【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ
1960年代のサイケデリックロックやブルースロックから影響を受け、よりラウドでアグレッシブなギターを主体として70年代以降に定着したハードロック。
ヘビーメタルとの差異は明確な基準があるわけではないのですが、2020年代の今も、いわゆるヘビーメタルとはまた違った「ハードロック」を鳴らすバンドはベテランはもちろん若手にも存在しているのですね。
今回の記事では、ハードロックの大御所はもちろん、ビンテージなハードロックからの影響を感じさせる若手まで、広い意味でのハードロックを鳴らすバンドの最新の人気曲やオススメの曲をご紹介。
2020年代のハードロックの「今」を知る上でもオススメです!
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【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ(71〜80)
Three Six FiveShinedown

アメリカのロックシーンを代表するバンド、シャインダウンが2025年1月に発表した新曲は、人生の儚さと時間の大切さをテーマにした力強い1曲。
ロックンロールのダイナミズムと優れたソングライティング、そして情熱が融合した楽曲で、深い感情表現と力強いメロディーラインが特徴です。
この曲は、バンドの新たな音楽的展開を示す作品となっており、リスナーに強い印象を与えることでしょう。
また、2025年4月25日からスタートする全米35都市を巡るツアーの発表と共にリリースされました。
愛する人を失った経験や、その喪失感を抱えながらも前向きに生きることの重要性を描いた歌詞は、多くの人の心に響くはずです。
The EndMammoth

アメリカを代表するギタリスト、エディー・ヴァン・ヘイレンさんの息子であるウルフギャング・ヴァン・ヘイレンさんが率いるMammothが、父の象徴的な「Frankenstein」ギターを使用した渾身の新曲を2025年5月に公開しています。
アグレッシブなギターリフとドライヴ感溢れるヴァース、印象的なコーラスが絶妙なバランスで融合した本作は、ハードロックの伝統を受け継ぎつつ現代的な感性も感じさせる一曲。
映画監督ロバート・ロドリゲス氏が手掛けたMVでは、映画『フロム・ダスク・ティル・ドーン』へのオマージュとしてダニー・トレホさんなど著名人が多数カメオ出演しています。
デビューアルバム『Mammoth WVH』でBillboard Hard Rock Albumsで1位を獲得し、グラミー賞にもノミネートされた実力派。
父から受け継いだギターの才能と独自の世界観を感じたい方にぜひ聴いていただきたい楽曲です。
Could Have Been Me (feat. Brian May)The Struts

イギリスのダービー出身のグラムロックバンド、ザ・ストラッツ。
フレディ・マーキュリーの再来とも評されるボーカルを擁し、クラシックロックの魂を現代に伝えるサウンドが特徴です。
そんな彼らが、2013年10月に公開された代表曲を、クイーンのギタリスト、ブライアン・メイさんと再構築して2025年9月に発表したのがこの楽曲です。
本作は「後悔のない人生を送る」という決意を叫ぶ、パワフルなロックアンセムで、聴く者の背中を押してくれます。
ブライアン・メイさん自身が「この偉大な曲に心を奪われ、どうしても手を加えたくなった」と語るほど惚れ込んだというエピソードも印象的ですね。
オリジナル版はWWEのイベントテーマソングやゲーム“MLB The Show 16”に起用されるなど、さまざまな場面で愛されてきました。
新たな挑戦への一歩を踏み出したい時にぴったりの一曲ですよ。
Come OnBuckcherry

グラマラスなハードロックを信条とする人気バンド、Buckcherryが11枚目となるアルバム『Roar Like Thunder』から新曲を公開。
Aerosmithのようなブルースの旨味を効かせた歌声と、AC/DCから受け継いだストイックなギターリフが、現代のハードロックをアップデートする洗練されたサウンドを作り上げています。
本作は、気持ちを前に進めるための勇気を歌った楽曲で、バンドの変わらぬ魂の叫びが心に染みます。
北米を代表するプロデューサー、マーティ・フレデリクセンさんが楽曲制作に参加し、2025年6月13日発売予定のアルバム『Roar Like Thunder』の世界観を見事に体現していますよ。
Fire to FightDynazty

闘争、再生、そして自己への向き合いをテーマに、壮大なメロディと力強いリフが響き渡るスウェーデンのメロディックメタルバンドDynaztyの2025年2月発表作品です。
壮大なシンフォニックサウンドと研ぎ澄まされたテクニカルな演奏、そしてニルス・モリーンさんの情熱的な歌唱が見事に調和し、内なる炎と向き合う勇気を呼び覚ます珠玉のナンバーに仕上がっています。
アルバム『Game of Faces』の目玉として制作された本作は、イタリアのメタルバンドNanowar of Steelをサポートに迎えたツアーでも披露予定。
メロディアスなハードロックやパワーメタルを愛する方なら、その圧倒的な表現力と普遍的なメッセージに心を揺さぶられることでしょう。
Rock And Roll Party CowboyThe Darkness

ロックンロールの精神を体現する、イギリスが誇るロックバンドであるザ・ダークネスの新曲は、まさにバンド名を裏切る太陽のような輝きを放っています。
2025年3月リリース予定のアルバム『Dreams on Toast』からの先行シングルとなる本作は、ジャスティン・ホーキンスさんの特徴的なハイトーンボイスと力強いギターリフが印象的。
ZZトップやモーターヘッドなどの影響を感じさせつつも、独自の世界観を築き上げています。
自由奔放なライフスタイルを謳歌する「ロックンロール・パーティ・カウボーイ」を描いた歌詞は、バンドのユーモアセンスが光る秀逸な仕上がり。
3月から始まるUKツアーでの披露が今から楽しみですね。
What Are We Fighting ForW.E.T

スウェーデンのメロディアスハードロック界を代表するスーパーグループW.E.T.がアルバム『Apex』から放つフォーク的な要素を取り入れた珠玉のナンバーです。
2人のリードシンガーによる迫力のある歌唱は、対立や闘争への疑問を投げかける深いメッセージを力強く伝えてくれます。
2025年3月のアルバム収録曲でありながら、通常のハードロックとは異なりスローなテンポに乗せたモダンなサウンドは新境地といえるでしょう。
2009年のデビューから着実にキャリアを重ねてきた彼らの音楽的成熟を十分に感じさせる作品で、タリスマンのドラマー、ジェイミー・ボーガーさんの参加により一層深みのある仕上がりとなっています。
クラシカルなメロディアスロックファンにはもちろん、フォーク色の強い楽曲に興味のある方にもおすすめです。


