【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ
1960年代のサイケデリックロックやブルースロックから影響を受け、よりラウドでアグレッシブなギターを主体として70年代以降に定着したハードロック。
ヘビーメタルとの差異は明確な基準があるわけではないのですが、2020年代の今も、いわゆるヘビーメタルとはまた違った「ハードロック」を鳴らすバンドはベテランはもちろん若手にも存在しているのですね。
今回の記事では、ハードロックの大御所はもちろん、ビンテージなハードロックからの影響を感じさせる若手まで、広い意味でのハードロックを鳴らすバンドの最新の人気曲やオススメの曲をご紹介。
2020年代のハードロックの「今」を知る上でもオススメです!
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【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ(31〜40)
CertaintyBlack Veil Brides

2006年にアメリカのオハイオ州で結成され、グラムメタルの華やかさと激しいサウンドを融合させたスタイルで世界的な人気を誇るブラック・ベイル・ブライズの新曲。
2026年1月に公開された本作は、映画『Conclave』から着想を得て、「確信」が招く閉塞感や危うさをテーマにした重厚なナンバーです。
アンディ・ビアサックさんとジェイク・ピッツさんが中心となってセルフプロデュースを行い、制作の最終段階で生まれたというエピソードも、楽曲の完成度の高さを物語っていますよね。
年内に発売が予定されている通算7作目のアルバムに向けた重要なピースとなる本作。
彼ららしいダークでシネマティックな世界観は、ドラマチックなロックサウンドを求める方にうってつけですよ。
LifelineBlack ‘n Blue

1980年代からポートランドのハードロックシーンを牽引してきたブラック・ン・ブルー。
グラムメタル全盛期にデビューし、ジーン・シモンズさんのプロデュースでも話題を集めた彼らですが、2025年8月にリリースされた2曲入りEP『2 Song Bruiser』は、なんと1984年と1985年に書かれたデモ音源を現行メンバーで正式レコーディングしたという驚きの企画作品です。
40年の時を経て蘇った楽曲は、当時のキャッチーなメロディと力強いコーラスワークをそのままに、現代的な音像でアップデート。
オリジナルメンバーのジェイミー・セント・ジェームズさん、パトリック・ヤングさん、ピート・ホームズさんに加え、ブランドン・クックさんとミック・コールドウェルさんのツインギターが織りなすハーモナイズドサウンドは、まさに80年代グラムメタルの魂を2020年代に蘇らせた傑作と言えるでしょう。
San QuentinNickelback

カナダの人気ロックバンド、ニッケルバックの『San Quentin』はヘビーなギターと味のあるボーカルメロディーが特徴的な曲です。
特にイントロの「ダダッダダ」というギターの刻みは最高にかっこいいんですよ。
ボーカルのチャド・クルーガーさんの声は適度に枯れていて、この曲の雰囲気にもとても合っています。
さらに、この曲はギターソロがとてもエモーショナルでしびれるので、ぜひそこにも注目して聴いてみてくださいね!
Kill Me FastThree Days Grace

創設メンバーのアダム・ゴンティアさんが復帰し、ツインボーカル体制へと進化を遂げたカナダのロックバンド、スリー・デイズ・グレイス。
その新たな幕開けとなるパワフルなナンバーです。
本作は「バンドエイドを一気に引き剥がす」という言葉が象徴するように、終わりかけの関係の中で沈黙が真実よりも痛い瞬間に、いっそ早く終わらせてほしいと願う痛切な叫びをテーマに制作された楽曲なのだとか。
アダムさんとマットさん、二人のボーカルの激しい掛け合いが、その切迫した感情をダイナミックに描き出しています。
2025年7月に公開された本作は、アルバム『Alienation』からの先行シングルです。
どうしようもない閉塞感にもがき、何かを断ち切りたいと願う人の心に深く突き刺さるはずです。
The River Is RisingSlash ft. Myles Kennedy and The Conspirators

ガンズ・アンド・ローゼズのギタリストとして世界中のミュージシャンに影響を与えたスラッシュさんが率いる、スラッシュ feat. マイルス・ケネディ&ザ・コンスピレターズの楽曲。
4thアルバム『4』からのシングルカット曲で、ジャムセッションの中で生まれたというアレンジは自由さと緊張感が同居したような空気感を持っていますよね。
パワフルなボーカルと印象的なギターリフのアンサンブルは、まさにハードロックのかっこよさが詰まっています。
ギターソロでリズムが変わりながらもブルージーさを感じさせるスラッシュさんのギターソロからは、まだまだハードロックの進化を感じさせられるのではないでしょうか。
【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ(41〜50)
SHINEFear, and Loathing in Las Vegas

2017年にリリースされたシングルでSxunは「ライブでみんなと歌いたい」ということをテーマにし、Soの声を生かしながらも男女を問わず歌いやすいキーを相談しながら作ったそうです。
男女を問わず歌いやすい楽曲ですね。
Nothin’Guns N’ Roses

1987年にリリースされたデビュー・アルバム『Appetite for Destruction』が全世界で約3,000万枚を売り上げ、ロック史に名を刻んだガンズ・アンド・ローゼズ。
2016年にスラッシュさんとダフ・マッケイガンさんが再合流して以降、彼らは断続的に新曲を発表してきましたが、2025年12月には約2年ぶりとなる楽曲が届きました。
ピアノとキーボードが主体となるイントロから始まり、アクセル・ローズさんの繊細なボーカルが切ない恋心を歌い上げるパワー・バラードです。
曲が進むにつれてギターとリズムが厚みを増し、スラッシュさんによるブルージーで泣きのソロが炸裂する展開は、まさに彼ららしい王道の構成。
名声や成功よりも愛する人の存在こそがすべてだという普遍的なメッセージが胸に響きます。
静かな夜にじっくり聴きたい方におすすめの一曲ですよ。


