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おすすめのクラブ・ダンスミュージック

【2026】日本のクラブミュージック。J-DANCE

世界には大きく分けて2種類のクラブがあります。

1つは専門的な音楽を楽しむコミュニティのような側面を持ったクラブ。

もう1つは、とにかく踊れる楽曲をプレイするクラブ。

日本は後者の文化が非常に発展しており、1990年代から常にクラブミュージックは人気を集めています。

今回はそんな日本のクラブミュージックのなかでも、最新の楽曲をピックアップしました。

EDMやハウスなど、さまざまなジャンルからセレクトしているので、電子音楽が好きなコアなファンの方も楽しめると思います。

それでは最後までごゆっくりとお楽しみください!

【2026】日本のクラブミュージック。J-DANCE(11〜20)

You Are Here富家哲

富家哲さんの最新ヒット『You Are Here』、ダンスの鼓動に合わせたビートが胸を打ちます。

1989年に音楽キャリアをスタートし、今もなお、グローバルなシーンで活躍を続ける彼の音は、日本のダンスミュージックシーンをけん引する力に満ちています。

この曲もクラブでの一体感を存分に味わえる作品です。

どんなときも踊りたくなるリズムと、夢中にさせるメロディ、そして彼の感性が詰まったサウンドが融合されているんです。

音楽は聴くものですが、これは見る楽しみもある1曲ですよ!

Gear 5 feat. ACE COOL & Ralph(Prod. FOUX)OZworld

OZworld / Gear 5 feat. ACE COOL & Ralph(Prod. FOUX)【Official Music Video】
Gear 5 feat. ACE COOL & Ralph(Prod. FOUX)OZworld

沖縄出身のラッパー、OZworldさん。

沖縄の伝統音楽を取り入れたり、ゴリゴリのトラップを歌っていたりと幅広いスタイルの楽曲を手掛けていますよね。

そんな彼がリリースしたアルバム『SUN NO KUNI』に収録されているのが、こちらの『Gear 5 feat. ACE COOL & Ralph(Prod. FOUX)』。

本作ではラッパーのACE COOLさんと、若きドリルキングであるralphさんをフィーチャーし、聴きごたえのあるマイクリレーを披露しています。

ちなみに、タイトルにあるフレーズは人気アニメのキャラクターを指していると考えられています。

Plazma米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Plazma
Plazma米津玄師

壮大で未来的なサウンドに心を奪われる1曲です。

エレクトロニックなビートと繊細なメロディが交錯し、内面の力や可能性を広げるエネルギーについて表現された歌詞が印象的です。

米津玄師さんらしい多層的な音作りと、どこか神秘的な世界観が広がっています。

2025年1月に劇場アニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』の主題歌として書き下ろされた本作は、アニメのストーリーに寄り添いながらも普遍的なメッセージを込めています。

映画のストーリーと深く結びつく壮大なテーマと、エモーショナルな音楽性が調和した本作は、高揚感を求める方やガンダムファンにはもちろん、心に響く音楽を求めている方にもおすすめです。

B級CHANMINA

ちゃんみな – B級(B-List) Official Music Video
B級CHANMINA

キャッチ―なサビが魅力の『B級』を紹介します。

こちらはちゃんみなさんのアルバム『Naked』に収録されている1曲。

TikTokでバズっていることや、恋愛番組『GIRL or LADY ~私が最強~』のテーマソングとしても知られていますよね。

そんな本作は、タイトルのフレーズを繰り返すサビに仕上がっています。

独特な動きをする振り付けも相まって、強く記憶に残りますよ。

また、ちゃんみなさんがMVで普段とは異なるスタイルを披露しているのも注目ポイントですね。

HigherSO-SO

SO-SO – Higher(Official Music Video)
HigherSO-SO

ビートボックスの国際大会で日本人初の世界チャンピオンの座に登り詰めたヒューマンビートボクサー、SO-SOさん。

『Higher』は、イントロからマリオをほうふつさせるポップなテクノサウンド全開で、どんどん浮遊感あふれる世界の高みへと展開していきます。

ループステーションやボーカルエフェクターを自由自在に使いこなし、彼自身の口から発せられる音でサウンドを構築していくパフォーマンスは圧巻。

キャッチーなリズムは、コアなビートボックスファンでなくてもハマり、楽しめますよ!

白米SUSHIBOYS

白米 – SUSHIBOYS (Official Music Video)
白米SUSHIBOYS

ファームハウスさんとサンテナさんからなるヒップホップデュオ、SUSHIBOYS。

彼らのグループ名にも関連するお米をテーマに手掛けた1曲が、こちらの『白米』。

本作は真っ白な白米の美しさに憧れる様子や、お米と自身の生き方を比較する様子を描くリリックに仕上がっています。

ちなみに、お米に関するリリックは東京農業大学が監修しているそうですよ。

そのおかげかお米自体にも興味を持てるような内容に仕上がっています。

電子ジャーを持ってのパフォーマンスも必見です。

【2026】日本のクラブミュージック。J-DANCE(21〜30)

JUST DANCE!Travis Japan

Travis Japan – ‘JUST DANCE!’ Music Video
JUST DANCE!Travis Japan

国内のみならず、ボーダーレスな人気を持つアイドルグループ、Travis Japan。

日本とアメリカを中心に活動する彼らが2022年にデビュー曲としてリリースしたのが『JUST DANCE!』。

音を楽しむということを体現するようなメッセージが込められており、言葉やジャンルの壁をこえた魅力を持つポップスに仕上がっています。

懐かしさと新しさを感じさせる華やかなダンスビートにのせた、彼らの豊かな歌唱からも明るい笑顔や元気が伝わるでしょう。

誰もが歌い、踊りたくなる晴れやかなサウンドが響くダンスミュージックです。