【2026】日本のクラブミュージック。J-DANCE
世界には大きく分けて2種類のクラブがあります。
1つは専門的な音楽を楽しむコミュニティのような側面を持ったクラブ。
もう1つは、とにかく踊れる楽曲をプレイするクラブ。
日本は後者の文化が非常に発展しており、1990年代から常にクラブミュージックは人気を集めています。
今回はそんな日本のクラブミュージックのなかでも、最新の楽曲をピックアップしました。
EDMやハウスなど、さまざまなジャンルからセレクトしているので、電子音楽が好きなコアなファンの方も楽しめると思います。
それでは最後までごゆっくりとお楽しみください!
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【2026】日本のクラブミュージック。J-DANCE(51〜60)
THE EDGES BETWEEN THE LINEDJ AKi + YELLOCK

国内だけでなく、世界的にも高く評価されているドラムンベースのアーティスト、AKiさん。
彼とバーチャルアーティストのYELLOCKさんがコラボした『THE EDGES BETWEEN THE LINE』。
この曲はクラブでかかったらテンション急上昇間違いなしの1曲に仕上がっています。
とくに起承転結が美しいこの曲は、途中で女性の声のサンプリングや、風切り音などのサウンドエフェクトが効果的に使われており聴いていてまったく飽きません。
その上でモダンな曲調に奇麗にまとまっているので、聴き終わった後に心が洗われたような気持ちになりますよ!
NINNIN JACKIMP.

忍者をテーマにしたヒップホップチューンが、日本の伝統と現代音楽を融合させて新しい試みを披露しています。
メロディアスで力強いビートに乗せて、日本語と英語をミックスした歌詞が印象的。
世界に向けて日本のエンターテインメントを発信しようという意気込みが伝わってきますね。
2024年5月にリリースされたアルバム『DEPARTURE』に収録されたこの楽曲は、IMP.の新たな出発を象徴する1曲。
『CDTVライブ』での圧巻のパフォーマンスも話題を呼びました。
エネルギッシュな音楽が好きな方はもちろん、日本文化に興味のある海外の方にもおすすめですよ。
Honto feat. WatsonIO

メロディアスなフロウで注目を集めているIOさん。
彼が徳島のラッパー、Watsonをフィーチャーした作品が、こちらの『Honto feat. Watson』。
本作はタイトルにもある「本当」という言葉で韻を踏みつつ、自身のスタンスや情熱を伝える内容に仕上がっています。
パートによってはテンポが速いのですが、聞き取りやすいリリックに仕上げられている点は大きな魅力といえるでしょう。
またメロディアスなラップなので、ヒップホップになじみがない方でも聴きやすいと思います。
HAPPY UNBIRTHDAYJO1

JO1初のメンバー全作詞作曲楽曲として2024年3月にデジタルリリースされた1曲です。
展覧会『JO1 in Wonderland!』のテーマソングになっているのですごく気になりますよね。
自由な発想と冒険心が詰まった歌詞が印象的で、ファンクとヒップホップのサウンドがノリノリで楽しめるダンンスチューン。
川西拓実さんが手掛けたという点も魅力ですね。
聴いているだけでワクワクしてくるので、新しいことを始めたい時やちょっと勇気が欲しい時にぴったりかもしれません。
展覧会のLIVEエリアではこの曲のパフォーマンスも楽しめるそうですよ!
【2026】日本のクラブミュージック。J-DANCE(61〜70)
Money, Money, MoneyKOWICHI feat. eyden, Elle Teresa

2012年から本格的にソロアーティストとして活動しているKOWICHIさんが、ydenさん、Elle Teresaさん、ERASERさん、Candeeさん、Barkさん、NORIKIYOさんとともに手掛けた名曲『Money, Money, Money』。
本作の魅力はお金をテーマにした骨太なリリックと、それぞれの際立ったバース。
こうやって聴き比べるとのそれぞれの個性や魅力を再確認できる点が魅力的ですよね。
壮大なストーリーが描かれているMVとともに聴いてみましょう。
Need No Plans (Prod. by G.RINA)MARIA

SIMI LABのメンバーとしても知られるフィメールの女王、MARIAさん。
彼女のEP『True Color』からオススメしたい楽曲が、こちらの『Need No Plans (Prod. by G.RINA)』。
本作はシンガーソングライターでトラックメイカーのG.RINAさんがプロデュースを務めたのでも話題の1曲。
気心の知れた仲間たちと過ごす様子をゆったりと歌いあげています。
掛け声をサンプリングするなどして、盛り上がっている空気を感じさせてくれているのが聴きどころです。
Ice AgeMaika Loubté

さまざまなジャンルの音楽を手掛けているシンガーソングライターのMaika Loubtéさん。
彼女が5G推進プロジェクトのために書き下ろしたのが『Ice Age』です。
こちらは美しい歌声が印象的なテクノポップで、作中では太陽の日差しが氷河を溶かす様子を表現しています。
その内容からは明るい未来や希望を連想できます。
何かめでたいことがあった時に聴いてもよさそうですね。
それからフルCGアニメで話題のMVも見逃せません。



