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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ

1960年代のサイケデリックロックやブルースロックから影響を受け、よりラウドでアグレッシブなギターを主体として70年代以降に定着したハードロック。

ヘビーメタルとの差異は明確な基準があるわけではないのですが、2020年代の今も、いわゆるヘビーメタルとはまた違った「ハードロック」を鳴らすバンドはベテランはもちろん若手にも存在しているのですね。

今回の記事では、ハードロックの大御所はもちろん、ビンテージなハードロックからの影響を感じさせる若手まで、広い意味でのハードロックを鳴らすバンドの最新の人気曲やオススメの曲をご紹介。

2020年代のハードロックの「今」を知る上でもオススメです!

【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ(81〜90)

Come OnBuckcherry

Buckcherry – “Come On” (Official Lyric Video)
Come OnBuckcherry

グラマラスなハードロックを信条とする人気バンド、Buckcherryが11枚目となるアルバム『Roar Like Thunder』から新曲を公開。

Aerosmithのようなブルースの旨味を効かせた歌声と、AC/DCから受け継いだストイックなギターリフが、現代のハードロックをアップデートする洗練されたサウンドを作り上げています。

本作は、気持ちを前に進めるための勇気を歌った楽曲で、バンドの変わらぬ魂の叫びが心に染みます。

北米を代表するプロデューサー、マーティ・フレデリクセンさんが楽曲制作に参加し、2025年6月13日発売予定のアルバム『Roar Like Thunder』の世界観を見事に体現していますよ。

Bird In The HandRival Sons

Rival Sons – Bird In The Hand (Official Visualizer)
Bird In The HandRival Sons

ライヴァル・サンズの「Bird In The Hand」は、自己受容と向き合いの物語に焦点を当てた深みのある楽曲です。

リズミカルでエネルギッシュなリフの中に、ブルーグラスのエッセンスを巧みにちりばめたギターワークが光ります。

音楽界の巨人たちから受け継いだ硬質なロックサウンドを、2023年にリリースされたアルバム「Darkfighter」からのシングル曲で見事に表現しているのです。

ドラムの力強いビートに、新たな始まりと救済の感覚を描いた歌詞が絡み合い、聴く者をその世界観へ引き込んでいく……。

まずは自らの耳でその奇跡を信じ、体験してみてはいかがでしょうか。

My Friends (Sweeney Todd cover)Black Veil Brides

Black Veil Brides – My Friends (Sweeney Todd cover)
My Friends (Sweeney Todd cover)Black Veil Brides

ミュージカルの名曲をハードロックで鮮烈にカバーした本作。

アメリカの人気ロックバンドBlack Veil Bridesが『スウィーニー・トッド』の世界観を見事に再現しつつ、バンド独自の解釈を加えています。

シニカルな雰囲気と激しいギターサウンドが絶妙にマッチし、劇中の暗い情景が目に浮かぶようです。

2024年5月にリリースされたこの楽曲は、新EPに収録。

ミュージカルや映画への敬意を込めたアレンジは、ファンの心を掴んでいます。

映画好きなロックファンや、新しい音楽体験を求める方にぴったり。

ライブでのパフォーマンスも楽しみですね。

ZOMBIFIEDFalling In Reverse

近年注目を集めているアメリカ出身のロックバンド、フォーリング・イン・リヴァース。

彼らの『ZOMBIFIED』は、デジタルな打ち込みサウンドとヘビーなギターのコンビネーションが最高に気持ち良い一曲です。

この曲は、近年では採用するバンドが増えている「ブレイク」というスピードを落として、楽器隊だけでユニゾンフレーズを弾く部分もとってもかっこいいんです。

昔はギターソロだった部分がブレイクになるのは最近のヘビーなロックのトレンドなんですよ!

One Foot In The GraveKittie

KITTIE – One Foot In The Grave (Official Music Video)
One Foot In The GraveKittie

13年の沈黙を破り、カナダの女性メタルバンドKITTIEが放つ渾身の一曲。

復活を遂げた彼女たちの決意と情熱が、重厚なギターリフと力強いボーカルに乗せて迫ってきます。

過去の試練を乗り越え、新たな一歩を踏み出そうとする姿勢が歌詞にも表れており、聴く者の心に深く刻まれることでしょう。

2024年6月21日にリリースされるアルバム『Fire』からの先行シングルとして、バンドの再生を高らかに宣言しています。

ヘビーメタルファンはもちろん、力強い音楽で自分を奮い立たせたい人にもおすすめの一曲です。