【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ
1960年代のサイケデリックロックやブルースロックから影響を受け、よりラウドでアグレッシブなギターを主体として70年代以降に定着したハードロック。
ヘビーメタルとの差異は明確な基準があるわけではないのですが、2020年代の今も、いわゆるヘビーメタルとはまた違った「ハードロック」を鳴らすバンドはベテランはもちろん若手にも存在しているのですね。
今回の記事では、ハードロックの大御所はもちろん、ビンテージなハードロックからの影響を感じさせる若手まで、広い意味でのハードロックを鳴らすバンドの最新の人気曲やオススメの曲をご紹介。
2020年代のハードロックの「今」を知る上でもオススメです!
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【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ(91〜100)
Like A VillainBAD OMENS

2022年に北米ツアーを開催したことも話題のバッド・オーメンズ。
彼らの魅力といえば、人間の心の内側を描写する独特な世界観です。
『Like A Villain』では、孤独や、自分と向き合う事の難しさが歌われています。
また、ボーカルを務めるノア・セバスチャンさんが優しい歌声なことに加え、サウンドが比較的おだやかなので、普段、ハードロックを聴かない方でも聴きやすいのではないかと思います。
もちろん、もっと激しい楽曲もリリースしているので、気になった方は合わせてチェックしてみてください。
HellboundBuckcherry

グラミー賞へのノミネートや3億回を超える再生回数など、名実ともにアメリカを代表するロックバンドとして知られているバックチェリーの楽曲。
9thアルバム『Hellbound』のタイトルトラックで、キャッチーなギターリフをフィーチャーしたシンプルなアレンジが耳に残りますよね。
楽器それぞれがブレスを意識しているようなアンサンブルは、ゴージャスな音圧で聴かせる音楽とはまた違った魅力を感じるのではないでしょうか。
引き算の美学で構築された抑揚のあるサウンドが心地いい、現在でも健在なハードロックのかっこよさを再確認させてくれるナンバーです。
【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ(101〜110)
ZOMBIFIEDFalling In Reverse

近年注目を集めているアメリカ出身のロックバンド、フォーリング・イン・リヴァース。
彼らの『ZOMBIFIED』は、デジタルな打ち込みサウンドとヘビーなギターのコンビネーションが最高に気持ち良い一曲です。
この曲は、近年では採用するバンドが増えている「ブレイク」というスピードを落として、楽器隊だけでユニゾンフレーズを弾く部分もとってもかっこいいんです。
昔はギターソロだった部分がブレイクになるのは最近のヘビーなロックのトレンドなんですよ!
OverratedGiovannie and the Hired Guns

しゃがれたボーカルが魅力のロックバンド、ジョバンニ・アンド・ハイヤード・ガンズ。
彼らの『Overrated』は、ご機嫌なビートとキャッチーなボーカルライン、爽やかなリードギターが高いレベルで混ざりあった、聴き応えのある一曲となっています。
また、ミュージックビデオもホラーとコミカル要素を混ぜたような不思議な世界観になっていて、見ていてとっても面白いのでぜひYouTubeでチェックしてみてくださいね!
Heat AboveGreta Van Fleet

デビュー翌年には数々のロック賞を受賞し、現在は五大陸の公演でヘッドライナーを務めるほどのバンドに成長したグレタ・ヴァン・フリートの楽曲。
2ndアルバム『The Battle At Garden’s Gate』のオープニングナンバーで、オルガンをフィーチャーした幻想的なサウンドとアコースティックギターによる透明感のあるアレンジが心地いいですよね。
一聴して世間一般的にイメージのあるハードロックとは程遠い印象があるかもしれませんが、サビでのダイナミクスやハスキーなボーカルなど、ハードロック好きであれば聴き入ってしまう力強さを感じるのではないでしょうか。
今後の活躍が期待されている若手バンドの音楽性を感じられる、奥行きのあるロックチューンです。
The Writing On The WallIron Maiden

世界で最も有名なヘビーメタル・バンドの1つにして、いわゆるNWOBHMの代表的なバンドとして長きに渡ってシーンの頂点に立ち続ける偉大な存在がアイアン・メイデンです。
彼らが2021年に通算で17枚目となるフル・アルバム『Senjutsu』をリリース、世界中のヘビーメタル~ハードロックのファンを喜ばせたことは記憶に新しいですよね。
こちらの『The Writing On The Wall』は同年にアルバムの先行シングルとして公開され、バンドのファンならおなじみのキャラクターであるエディ・ザ・ヘッドが甲冑姿で大活躍するアニメーションMVも話題となった楽曲。
アイアン・メイデンらしいどこか哀愁を帯びたメロディはもちろん、様式美的なヘビーメタルというよりはブルージーな雰囲気が濃厚で、ミディアム・テンポで展開していくどっしりとしたバンド・アンサンブル、アメリカのサザンロック風のリフがハードロック的で実にカッコいい。
ドラマチックなサビは、間違いなくスタジアムで大合唱を巻き起こすことでしょう!
Don’t Back DownMammoth WVH

2020年に逝去してしまったエドワード・ヴァン・ヘイレンさんを父に持つウルフギャング・ヴァン・ヘイレンさんのソロプロジェクト・マンモス WVHの楽曲。
ボーカルを含め全ての楽器を一人で担当してレコーディングされた楽曲で、その才能からはまさにハードロックシーンの次世代をけん引するであろう風格すら感じますよね。
重厚なシャッフルビートに乗せたロックサウンドとソウルフルなボーカルは、ハードロック界に大きな衝撃とともに迎え入れられるのではないでしょうか。
良質なメロディーとクールなロックサウンドというシンプルさのかっこよさがわかる、伝統とモダンが融合したロックチューンです。


