【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ
1960年代のサイケデリックロックやブルースロックから影響を受け、よりラウドでアグレッシブなギターを主体として70年代以降に定着したハードロック。
ヘビーメタルとの差異は明確な基準があるわけではないのですが、2020年代の今も、いわゆるヘビーメタルとはまた違った「ハードロック」を鳴らすバンドはベテランはもちろん若手にも存在しているのですね。
今回の記事では、ハードロックの大御所はもちろん、ビンテージなハードロックからの影響を感じさせる若手まで、広い意味でのハードロックを鳴らすバンドの最新の人気曲やオススメの曲をご紹介。
2020年代のハードロックの「今」を知る上でもオススメです!
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【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ(111〜120)
We Are ShadowsKittie

約13年ぶりの新曲となる本作は、デビューアルバム『Spit』を彷彿とさせるアンセミックなニューメタルスタイルで制作されています。
歌詞には、制御不能な未来の不確実性と暗喩的な終末が、夜の闇に消えゆく影のイメージを通して描かれており、希望ではなく運命の受け入れを表現しているそうです。
2024年4月4日にリリースされた本作は、Kittieの復帰を象徴する作品となっています。
ストリーミングの普及により若いリスナーにもリーチできるようになったことに、メンバーは希望を見出しているようですね。
激しさと新旧のサウンドが融合した強烈な一曲をぜひお聴きください!
【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ(121〜130)
DominateThree Days Grace

オリジナルヴォーカリストのアダム・ゴンティアさんが11年ぶりに復帰し、現ヴォーカルのマット・ウォルストさんとツイン体制を組むという衝撃的なニュースは、ファンを大いに驚かせましたよね。
そんなカナダ出身のロックバンド、スリー・デイズ・グレイスが2025年8月リリースのアルバム『Alienation』に先駆けて公開した本作は、まさに彼らの覚悟を示すような一曲です。
ヘヴィなリフと二人のエモーショナルな声が交錯する様は、内なる葛藤を力に変えて世界に立ち向かう主人公の姿を描いているかのよう。
何かを成し遂げたいと強く願う時、あなたの背中を力強く押してくれるアンセムとなることでしょう。
sTraNgeRsBring Me The Horizon

メタルコアサウンドにデジタルを取り入れ唯一無二のサウンドを作り出したイギリスのバンド、ブリング・ミー・ザ・ホライズン。
そんな彼らが2022年にリリースしたシングルが『sTraNgeRs』で、イギリスのロックチャートでは第6位にランクインしています。
1番は歌とギターが始まり、簡単なリズムが乗ってくるシンプルな構成。
サビからはドラムとベース、ヘヴィなエレキギターが登場し、重ためなサウンドへ変化していくんですよね。
Acid RainVolbeat

デンマーク出身のヴォルビートは、ハードロックやヘヴィメタルにロカビリーといった多彩な要素を巧みに織り交ぜるサウンドで、国際的に知られるバンドですね。
そんな彼らが2025年6月にリリースしたこの楽曲は、9枚目のスタジオアルバム『God of Angels Trust』に3曲目として収められているナンバーです。
本作は、バンドが長年培ってきたグルーヴ感あふれるヘヴィなリフと、どこか哀愁を帯びたメロディが印象的で、スピリチュアルな雰囲気も漂わせています。
ヴォルビートの新たな側面を感じさせる、ロックファンならずとも聴き逃せない一曲と言えるでしょう!
Dust DevilsHurricane On Saturn

ハリケーン・オン・サターンを知っていますか?
彼らはYouTubeやTwitterを中心に注目を集めているハードロックバンドなんです。
まず触れておきたいのが、その見た目。
メンバー全員がホラー映画に出てくるクリーチャーのようなマスクを被っているんです。
私もなぜなのかと気になっていたのですが、その答えのようなものが『Dust Devils』の中で歌われています。
また、サウンドも王道のハードロックなので、まずは一度聴いてみてください。
One of Those Days ft. Eric ClaptonOzzy Osbourne

ハードロック、ヘビーメタル界の帝王として名高い、オジー・オズボーンさん。
彼が2022年にリリースした『One of Those Days ft. Eric Clapton』はブルースロック界の伝説のギタリスト、エリック・クラプトンさんを大胆にフィーチャーした曲です。
サイケデリックな曲調にエリック・クラプトンさんのしぶいギターフレーズがからんで、不思議なサウンドを作り出しているんですよ。
ミュージックビデオもオジー・オズボーンさんのダークな世界観がよく表されているのでよければチェックしてみてくださいね!
Time Will HealVolbeat

激烈なギターリフとミッドテンポのリズム、感情溢れる歌声が織りなす印象的な1曲です。
デンマーク出身のヘビーメタル・バンド、ヴォルビートが2025年5月にアルバム『God Of Angels Trust』からの先行シングルとして公開したミディアムナンバーです。
メンバーの個人的な喪失体験から紡ぎ出された楽曲で、悲しみから希望へと向かう心の変化を力強く歌い上げています。
ハードロック的な重さとロカビリー風のグルーヴ感、そしてポップスのような親しみやすさを併せ持つ本作は、ヴォルビートならではの多彩な音楽性を堪能できる1曲となっています。
映像作家のジュリア・ペイティーさんが手掛けたミュージックビデオも、象徴的な赤い部屋の演出が印象的です。
重いサウンドが苦手な方でも充分に楽しめる、魅力的な仕上がりとなっていますよ。


