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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ

1960年代のサイケデリックロックやブルースロックから影響を受け、よりラウドでアグレッシブなギターを主体として70年代以降に定着したハードロック。

ヘビーメタルとの差異は明確な基準があるわけではないのですが、2020年代の今も、いわゆるヘビーメタルとはまた違った「ハードロック」を鳴らすバンドはベテランはもちろん若手にも存在しているのですね。

今回の記事では、ハードロックの大御所はもちろん、ビンテージなハードロックからの影響を感じさせる若手まで、広い意味でのハードロックを鳴らすバンドの最新の人気曲やオススメの曲をご紹介。

2020年代のハードロックの「今」を知る上でもオススメです!

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【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ(71〜80)

Bad ThingsI Prevail

I Prevail – “Bad Things” (Official Music Video)
Bad ThingsI Prevail

アメリカ出身の5人組ロックバンド、アイ・プリヴェイル。

彼らの『Bad Things』は、ヘヴィなサウンドとメロディアスなボーカルのコントラストが美しい一曲です。

特にボーカルのブライアン・バークハイザーさんの透き通るような高音がこの曲の聴きどころなんです!

また、その裏で聴こえるシャウトやラップパートにもぜひ注目してみてくださいね。

曲後半のひずませたシンセサイザーのブレイクパートもとってもかっこいいので要チェックですよ!

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    The Sound Of SilenceDisturbed

    Disturbed – The Sound Of Silence (Official Music Video) [4K UPGRADE]
    The Sound Of SilenceDisturbed

    Simon&Garfunkelによって、もともと1964年にリリースされたトラック。

    アメリカのヘヴィ・メタル・バンドのDisturbedによるこのカバー・バージョンは、2015年にリリースされました。

    世界各国でヒットし、アメリカとポルトガル、オーストリアのチャートでNo.1を獲得している楽曲ですね。

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      Rock And Roll Party CowboyThe Darkness

      The Darkness – Rock and Roll Party Cowboy (Official Visualiser)
      Rock And Roll Party CowboyThe Darkness

      ロックンロールの精神を体現する、イギリスが誇るロックバンドであるザ・ダークネスの新曲は、まさにバンド名を裏切る太陽のような輝きを放っています。

      2025年3月リリース予定のアルバム『Dreams on Toast』からの先行シングルとなる本作は、ジャスティン・ホーキンスさんの特徴的なハイトーンボイスと力強いギターリフが印象的。

      ZZトップやモーターヘッドなどの影響を感じさせつつも、独自の世界観を築き上げています。

      自由奔放なライフスタイルを謳歌する「ロックンロール・パーティ・カウボーイ」を描いた歌詞は、バンドのユーモアセンスが光る秀逸な仕上がり。

      3月から始まるUKツアーでの披露が今から楽しみですね。

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        Can’t Stop TalkingThe Struts

        ブリティッシュロックの伝統と現代のサウンドを融合させた音楽性で知られるThe Struts。

        イギリス出身の彼らが2024年10月にリリースした本作は、軽快なリズムとキャッチーなメロディが特徴的な一曲です。

        ボーカルのルーク・スピラーさんの体験に基づいた歌詞は、ユーモアを交えつつも意味深い内容となっており、聴く人の心に響くことでしょう。

        バンドは2012年の結成以来、ザ・ローリング・ストーンズやフー・ファイターズの前座を務めるなど、着実にキャリアを重ねてきました。

        本作はThe Strutsの新たな挑戦を感じさせる楽曲で、彼らの魅力が詰まった一曲と言えるでしょう。

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          Strong HeartWytch Hazel

          WYTCH HAZEL “Strong Heart” (OFFICIAL VIDEO)
          Strong HeartWytch Hazel

          困難を力強く乗り越える『Strong Heart』は、イギリスのバンド、ウィッチ・ヘイゼルが放つ、魂を揺さぶるナンバーです。

          古き良き時代のハードロックの音楽性を受け継ぎながら、現代的な鋭さと深みを加えた演奏は圧巻。

          内面の強さを讃え歌う彼らの歌声には、聴く者を引き込む力があります。

          2023年の今、ハードロックの真髄を味わいたいなら、この歌に耳を傾けるのがオススメ!

