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邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】

国内の音楽シーンでは日々たくさんのアーティストが登場し、それぞれさまざまな楽曲をリリースしていますよね。

また最近ではTikTokをはじめとするSNSがキッカケでブレイクする楽曲も多く、音楽のトレンドは目まぐるしく変化していっています。

そこでこの記事では、SNSや街中でよく耳にする邦楽の最新曲を男性ボーカルの曲に焦点を当てて紹介していきますね!

シンガーソングライターやロックバンドなど、ジャンルを問わずにピックアップしましたので、ぜひこの機会にじっくりと聴いてみてください。

邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】(231〜240)

Get-go!EXILE

EXILE / Get-go! (Music Video)
Get-go!EXILE

2025年9月にリリースされた本作は、約4年5か月ぶりとなった52枚目のシングルです。

この楽曲はATSUSHIさん自身が作詞を手がけており、仲間と再会した喜びやファンへの感謝が込められています。

またEXILEならではのR&Bテイストと爽快なポップサウンドが融合、懐かしくも新しいグルーヴを生み出しているんです。

新たなスタートを切りたい時や、大切な仲間とのきずなを感じたい時にぴったりのナンバーです。

Young & RecklessONE OR EIGHT

ONE OR EIGHT / Young & Reckless (Music Video)
Young & RecklessONE OR EIGHT

「MTV VMAJ 2025」にて「Upcoming Dance & Vocal Group」を受賞するなど、高い注目を集めているボーイズグループ、ONE OR EIGHT。

この楽曲は、エッジーな電子サウンドに90年代を彷彿とさせるノスタルジックなビートを重ねたトラックが印象的。

アラビックスケールを取り入れた旋律や、トラップ的なラップが複雑に絡み合うサウンドは、まさにクロスジャンルと呼べる仕上がりです。

歌詞には、他人の評価に惑わされず、子供の頃のように純粋な気持ちで挑戦を楽しもう、というメッセージが込められています。

近未来的な音像と懐かしさが同居する、新感覚のポップナンバーです。

非常口 逃げてみたなとり

シンガーソングライターなとりさんが、2025年8月にサプライズでデジタルリリースした作品です。

ネガティブな言葉で満たされた歌詞と心をざわつかせるサウンドアレンジのハマり具合が絶妙で、癖になります。

不穏なタッチのアニメーションMVで描かれた、何者かから逃げ続ける主人公の姿も印象的。

いつのまにか世界観に引き込まれてしまう、スリリングかつアーティスティックなナンバーです。

CocktailA.B.C-Z

A.B.C-Z / Cocktail (Music Video)
CocktailA.B.C-Z

『Cocktail』は2025年8月に3か月連続配信の第1弾としてリリースされた楽曲。

作詞作曲はシンガーソングライターの竹内アンナさんが手がけており、浮遊感のただようロマンチックなアンサンブルが印象的です。

歌詞につづられているのは、カクテルのように甘い恋に溺れていく様子。

メンバーの甘美な歌声で表現されたはかない恋心に、ついうっとり聴き入ってしまうんですよね。

メロウなダンスチューンをぜひあなたのプレイリストに。

Secret GardenBE:FIRST

BE:FIRST / Secret Garden -Official Audio-
Secret GardenBE:FIRST

メロウで洗練されたトラックが魅力的なナンバーです。

BE:FIRSTによる『Secret Gardenは、2025年8月にリリース。

一聴すると甘美なラブソングのようですが、実は音楽そのものへの深いリスペクトと愛情を歌っています。

二重構造になったテーマ性を、メンバーの表現力豊かなボーカルがしっかり、しっとり描き出しているんです。

大切なものと静かに向き合いたい夜に聴くのが合うかもです。

3時のHey Yo!HALVES

3時のHey Yo! / HALVES(Music Video)
3時のHey Yo!HALVES

SNSを中心に話題を集める双子の音楽ユニット、HALVES。

彼らが2025年8月にリリースしたこの楽曲は、大塚製薬「カロリーメイト ゼリー」のキャンペーンソングとして書き下ろされたポップチューンです。

聴いているだけで気分が上がる、明るくキャッチーなサウンドが特徴。

また「栄養」をテーマにしたというリリックには言葉遊びがふんだんに盛り込まれ、聴く人を自然と笑顔にさせてくれます。

疲れた心と体にエネルギーをチャージしてくれる、栄養ドリンクのような応援ソングです。

ひらくJO1

オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』を経て結成され、快進撃を続けるグローバルボーイズグループ、JO1。

パワフルなダンスナンバーに定評がある彼らが、2025年8月にリリースした楽曲で新たな魅力を開花させました。

本作は、シンガーソングライターの秦基博さんによる書き下ろし作で、小さな蕾が自分の色の花を咲かせる日を夢見るように、成長への希望と大切な人への思いを紡いだミディアムバラード。

映画『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』主題歌として、物語に温かく寄り添っています。

新しい一歩を踏み出す時、心にそっと灯りをともしてくれるような優しい作品です。