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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ

1960年代のサイケデリックロックやブルースロックから影響を受け、よりラウドでアグレッシブなギターを主体として70年代以降に定着したハードロック。

ヘビーメタルとの差異は明確な基準があるわけではないのですが、2020年代の今も、いわゆるヘビーメタルとはまた違った「ハードロック」を鳴らすバンドはベテランはもちろん若手にも存在しているのですね。

今回の記事では、ハードロックの大御所はもちろん、ビンテージなハードロックからの影響を感じさせる若手まで、広い意味でのハードロックを鳴らすバンドの最新の人気曲やオススメの曲をご紹介。

2020年代のハードロックの「今」を知る上でもオススメです!

【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ(51〜60)

My ChampionAlter Bridge

Alter Bridge – My Champion (Official Video)
My ChampionAlter Bridge

Alter Bridgeは、2004年にフロリダで結成されたロック・バンドです。

この爽やかなトラックは、世界各国でヒットした5枚目のアルバム「The Last Hero」から2017年にシングル・リリースされました。

アメリカのチャートでNo.18を記録していますね。

So Called LifeThree Days Grace

Three Days Grace – So Called Life (Official Video)
So Called LifeThree Days Grace

カナダ出身のハードロックバンドであるスリー・デイズ・グレイスが、2021年にリリースしたのが『So Called Life』です。

非常にヘヴィなサウンドながらも聴きやすいメロディが魅力なんですよね。

アメリカのロックチャートで第8位、カナダでは第7位にランクインしています。

フラストレーションのたまった自分の毎日に対して気持ちをぶつける歌詞が印象的です。

むしゃくしゃした時にぜひ聴いて、ストレスを発散してみてください!

The River Is RisingSlash ft. Myles Kennedy and The Conspirators

Slash ft. Myles Kennedy and The Conspirators – The River Is Rising (Official Music Video)
The River Is RisingSlash ft. Myles Kennedy and The Conspirators

ガンズ・アンド・ローゼズのギタリストとして世界中のミュージシャンに影響を与えたスラッシュさんが率いる、スラッシュ feat. マイルス・ケネディ&ザ・コンスピレターズの楽曲。

4thアルバム『4』からのシングルカット曲で、ジャムセッションの中で生まれたというアレンジは自由さと緊張感が同居したような空気感を持っていますよね。

パワフルなボーカルと印象的なギターリフのアンサンブルは、まさにハードロックのかっこよさが詰まっています。

ギターソロでリズムが変わりながらもブルージーさを感じさせるスラッシュさんのギターソロからは、まだまだハードロックの進化を感じさせられるのではないでしょうか。

Scales Are FallingAlter Bridge

Alter Bridge – Scales Are Falling (Official Video)
Scales Are FallingAlter Bridge

クリードのメンバーとマイルス・ケネディさんを擁し、アリーナ級のスケール感でロックシーンを牽引するフロリダ出身のアルター・ブリッジ。

2026年1月に、活動20年超の集大成となるセルフタイトルのアルバム『Alter Bridge』を発売し、その硬派なサウンドが絶賛されています。

そんな彼らがアルバム直前に公開した楽曲が『Scales Are Falling』です。

静謐なクリーンギターから緊張感あふれるリフへと急展開する構成は、まさにプログレ的な構築美を感じさせます。

嘘が暴かれた瞬間の痛みをテーマにした重厚な詞世界も聴きごたえ十分ですね。

エディ・ヴァン・ヘイレンさんゆかりのスタジオで録音された本作は、技巧派なロックを好む方に刺さること間違いなしですよ。

Voices In My HeadFalling In Reverse

Falling In Reverse – “Voices In My Head”
Voices In My HeadFalling In Reverse

2020年にリリースされた『Popular Monster』で注目を集めたハードロックバンド、フォーリング・イン・リヴァース。

彼らが2022年にリリースした『Voices In My Head』は、打ち込みとバンドサウンドのミックスが心地よい一曲です。

この曲は、浮遊感のあるシンセサイザーとヘビーなギターが混ざり合っているのも面白いポイントなんですよ。

また、このようにポップなシンセサイザーをフィーチャーしたジャンルは「ニューコア」と呼ばれることもあります。

この曲の雰囲気が気に入ったら、ぜひニューコアというジャンルも調べてみてくださいね!