          驚くべきは、アルバムが古きバプテスト教会で録音されたという点。

          その空間が生み出した独特の雰囲気が、曲の魅力を一層引き立てています。

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            Scales Are FallingAlter Bridge

            Alter Bridge – Scales Are Falling (Official Video)
            Scales Are FallingAlter Bridge

            クリードのメンバーとマイルス・ケネディさんを擁し、アリーナ級のスケール感でロックシーンを牽引するフロリダ出身のアルター・ブリッジ。

            2026年1月に、活動20年超の集大成となるセルフタイトルのアルバム『Alter Bridge』を発売し、その硬派なサウンドが絶賛されています。

            そんな彼らがアルバム直前に公開した楽曲が『Scales Are Falling』です。

            静謐なクリーンギターから緊張感あふれるリフへと急展開する構成は、まさにプログレ的な構築美を感じさせます。

            嘘が暴かれた瞬間の痛みをテーマにした重厚な詞世界も聴きごたえ十分ですね。

            エディ・ヴァン・ヘイレンさんゆかりのスタジオで録音された本作は、技巧派なロックを好む方に刺さること間違いなしですよ。

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              Just Like 73Def Leppard

              Def Leppard – Just Like 73 (Official Lyric Video)
              Just Like 73Def Leppard

              ビンテージな魅力とモダンなエッジが融合した、ハードロックの真髄を体現する一曲です。

              1973年への郷愁を込めたこの楽曲は、Def Leppardの音楽的ルーツを再確認させるとともに、現代のファンにも強く訴えかけます。

              重厚なリフとシグネチャーの掛け声、そしてゲスト参加のTom Morelloさんによる独特なギターソロが見事に調和し、高エネルギーのスタジアムロックとして仕上がっています。

              2024年6月にリリースされたこの曲は、2022年のアルバム『Diamond Star Halos』以来の新曲となります。

              Def Leppardは同年夏にJourneyとの共同ツアーを予定しており、この楽曲もライブで披露されることでしょう。

              70年代のグラムロックに憧れを抱く人や、ハードロックの進化を感じたい方にぜひおすすめです。

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                RejoiceDef Leppard

                Def Leppard – Rejoice (Lyric Video)
                RejoiceDef Leppard

                NWOBHMの潮流から登場し、キャッチーなメロディと分厚いコーラスワークで80年代を席巻したイギリスのロックバンド、デフ・レパード。

                彼らが2026年1月22日に公開した本作は、翌月から始まるラスベガスでのレジデンシー公演を意識した意欲作です。

                フィル・コリンさんによるトライバルなビートに、ジョー・エリオットさんが困難からの再起をテーマにしたリリックを乗せ、バンドの持ち味であるスタジアム級の合唱感が発揮されていますね。

                硬質なグルーヴと高揚感あふれるサウンドは観客と共に歌うチャントのようで、名盤『Hysteria』期のファンも納得の出来栄えでしょう。

                ライブ会場で拳を突き上げたくなる熱いロックを求めている方には、自信を持っておすすめできる一曲ですよ!

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                  My Only AngelAerosmith, YUNGBLUD

                  Aerosmith, YUNGBLUD – My Only Angel (Official Visualizer)
                  My Only AngelAerosmith, YUNGBLUD

                  70年代からアメリカン・ハードロックの象徴として君臨し、今も絶大な人気を誇るエアロスミス。

                  彼らが現代UKロックシーンを牽引するヤングブラッドさんとタッグを組んだ、壮大なパワーバラードを公開しています。

                  スティーヴン・タイラーさんの哀愁漂うボーカルで静かに幕を開け、重厚なバンドサウンドへと展開していくドラマティックなこちらの楽曲は、愛する人を「天使」と呼びながらも、再び去られてしまうのではないかという不安を描いた切ないリリックが胸を打ちますね。

                  本作はエアロスミスにとって実に13年ぶりとなるオリジナル曲を含むEP『One More Time』からの先行シングルで、このコラボ自体が素晴らしいというか、ロック史に残る出来事かもしれません。

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                    Come OnBuckcherry

                    Buckcherry – “Come On” (Official Lyric Video)
                    Come OnBuckcherry

                    グラマラスなハードロックを信条とする人気バンド、Buckcherryが11枚目となるアルバム『Roar Like Thunder』から新曲を公開。

                    Aerosmithのようなブルースの旨味を効かせた歌声と、AC/DCから受け継いだストイックなギターリフが、現代のハードロックをアップデートする洗練されたサウンドを作り上げています。

