韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ
今ではK-POPを中心としてK-Cultureが日本でもスタンダードになってきましたよね。
K-Cultureの代表の一つとも言えるのが音楽ではないでしょうか。
そんな韓国の流行りの歌を紹介していきます!
人気アイドルはもちろん、トロットやバラードといった歌で根強く支持される歌手、韓国で人気を集める日本の楽曲など、さまざまなチャートをにぎわせている曲をピックアップしています。
素晴らしい名曲がたくさんありますので、よかったらこういったまとめも活用して掘り下げていってみてくださいね!
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- TikTokでよく聞く韓国曲。流行りのK-POP
- K-POP人気ランキング【2026】
- 【リピート必死】K-POPのノリノリな曲、気分が上がる歌
- 韓国のカラオケソング。人気のバラードからK-POPまで愛される歌
- K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】
- 【韓国の大衆歌謡】トロットの人気曲。トロット歌手による名曲
- 有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲
- K-POP・韓国の泣ける曲。ぐっと心に響いて涙を誘う歌
- K-POP・韓国のおしゃれな曲。雰囲気のいい曲
- 【2026】かっこいい!思わず踊りたくなるK-POPのダンス曲
- YouTubeショートを彩るK-POP・韓国の人気曲
- 【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ
- 本日のオススメ!KPOPソング
韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ(141〜150)
Seven (feat. Latto)Jung Kook

韓国のみならず、日本でも高い人気をほこるボーイズアイドルグループ、BTS。
その中でもファンが多いジョングクさんの『Seven (feat. Latto)』は、オシャレでクールな雰囲気が印象的なダンス・ポップです。
彼のセクシーでパワフルな声が堪能できるこの曲は、彼のファンはもちろん、BTSしか聴いたことがない方、K-POP自体を普段あまり聴かない方にもオススメの聴きやすいナンバーに仕上がっています。
この曲でフィーチャーされているラットさんのラップパートも必聴ですよ!
Roller CoasterNMIXX

2022年に『O.O』でデビューした6人組のガールズグループ、NMIXX。
彼女たちが2023年にリリースした『Roller Coaster』は、聴いている人を元気づける応援ソングです。
「シューティングスターのローラーコースターに乗って、風をきりながら進んでいく」といったサビの歌詞は、後ろを振り向かずに全力で前に進みたい人の心にきっと響くはず。
勉強や仕事で大きな壁に当たった時は、この曲を聴いて勢いよく乗り越えちゃいましょう!
MarsD.O

ディオさんのミニアルバム『Blossom』からリリースされた心温まるラブソング。
2024年5月に公開され、惑星のように異なる二人が愛を育む勇気を描いています。
ディオさんの柔らかな歌声が、深い感情をリスナーに届けてくれますね。
メロディアスなポップサウンドに乗せて、愛の大切さを歌い上げた温かい1曲です。
本作のリリースに合わせて、ディオさんは初のソロコンサートツアー「Bloom」も発表しました。
異星人との恋を想像しながら聴くのもいいかもしれません。
きっと恋人と一緒に楽しみたくなる曲ですよ。
ERROR 405JD1

韓国出身のAIアイドル、ジェイディワンさんが2024年5月にリリースした2枚目のデジタルシングル。
EDMとポップを融合した楽曲で、キャッチーなメロディと印象的なシンセサイザーのリフが魅力的。
人間関係やデジタル時代の混乱をテーマにした歌詞が、感情豊かなボーカルで表現されています。
初めて経験する「恋愛感情」という「エラー」を、AIが混乱しながらも前向きに解釈していく過程が描かれていて、新鮮な切り口が印象的。
ファンキーでフレッシュなサウンドは、夏の恋を彷彿とさせますね。
ジェイディワンさんの若々しい魅力とパフォーマンスが光る1曲です。
No Sad Song For My Broken HeartK.will

