【2026】日本のクラブミュージック。J-DANCE
世界には大きく分けて2種類のクラブがあります。
1つは専門的な音楽を楽しむコミュニティのような側面を持ったクラブ。
もう1つは、とにかく踊れる楽曲をプレイするクラブ。
日本は後者の文化が非常に発展しており、1990年代から常にクラブミュージックは人気を集めています。
今回はそんな日本のクラブミュージックのなかでも、最新の楽曲をピックアップしました。
EDMやハウスなど、さまざまなジャンルからセレクトしているので、電子音楽が好きなコアなファンの方も楽しめると思います。
それでは最後までごゆっくりとお楽しみください!
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【2026】日本のクラブミュージック。J-DANCE(71〜80)
MemoriesYonYon, 80KIDZ

前向きなメッセージが込められている曲を聴いて元気を出したいという時もありますよね。
そこで紹介したいのが『Memories』です。
こちらはDJでありシンガーのYonYonさんが、音楽ユニット、80KIDZとコラボして制作した作品。
ゆるやかなシンセサイザーのサウンドに合わせて、困難に負けずに進んでいこうと歌う内容に仕上がっていますよ。
また、日本語と、英語、韓国語を織り交ぜた歌詞の語感が気持ちいいのも魅力です。
おともだちedhiii boi

若い世代に寄り添うポップなメロディと心温まるメッセージが込められた楽曲です。
edhiii boiさんが東京で出会った友人たちとの思い出をつづった本作は、友情の大切さを伝えるポジティブな表現で満ちています。
ネオンジェネシスせきちゃんが手掛けたサウンドプロデュースによって、アッパーなテクノトラックと共に、友人との食事や遊びの光景が鮮やかに描き出されています。
2023年11月にリリースされ、TBS系『CDTV ライブ! ライブ!』での披露を経て、アルバム『満身創意』への収録も果たしました。
BMSGレーベルの期待の新星による本作は、友人と過ごすかけがえのない時間を大切にしている全ての人におすすめの1曲です。
水星 feat.オノマトペ大臣tofubeats

ダンスミュージックの新たな旋律が生まれた瞬間を感じさせる名曲です。
若者たちの閉塞感や孤独を優しく包み込むメロウなトラックに、遊び心のあるラップが乗り、聴く人の心を癒やしてくれます。
tofubeatsさんが2011年末にリリースしたこの楽曲は、オノマトペ大臣をゲストに迎え、KOJI1200の楽曲をサンプリングした心地よいサウンドで、多くのリスナーを魅了しました。
本作は2022年にサントリーのチューハイ「ほろよい」のテレビCMソングとして採用され、『今夜はブギー・バック』とのマッシュアップ版として再び話題となりました。
独特のグルーヴ感とノスタルジックな雰囲気を大切にしたい方、現代社会の中で居場所を探している方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
カイホウエクササイズあめんぼぷらす

「野球部あるある」など、おもに野球部を舞台にしたコメディを投稿している人気ユーチューバー、あめんぼぷらすの『カイホウエクササイズ』。
動画内で使用される曲をもとに音楽プロデューサー、チバニャンさんが作詞作曲した楽曲で、ノリのよさと中毒性のあるサウンドがたまりません。
動画にも頻出する、誰もが耳にしたことのあるフレーズなども盛りだくさんで、クラブでかかると、みんな笑顔で盛り上がれそう。
とにかくパーティー感あふれるお祭り楽曲として要チェックです。
DOMBIESSどんぐりず × Neibiss

電子音楽が好きな方やヒップホップが好きな方にオススメしたいのが『DOMBIESS』です。
こちらはラッパーの森さんとトラックメイカーのチョモさんが結成したユニット、どんぐりずと、トラックメイカーのratiffさん、ラッパーのhyunis1000さんからなるNeibissがコラボした作品。
4人の個性が詰め込まれたこの曲からは、さまざまな音楽の特徴が感じられます。
そして全体的にはハイテンションなラップソングなので、ワイワイしたい時にぜひ!
Burn Outカメレオン・ライム・ウーピーパイ

シンガー、Chi-さんのソロプロジェクト、カメレオン・ライム・ウーピーパイ。
その初となるアルバム『Orange』に収録されているのが『Burn Out』です。
こちらは中毒性のあるトラックに合わせて、タイトルのフレーズを繰り返す内容に仕上がってます。
聴けばあなたも一緒に歌いたくなってくるはずです。
ちなみに「Burn Out」は「燃え尽きる」という意味なので、みんなで盛り上がって完全燃焼しようというメッセージが込められているともとれます。
Hit The Bong feat. VOCA Luciano (Prod. DJ KEM)ジャパニーズマゲマニーズ

孫GONGさんとJAGGLAさんがひきいるラップユニット、ジャパニーズマゲマニーズが2022年5月にリリースしたのが『Hit The Bong』。
岡山出身のラッパーVOCA Lucianoさんがフィーチャリングとして参加、トラックメイクはDJ KEMさんが手がけています。
「彼らにしかできない音楽」と表現したくなるリリックの世界観、さすがですね。
そのブレない方向性はファンの心をつかんで離しません。
肩の力が良い具合に抜けたトラックにも注目しつつ聴いてみてくださいね!
Day After Day feat. 高橋萌衣パソコン音楽クラブ

