【2026】日本のクラブミュージック。J-DANCE
世界には大きく分けて2種類のクラブがあります。
1つは専門的な音楽を楽しむコミュニティのような側面を持ったクラブ。
もう1つは、とにかく踊れる楽曲をプレイするクラブ。
日本は後者の文化が非常に発展しており、1990年代から常にクラブミュージックは人気を集めています。
今回はそんな日本のクラブミュージックのなかでも、最新の楽曲をピックアップしました。
EDMやハウスなど、さまざまなジャンルからセレクトしているので、電子音楽が好きなコアなファンの方も楽しめると思います。
それでは最後までごゆっくりとお楽しみください!
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【2026】日本のクラブミュージック。J-DANCE(11〜20)
Do you want Tequila?Aya a.k.a. Panda

2008年頃から活動しているラッパーのAYA a.k.a. PANDAさん。
SNSで楽曲がバズっていることや、ライブ活動に精力的に取り組んでいることでも知られていますよね。
そんな彼女のEP『Disaster l』に収録されているのが、こちらの『Do you want Tequila?』。
本作はパーティーを楽しむ様子を描く1曲。
パーティー中に聴くとエモい気分になりそうなフレーズが多く盛り込まれているのが魅力ですね。
You Are Here富家哲

富家哲さんの最新ヒット『You Are Here』、ダンスの鼓動に合わせたビートが胸を打ちます。
1989年に音楽キャリアをスタートし、今もなお、グローバルなシーンで活躍を続ける彼の音は、日本のダンスミュージックシーンをけん引する力に満ちています。
この曲もクラブでの一体感を存分に味わえる作品です。
どんなときも踊りたくなるリズムと、夢中にさせるメロディ、そして彼の感性が詰まったサウンドが融合されているんです。
音楽は聴くものですが、これは見る楽しみもある1曲ですよ!
マーメイド水曜日のカンパネラ

夏らしい歌詞とサウンドが魅力のダンスミュージック『マーメイド』。
こちらは音楽ユニット、水曜日のカンパネラがリリースした楽曲。
ボーカルの詩羽さんが出演するコカ・コーラのCMソングとしても知られています。
その歌詞はマーメイドが夏のフェスを盛り上げる様子を描くというもの。
ファンタジックで美しい世界観に引き込まれますよ。
歌詞に合わせて曲調が変化する点や、ラストの展開に注目しつつ聴いてみてください。
前向きなメッセージを感じられるはずです。
B級CHANMINA

キャッチ―なサビが魅力の『B級』を紹介します。
こちらはちゃんみなさんのアルバム『Naked』に収録されている1曲。
TikTokでバズっていることや、恋愛番組『GIRL or LADY ~私が最強~』のテーマソングとしても知られていますよね。
そんな本作は、タイトルのフレーズを繰り返すサビに仕上がっています。
独特な動きをする振り付けも相まって、強く記憶に残りますよ。
また、ちゃんみなさんがMVで普段とは異なるスタイルを披露しているのも注目ポイントですね。
HigherSO-SO

ビートボックスの国際大会で日本人初の世界チャンピオンの座に登り詰めたヒューマンビートボクサー、SO-SOさん。
『Higher』は、イントロからマリオをほうふつさせるポップなテクノサウンド全開で、どんどん浮遊感あふれる世界の高みへと展開していきます。
ループステーションやボーカルエフェクターを自由自在に使いこなし、彼自身の口から発せられる音でサウンドを構築していくパフォーマンスは圧巻。
キャッチーなリズムは、コアなビートボックスファンでなくてもハマり、楽しめますよ!
白米SUSHIBOYS

ファームハウスさんとサンテナさんからなるヒップホップデュオ、SUSHIBOYS。
彼らのグループ名にも関連するお米をテーマに手掛けた1曲が、こちらの『白米』。
本作は真っ白な白米の美しさに憧れる様子や、お米と自身の生き方を比較する様子を描くリリックに仕上がっています。
ちなみに、お米に関するリリックは東京農業大学が監修しているそうですよ。
そのおかげかお米自体にも興味を持てるような内容に仕上がっています。
電子ジャーを持ってのパフォーマンスも必見です。
【2026】日本のクラブミュージック。J-DANCE(21〜30)
starlight (feat. ねんね)Tsuyoshi A

Tsuyoshi Aさんの『starlight (feat. ねんね)』は、バンドサウンドと打ち込みサウンドのミックスが心地よい1曲。
イントロはサブベースとエレキギターで静かに始まり、そこからボーカルのねんねさんの高音部分をかわきりに、細かい打ち込みのドラムで一気に激しくなるという展開がたまりません。
ピッチを人工的に加工したり、左右に音を大きく振るような部分も多くあり、電子音楽が好きな方にはたまらないはずですよ!