2024年6月にリリースされたK.willさんのバラード曲。
アルバム『All The Way』の収録曲で、名プロデューサーのユン・サンさんが手掛けています。
韓国出身の実力派シンガーK.willさんの繊細な歌声が心に染みる1曲。
別れの悲しみを描きつつも前向きなメッセージが込められた歌詞が印象的。
しっとりとした曲調にK.willさんの温かくも力強いボーカルが引き立ちます。
失恋や心の傷を抱える人々に寄り添い、共感と慰めを与えてくれる楽曲。
MVにはソ・イングクさんとアン・ジェヒョンさんが出演し、感情的なストーリーを展開しています。
Lonely NightOnestar(임한별)

切ない夜に寄り添うバラード。
韓国出身のイム・ハンビョルさんによる新曲で、2024年8月にリリースされました。
元Monday Kizのメンバーでもあるイム・ハンビョルさんは、実力派シンガーソングライターとして知られています。
本作は、孤独な夜に一人で飲みたくなるような感情を繊細に表現しています。
失われた愛や戻らない日々への後悔が込められており、イム・ハンビョルさんの感情豊かなボーカルが心に響きます。
つらい気持ちを癒やしたい人におすすめの1曲です。
Hollywood ActionBOYNEXTDOOR

2025年10月に5枚目のEP『The Action』のタイトル曲として公開された、映画制作をテーマにしたこの曲。
BOYNEXTDOORが架空のフィルムクルー「Team The Action」を演じるというコンセプトのもと、ZICOさんやPop Timeさんらがプロデュースを担当しています。
スイングのリズムにブラスを効かせたサウンドが、まるでレッドカーペットを歩くような高揚感を演出。
映画のクレジットやキャスト紹介を思わせる遊び心あふれる内容で、自分が主役として輝く瞬間を描いています。
シカゴでのロケを中心に撮影されたミュージックビデオも映画さながらの演出が見どころ。
Billboard 200で40位を記録し、韓国の音楽番組でも1位を獲得しました。
夢や目標に向かって前進したいときに背中を押してくれることでしょう!
TIME CAPSULEDavichi

この秋、DAVICHIが配信でリリースした楽曲は、タイムカプセルという装置を通して「過去の自分」と「今の自分」が手を取り合う瞬間を描いた情感豊かなナンバーです。
2025年10月にリリースされた本作は、イ・ムジンさんがプロデューサー名義で作詞作曲編曲の全てを担当。
変わらない日々の中でふと立ち止まり、昔の自分を信じたように今の自分を信じ直す―そんな自己回復の物語が、二人の声の重なりで丁寧に紡がれています。
ピアノとストリングス、アコースティックギターが織りなす優しい音像が、ノスタルジアと前を向く勇気を同時に届けてくれますね。
公開翌週にはMelon TOP100で4位まで上昇しました。
秋の夕暮れに、過去を振り返りながらも明日へ歩み出したいときに聴いてほしい1曲です。
Good GoodbyeHwasa

MAMAMOOのメンバーとして知られるファサさんが、2025年10月にP NATIONからリリースしたデジタルシングル。
別れの瞬間を「良いさよなら」と表現できるのか――相手の幸せを願いながらも、自分の感情を抑える葛藤をミッドテンポのバラード調で描いています。
作詞作曲にファサさん自身が深く関わり、ミニマルなプロダクションで声の陰影を際立たせる仕上がり。
サビで旋律が高く伸びる瞬間に感情の沸点が訪れます。
ミュージックビデオには俳優のパク・ジョンミンさんが出演し、恋人同士が穏やかに別離を受け入れる時間を丁寧に映し出しました。
ストリングカルテットDuomoによる別版も同時公開され、オーケストレーションで余韻を拡張しています。
叫ばない痛みに共感したいとき、静かに寄り添ってくれる1曲です。
FOCUSHearts2Hearts

SMエンタテインメントが2025年2月にデビューさせたHearts2Hearts。
デビュー後も積極的に新曲を公開し、10月には初のミニアルバム『FOCUS』の表題曲をリリースしました。
ハウスを基調とした四つ打ちビートに、ビンテージ感のあるピアノリフが印象的に絡みます。
相手に心を奪われて何も考えられなくなる、そんな恋の没入感を描いた本作は、視線や意識がひとつに集中していく心理状態をクールに表現していますね。
ミュージックビデオでは暗色基調の映像に学校風のセットを配し、洗練されたダンスで成熟した魅力を見せています。
きらびやかなポップサウンドから一転、抑制の効いた大人のダンスミュージックへ。
クラブでもゆったり浸りたいときにおすすめです。
韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ(151〜160)
SPAGHETTI (feat. j-hope of BTS)LE SSERAFIM