日本のデスクトップミュージックシーンを代表する存在である、パソコン音楽クラブ。
彼らが「宇宙人との出会い」をテーマに制作したアルバム『FINE LINE』に収録されているのが『Day After Day feat. 高橋萌衣』です。
こちらは惑星のように同じところをぐるぐると回る様子を歌う曲に仕上がっています。
高橋萌衣さんのやわらかな歌声の効果もあり、盛り上がりつつどこか切なさを感じられるような曲に仕上がっています。
STARS三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

国内のダンスシーンをけん引する音楽グループ、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE。
彼らが2023年にリリースした『STARS』は、どんなことがあっても人生を諦めない人の姿を描いたヒロイックな楽曲です。
EDMならではの間奏で盛り上がるダンスパートがクラブシーンにぴったりですね。
四つ打ちのリズムに刻まれる、壮大な展開をみせるサウンドが心に響きます。
夢や目標を掲げて頑張るときに、ついつい心が疲れてしまうこともありますよね。
そんな誰もが抱える感情に寄り添うメッセージが込められたダンスナンバーです。
誰だ?千葉雄喜

トラップビートとスタイリッシュなサウンドが融合する都会的なグルーヴに乗せて、自分らしさの追求と多様性への思いが込められた楽曲です。
2024年11月にリリースされ、ニューヨークで撮影されたミュージックビデオには、ミーガン・ザ・スタリオンさんや渡辺直美さんが出演。
2024年9月にVMAへの出演を果たした千葉雄喜さんの国際的な活躍を象徴する作品となっています。
BACEFACEさんやFrankie Waterz さんなど実力派クリエイターが参加し、洗練された音楽性と深いメッセージ性を兼ね備えた本作は、心地よいビートも魅力的な1曲です。
【2026】日本のクラブミュージック。J-DANCE(81〜90)
Toryanse新しい学校のリーダーズ

ブラジリアンフォンクを取り入れたという斬新な音楽性でありながら、どこか親しみやすさを感じる1曲です。
新しい学校のリーダーズの魅力が詰まったアップビートなダンスナンバー!
2024年1月26日にリリースされた本作は、日本の伝統をレトロフューチャーなエレクトロポップに変貌させています。
つらいときでも前に進む力を与えてくれるようなメッセージ性も感じられますね。
こんなダイナミックでユニークなトラックは、今その活躍をグローバルに広げている彼女たちならでは。
何か新しい刺激が欲しい方や、日々のルーティンに活気を与えたい方にオススメです!
SuperstarNeil

Neilさんが2024年12月リリースのミニアルバム『HAPPY BOX』に収録。
キャッチーなメロディと力強いダンスビートに乗せて、夢を追う若者の情熱を歌い上げています。
「自分の輝きを信じて」というメッセージが胸に響きますね。
MVでは東京の街並みをバックに、Neilさんがダイナミックなダンスを披露。
自己実現を目指す人の背中を押してくれる、元気をもらえるダンスミュージックです。
Wake Up feat. Lilly AhlbergAmPm

AmPmは覆面を被った音楽ユニットで、自身がプロデュースした楽曲をゲストボーカルが歌うという形で発表しています。
実は日本よりも先に海外でデビュー曲が大ヒットを遂げ、世界から注目されているアーティストなんですよね。
そんな彼らが2023年にイギリスのシンガーソングライターであるリリー・アールバーグさんをボーカルに迎えてリリースしたのがこの曲。
都会的なシンセサウンドが印象的な4つ打ちのトラックに透明感のあるリリーさんの歌声がよくマッチしています。
ダンサーのTSUKUSHIさんを起用したMVもぜひご覧になってください。
WHO ARE U? 2022 feat. TOKONA-X & ¥ellow BucksDJ RYOW

愛知県名古屋市を拠点に活動するベテラン、DJ RYOWさん。
彼の『WHO ARE U?2022 feat. TOKONA-X & ¥ellow Bucks』は、TOKONA-Xさんと¥ellow Bucksさんというビックネームをフィーチャーした1曲です。
数々のアーティストによりリミックスされた『WHO ARE U?』をモダンな雰囲気でDJ RYOWさんらしくアレンジしたセンスには思わず脱帽してしまいます。
足し引きの計算しつくされたまとまりのあるサウンドが聴いていて心地よいですよ!
Reasons WhyFancy Floss

20代前半という若さでありながら、既に音楽性を確立しており、世界からも高い評価を集めている日本人プロデューサー、Fancy Flossさん。
世界的に活躍しているトーマス・ゴールドさんのレーベル、『Fanfare Records』に所属しているアーティストです。
そんな彼の新曲が、こちらの『Reasons Why』。
ポップミュージックをEDMに落とし込んだ楽曲で、完成度は世界的なEDMの名曲にも匹敵するほど、細かいところまで作り込まれています。



