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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ

1960年代のサイケデリックロックやブルースロックから影響を受け、よりラウドでアグレッシブなギターを主体として70年代以降に定着したハードロック。

ヘビーメタルとの差異は明確な基準があるわけではないのですが、2020年代の今も、いわゆるヘビーメタルとはまた違った「ハードロック」を鳴らすバンドはベテランはもちろん若手にも存在しているのですね。

今回の記事では、ハードロックの大御所はもちろん、ビンテージなハードロックからの影響を感じさせる若手まで、広い意味でのハードロックを鳴らすバンドの最新の人気曲やオススメの曲をご紹介。

2020年代のハードロックの「今」を知る上でもオススメです!

【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ(51〜60)

California Dreamin’Dirty Honey

Dirty Honey – California Dreamin’ [Official Video]
California Dreamin'Dirty Honey

往年のハードロックファンからの根強い支持を集め、ガンズ・アンド・ローゼズのオープニングアクトを務めたことで一気に知名度を上げたダーティー・ハニーの楽曲。

1stアルバム『Dirty Honey』に収録されている楽曲で、キャッチーなギターリフと、どこかルーズな曲調は、クラシックなアメリカンハードロック好きであればイントロから反応してしまうのではないでしょうか。

シンプルなアレンジだからこそ際立つボーカルの存在感は、バンドの確かな実力を感じさせてくれますよね。

日本では久しく聴かなくなったハードロックというジャンルのかっこよさを思い出させてくれるナンバーです。

Coming HomeSons Of Apollo

2017年、元Mr.Big、Dream Theaterなどの人気バンドでの確固たるキャリアを持つ、超凄腕のメンバーが集まって結成されたバンドがサンズ・オブ・アポロです。

そのサウンドは王道のハードロックでありながら、所どころにテクニカルな演奏が盛り込まれた強烈なもの。

楽器経験者もそうでない人も、聴くだけで熱くなること、まちがいなしですね。

Strong HeartWytch Hazel

WYTCH HAZEL “Strong Heart” (OFFICIAL VIDEO)
Strong HeartWytch Hazel

困難を力強く乗り越える『Strong Heart』は、イギリスのバンド、ウィッチ・ヘイゼルが放つ、魂を揺さぶるナンバーです。

古き良き時代のハードロックの音楽性を受け継ぎながら、現代的な鋭さと深みを加えた演奏は圧巻。

内面の強さを讃え歌う彼らの歌声には、聴く者を引き込む力があります。

2023年の今、ハードロックの真髄を味わいたいなら、この歌に耳を傾けるのがオススメ!

驚くべきは、アルバムが古きバプテスト教会で録音されたという点。

その空間が生み出した独特の雰囲気が、曲の魅力を一層引き立てています。

The EndMammoth

Mammoth: The End (Official Video)
The EndMammoth

アメリカを代表するギタリスト、エディー・ヴァン・ヘイレンさんの息子であるウルフギャング・ヴァン・ヘイレンさんが率いるMammothが、父の象徴的な「Frankenstein」ギターを使用した渾身の新曲を2025年5月に公開しています。

アグレッシブなギターリフとドライヴ感溢れるヴァース、印象的なコーラスが絶妙なバランスで融合した本作は、ハードロックの伝統を受け継ぎつつ現代的な感性も感じさせる一曲。

映画監督ロバート・ロドリゲス氏が手掛けたMVでは、映画『フロム・ダスク・ティル・ドーン』へのオマージュとしてダニー・トレホさんなど著名人が多数カメオ出演しています。

デビューアルバム『Mammoth WVH』でBillboard Hard Rock Albumsで1位を獲得し、グラミー賞にもノミネートされた実力派。

父から受け継いだギターの才能と独自の世界観を感じたい方にぜひ聴いていただきたい楽曲です。

Could Have Been Me (feat. Brian May)The Struts

イギリスのダービー出身のグラムロックバンド、ザ・ストラッツ。

フレディ・マーキュリーの再来とも評されるボーカルを擁し、クラシックロックの魂を現代に伝えるサウンドが特徴です。

そんな彼らが、2013年10月に公開された代表曲を、クイーンのギタリスト、ブライアン・メイさんと再構築して2025年9月に発表したのがこの楽曲です。

本作は「後悔のない人生を送る」という決意を叫ぶ、パワフルなロックアンセムで、聴く者の背中を押してくれます。

ブライアン・メイさん自身が「この偉大な曲に心を奪われ、どうしても手を加えたくなった」と語るほど惚れ込んだというエピソードも印象的ですね。

オリジナル版はWWEのイベントテーマソングやゲーム“MLB The Show 16”に起用されるなど、さまざまな場面で愛されてきました。

新たな挑戦への一歩を踏み出したい時にぴったりの一曲ですよ。