【2026】日本のクラブミュージック。J-DANCE
世界には大きく分けて2種類のクラブがあります。
1つは専門的な音楽を楽しむコミュニティのような側面を持ったクラブ。
もう1つは、とにかく踊れる楽曲をプレイするクラブ。
日本は後者の文化が非常に発展しており、1990年代から常にクラブミュージックは人気を集めています。
今回はそんな日本のクラブミュージックのなかでも、最新の楽曲をピックアップしました。
EDMやハウスなど、さまざまなジャンルからセレクトしているので、電子音楽が好きなコアなファンの方も楽しめると思います。
それでは最後までごゆっくりとお楽しみください!
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【2026】日本のクラブミュージック。J-DANCE(51〜60)
EDEN feat. にしな, 唾奇GeG

変態紳士クラブのキーボーディストとしても知られるトラックメーカー、GeGさん。
2023年9月13日にソロ名義でリリースされたシングル曲『EDEN feat. にしな, 唾奇』は、新世代のミュージシャンとして注目を集めるにしなさんと、ラッパーとして活躍する唾奇さんをフィーチャーしたことも話題となりました。
奥行きのあるトラックに乗せた叙情的なメロディとクールなラップのコントラストは、疾走感のあるビートとともにテンションを上げてくれますよね。
幻想的な空気感が楽曲の世界観に引き込む、どこかセンチメンタルなナンバーです。
J.O.K.E.R.MAZZEL

洗練された音楽性とダンスパフォーマンスが融合した意欲作です。
MAZZELが2025年2月に発表した本作は、「東急不動産ホールディングス Breaking World Match 2025」の大会公式テーマソングとして起用されました。
歌詞では勝負の場面での冷静さや自分の強みを生かすことの大切さを、トランプの切り札であるジョーカーに例えて表現。
そしてディープなダンスミュージックのサウンドは、聴いていると体を動かしたくなります。
TornadoMIGMA SHELTER

サイケデリックトランスをバックに踊り狂うアイドルグループであるMIGMA SHELTER。
そんな彼女たちは児童文学の名作『オズの魔法使い』を題材にした3部作の制作を発表しています。
その第1作目となるシングル『OZ one』が2023年4月にリリースされました。
オープニングナンバーである『Tornado』はまさに「竜巻」のように、フロアがうねるように熱狂すること間違いなしのダンスチューンなんですよね。
reiji no machi (feat. イノウエワラビ)パソコン音楽クラブ

都会的で軽快なテンポ、ミニマルなエレクトロサウンドにミュートギターの混ざり方がとてもいいですね。
シチュエーションで言ったら「仕事終わり」「夜の都会の車内」といった感じでしょうか。
今夜は何かが起きそうな気がする、そんな気分にさせてくれる曲です。
クラブミュージックとしてはもちろん、歌のメロディもくっきりしてて、Aメロ、Bメロという感じに構成もできているので、ポップスとしても十分に聴けます。
With Youbanvox

日本を代表する音楽プロデューサーの1人、BANVOX。
日本人のEDMアーティストは決して多いわけではなく、さらに楽曲の更新頻度も世界に比べて遅い傾向にあります。
そういったEDMシーンですが、BANVOXさんだけは常に新曲をドロップし続けていますね。
そんなBANVOXさんの新曲が、こちらの『With You』。
高音を中心に構成したハウスの要素を感じさせるEDMなのですが、ドロップの部分はなかなかの低音です。
低音域を得意としたスピーカーで聴けば、ものすごい迫力なので、ぜひ試してみてください。