2025年10月にBTSのj-hopeさんをフィーチャリングに迎えた楽曲が公開されました。
グループ初のシングルアルバム『Spaghetti』の表題曲として配信リリースされた本作。
オルタナティブポップとファンクが融合したサウンドに跳ねるベース、硬質なドラムが絡み合い、2分台という短い尺に何度もフックが訪れる中毒性の高い設計となっています。
スパゲッティが絡まるように「頭から離れない」「癖になる」といった自己比喩を展開し、LE SSERAFIMというグループそのものをやみつきになる存在として示すコンセプトが面白いですね。
英国チャートで初のトップ50入りを果たすなど、国際的な評価も上々。
ポップでストリート感あふれる新しい魅力を見せてくれた1曲です!
BURNING UPMEOVV

BLACKPINKを手掛けたTEDDYさん率いるTHE BLACK LABELからデビューした多国籍グループ、MEOVV。
2025年10月にリリースされたデジタルシングルは、ジャージークラブを基調としたダンストラックで、迷わず前へ進む情熱と自己駆動のメッセージが軸になっています。
ためらう心を焼き払い、欲しいものへ一直線に突き進む覚悟が山火事のように広がっていく様子が印象的ですね。
メンバーのナリンさんとガウォンさんが作詞に参加していて、挑発的な英語フレーズと韓国語パートの切り返しがグローバル市場を意識した仕上がりに。
本作はアルバム『MY EYES OPEN VVIDE』で広げた音像をよりダンスフロア直結に研ぎ澄ました1曲で、揺るがない強さと滑らかさを併せ持つ彼女たちの魅力が存分に発揮されています。
Blue ValentineNMIXX

JYPエンターテインメントに所属するガールズグループ、NMIXXによる2025年10月リリースの初フルアルバム『Blue Valentine』の表題曲。
愛の逆説というアルバムのキーワードが込められた本作は、深く愛するからこそ傷つく心情が「ブルー」の色彩で描かれています。
メランコリックなシンセから始まり、ブームバップ的なリズムとポップロック寄りのギターリフが融合した構成は、NMIXXらしい「MIXXPOP」を洗練させた形。
10月中旬から韓国の主要音楽番組5つで連続1位を獲得し、国内外のチャートでも存在感を見せました。
哀感をたたえながらも躍動感あるサウンドで聴く人の感情をゆさぶる1曲です。
No Words Can SayRoy Kim

シンガーソングライターとして確かな地位を築いてきたロイ・キムさんが2025年10月にリリースしたデジタルシングル。
彼自身が作詞作曲を手がけた本作は、2024年の『내게 사랑이 뭐냐고 물어본다면』に続く恋愛叙事の続編的な位置づけです。
偶然めいた出会いから芽生えた運命的な確信、言葉では言い尽くせない感謝と愛の温度を、アコースティックギターと温かな声色で静かに紡いでいきます。
派手なビルドアップを避け、余白を大切にした語り口が魅力的。
傷も喪失も抱きしめることこそが真の愛だと歌う成熟した筆致に、聴く者の心がやわらかくほどけていきますね。
静かな夜にひとり聴きたい、大人のラブバラードです。
OVERDRIVETWS

PLEDISエンターテインメントから2024年1月にデビューしたボーイズグループ、TWS。
少年時代の日常や感情をテーマにした「Boyhood Pop」というジャンルを掲げる彼らが、2025年10月にリリースした4thミニアルバム『play hard』のタイトル曲です。
爆発的なギターリフから幕を開けるロックテイストの強いナンバーで、恋に落ちた瞬間の高揚感や止まらない気持ちを疾走感あふれるサウンドで表現。
これまでの清涼なイメージから一歩踏み出し、青春の熱狂と決意を打ち出した意欲作です。
ゲーム的な告白シミュレーションをテーマにしたミュージックビデオも必見ですよ。
ポップパンクやファンクの要素が融合した爽快な曲調で、エネルギッシュな音楽が聴きたいときにぴったりです。
0+0HANRORO

