【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ
1960年代のサイケデリックロックやブルースロックから影響を受け、よりラウドでアグレッシブなギターを主体として70年代以降に定着したハードロック。
ヘビーメタルとの差異は明確な基準があるわけではないのですが、2020年代の今も、いわゆるヘビーメタルとはまた違った「ハードロック」を鳴らすバンドはベテランはもちろん若手にも存在しているのですね。
今回の記事では、ハードロックの大御所はもちろん、ビンテージなハードロックからの影響を感じさせる若手まで、広い意味でのハードロックを鳴らすバンドの最新の人気曲やオススメの曲をご紹介。
2020年代のハードロックの「今」を知る上でもオススメです!
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【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ(51〜60)
Solar FireSmith/Kotzen

アイアン・メイデンで活躍するエイドリアン・スミスさんと、ザ・ワイナリー・ドッグスのメンバーとして知られているリッチー・コッツェンさんによるプロジェクト・スミス/コッツェンの楽曲。
1stアルバム『SMITH/KOTZEN』に収録されている楽曲で、共通のルーツである古き良きロックサウンドをベースに作られたことが分かるモダンなハードロックナンバーです。
エモーショナルなボーカルとキャッチーなギターリフは、あまりハードロックに触れてこなかったリスナーにも伝わるかっこよさが感じられるのではないでしょうか。
海を越えた共演が生み出す化学反応に胸が踊る、新たなハードロックのスタンダードになるであろうナンバーです。
So Called LifeThree Days Grace

カナダ出身のハードロックバンドであるスリー・デイズ・グレイスが、2021年にリリースしたのが『So Called Life』です。
非常にヘヴィなサウンドながらも聴きやすいメロディが魅力なんですよね。
アメリカのロックチャートで第8位、カナダでは第7位にランクインしています。
フラストレーションのたまった自分の毎日に対して気持ちをぶつける歌詞が印象的です。
むしゃくしゃした時にぜひ聴いて、ストレスを発散してみてください!
Shotgun BluesVolbeat

激タイトなビートとザクザクと刻まれるリフ、というイントロだけでもう最高にカッコいい!
本国デンマークでは国民的なヘビーメタル・バンドとして知られ、欧州を中心として高い人気を誇るヴォルビートが、2021年にリリースした通算8枚目となるアルバム『Servant of the Mind』のリード・トラック『Shotgun Blues』です。
ヘビーメタルの要素に往年のロックンロールやロカビリー、ハードロックにパンクといったジャンルの要素を巧みに取り入れた音楽性が人気の彼らですが、アルバムも含めて今回はかなり重くヘビーなサウンドとなっています。
同時に、素晴らしく魅力的な声質を持つフロントマンのマイケル・ポールセンさんによる歌唱とメロディはとても聴きやすく、金属的な重さはどうにも苦手というハードロック・ファンも安心して聴ける楽曲となっておりますよ。
楽曲を気に入った方は、ぜひアルバムも合わせてチェックしてもらいたいです!
Gods of Rock N Roll (ft. Steve Stevens)Billy Morrison, Ozzy Osbourne

壮大なオーケストラと合唱団が織りなす圧倒的なサウンドスケープに、イギリス出身のロック界の重鎮ビリー・モリソンさんとオジー・オズボーンさんがタッグを組んだ渾身の一曲。
61人編成のブダペスト・スコアリング・オーケストラとジョン・バローズ高校の合唱団が参加し、ロックンロールへの賛歌として力強く響き渡ります。
2025年2月にリリースされた本作は、アルバム『The Morrison Project』のデラックス版に収録。
10年前に南米ツアー中のホテルで書き上げられた楽曲が、遂に理想の形で結実しました。
シンデレラのフレッド・クーリーによるオーケストラアレンジと、スティーヴ・スティーヴンスさんの鋭いギターワークが見事に調和し、ロック音楽の持つ普遍的な力を体現しています。
壮大なスケールと深い情感を持つ本作は、ロックファンなら必聴の一曲です。
Neon EyesBlack Stone Cherry

ケンタッキー州出身のブラック・ストーン・チェリー。
AC/DCやレーナード・スキナードの魂を受け継ぐ、骨太なハードロックとサザンロックを融合させたサウンドで、ロック好きにはおなじみの存在ではないでしょうか。
2001年の結成から一貫したスタイルを貫く彼らですが、今回届けられたのは、まさにライブの熱狂を凝縮したかのような一曲です。
本作はサウンドチェック中のリフから生まれたというエピソードもあり、衝動的でキャッチーなギターが炸裂するパワフルなパーティー・アンセムに仕上げられています。
2026年3月リリースのEP『Celebrate』からの先行シングルで、2025年の英国フェスでの熱演を収めたMVも必見ですよ。
ドライブや気分を上げたい時にぴったりのナンバーなので、ぜひチェックしてみてください。


