【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ
1960年代のサイケデリックロックやブルースロックから影響を受け、よりラウドでアグレッシブなギターを主体として70年代以降に定着したハードロック。
ヘビーメタルとの差異は明確な基準があるわけではないのですが、2020年代の今も、いわゆるヘビーメタルとはまた違った「ハードロック」を鳴らすバンドはベテランはもちろん若手にも存在しているのですね。
今回の記事では、ハードロックの大御所はもちろん、ビンテージなハードロックからの影響を感じさせる若手まで、広い意味でのハードロックを鳴らすバンドの最新の人気曲やオススメの曲をご紹介。
2020年代のハードロックの「今」を知る上でもオススメです!
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【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ(31〜40)
Nothin’Guns N’ Roses

1987年にリリースされたデビュー・アルバム『Appetite for Destruction』が全世界で約3,000万枚を売り上げ、ロック史に名を刻んだガンズ・アンド・ローゼズ。
2016年にスラッシュさんとダフ・マッケイガンさんが再合流して以降、彼らは断続的に新曲を発表してきましたが、2025年12月には約2年ぶりとなる楽曲が届きました。
ピアノとキーボードが主体となるイントロから始まり、アクセル・ローズさんの繊細なボーカルが切ない恋心を歌い上げるパワー・バラードです。
曲が進むにつれてギターとリズムが厚みを増し、スラッシュさんによるブルージーで泣きのソロが炸裂する展開は、まさに彼ららしい王道の構成。
名声や成功よりも愛する人の存在こそがすべてだという普遍的なメッセージが胸に響きます。
静かな夜にじっくり聴きたい方におすすめの一曲ですよ。
SHINEFear, and Loathing in Las Vegas

2017年にリリースされたシングルでSxunは「ライブでみんなと歌いたい」ということをテーマにし、Soの声を生かしながらも男女を問わず歌いやすいキーを相談しながら作ったそうです。
男女を問わず歌いやすい楽曲ですね。
San QuentinNickelback

カナダの人気ロックバンド、ニッケルバックの『San Quentin』はヘビーなギターと味のあるボーカルメロディーが特徴的な曲です。
特にイントロの「ダダッダダ」というギターの刻みは最高にかっこいいんですよ。
ボーカルのチャド・クルーガーさんの声は適度に枯れていて、この曲の雰囲気にもとても合っています。
さらに、この曲はギターソロがとてもエモーショナルでしびれるので、ぜひそこにも注目して聴いてみてくださいね!
Like A Woman CanHalestorm

グラミー賞受賞歴も誇るアメリカの実力派ロックバンド、ヘイルストームが届ける、ブルースの熱気を帯びたアンセムです。
ボーカルのリジー・ヘイルさんが自身のセクシュアリティや自己発見をテーマにしたと語る本作は、聴く人の心を深く揺さぶるのではないでしょうか?
柔らかな歌声から一転して魂を絞り出すようなシャウトに変わる瞬間は、まさに鳥肌ものですよね。
この曲が収録されているのは2025年8月リリースのアルバム『Everest』で、制作背景には彼女の困難の克服というパーソナルな物語もあります。
ありのままの自分を愛し、肯定する力強いメッセージは、何かに迷った時や自分に自信を持ちたい時に、きっとあなたの背中を優しく押してくれるはずです。
SearchlightShinedown

ロックサウンドとカントリーの融合という大胆な挑戦に打って出た楽曲です。
2025年11月にリリースされた本作は、ハードロックバンドとして長年メインストリーム・ロックチャートを席巻してきたシャインダウンが、自らのルーツであるアメリカーナやブルーグラスへの敬意を込めて制作したもの。
ペダルスチールやバンジョーを取り入れた温かみのあるサウンドが印象的で、本作のテーマは自分自身の本当の感情を受け入れ、魂を覚醒させていく成長の物語。
2025年10月にナッシュビルのグランド・オール・オープリーで初披露された際には、キャリー・アンダーウッドさんが紹介役を務めたことでも話題になりました。
従来のハードな路線とは異なる新しい試みですが、コーラス部の高揚感はシャインダウンならではの魅力が健在。
ルーツ音楽が好きな方にもオススメの一曲です。