                    本作は、気持ちを前に進めるための勇気を歌った楽曲で、バンドの変わらぬ魂の叫びが心に染みます。

                    北米を代表するプロデューサー、マーティ・フレデリクセンさんが楽曲制作に参加し、2025年6月13日発売予定のアルバム『Roar Like Thunder』の世界観を見事に体現していますよ。

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                      【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ(81〜90)

                      One Foot In The GraveKittie

                      Kittie – One Foot In The Grave (Official Music Video)
                      One Foot In The GraveKittie

                      13年の沈黙を破り、カナダの女性メタルバンドKITTIEが放つ渾身の一曲。

                      復活を遂げた彼女たちの決意と情熱が、重厚なギターリフと力強いボーカルに乗せて迫ってきます。

                      過去の試練を乗り越え、新たな一歩を踏み出そうとする姿勢が歌詞にも表れており、聴く者の心に深く刻まれることでしょう。

                      2024年6月21日にリリースされるアルバム『Fire』からの先行シングルとして、バンドの再生を高らかに宣言しています。

                      ヘビーメタルファンはもちろん、力強い音楽で自分を奮い立たせたい人にもおすすめの一曲です。

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                        Pet Feat. The Never EversKit Vale

                        Kit Vale – Pet Feat. The Never Evers (Official Music Video)
                        Pet Feat. The Never EversKit Vale

                        シンガーソングライターであるジェン・シンプソンさんのソロプロジェクト、キット・ヴェイル。

                        オルタナティブロックの空気感がたまらない『Pet Feat. The Never Evers』は、同プロジェクトの人気曲の一つです。

                        この曲の雰囲気はちょっとダークで怪しい感じで、その中で繰り広げられるシャウトの連発が聴いていてとても気持ちがいいんです。

                        ぜひ、嫌なことがあった時にこの曲を聴いてストレス解消してみてくださいね!

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                          Little ShipsLionheart

                          ライオンハートは1980年代に活躍したイギリスのハードロックバンドで、2016年の再結成以降もマイペースながら活動を続けています。

                          2024年2月にリリースされた彼らの最新アルバム『The Grace of a Dragonfly』から、『Little Ships』という楽曲がリリースされました。

                          この曲は、第二次世界大戦中のダンケルク撤退作戦をテーマにしており、数百隻の小船によって数十万人もの兵士が救出された歴史的な出来事を描いています。

                          リー・スモールさんの感情的な歌声と、美しいツインギターのハーモニーが印象的な1曲です。

                          戦争の悲惨さと、困難を乗り越える団結と勇気を讃えた内容は、反戦のメッセージ性も感じさせます。

                          ハードロックファンはもちろん、歴史に興味がある方にもおすすめしたい名曲ですね。

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                            Weirdo (feat. Lee Jennings)The Rasmus

                            The Rasmus feat. Lee Jennings – Weirdo (Official Music Video)
                            Weirdo (feat. Lee Jennings)The Rasmus

                            2003年の名盤『Dead Letters』で世界的な成功を収めたフィンランドのロックバンド、ザ・ラスマス。

                            30年近いキャリアを誇る彼らが2025年9月にリリースした11枚目のアルバム『Weirdo』から、そのタイトルを冠した一曲です。

                            この楽曲は社会の規範に馴染めない「変わり者」を力強く肯定する、まさにアウトサイダーのための応援歌。

                            フロントマン自身の経験が基になった、自分らしくあることの誇りを歌うリリックも非常に興味深いですね。

                            ダークな雰囲気とポップなフックが融合した音世界が印象的で、The Funeral PortraitのLee Jenningsさんとの共演が楽曲のメッセージをさらに深くしています。

                            疎外感を抱いたことがある方にはたまらない作品なので、ぜひチェックしてみてください。

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                              CertaintyBlack Veil Brides

                              2006年にアメリカのオハイオ州で結成され、グラムメタルの華やかさと激しいサウンドを融合させたスタイルで世界的な人気を誇るブラック・ベイル・ブライズの新曲。

                              2026年1月に公開された本作は、映画『Conclave』から着想を得て、「確信」が招く閉塞感や危うさをテーマにした重厚なナンバーです。

                              アンディ・ビアサックさんとジェイク・ピッツさんが中心となってセルフプロデュースを行い、制作の最終段階で生まれたというエピソードも、楽曲の完成度の高さを物語っていますよね。

                              年内に発売が予定されている通算7作目のアルバムに向けた重要なピースとなる本作。

                              彼ららしいダークでシネマティックな世界観は、ドラマチックなロックサウンドを求める方にうってつけですよ。

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