【2026】日本のクラブミュージック。J-DANCE
世界には大きく分けて2種類のクラブがあります。
1つは専門的な音楽を楽しむコミュニティのような側面を持ったクラブ。
もう1つは、とにかく踊れる楽曲をプレイするクラブ。
日本は後者の文化が非常に発展しており、1990年代から常にクラブミュージックは人気を集めています。
今回はそんな日本のクラブミュージックのなかでも、最新の楽曲をピックアップしました。
EDMやハウスなど、さまざまなジャンルからセレクトしているので、電子音楽が好きなコアなファンの方も楽しめると思います。
それでは最後までごゆっくりとお楽しみください!
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【2026】日本のクラブミュージック。J-DANCE(81〜90)
Toryanse新しい学校のリーダーズ

ブラジリアンフォンクを取り入れたという斬新な音楽性でありながら、どこか親しみやすさを感じる1曲です。
新しい学校のリーダーズの魅力が詰まったアップビートなダンスナンバー!
2024年1月26日にリリースされた本作は、日本の伝統をレトロフューチャーなエレクトロポップに変貌させています。
つらいときでも前に進む力を与えてくれるようなメッセージ性も感じられますね。
こんなダイナミックでユニークなトラックは、今その活躍をグローバルに広げている彼女たちならでは。
何か新しい刺激が欲しい方や、日々のルーティンに活気を与えたい方にオススメです!
SuperstarNeil

Neilさんが2024年12月リリースのミニアルバム『HAPPY BOX』に収録。
キャッチーなメロディと力強いダンスビートに乗せて、夢を追う若者の情熱を歌い上げています。
「自分の輝きを信じて」というメッセージが胸に響きますね。
MVでは東京の街並みをバックに、Neilさんがダイナミックなダンスを披露。
自己実現を目指す人の背中を押してくれる、元気をもらえるダンスミュージックです。
Wake Up feat. Lilly AhlbergAmPm

AmPmは覆面を被った音楽ユニットで、自身がプロデュースした楽曲をゲストボーカルが歌うという形で発表しています。
実は日本よりも先に海外でデビュー曲が大ヒットを遂げ、世界から注目されているアーティストなんですよね。
そんな彼らが2023年にイギリスのシンガーソングライターであるリリー・アールバーグさんをボーカルに迎えてリリースしたのがこの曲。
都会的なシンセサウンドが印象的な4つ打ちのトラックに透明感のあるリリーさんの歌声がよくマッチしています。
ダンサーのTSUKUSHIさんを起用したMVもぜひご覧になってください。
WHO ARE U? 2022 feat. TOKONA-X & ¥ellow BucksDJ RYOW

愛知県名古屋市を拠点に活動するベテラン、DJ RYOWさん。
彼の『WHO ARE U?2022 feat. TOKONA-X & ¥ellow Bucks』は、TOKONA-Xさんと¥ellow Bucksさんというビックネームをフィーチャーした1曲です。
数々のアーティストによりリミックスされた『WHO ARE U?』をモダンな雰囲気でDJ RYOWさんらしくアレンジしたセンスには思わず脱帽してしまいます。
足し引きの計算しつくされたまとまりのあるサウンドが聴いていて心地よいですよ!
Reasons WhyFancy Floss

20代前半という若さでありながら、既に音楽性を確立しており、世界からも高い評価を集めている日本人プロデューサー、Fancy Flossさん。
世界的に活躍しているトーマス・ゴールドさんのレーベル、『Fanfare Records』に所属しているアーティストです。
そんな彼の新曲が、こちらの『Reasons Why』。
ポップミュージックをEDMに落とし込んだ楽曲で、完成度は世界的なEDMの名曲にも匹敵するほど、細かいところまで作り込まれています。
WMDA(Where My Drums At)INI

リズムが聴く人の心を打ち抜くパワフルなダンスナンバーです。
INIのメンバーが全身で表現する音楽への情熱が感じられる1曲。
タイトルにもある通り、ドラムビートが印象的で、聴いているだけで体が動き出しちゃいそう!
2024年10月にリリースされたシングル『THE VIEW』に収録されています。
自分の内なるリズムを解放したい時にぴったりな楽曲ですね。
MVでの振り付けも注目で、11人の息の合ったパフォーマンスが魅力を引き立てています。
エネルギーチャージしたい時のBGMにおすすめです。
クラブでで盛り上がりたい人にもおすすめですよ!
80+1 Hardy OnesLAUSBUB

