【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ
1960年代のサイケデリックロックやブルースロックから影響を受け、よりラウドでアグレッシブなギターを主体として70年代以降に定着したハードロック。
ヘビーメタルとの差異は明確な基準があるわけではないのですが、2020年代の今も、いわゆるヘビーメタルとはまた違った「ハードロック」を鳴らすバンドはベテランはもちろん若手にも存在しているのですね。
今回の記事では、ハードロックの大御所はもちろん、ビンテージなハードロックからの影響を感じさせる若手まで、広い意味でのハードロックを鳴らすバンドの最新の人気曲やオススメの曲をご紹介。
2020年代のハードロックの「今」を知る上でもオススメです!
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【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ(91〜100)
Little ShipsLionheart

ライオンハートは1980年代に活躍したイギリスのハードロックバンドで、2016年の再結成以降もマイペースながら活動を続けています。
2024年2月にリリースされた彼らの最新アルバム『The Grace of a Dragonfly』から、『Little Ships』という楽曲がリリースされました。
この曲は、第二次世界大戦中のダンケルク撤退作戦をテーマにしており、数百隻の小船によって数十万人もの兵士が救出された歴史的な出来事を描いています。
リー・スモールさんの感情的な歌声と、美しいツインギターのハーモニーが印象的な1曲です。
戦争の悲惨さと、困難を乗り越える団結と勇気を讃えた内容は、反戦のメッセージ性も感じさせます。
ハードロックファンはもちろん、歴史に興味がある方にもおすすめしたい名曲ですね。
UndoneMick Mars

健康上の理由でモトリー・クルーのツアー不参加を表明したギタリスト、ミック・マーズさん。
もちろんギタリストやコンポーザーとしての活動もストップさせたわけではなく、2024年2月にはバンド活動と並行して制作を進めてきたソロアルバム『The Other Side of Mars』をリリースしてファンを喜ばせました。
こちらの楽曲『Undone』は、モトリー・クルーとは一線を画すモダンなメタルサウンドで、ゴシックな雰囲気とブルージーなギターが絶妙に絡み合う、スリリングな作品に仕上がっています。
長年の音楽キャリアの中で培ってきた表現力と、新境地を開拓しようとする意欲が融合した、ミックさんの真骨頂ともいえる一曲。
ハードロックファンはもちろん、よりアグレッシブなサウンドを求めるリスナーにもぜひ聴いていただきたい、渾身の1曲です。
Casual ViolenceSpider Rockets

アメリカのロック・バンド、スパイダーロケッツの『Casual Violence』はデジタルな打ち込みサウンドがクセになる一曲です。
この曲は、女性ボーカルのヘレナ・コスさんの気だるい声質がグランジの音楽などに通じるような、退廃的な雰囲気を感じさせてくれます。
また、ストレートなフレーズがカッコいいギターソロもこの曲の聴きどころなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
ちょっとダークなロックを聴きたい方にイチオシの曲ですよ!
Shooting VelvetThe Night Flight Orchestra

シンセサイザーの輝きとギターの熱気が織りなす80年代へのタイムスリップ!
スウェーデンのTHE NIGHT FLIGHT ORCHESTRAが2024年10月に発表した本作は、2025年1月発売予定のアルバム『Give Us The Moon』の先行シングルです。
ディスコやファンクの要素を取り入れたサウンドは、都会の夜の喧騒やロマンスを鮮やかに描き出し、聴く人を懐かしくも新鮮な音の世界へと誘います。
バンドは本作を引っ提げ、「Moon Over Europe 2025」と題した欧州ツアーを1月から予定。
ノスタルジックな雰囲気に浸りたい方や、80年代サウンドを現代に蘇らせた楽曲を求めている方におすすめですよ。
Bad ThingsI Prevail

アメリカ出身の5人組ロックバンド、アイ・プリヴェイル。
彼らの『Bad Things』は、ヘヴィなサウンドとメロディアスなボーカルのコントラストが美しい一曲です。
特にボーカルのブライアン・バークハイザーさんの透き通るような高音がこの曲の聴きどころなんです!
また、その裏で聴こえるシャウトやラップパートにもぜひ注目してみてくださいね。
曲後半のひずませたシンセサイザーのブレイクパートもとってもかっこいいので要チェックですよ!