Solar FireSmith/Kotzen

Smith/Kotzen – Solar Fire (Official Video)
Solar FireSmith/Kotzen

アイアン・メイデンで活躍するエイドリアン・スミスさんと、ザ・ワイナリー・ドッグスのメンバーとして知られているリッチー・コッツェンさんによるプロジェクト・スミス/コッツェンの楽曲。

1stアルバム『SMITH/KOTZEN』に収録されている楽曲で、共通のルーツである古き良きロックサウンドをベースに作られたことが分かるモダンなハードロックナンバーです。

エモーショナルなボーカルとキャッチーなギターリフは、あまりハードロックに触れてこなかったリスナーにも伝わるかっこよさが感じられるのではないでしょうか。

海を越えた共演が生み出す化学反応に胸が踊る、新たなハードロックのスタンダードになるであろうナンバーです。

Just PretendBAD OMENS

BAD OMENS – Just Pretend (Official Audio Stream)
Just PretendBAD OMENS

2015年に結成されたアメリカ出身のバンド、バッド・オーメンズ。

彼らの『Just Pretend』は打ち込みサウンドをたくみに操った、構成力の高さが魅力的です。

特に中盤のブレイクパートは、ボーカルのノア・セバスチャンの怪しい声がいいアクセントになっています。

ちなみに、この曲調が気に入ったらブリング・ミー・ザ・ホライズンというバンドもぜひチェックしてみてください。

音楽性が似ているのでオススメですよ!

Creatures of Chaos (feat. Tyler Connolly of Theory of a Deadman)The Rasmus

The Rasmus feat. Tyler Connolly of Theory of a Deadman – Creatures of Chaos (Lyric Video)
Creatures of Chaos (feat. Tyler Connolly of Theory of a Deadman)The Rasmus

北欧フィンランドを代表するロックバンドとして、1990年代から現在まで活動を続けているThe Rasmus。

2003年のアルバム『Dead Letters』から世界的なヒット曲「In the Shadows」を生み出し、国際的な成功を収めたことでも知られていますね。

そんな彼らの新曲は、カナダのロックバンドTheory of a Deadmanのボーカリストであるタイラー・コノリーさんをフィーチャリングに迎えた強力なロックナンバー。

ダークで緊張感のある音響空間に、力強いギターリフとキャッチーなメロディを融合させた本作は、現代社会で孤立や不安を感じるすべての人々へ向けた連帯の呼びかけとなっています。

RejoiceDef Leppard

Def Leppard – Rejoice (Lyric Video)
RejoiceDef Leppard

NWOBHMの潮流から登場し、キャッチーなメロディと分厚いコーラスワークで80年代を席巻したイギリスのロックバンド、デフ・レパード。

彼らが2026年1月22日に公開した本作は、翌月から始まるラスベガスでのレジデンシー公演を意識した意欲作です。

フィル・コリンさんによるトライバルなビートに、ジョー・エリオットさんが困難からの再起をテーマにしたリリックを乗せ、バンドの持ち味であるスタジアム級の合唱感が発揮されていますね。

硬質なグルーヴと高揚感あふれるサウンドは観客と共に歌うチャントのようで、名盤『Hysteria』期のファンも納得の出来栄えでしょう。

ライブ会場で拳を突き上げたくなる熱いロックを求めている方には、自信を持っておすすめできる一曲ですよ!

CertaintyBlack Veil Brides

2006年にアメリカのオハイオ州で結成され、グラムメタルの華やかさと激しいサウンドを融合させたスタイルで世界的な人気を誇るブラック・ベイル・ブライズの新曲。

2026年1月に公開された本作は、映画『Conclave』から着想を得て、「確信」が招く閉塞感や危うさをテーマにした重厚なナンバーです。

アンディ・ビアサックさんとジェイク・ピッツさんが中心となってセルフプロデュースを行い、制作の最終段階で生まれたというエピソードも、楽曲の完成度の高さを物語っていますよね。

年内に発売が予定されている通算7作目のアルバムに向けた重要なピースとなる本作。

彼ららしいダークでシネマティックな世界観は、ドラマチックなロックサウンドを求める方にうってつけですよ。