【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ
1960年代のサイケデリックロックやブルースロックから影響を受け、よりラウドでアグレッシブなギターを主体として70年代以降に定着したハードロック。
ヘビーメタルとの差異は明確な基準があるわけではないのですが、2020年代の今も、いわゆるヘビーメタルとはまた違った「ハードロック」を鳴らすバンドはベテランはもちろん若手にも存在しているのですね。
今回の記事では、ハードロックの大御所はもちろん、ビンテージなハードロックからの影響を感じさせる若手まで、広い意味でのハードロックを鳴らすバンドの最新の人気曲やオススメの曲をご紹介。
2020年代のハードロックの「今」を知る上でもオススメです!
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【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ(111〜120)
My Friends (Sweeney Todd cover)Black Veil Brides

ミュージカルの名曲をハードロックで鮮烈にカバーした本作。
アメリカの人気ロックバンドBlack Veil Bridesが『スウィーニー・トッド』の世界観を見事に再現しつつ、バンド独自の解釈を加えています。
シニカルな雰囲気と激しいギターサウンドが絶妙にマッチし、劇中の暗い情景が目に浮かぶようです。
2024年5月にリリースされたこの楽曲は、新EPに収録。
ミュージカルや映画への敬意を込めたアレンジは、ファンの心を掴んでいます。
映画好きなロックファンや、新しい音楽体験を求める方にぴったり。
ライブでのパフォーマンスも楽しみですね。
Forge Your FutureSpirit Adrift

2015年にマルチ・インストゥルメンタリストのNate Garrettさんによるスタジオ・プロジェクトとして活動を開始したスピリット・アドリフトは、現代ヘビーメタル界において高い評価を得ているバンドです。
古き良きメタルへの憧憬が感じられるビンテージなサウンドは、ハードロック好きにも十二分にアピールする魅力を兼ね備えています。
2022年現在までに4枚のアルバムをリリースしている彼らですが、今回は2021年に発表されたEP作品『Forge Your Future』の表題曲を紹介します。
ゆったりとしたテンポで展開していくドゥーム・メタル特有のサウンドは健在で、哀愁の音色を奏でるアコースティックギターの導入や甘さに流され過ぎないメロディアスさ、耳に残るダイナミックなギターのリフ、ここぞとばかりに飛び出す熱すぎるギター・ソロがいぶし銀のカッコ良さを演出しております。
スピリチュアル・ベガーズ辺りがお好きな方にもオススメです!
FlameTanith

Tanithの『Flame』は、メジャーキーがもたらす明るさと、ダークな世界観が絶妙に絡み合う一曲です。
従来のハードロックの概念を繊細に拡張し、らしさを守りながらも革新的なアプローチを見せています。
特筆すべきは、全編を通じてアナログテープで録音された温度を感じるサウンド。
思わず心が揺さぶられるでしょう。
彼らの演奏からは、70年代へのリスペクトと同時に、これからの時代を切り拓く力強さも感じられます。
この曲で、ハードロックの新たな地平を体験してみてはいかがでしょうか。
Golden LightUriah Heep

ユーライア・ヒープの『Golden Light』は、希望に満ちたメロディが心を照らします。
2021年の夏、ロンドンのチャペルスタジオで収録されたこの名曲は、パンデミックの影響下で制作されたものでありながら、バンドの熟練されたサウンドに新鮮さを感じさせます。
ミック・ボックスさんが奏でるギターラインはとても美しく、バーニー・ショウさんのボーカルは時を超えた魅力を放っています。
彼らの25枚目のスタジオアルバム『Chaos & Colour』は、愛と積極性を基調としながらも、私たちに心強い守護天使の存在を教えてくれる。
この曲を聴けば、困難なときも希望を持って歩めることでしょう。
DroneKarnivool

12年もの歳月を経て、ついに壮大な物語が再び動き出します。
オーストラリアが誇るプログレッシブ・ロックの雄、カーニヴールによる本作は、これから始まる新章の幕開けを告げるファンファーレのようです。
バンド自身が「西オーストラリアの砂漠の重み」と語るサウンドは、ガラスのように繊細な静寂と地響きのような轟音が劇的に交錯し、聴く者を圧倒的な音の旅へと誘います。
「長い間待っていてくれてありがとう、ここからが本当の始まりだ!」というファンへの感謝と未来への決意が込められた、力強いメッセージが伝わってきませんか?
2013年にARIAチャート1位を獲得した名盤『Asymmetry』以来となるアルバムへの期待が最高潮に高まる一曲です。
BRAINDEAD (feat. Toby Morse)Papa Roach

無気力な日々に「手遅れになる前に目を覚ませ!」と強烈な喝を食らわす、パパ・ローチの楽曲です。
名盤『Infest』のリリースから25年を経ても衰えを知らない彼らが、本作ではパンクバンドH₂Oのトビー・モースさんをフィーチャー。
20年以上の友情から生まれたというコラボは、ハードコアの衝動性とラップメタルのグルーヴがぶつかり合う、まさに最強タッグです。
思考停止しがちな私たちに「人生は一度きりだ」という純粋な情熱を思い出させてくれるようではありませんか?
現状を打破したい、とにかくエネルギーを注入したいと感じるなら、この曲が内なる炎に火をつけてくれるはずです。
Hunter’s MoonGHOST

スウェーデン出身のメタルバンドで、北米地域では権利関係の都合上Ghost B.C.名義で活動していることでも知られるゴーストの楽曲。
映画『ハロウィン KILLS』とのコラボレーション曲として発表された楽曲で、耳に残るダウナーな響きのアルペジオで始まるオープニングや変拍子を使った間奏など、映画の雰囲気をイメージさせる世界観がキャッチーですよね。
また、イントロからは想像がつかない開放感のあるサビには、メロディアスと重厚感を併せ持つハードロックのうまみを感じるのではないでしょうか。
抑揚や落差のあるアレンジがリスナーを飽きさせない、映画とともにチェックしてみてほしいナンバーです。


