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おすすめのクラブ・ダンスミュージック

【2026】日本のクラブミュージック。J-DANCE

世界には大きく分けて2種類のクラブがあります。

1つは専門的な音楽を楽しむコミュニティのような側面を持ったクラブ。

もう1つは、とにかく踊れる楽曲をプレイするクラブ。

日本は後者の文化が非常に発展しており、1990年代から常にクラブミュージックは人気を集めています。

今回はそんな日本のクラブミュージックのなかでも、最新の楽曲をピックアップしました。

EDMやハウスなど、さまざまなジャンルからセレクトしているので、電子音楽が好きなコアなファンの方も楽しめると思います。

それでは最後までごゆっくりとお楽しみください!

【2026】日本のクラブミュージック。J-DANCE(71〜80)

Love Myself feat. kZm & Cony PlanktonYohji Igarashi

Yohji Igarashi – Love Myself feat. kZm & Cony Plankton【Official Video】
Love Myself feat. kZm & Cony PlanktonYohji Igarashi

前衛的、ノイジーなトラックメイクとボーカルワークに圧倒されてしまいます。

有名アーティストへの楽曲提供もおこなっているトラックメーカー、Yohji Igarashiさんによる作品で2022年9月に発表。

ラッパーのkZmさん、そしてロックバンドTAWINGSのボーカルとしても知られるCony Planktonさんがフィーチャリング参加しています。

圧の強いシンセサウンドにkZmさんの熱っぽいボーカル、そしてアコースティックギターに乗ったCony Planktonさんの優しい歌……そのギャップにやられてしまう、アーティスティックなナンバーです。

MemoriesYonYon, 80KIDZ

前向きなメッセージが込められている曲を聴いて元気を出したいという時もありますよね。

そこで紹介したいのが『Memories』です。

こちらはDJでありシンガーのYonYonさんが、音楽ユニット、80KIDZとコラボして制作した作品。

ゆるやかなシンセサイザーのサウンドに合わせて、困難に負けずに進んでいこうと歌う内容に仕上がっていますよ。

また、日本語と、英語、韓国語を織り交ぜた歌詞の語感が気持ちいいのも魅力です。

Burn Outカメレオン・ライム・ウーピーパイ

Burn Out / カメレオン・ライム・ウーピーパイ:Official Music Video
Burn Outカメレオン・ライム・ウーピーパイ

シンガー、Chi-さんのソロプロジェクト、カメレオン・ライム・ウーピーパイ。

その初となるアルバム『Orange』に収録されているのが『Burn Out』です。

こちらは中毒性のあるトラックに合わせて、タイトルのフレーズを繰り返す内容に仕上がってます。

聴けばあなたも一緒に歌いたくなってくるはずです。

ちなみに「Burn Out」は「燃え尽きる」という意味なので、みんなで盛り上がって完全燃焼しようというメッセージが込められているともとれます。

Hit The Bong feat. VOCA Luciano (Prod. DJ KEM)ジャパニーズマゲマニーズ

ジャパニーズマゲニーズ – Hit The Bong feat. VOCA Luciano (Prod. DJ KEM)
Hit The Bong feat. VOCA Luciano (Prod. DJ KEM)ジャパニーズマゲマニーズ

孫GONGさんとJAGGLAさんがひきいるラップユニット、ジャパニーズマゲマニーズが2022年5月にリリースしたのが『Hit The Bong』。

岡山出身のラッパーVOCA Lucianoさんがフィーチャリングとして参加、トラックメイクはDJ KEMさんが手がけています。

「彼らにしかできない音楽」と表現したくなるリリックの世界観、さすがですね。

そのブレない方向性はファンの心をつかんで離しません。

肩の力が良い具合に抜けたトラックにも注目しつつ聴いてみてくださいね!

Day After Day feat. 高橋萌衣パソコン音楽クラブ

パソコン音楽クラブ − Day After Day feat. Mei Takahashi(LAUSBUB)
Day After Day feat. 高橋萌衣パソコン音楽クラブ

日本のデスクトップミュージックシーンを代表する存在である、パソコン音楽クラブ。

彼らが「宇宙人との出会い」をテーマに制作したアルバム『FINE LINE』に収録されているのが『Day After Day feat. 高橋萌衣』です。

こちらは惑星のように同じところをぐるぐると回る様子を歌う曲に仕上がっています。

高橋萌衣さんのやわらかな歌声の効果もあり、盛り上がりつつどこか切なさを感じられるような曲に仕上がっています。