シンガーソングライターのハンロロさんが2025年8月にミニアルバム『JAMONG SALGU CLUB』からリリース。
何もないところから始まる関係性や、喪失と再生をテーマにした繊細なミディアムナンバーです。
彼女は2022年3月のデビュー以降、青春の揺らぎを丁寧にすくい取る表現者として韓国大衆音楽賞の新人賞候補にもノミネートされました。
抑制の効いたピアノやアコースティックギターの伴奏に、透明感あふれるボーカルが重なり、友情や人とのつながりが心の救いになることを静かに伝えてくれます。
悩みを抱えたときや、大切な人との絆を見つめ直したいときにそっと寄り添ってくれるでしょう。
Pretty PleaseHearts2Hearts

SMエンターテインメントが2025年2月にデビューさせたガールズグループ、Hearts2Hearts。
本曲は2025年9月に先行配信された、10月リリースのミニアルバム『Focus』の収録曲です。
ゲーム『Pokémon LEGENDS Z-A』とのタイアップ楽曲で、ミュージックビデオにはピカチュウやミジュマルなどのポケモンが登場する演出が施されています。
ニュージャックスウィングをベースにしたダンスナンバーで、ただそばにいるだけで幸せを感じられる、存在そのものの尊さを旅のような比喩で表現した歌詞が印象的。
モーグシンセベースのタイトなリズムとエモーショナルなボーカル、ラップの掛け合いが魅力です。
大切な人と過ごす時間の意味を改めて感じたいときに聴きたくなる1曲ですね。
FaSHioNCORTIS

BTSやTOMORROW X TOGETHERを輩出したBIGHIT MUSICから6年ぶりに登場した新星、CORTIS。
メンバー全員が作詞作曲から映像制作までこなす「共同創作」を掲げるグループです。
2025年9月に公開されたデビューEP『COLOR OUTSIDE THE LINES』に収められたこの楽曲は、ハードなシンセが突き刺さるヒップホップナンバー。
流行の新作ではなく、古着に自分だけの価値を見いだすような、既存の枠にとらわれない生き方が歌われています。
本作は2年以上かけて制作した300曲以上から選び抜かれた1曲だそうで、その熱量には圧倒されますね。
自分らしさを貫きたいとき、気分を上げてくれる力強い応援歌になることでしょう。
Dream BusDAY6

メンバー全員が作詞作曲をこなす実力派バンド、DAY6によるナンバー。
デビュー10周年を記念した2025年9月リリースのアルバム『The DECADE』に収録された1曲です。
慌ただしい日常をバスでの移動に、そして夢を目的地に見立て、決して希望を手放さないという決意が描かれています。
疾走感あふれるポップパンクのバンドサウンドとエネルギッシュな歌声が心地よく、聴いているだけで前向きな気持ちになりますね。
本曲は、グループにとって約6年ぶりとなるフルアルバムのリード曲のひとつ。
彼らの歩みと未来への覚悟が込められているようで胸が熱くなります。
新しい一歩を踏み出す時の応援歌として聴いていただきたいです。
bodyDAYOUNG

人気ガールズグループ、WJSNのリードボーカルとして活躍するアーティストのダヨンさん。
グループでは明るいムードメーカーとして知られ、2016年2月のデビュー以来、確かな歌唱力でファンを魅了してきました。
そんな彼女のソロデビュー作となるのが、こちらのリード曲です。
一目惚れの衝撃や本能的にひきつけられる様子を歌った、アップテンポなポップダンスナンバー。
夏の夜の熱気を感じさせるダンサブルなビートに、ストレートで官能的な恋心が乗せられています。
聴く人を踊らせる軽快さと、恋愛の刺激的な部分を両立させたサウンドに仕上がっています。
本作は2025年9月に公開されたデジタルシングルアルバム『gonna love me, right?』に収録。
気分を高めてくれる、遊び心あふれる夜にぴったりの1曲です。


