【2026】日本のクラブミュージック。J-DANCE
世界には大きく分けて2種類のクラブがあります。
1つは専門的な音楽を楽しむコミュニティのような側面を持ったクラブ。
もう1つは、とにかく踊れる楽曲をプレイするクラブ。
日本は後者の文化が非常に発展しており、1990年代から常にクラブミュージックは人気を集めています。
今回はそんな日本のクラブミュージックのなかでも、最新の楽曲をピックアップしました。
EDMやハウスなど、さまざまなジャンルからセレクトしているので、電子音楽が好きなコアなファンの方も楽しめると思います。
それでは最後までごゆっくりとお楽しみください!
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【2026】日本のクラブミュージック。J-DANCE(31〜40)
Toxic Sweet feat. JP THE WAVYm-flo

南国のビーチを連想させるレゲエサウンドに乗せて描かれる、火星人と地球人の異星間ラブストーリー。
m-floが宇宙規模の恋愛を歌い上げています。
魅惑的でありながら危険な火星人の女性へひかれていく主人公の心情が、アイランドフレーバーあふれるトロピカルなサウンドと共に展開されていきます。
2019年8月に発表された本作は、m-floの20周年を記念したライブ『KYO』でJP THE WAVYさんをゲストに迎えて披露され、夏の暑さを吹き飛ばすエネルギッシュなパフォーマンスで観客を魅了しました。
心地よい夏のビーチで過ごすような開放感と、宇宙を舞台にした壮大なストーリーを楽しみたい方にお勧めの1曲です。
U.S.ADA PUMP

2018年に、若者を中心に大流行したDA PUMPのこのナンバーも実はクラブミュージックのひとつ。
もともとはジョー・イエローをカバーした曲ですが、日本語の歌詞やダサかっこいい踊りなどが話題になりました。
ユーロビートというジャンルなので、似た曲を探している人はチェックしてみてくださいね。
Let Me KnowPerfume

日本でクラブミュージックのアーティストといったらPerfumeを挙げる人が多いのではないでしょうか?
クラブミュージックは日本ではまだメインストリームになっていませんが、そんな中でも人気であり続けているのがPerfumeのすごいところですよね。
クラブサウンドとポップスのセンスが融合したこの曲を聴くと、なぜPerfumeが支持されているのかがわかる気がします。
ぜひこの曲を聴いてみてくださいね!
Party All NightACE1

アゲアゲなイントロを聴いただけで、思わず踊りだしたくなるアップチューンをご紹介します!
テクニカルなサウンドに、心地がいいビートが刻まれる『Party All Night』は、クラブで踊り明かしたい夜にぴったりですよ!
ACE1さんが2019年にリリースしており、重低音が響く、間奏のメロディがノリノリな気分にさせてくれますね。
曲の始まりから終わりまで常に盛り上がる楽曲は、全力でEDMを楽しみたい夜に、ぜひ聴いていただきたいです!
BAKADaboyway, Repezen Foxx

DJ社長さんを中心に構成され、動画共有サービス上での活動を中心に活躍している5人組音楽グループ、Repezen Foxx。
タイのラッパーとして知られているDaboywayさんとのコラボレーション楽曲『BAKA』は、ヒステリックなシンセサウンドとオリエンタルな空気感が中毒性を生み出しているナンバーです。
クールなラップとフックのあるメロディのコントラストは、一度聴いたら忘れられないインパクトがありますよね。
パーティー感のあるアンサンブルがテンションを上げてくれる、注目のダンスチューンです。
【2026】日本のクラブミュージック。J-DANCE(41〜50)
TornadoMIGMA SHELTER

サイケデリックトランスをバックに踊り狂うアイドルグループであるMIGMA SHELTER。
そんな彼女たちは児童文学の名作『オズの魔法使い』を題材にした3部作の制作を発表しています。
その第1作目となるシングル『OZ one』が2023年4月にリリースされました。
オープニングナンバーである『Tornado』はまさに「竜巻」のように、フロアがうねるように熱狂すること間違いなしのダンスチューンなんですよね。
Stranger ThingsAmPm & Shigge

どこか懐かしい雰囲気を味わえるかもしれないのが『Stranger Things』です。
こちらは音楽ユニット、AmPmがアルバムの先行シングルとして発表した1曲。
アルバムは旅をテーマにして、この曲はニューヨークにフォーカスしているようです。
そしてニューヨークの街を歌ったクリスタル・ウォーターズさんの名曲『Gypsy Woman』にインスパイアされて制作したそうなので、90年代のエッセンスも感じられます。
With Youbanvox

日本を代表する音楽プロデューサーの1人、BANVOX。
日本人のEDMアーティストは決して多いわけではなく、さらに楽曲の更新頻度も世界に比べて遅い傾向にあります。
そういったEDMシーンですが、BANVOXさんだけは常に新曲をドロップし続けていますね。
そんなBANVOXさんの新曲が、こちらの『With You』。
高音を中心に構成したハウスの要素を感じさせるEDMなのですが、ドロップの部分はなかなかの低音です。
低音域を得意としたスピーカーで聴けば、ものすごい迫力なので、ぜひ試してみてください。
MalfunctionBuffalo Daughter

世界的にも高く評価されているロックバンド、Buffalo Daughter。
彼らが2週連続リリース企画の一環として発表したのが『Malfunction』です。
このタイトルは故障という意味。
そして曲中ではAIが何かを想像する様子、しかし故障し暴走していく様子が描かれています。
AIの音声をサンプリングし繰り返し流すことで、混とんとした雰囲気を演出しています。
どこかコミカルであり、どこか不気味でもあるのが魅力です。
Love Groovin’ (ft.一十三十一)DE DE MOUSE

ユーロ・ディスコの新たな可能性を感じさせてくれるのが『Love Groovin’ (ft.一十三十一)』です。
こちらは遠藤大介さんのソロプロジェクトであるDE DE MOUSEと、TANUKIさん、一十三十一さんがコラボして手掛けた作品。
全体的に高音で構成されたサウンドと、さらに高音な一十三十一さんの歌声がさわやかな印象を与えてくれます。
また前回のコラボ曲『Neon Lightの夜』の続編に当たる点や、80年代のアニメを思わせるCDジャケットにも注目です。



