声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲
近年の邦楽シーンはK-POPの影響により、高音の多い楽曲が増えてきました。
それにより、低音ボイスを持った男性にとっては、自分に合った楽曲を見つけづらくなってしまっています。
そこで!
今回は低音ボイスをお持ちの男性に向けてオススメの楽曲をセレクトいたしました!
カラオケでのウケも考えて選曲しているので、近々複数人でカラオケに行く予定がある方はぜひチェックしてみてください。
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声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(231〜240)
milk tea福山雅治

福山雅治さんの通算21枚目のシングルで、2006年5月24日リリース。
低い倍音成分を多く含んだ心に染み渡るような歌声が魅力の福山さんですが、この楽曲もその例に漏れず、アコースティックなスローバラードの中で、その歌声がとても生かされています。
こういう歌声がアコースティックなアレンジが最適解のひとつかもしれないですね。
さて、この楽曲をカラオケで歌う場合ですが、とくに高音が必要な箇所も楽曲全体を通してありませんから、低音男子の皆さんが歌う時も、ぜひ思いを込めて優しくささやくように歌ってください。
きっとあなたの声の魅力がお友達にもよく伝わると思います!
さよなら神戸高橋栄一

滋賀県出身の演歌、歌謡曲シンガー、高橋栄一さんの3作目のシングルで2018年リリース。
作詞作曲は同じく演歌歌手として活躍中の男石信隆さん。
まだ「知る人ぞ知る」的な存在のシンガーさんですが、低音の効いた甘い歌声はとても魅力的で、まさに本稿のテーマ「魅惑のイケボ」に相応しいシンガーさんだと思います。
低音のイケボ、甘い歌声に自信のある方にはぜひ歌っていただきたい一曲です。
ちなみに本作は筆者のプロデュース作品でもあるんですよ!
声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(241〜250)
エイトビートザ・クロマニヨンズ

日本のロックバンド、ザ・クロマニヨンズの通算4作目のシングルで2008年5月21日リリース。
アップテンポのノリのいいパンクロックナンバーで、この曲を歌うのに細かい理屈なんて不要です!
ボーカルパートもシンガーの甲本ヒロトさんの低音の効いた声が最大限に魅力的に聴こえるような作りになっており、まさに低音男子…低音ロック男子のための楽曲!!と言ったところではないでしょうか。
細かいことなんて気にせず「歌うこと」「声を出すこと」を存分に楽しんでください!
カリフォルニア・コネクション水谷豊

水谷豊さんの通算5作目のシングルで1979年4月21日リリース。
当時、水谷さんが主演された人気ドラマ『熱中時代・刑事編』の主題歌として制作されました。
大人気ドラマだったので、本稿執筆の2022年時点で40代後半くらいの方の中には、当時、この番組を夢中になって見ておられた方も少なくないのではないでしょうか。
今、あらためてこの曲を聴いてみると、水谷さんの歌声、とても魅力的な低音ボイスを聴かせながらも、決して歌唱が重くなっていならず軽快に歌われているところに感心してしまいますね。
皆さんがカラオケでこれを歌われる時も、この軽快な飄々とした雰囲気を大事にして歌ってみてくださいね!
レッツゴー!!ライダーキッ藤岡弘
これはもう、もはや説明不要なくらいの昭和の人気特撮ドラマ『仮面ライダー』の最初期のテーマソング。
どなたでも一度はお耳にされたことのある名曲ですが、2023年3月に公開されたリメイク作品?『シン仮面ライダー』も好調とのことで、その人気に便乗するような??気持ちで、あえてセレクトしてみました。
これを歌っている藤岡弘さんは、言わずと知れた、仮面ライダー1号を演じられた俳優さんで、とても心地い低音ボイスの持ち主です。
ぜひ難しいことは考えずに少年の心に戻って歌ってお楽しみください!
映画『シン仮面ライダー』が好調な今なら、きっと旬のネタとしても歓迎されるでしょう。
クロノスタシスBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの18作目の配信限定シングルで2022年4月11日リリース。
このBUMP OF CHICKENのボーカルの藤原基央さん、とても魅力的な高次倍音成分のある軽やかな歌声が魅力的なシンガーさんなので、「本当にこれ、声の低い自分にも歌えるの!?」と思ってしまう方も少なくないかもしれませんがボーカルメロディで使われている音域、音程は低い音が中心なので恐れることはありません!
というより、むしろ低音域が得意な方が歌う方が歌いやすいメロディだと思います。
でも、もしご本人の歌のようなニュアンスを出したい場合、できるだけ軽めの発声で、声を上顎に当てるようにして出してみてください。
きっと原曲に近いニュアンスになると思います。
All Waiting For MeRYKEYDADDY.X

先日、ようやくシャバに帰ってきたRYKEYさん。
アーティスト名を新たにRYKEYDADDY.Xに改名し、いくつかの新曲を短期間でドロップしました。
なかでもひときわ人気を集めているのが、こちらの『All Waiting For Me』。
RYKEYさんの直接的でありながらもリリシズムを感じさせる語り調のラップに仕上がっており、彼の野太い声質がいたるところで発揮されています。
フックも低音で構成されているので、声が低く、かつしゃがれている方には非常にオススメです。




