韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ
今ではK-POPを中心としてK-Cultureが日本でもスタンダードになってきましたよね。
K-Cultureの代表の一つとも言えるのが音楽ではないでしょうか。
そんな韓国の流行りの歌を紹介していきます!
人気アイドルはもちろん、トロットやバラードといった歌で根強く支持される歌手、韓国で人気を集める日本の楽曲など、さまざまなチャートをにぎわせている曲をピックアップしています。
素晴らしい名曲がたくさんありますので、よかったらこういったまとめも活用して掘り下げていってみてくださいね!
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韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ(21〜30)
TIME CAPSULEDavichi

この秋、DAVICHIが配信でリリースした楽曲は、タイムカプセルという装置を通して「過去の自分」と「今の自分」が手を取り合う瞬間を描いた情感豊かなナンバーです。
2025年10月にリリースされた本作は、イ・ムジンさんがプロデューサー名義で作詞作曲編曲の全てを担当。
変わらない日々の中でふと立ち止まり、昔の自分を信じたように今の自分を信じ直す―そんな自己回復の物語が、二人の声の重なりで丁寧に紡がれています。
ピアノとストリングス、アコースティックギターが織りなす優しい音像が、ノスタルジアと前を向く勇気を同時に届けてくれますね。
公開翌週にはMelon TOP100で4位まで上昇しました。
秋の夕暮れに、過去を振り返りながらも明日へ歩み出したいときに聴いてほしい1曲です。
Good GoodbyeHwasa

MAMAMOOのメンバーとして知られるファサさんが、2025年10月にP NATIONからリリースしたデジタルシングル。
別れの瞬間を「良いさよなら」と表現できるのか――相手の幸せを願いながらも、自分の感情を抑える葛藤をミッドテンポのバラード調で描いています。
作詞作曲にファサさん自身が深く関わり、ミニマルなプロダクションで声の陰影を際立たせる仕上がり。
サビで旋律が高く伸びる瞬間に感情の沸点が訪れます。
ミュージックビデオには俳優のパク・ジョンミンさんが出演し、恋人同士が穏やかに別離を受け入れる時間を丁寧に映し出しました。
ストリングカルテットDuomoによる別版も同時公開され、オーケストレーションで余韻を拡張しています。
叫ばない痛みに共感したいとき、静かに寄り添ってくれる1曲です。
韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ(31〜40)
FOCUSHearts2Hearts

SMエンタテインメントが2025年2月にデビューさせたHearts2Hearts。
デビュー後も積極的に新曲を公開し、10月には初のミニアルバム『FOCUS』の表題曲をリリースしました。
ハウスを基調とした四つ打ちビートに、ビンテージ感のあるピアノリフが印象的に絡みます。
相手に心を奪われて何も考えられなくなる、そんな恋の没入感を描いた本作は、視線や意識がひとつに集中していく心理状態をクールに表現していますね。
ミュージックビデオでは暗色基調の映像に学校風のセットを配し、洗練されたダンスで成熟した魅力を見せています。
きらびやかなポップサウンドから一転、抑制の効いた大人のダンスミュージックへ。
クラブでもゆったり浸りたいときにおすすめです。
SPAGHETTI (feat. j-hope of BTS)LE SSERAFIM

2025年10月にBTSのj-hopeさんをフィーチャリングに迎えた楽曲が公開されました。
グループ初のシングルアルバム『Spaghetti』の表題曲として配信リリースされた本作。
オルタナティブポップとファンクが融合したサウンドに跳ねるベース、硬質なドラムが絡み合い、2分台という短い尺に何度もフックが訪れる中毒性の高い設計となっています。
スパゲッティが絡まるように「頭から離れない」「癖になる」といった自己比喩を展開し、LE SSERAFIMというグループそのものをやみつきになる存在として示すコンセプトが面白いですね。
英国チャートで初のトップ50入りを果たすなど、国際的な評価も上々。
ポップでストリート感あふれる新しい魅力を見せてくれた1曲です!
BURNING UPMEOVV

BLACKPINKを手掛けたTEDDYさん率いるTHE BLACK LABELからデビューした多国籍グループ、MEOVV。
2025年10月にリリースされたデジタルシングルは、ジャージークラブを基調としたダンストラックで、迷わず前へ進む情熱と自己駆動のメッセージが軸になっています。
ためらう心を焼き払い、欲しいものへ一直線に突き進む覚悟が山火事のように広がっていく様子が印象的ですね。
メンバーのナリンさんとガウォンさんが作詞に参加していて、挑発的な英語フレーズと韓国語パートの切り返しがグローバル市場を意識した仕上がりに。
本作はアルバム『MY EYES OPEN VVIDE』で広げた音像をよりダンスフロア直結に研ぎ澄ました1曲で、揺るがない強さと滑らかさを併せ持つ彼女たちの魅力が存分に発揮されています。
Blue ValentineNMIXX

JYPエンターテインメントに所属するガールズグループ、NMIXXによる2025年10月リリースの初フルアルバム『Blue Valentine』の表題曲。
愛の逆説というアルバムのキーワードが込められた本作は、深く愛するからこそ傷つく心情が「ブルー」の色彩で描かれています。
メランコリックなシンセから始まり、ブームバップ的なリズムとポップロック寄りのギターリフが融合した構成は、NMIXXらしい「MIXXPOP」を洗練させた形。
10月中旬から韓国の主要音楽番組5つで連続1位を獲得し、国内外のチャートでも存在感を見せました。
哀感をたたえながらも躍動感あるサウンドで聴く人の感情をゆさぶる1曲です。
No Words Can SayRoy Kim

シンガーソングライターとして確かな地位を築いてきたロイ・キムさんが2025年10月にリリースしたデジタルシングル。
彼自身が作詞作曲を手がけた本作は、2024年の『내게 사랑이 뭐냐고 물어본다면』に続く恋愛叙事の続編的な位置づけです。
偶然めいた出会いから芽生えた運命的な確信、言葉では言い尽くせない感謝と愛の温度を、アコースティックギターと温かな声色で静かに紡いでいきます。
派手なビルドアップを避け、余白を大切にした語り口が魅力的。
傷も喪失も抱きしめることこそが真の愛だと歌う成熟した筆致に、聴く者の心がやわらかくほどけていきますね。
静かな夜にひとり聴きたい、大人のラブバラードです。