札幌を拠点に活動するテクノポップバンド、LAUSBUB。
彼らといえば、さまざまなボーカルとコラボして曲をリリースしていることでも知られていますよね。
しかし、『80+1 Hardy Ones』は一転して重厚なインストゥルメンタルに仕上げています。
これまでの曲を楽しんでから聴けば、よりギャップやメッセージ性を感じられると思いますよ。
またこの曲は約7分半と長尺なのも特徴です。
その分、どっぷりと世界観にひたれるでしょう。
With ULEX

神奈川県は湘南出身のラッパー、LEXさんによる楽曲で、2022年9月にリリースされました。
ユーモアのあるリリックが特徴の『なんでも言っちゃって』のヒットでも知られる、LEXさん。
こちらの作品では今の自分の立ち位置などが歌われていて、その「瞬間」をパッケージした仕上がりに、新しい時代の幕開けが感じられます。
ゆるさの中に芯のあるビートが聴いていて気持ちいいんですよね!
ドライブのBGMなんかにいかがでしょうか。
LIGHTNINGMAZZEL

オーディション番組「THE FIRST」から派生した新世代のダンス&ボーカルグループ、MAZZEL。
『LIGHTNING』はそのタイトル通り、シャープでクールなサウンドとダンスで、まさに電光石火のような勢いを感じさせますよね。
SKY-HIが手がけた疾走感あふれる歌詞に、中毒性のあるサウンド、セクシーさとダイナミックさを兼ね備えたダンスに思わず見とれてしまいます。
夏らしいラテン調をベースにしたヒップホップナンバーで、クラブでかかったら盛り上がること必至。
ドライブ感と開放感に浸って踊りまくってください!
ARE YOU DOWN?MÖSHI

軽快な4つ打ちビートが心地いいこの作品は、ラッパーのほかにもデザイナーとしても活躍しているMÖSHIさんの1曲。
テックハウスを思わせるハイセンスなトラックにMÖSHIさんの低音ボイスによるラップが乗せられており、そのコントラストがなんとも心地いいんですよね。
リリックの中では音楽を聴いて踊るシーンが描かれています。
そうしたリリックの通り、聴けば思わず体を揺らしたくなってくるような洗練された1曲です。
【2026】日本のクラブミュージック。J-DANCE(91〜100)
緊急事態3RED SPIDER

レゲエサウンドマンのJUNIORさんが手掛けるソロプロジェクト、RED SPIDER。
大規模な音楽イベントを開催していることや、多くのアーティストと共演していることでも知られていますよね。
そんなRED SPIDERがリリースした『緊急事態3』も見逃せません。
本作の最大の特徴は、15組もの豪華アーティストが次々にマイクをリレーしていくことです。
4小節という短いなかでのマイクリレーは圧巻です。
それぞれのバースに対して「もっと聴きたい」と思うことでしょう。
LightsurferSANDAL TELEPHONE

透明感のあるシンセのサウンドが印象的な楽曲『Lightsurfer』。
愛称、ダルフォンで知られるアイドルグループ、SANDAL TELEPHONEが2022年に公開した楽曲。
元々ファンクやシティポップを意識したダンスミュージックが多かった彼女たちですが『Lightsurfer』では、激しめなドラムンベースや、フューチャーハウスを感じられるようなサウンドに仕上げられています。
アイドルソングが基盤にあるので楽曲のキャッチーさはずば抜けていますね。
一度聴いたらクセになる1曲です!
Loveyahyel

深いメッセージ性に心打たれる曲として『Love』を紹介します。
こちらは3人組ロックバンド、yahyelのアルバム『Loves & Cults』に収録されている1曲。
アルバムはタイトルの通り愛と崇拝をテーマにしているのですが、その中でこの『Love』は、愛とは何なのか掘り下げる役割を果たしています。
そして、オペラのようなコーラスからは壮大さや神聖さを感じられます。
リラックスできるような曲調なので、聴きながらじっくり愛について考えてみるなんて楽しみ方もありです。
舐達麻(prod by GREEN ASSASSIN DOLLAR)ALLDAY

