【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ
1960年代のサイケデリックロックやブルースロックから影響を受け、よりラウドでアグレッシブなギターを主体として70年代以降に定着したハードロック。
ヘビーメタルとの差異は明確な基準があるわけではないのですが、2020年代の今も、いわゆるヘビーメタルとはまた違った「ハードロック」を鳴らすバンドはベテランはもちろん若手にも存在しているのですね。
今回の記事では、ハードロックの大御所はもちろん、ビンテージなハードロックからの影響を感じさせる若手まで、広い意味でのハードロックを鳴らすバンドの最新の人気曲やオススメの曲をご紹介。
2020年代のハードロックの「今」を知る上でもオススメです!
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【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ(91〜100)
Madame GuillotineSaxon

イギリスが誇る重鎮ヘビーメタル~ハードロックバンド、サクソンが2024年1月にリリースした『Hell, Fire And Damnation』はヨーロッパ各国でチャート入りを果たし、ベテランの健在ぶりをアピールしたことが記憶に新しいですね。
こちらの楽曲『Madame Guillotine』はフランス革命期のギロチンをテーマに、当時の社会や権力の在り方を痛烈に批判しています。
重々しくタイトなリフから一転、ブリティッシュらしい哀愁を帯びたギターソロへとつながる展開はまさに真骨頂と言えそうですね。
無実の罪で処刑された人々の無念さや、そうした理不尽を生み出した権力の横暴を印象的に描写しつつ、バンドお得意のキャッチーなメロディが光る名曲です!
UnpopularSkillet

力強いリフと熱いメッセージが心を震わせる一曲です。
現代社会への鋭い批判と個人の自由を追求する姿勢が印象的ですね。
20年間のメジャーレコード契約を終え、完全独立制作でリリースされたアルバム『Revolution』の先行シングル。
2024年8月にリリースされた本作は、社会の分断や物質主義に対抗する「革命」を呼びかける内容となっています。
クリスチャンメタルバンドとして安定した人気を誇るSkilletさんらしい、揺るぎないハードロックサウンドに感涙必至。
世間の評価に左右されず、自分の信念を貫きたいあなたにぴったりの一曲です。
Casual ViolenceSpider Rockets

アメリカのロック・バンド、スパイダーロケッツの『Casual Violence』はデジタルな打ち込みサウンドがクセになる一曲です。
この曲は、女性ボーカルのヘレナ・コスさんの気だるい声質がグランジの音楽などに通じるような、退廃的な雰囲気を感じさせてくれます。
また、ストレートなフレーズがカッコいいギターソロもこの曲の聴きどころなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
ちょっとダークなロックを聴きたい方にイチオシの曲ですよ!
Shooting VelvetThe Night Flight Orchestra

シンセサイザーの輝きとギターの熱気が織りなす80年代へのタイムスリップ!
スウェーデンのTHE NIGHT FLIGHT ORCHESTRAが2024年10月に発表した本作は、2025年1月発売予定のアルバム『Give Us The Moon』の先行シングルです。
ディスコやファンクの要素を取り入れたサウンドは、都会の夜の喧騒やロマンスを鮮やかに描き出し、聴く人を懐かしくも新鮮な音の世界へと誘います。
バンドは本作を引っ提げ、「Moon Over Europe 2025」と題した欧州ツアーを1月から予定。
ノスタルジックな雰囲気に浸りたい方や、80年代サウンドを現代に蘇らせた楽曲を求めている方におすすめですよ。
Strong HeartWytch Hazel

困難を力強く乗り越える『Strong Heart』は、イギリスのバンド、ウィッチ・ヘイゼルが放つ、魂を揺さぶるナンバーです。
古き良き時代のハードロックの音楽性を受け継ぎながら、現代的な鋭さと深みを加えた演奏は圧巻。
内面の強さを讃え歌う彼らの歌声には、聴く者を引き込む力があります。
2023年の今、ハードロックの真髄を味わいたいなら、この歌に耳を傾けるのがオススメ!
驚くべきは、アルバムが古きバプテスト教会で録音されたという点。
その空間が生み出した独特の雰囲気が、曲の魅力を一層引き立てています。
Bad ThingsI Prevail

アメリカ出身の5人組ロックバンド、アイ・プリヴェイル。
彼らの『Bad Things』は、ヘヴィなサウンドとメロディアスなボーカルのコントラストが美しい一曲です。
特にボーカルのブライアン・バークハイザーさんの透き通るような高音がこの曲の聴きどころなんです!
また、その裏で聴こえるシャウトやラップパートにもぜひ注目してみてくださいね。
曲後半のひずませたシンセサイザーのブレイクパートもとってもかっこいいので要チェックですよ!
For I Am DeathThe Pretty Reckless

元女優のテイラー・モムセンさんがフロントを務めることで知られるロックバンド、ザ・プリティー・レックレス。
ハードなサウンドで絶大な人気をほこり、女性が率いるバンドとして初の7曲にわたる全米ロックチャート1位という快挙も成し遂げていますよね。
そんな彼らが、大ヒット作となったアルバム『Death by Rock and Roll』から約4年を経てドロップしたのが、この楽曲です。
地を這うような重厚なギターリフから始まる本作は、死そのものが語りかけてくるかのようなダークで壮大な世界観が広がります。
しかし、その根底には「ロックンロールは不滅だ」というバンドの強い信念が脈打っており、テイラーさんの魂のこもった歌声が圧倒的なエネルギーを放っていますよ。
骨太なロックサウンドに身を委ねたい時におすすめの一曲です。


