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おすすめのクラブ・ダンスミュージック

【2026】日本のクラブミュージック。J-DANCE

世界には大きく分けて2種類のクラブがあります。

1つは専門的な音楽を楽しむコミュニティのような側面を持ったクラブ。

もう1つは、とにかく踊れる楽曲をプレイするクラブ。

日本は後者の文化が非常に発展しており、1990年代から常にクラブミュージックは人気を集めています。

今回はそんな日本のクラブミュージックのなかでも、最新の楽曲をピックアップしました。

EDMやハウスなど、さまざまなジャンルからセレクトしているので、電子音楽が好きなコアなファンの方も楽しめると思います。

それでは最後までごゆっくりとお楽しみください!

【2026】日本のクラブミュージック。J-DANCE(91〜100)

緊急事態3RED SPIDER

RED SPIDER – 緊急事態3 (MUSIC VIDEO)
緊急事態3RED SPIDER

レゲエサウンドマンのJUNIORさんが手掛けるソロプロジェクト、RED SPIDER。

大規模な音楽イベントを開催していることや、多くのアーティストと共演していることでも知られていますよね。

そんなRED SPIDERがリリースした『緊急事態3』も見逃せません。

本作の最大の特徴は、15組もの豪華アーティストが次々にマイクをリレーしていくことです。

4小節という短いなかでのマイクリレーは圧巻です。

それぞれのバースに対して「もっと聴きたい」と思うことでしょう。

LightsurferSANDAL TELEPHONE

透明感のあるシンセのサウンドが印象的な楽曲『Lightsurfer』。

愛称、ダルフォンで知られるアイドルグループ、SANDAL TELEPHONEが2022年に公開した楽曲。

元々ファンクやシティポップを意識したダンスミュージックが多かった彼女たちですが『Lightsurfer』では、激しめなドラムンベースや、フューチャーハウスを感じられるようなサウンドに仕上げられています。

アイドルソングが基盤にあるので楽曲のキャッチーさはずば抜けていますね。

一度聴いたらクセになる1曲です!

Loveyahyel

深いメッセージ性に心打たれる曲として『Love』を紹介します。

こちらは3人組ロックバンド、yahyelのアルバム『Loves & Cults』に収録されている1曲。

アルバムはタイトルの通り愛と崇拝をテーマにしているのですが、その中でこの『Love』は、愛とは何なのか掘り下げる役割を果たしています。

そして、オペラのようなコーラスからは壮大さや神聖さを感じられます。

リラックスできるような曲調なので、聴きながらじっくり愛について考えてみるなんて楽しみ方もありです。

舐達麻(prod by GREEN ASSASSIN DOLLAR)ALLDAY

J-HIPHOPシーンをけん引する音楽グループの舐達麻が2023年にリリースした『ALLDAY』。

日常生活の中で感じる素直な感情を歌う楽曲です。

自分にとって必要なものは何かを表現するサビのフック部分では、ふんわりとしたメロディとリリックが絡み合うように響きます。

アンビエントな雰囲気がただようチルなビートにのせた彼らのフロウからは、落ち着いた様子が感じられるでしょう。

ゆったりとしたトラックをつつみこむような三者三様のラップスキルが披露されている楽曲です。

悪党の詩 REMIXD.O × Red Eye

D.O × Red Eye / 悪党の詩 REMIX ( Official Music Video )
悪党の詩 REMIXD.O × Red Eye

ヒップホップMCとしてカリスマ的人気のD.Oさんと高校生ラップ選手権でのパフォーマンスがきっかけで注目を集めているRed Eyeさん。

この2人のシナジー効果がたっぷりと感じられる『悪党の詩 REMIX』はイチオシのクラブミュージックです。

するどいリリックで現代の闇をうまく切り取るRed Eyeさんに対して、D.Oさんはゆるいグルーブで同じ歌詞を繰り返していて、そのコントラストがクセになっちゃうんですよ!