J-HIPHOPシーンをけん引する音楽グループの舐達麻が2023年にリリースした『ALLDAY』。
日常生活の中で感じる素直な感情を歌う楽曲です。
自分にとって必要なものは何かを表現するサビのフック部分では、ふんわりとしたメロディとリリックが絡み合うように響きます。
アンビエントな雰囲気がただようチルなビートにのせた彼らのフロウからは、落ち着いた様子が感じられるでしょう。
ゆったりとしたトラックをつつみこむような三者三様のラップスキルが披露されている楽曲です。
悪党の詩 REMIXD.O × Red Eye

ヒップホップMCとしてカリスマ的人気のD.Oさんと高校生ラップ選手権でのパフォーマンスがきっかけで注目を集めているRed Eyeさん。
この2人のシナジー効果がたっぷりと感じられる『悪党の詩 REMIX』はイチオシのクラブミュージックです。
するどいリリックで現代の闇をうまく切り取るRed Eyeさんに対して、D.Oさんはゆるいグルーブで同じ歌詞を繰り返していて、そのコントラストがクセになっちゃうんですよ!
Hide & SeekShadw

世界的なDJとして知られているハードウェルさんも注目している日本人プロデューサー、Shadwさん。
日本人のEDMプロデューサーの多くがアートコアのようなアニメ調の楽曲を得意としているなか、Shadwさんは世界にも通用する本格的な王道のEDMを武器に結果を残しています。
そんなShadwさんの新曲が、こちらの『Hide & Seek』。
英語で歌われている楽曲ということもありますが、構成が普通に洋楽のEDMなんですよね。
日本でも特にレベルの高いEDMなので、ぜひチェックしてみてください。
MillowTimpo da flippa

腹に響く太いベースの音がクセになるTimpo da flippaの『Millow』。
この曲は2010年代初期にシカゴから広まったドリルミュージックというヒップホップのサブジャンルの影響を受けたサウンドが魅力です。
このドリルミュージックはシカゴで起こる事件などをテーマにしていたことから暴力的でダークな雰囲気が特徴で、音楽的には「タータッ」という付点8分音符のリズムでスネアが鳴ります。
この曲はハイハットが付点8分音符のリズムにアレンジされていて、それがまたかっこいいんですよ!
Heavenlybala

サイケデリックな世界観で注目を集める音楽コレクティブ、bala。
彼女たちが天国と現実世界をテーマに手掛けたのが『Heavenly』です。
こちらは90年代を思わせるようなディスコミュージックで、その歌詞は幻想的な世界に導かれる人を描くような内容に仕上がっています。
これからハメを外して盛り上がろうという時に、まさにうってつけの曲ではないでしょうか。
また、少しシュールな雰囲気で曲の世界観を表現したMVも必見です。
Heart Dissloppy dim

2020年にリリースされたヒット曲『Minority』などで知られるラップユニット、sloppy dim。
2019年にデビューした彼らは学生や若い世代を中心に人気を集めています。
そんな彼らの『Heart Disc』は、SNSドラマ『トモダチごっこ〜この世はすべて、いいね至上主義〜』の主題歌に起用された、おしゃれな雰囲気が魅力の1曲です。
オートチューンと呼ばれる機械のように少し加工した声も聴いていて心地よいんですよ!
Just Feel It feat. Ayumu ImazuNOA

韓国の芸能プロダクション、YGエンターテインメントの練習生としての活動経験を持つミュージシャン、NOAさん。
Ayumu Imazuさんを迎えて、彼が2022年にリリースした曲がこちらの『Just Feel It feat. Ayumu Imazu』。
トラップビートを使用したヒップホップ調のトラックにのせて、アグレッシブなサウンドが展開します。
夜の時間に溶け込む2人の甘い関係を描いたようなリリックと彼らの艶やかでクールな歌声がマッチした楽曲です。



