RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲

近年の邦楽シーンはK-POPの影響により、高音の多い楽曲が増えてきました。

それにより、低音ボイスを持った男性にとっては、自分に合った楽曲を見つけづらくなってしまっています。

そこで!

今回は低音ボイスをお持ちの男性に向けてオススメの楽曲をセレクトいたしました!

カラオケでのウケも考えて選曲しているので、近々複数人でカラオケに行く予定がある方はぜひチェックしてみてください。

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(241〜250)

ありがとさんスピッツ

スピッツの16作目のアルバム『見っけ』収録曲で2019年10月リリース。

”魅惑のイケボ”なんて紹介をしていますが、スピッツの草野マサムネさんは、そんなに低音が主体のディープボイスの持ち主というわけでもなく、どちらかと言えば高音が苦手な方でもカラオケネタとして歌いやすい楽曲と言った方がいいかもしれないですね。

原キーではちょっと高いと感じる方もおられるかもしれませんが、あまり声を張り上げて歌ってしまうと曲の空気感を阻害してしまうかもしれないので、そんな時はキーを少し落として歌ってみてください。

声が甲高くなってしまうことを抑えて、終始、やわらかい感じの歌で仕上げるのがうまく聴かせる上でのコツになってくる曲だと思います。

スリル布袋寅泰

布袋寅泰の10枚目のシングルとして1995年に発売されました。

江頭2:50登場時のテーマ曲として有名な曲でもあり、オリコン週間シングルチャートでは1位を記録しました。

藤井フミヤがコーラスとして参加していることでも話題となった曲で、布袋寅泰のギターテクニックも注目の曲です。

未来は僕らの手の中萩原聖人

カイジop full「未来は僕らの手の中」Kaiji opening full
未来は僕らの手の中萩原聖人

人気アニメ『逆境無頼カイジ』の主題歌で、THE BLUE HEARTSの1stアルバム収録曲をカイジの声優、萩原聖人がカバーしたもの。

原曲のブルーハーツ版もとってもかっこいいんですが、歌唱に少しパンク色が強すぎて、カラオケで歌うには少し扱いにくいかな?との判断で、こちらのカバーバージョンをセレクトしてみました。

とは言え、一直線に突っ走るアップテンポのパンクナンバーであることに違いはないので、歌のうまさなんて気にせずに熱い歌声でCoolにキメてください!

ノリの良さと勢いさえ失わないように歌えば大丈夫です!

いい日旅立ち谷村新司

フォーク/ニューミュージックトリオ、アリスの谷村新司さんが山口百恵さんに提供した楽曲で、今回ご紹介するのは、そのセルフカバーバージョン。

山口百恵さんのシングルとしては、1978年11月リリースされ、当時の国鉄(現JR)のキャンペーンソングにも採用されていました。

谷村新司さんも、低域の歌声に「力強さ」と「やさしさ」を持った、とても魅力的なシンガーさんで、その低域とともに伸びやかな高音での歌唱も「さすが!!」と言いたくなります。

ぜひご自慢のイケボで、このしっとりとしたバラードを歌って、聴く人を魅了してくださいね!

島唄THE BOOM

THE BOOM「島唄 (オリジナル・ヴァージョン)」OFFICIAL MUSIC VIDEO
島唄THE BOOM

沖縄出身のバンド、THE BOOMのヒット曲でオリジナルバージョンは1992年1月リリースのアルバム『思春期』に収録。

その後、CMソングなどにも起用され大ヒットし、いくつものバージョンが作られています。

さて、この曲をカラオケで歌う場合ですが、たしかにAメロでは「イケボ」と言われるような低音を生かした歌唱が必要なのですが、サビメロなど高い音域が使われているので、それなりにハイトーンも歌える方でないとオリジナルキーで歌うのは少し難しいかもしれません。

ただ、先述のAメロ部分などで説得力のある歌唱を聴かせるには、魅力的な低域ボイスは不可欠となっていますので、低音ボイスに自信のある方はぜひともチャレンジしてみてくださいね!

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(251〜260)

Be cool !野猿

野猿の4枚目のシングルとして1999年に発売されました。

テレビ番組、とんねるずのみなさんのおかげでしたのテーマソングに起用され、オリコン週間シングルチャートでは3位を記録し、この曲のヒットにより野猿として紅白歌合戦に初出場を果たしました。

damn藤井風

Fujii Kaze – damn(Official Video)
damn藤井風

紅白歌合戦にも出場されたシンガーソングライター、藤井風さん。

藤井風さんは、やや低めの太い声という印象で、感情の起伏が少ないようにも感じる歌唱も魅力ではないでしょうか。

力強い低音というわけではなく、息が多く混ざった歌声を駆使することで、脱力感やセクシーな雰囲気が強調されています。

彼が歌うこの曲は、ベースが強く響いており、そのセクシーな歌声が強く感じられるかと思います。

余裕のある譜割りで歌唱されているところも、堂々とした大人のすがたが感じられる要因といえるでしょう。