【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ
1960年代のサイケデリックロックやブルースロックから影響を受け、よりラウドでアグレッシブなギターを主体として70年代以降に定着したハードロック。
ヘビーメタルとの差異は明確な基準があるわけではないのですが、2020年代の今も、いわゆるヘビーメタルとはまた違った「ハードロック」を鳴らすバンドはベテランはもちろん若手にも存在しているのですね。
今回の記事では、ハードロックの大御所はもちろん、ビンテージなハードロックからの影響を感じさせる若手まで、広い意味でのハードロックを鳴らすバンドの最新の人気曲やオススメの曲をご紹介。
2020年代のハードロックの「今」を知る上でもオススメです!
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【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ(21〜30)
Up On YouMr. BIG

80年代から90年代にかけて世界的な成功を収めたMR.BIGの新曲は、ハードロックの魂を今に伝える力作です。
親密な関係性を歌った歌詞と、エネルギッシュなサウンドが絶妙にマッチしています。
本作は2024年7月発売のアルバム『TEN』の先行シングルとして注目を集めており、7年ぶりとなる待望の新作に収録されています。
パワフルなボーカルと技巧派ギターの妙技が冴え渡る本作は、バンドの真骨頂とも言えるでしょう。
恋愛や人間関係に悩む人、そして何より熱いロックンロールを心から愛する人におすすめの一曲です。
SatizfactionCRASHDÏET

スウェーデンで結成され、80年代のグラム・メタルを現代的な解釈でよみがえらせたスリーズ・ロックの代表格、クラッシュダイエット。
何度ものメンバーチェンジや悲劇を乗り越えながらも、その派手なルックスとキャッチーなメロディでシーンをリードし続けています。
そんな彼らが2026年の1月に公開した楽曲が、こちらの『Satizfaction』。
同年5月に発売が予定されているアルバム『Art of Chaos』からの先行シングルで、これぞ彼らといった攻撃的なリフと享楽的なムードが爆発しています。
マーティン・スウィートさんとパトリック・フリスクさんがプロデュースを手がけた本作は、現在のラインナップによる結束力の強さも感じさせますね。
北欧ロック好きならぜひ聴いてみてください。
【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ(31〜40)
Destination HannoverSWEET

グラムロックの黄金期を彩ったSweetが、グリッターをちりばめた衣装を脱ぎ捨て、ヘヴィなサウンドで観客を魅了します。
2024年に発表されたアルバム『Full Circle』からの本作は、ドイツの各都市を駆け抜けるツアーの熱気を伝える力強い楽曲。
ハードロックの歴史に育まれた彼らのサウンドは、80年代から90年代初頭のクラシックロックの香りを漂わせつつも、現代的なエッジを効かせています。
ツアーのフィナーレを飾るハノーファーへの道のりを描いた歌詞からは、ロックンロールの自由な魂が伝わってきますよね。
本作を聴けば、あなたも心の中でロックの旅に出かけたくなること間違いなし!
Highway TuneGreta Van Fleet

2017年にデビューしたとは思えない往年のハードロックサウンドで話題になったアメリカのバンド、グレタ・ヴァン・フリート。
この「ハイウェイ・チューン」リリース時の平均年齢は19歳というのですから驚きですね。
バンドメンバー4人のうち3人は兄弟ということもあって、息の合ったバンドサウンドが魅力的です。
Keep That Mother DownD-A-D

2024年6月、デンマークのロックシーンに衝撃を与えた新曲が登場しました。
D-A-Dが放った新たなアンセムは、40年に及ぶキャリアを持つバンドとは思えないほどのエネルギーに満ち溢れています。
ヤコブ・ビンザーさんのギターリフは力強く、ラウスト・ソンネさんのドラミングは正確無比。
イェスパー・ビンザーさんのボーカルは、困難を乗り越える勇気を与えてくれます。
本作は、アルバム『Speed Of Darkness』の先行シングルとして公開され、同時にリリックビデオも公開されました。
ハードロックファンはもちろん、人生に立ち向かう勇気が必要な人にもおすすめです。
D-A-Dの音楽は、あなたの心に火をつけ、前に進む力を与えてくれるでしょう。
San QuentinNickelback

カナダの人気ロックバンド、ニッケルバックの『San Quentin』はヘビーなギターと味のあるボーカルメロディーが特徴的な曲です。
特にイントロの「ダダッダダ」というギターの刻みは最高にかっこいいんですよ。
ボーカルのチャド・クルーガーさんの声は適度に枯れていて、この曲の雰囲気にもとても合っています。
さらに、この曲はギターソロがとてもエモーショナルでしびれるので、ぜひそこにも注目して聴いてみてくださいね!
LifelineBlack ‘n Blue

1980年代からポートランドのハードロックシーンを牽引してきたブラック・ン・ブルー。
グラムメタル全盛期にデビューし、ジーン・シモンズさんのプロデュースでも話題を集めた彼らですが、2025年8月にリリースされた2曲入りEP『2 Song Bruiser』は、なんと1984年と1985年に書かれたデモ音源を現行メンバーで正式レコーディングしたという驚きの企画作品です。
40年の時を経て蘇った楽曲は、当時のキャッチーなメロディと力強いコーラスワークをそのままに、現代的な音像でアップデート。
オリジナルメンバーのジェイミー・セント・ジェームズさん、パトリック・ヤングさん、ピート・ホームズさんに加え、ブランドン・クックさんとミック・コールドウェルさんのツインギターが織りなすハーモナイズドサウンドは、まさに80年代グラムメタルの魂を2020年代に蘇らせた傑作と言えるでしょう。


