Smoke (Prod. Dynamicduo, Padi)』。
社会現象を巻き起こしたダンスサバイバル番組、スウパこと『STREET WOMAN FIGHTER』シーズン2の楽曲で、SNSでダンスチャレンジとして広がりを見せています。
BTSのVさんをはじめ、多くのK-POPアイドルが参加して盛り上がっているのですね。
さまざまなアーティストから支持を受けるDynamicduoのクリエイト力と猪突猛進なスタイルをつづったリリック、人気の女性ラッパー、イ・ヨンジさんのクールなラップが光ります。
韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ(191〜200)
Take CareDynamicduo, GUMMY

ヒップホップデュオとバラードの女王が贈る、心温まる別れの歌。
ダイナミックデュオとコミさんが2025年1月にリリースした楽曲は、成熟した大人の恋愛観が垣間見えます。
ラップとソウルフルな歌声が絶妙に調和し、穏やかでありながら力強いメッセージを届けています。
「元気でいてほしい」という思いが込められた歌詞は、過去の恋愛を振り返る人の心に寄り添います。
韓国の人気ラジオ番組でも紹介され、話題を呼んでいますね。
恋の終わりを前向きに受け止めたい人におすすめの1曲です。
Drunk-DazedENHYPEN

『Drunk-Dazed』は「酔っばらって放心状態になっている」という意味のタイトルの通り、我を忘れてしまうような刺激的なサウンドが魅力のナンバーです。
2021年にENHYPENがリリースしたセカンドミニアルバム『BORDER : CARNIVAL』のタイトルナンバーの本作。
YouTubeのミュージックビデオも、再生回数が1億回を超えるという快挙をなしとげているんですよ!
ポップロック風のこの曲は、聴きやすいのでK-POP初心者にもオススメです。
Onion-Hey-Say-YoEZUZ

2016年にデビューした男性ヒップホップデュオのEZUZ。
2024年1月にリリースした配信シングルの本曲は、社会的な言葉をユニークに発信する彼らの魅力と遊び心があふれたナンバーです。
銀行をテーマにした面白い内容でさまざまなネットクリエイターが参加し、SNSを通じてヒット。
本国のYouTubeにおいてミュージックビデオも人気を博しています。
シンプルなリズムとライムで中毒性が高く、誰でも気軽に楽しめる魅力を感じますね。
ゆるいヒップホップがお好きな方もぜひ!
CupidFIFTY FIFTY

2023年、特におすすめしたいK-POPの筆頭でもある『Cupid』。
米ビルボード「HOT100」のランクインなど、グローバルな人気を獲得していますね。
本国でも世界的な人気による逆輸入という形でロングヒット。
英語版の「Twin Ver.」がよりチャートでヒットしています。
親しみやすく美しいメロディーラインとレトロ感、好きな人は特に一気に引き込まれるのではないでしょうか。
どこかアンニュイだけれど、ハッピーな感情に包まれる感覚が心地よいですね。
メンバーのみなさんのハーモニーもとてもステキな曲です。
HOME SWEET HOME (feat. TAEYANG & DAESUNG)G-DRAGON

ジードラゴンさんが、同じメンバーであるBIGBANGのテヤンさんとテソンさんを迎えて贈るポップナンバー。
2024年11月にリリースされ、韓国の音楽チャートを席巻するヒットに。
ファンとの絆を象徴するような温かい雰囲気にあふれています。
懐かしさと新鮮さが融合したメロディとともに、ジードラゴンさんの帰還を感じさせる歌詞が心に響きますよ。
もともとはBIGBANGの楽曲だったそう!
大阪の京セラドームで開催された音楽イベント「2024 MAMA AWARDS」で初パフォーマンスを披露し、話題を呼びました。
ファンとの再会を喜ぶ気持ちが詰まった曲で、そんなBIGBANGの魅力も感じられます。
POWERG-DRAGON

BIGBANGのメンバーでソロアーティストとしても高いカリスマ性を持つ、G-DRAGONさんの新作。
2024年10月のリリースで、約7年ぶりのソロ曲となりました。
「力」をテーマにした本作では、G-DRAGONさんのキャリアと音楽への情熱、そして逆境からの復活を描いています。
ヒップホップのビートとエネルギッシュなラップが特徴的で、自己の強さと影響力を誇示しつつ、「力」の意味を再定義しているのが感じられます。
偏見や批判を乗り越えて自分の道を進む意志が込められた歌詞は、ファンへのエンパワーメントにもなっているでしょう。
ミュージックビデオでは未来的で大胆なビジュアルが印象的です。
TOO BAD (feat. Anderson .Paak)G-DRAGON

韓国音楽界の重鎮であり、BIGBANGのリーダーとして知られるG-DRAGONさんが、約11年5か月ぶりとなるアルバム『Übermensch』を2025年2月にリリースしました。
アンダーソン・パークさんをフィーチャリングに迎えた本作は、パーティーチューンの心地よさと深いメッセージ性を兼ね備えた楽曲に仕上がっています。
アルバムには『POWER』や、グループメンバーとのコラボレーション曲『HOME SWEET HOME』など全8曲が収録され、ソウルフルなボーカルとヒップホップビートが織りなす独自の世界観を堪能できます。
高陽総合運動場で開催される8年ぶりのワールドツアーの幕開けを飾る本作は、夜のドライブやパーティーなど、エネルギッシュなシーンで心躍る1曲となっていますよ。
Season of MemoriesGFRIEND

ガールズグループ、GFRIENDのデビュー10周年を記念した曲が、2025年1月に発表されました。
グループの歴史とファンへの感謝を込めた歌詞が特徴的で、過去の代表曲を思い起こさせるフレーズもちりばめられています。
アルバム『Season of Memories』のタイトル曲として収録され、GFRIENDらしいエモーショナルな楽曲に仕上がっていますよ。
ファンの間では涙が止まらないとの声も上がっており、GFRIENDの音楽的成熟を感じられることでしょう。
KISS ME (Feat. BIG Naughty)GIRIBOY, BIG Naughty

最近、日本のヒップホップシーンでも韓国のヒップホップが注目されていますよね。
今回はそんな韓国のヒップホップのなかでも、特に聴きやすいキャッチーな曲を紹介したいと思います。
それがこちらの『KISS ME (Feat. BIG Naughty)』。
ラッパーのギリボイさんとビッグ・ノーティーさんが共演した作品で、ボーイズ・タウン・ギャングの名曲『Can’t Take My Eyes Off You』をサンプリングしています。
GoldenHUNTR/X, EJAE, AUDREY NUNA, REI AMI, KPop Demon Hunters Cast

Netflix映画『KPOPガールズ!
デーモン・ハンターズ』から生まれた、架空のK-POPグループ、ハントリックスの楽曲です。
歌唱は韓国系アメリカ人の実力派アーティスト、イ・ウンジェさん、オードリー・ヌナさん、レイ・アミさんが担当。
本作は、昼はアイドル、夜は悪霊ハンターとして戦う彼女たちの決意を歌った、壮大なエレクトロポップナンバーに仕上がっています。
「自分の中に眠る力を信じ、運命を切り開く」と歌う姿は、長年夢を追い続けたイ・ウンジェさんの人生そのもの。
その物語性に、思わず胸が熱くなる方もいらっしゃることでしょう。
架空のグループながら2025年7月にはBillboard Global 200で1位を記録。
新しい一歩を踏み出したいあなたの心を、きっと輝かせてくれるはずです。


